忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
Comments
[07/30 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/24 けいちゃん]
[07/23 サスペンス〜]
[07/22 けいちゃん]
[07/21 けいちゃん]
[07/19 けいちゃん]
[07/17 けいちゃん]
[07/16 けいちゃん]
バスルーム、その後。

クリスマス前に大体は終了。
忙しかったのでアップできなかったけど、撮ってあった写真で徐々に経過を報告。

業者がタイルを張ってくれたあと、壁のペンキ塗り、床張り、便器の取り付け。
ペンキ塗りはもう慣れっこ。
特に問題はないはずなのに・・・。
実は、壁の凸凹(以前ネジなどがあったところは、石膏のようなペーストで埋め、サンドして平らにする)をなくす作業を完璧にしていなかったために、あちこち凸凹が見える!

その作業をしているとき、二つあるライトのうち、小さい方しか使っていなかった。
洗面台の上にあるライトは装着していなかったので、反対側の小さなライトだけで作業をしたのがいけなかった。
いざ、洗面台の上にあるライトをつけてみると、凹凸が目立つー。

大きく目立つところには、後々絵などを飾る予定。それでカバー。仕方ない。

床張り。
下の写真のような床。




実はこれ、Vinyl。ヴァイニル、つまりビニール製。
木みたいに見えるでしょ?
でもさすがに木は湿気があり、水が垂れる心配があるバスルームには使えない。
で、見つけた素材がこれ。
木目がプリントしてある、板状のビニールシートで、厚さも7mmとかなりしっかり。
13~14cmくらいの幅の、こっち側と向こう側に溝があり、はめ込みながら付け足していく・・という便利な代物。
私が全てやった。
切るのはカッターでOK。
決して難しくはないけれど、隙間が空いてはいけないのでその辺は慎重に。

そのあと便器取り付け。
これはだんながやったけれど、そんなに時間はかからなかった。
新しい便器は、水量が大と小があるの。
日本では当たり前の水量2段階。
こっちではまだまだ。売られている便器の半分以上は選べないタイプだし。

実際にこれを使って、水量の少なさに驚き!
ちなみに、大の方でも今まで使っていた便器の水量より少ない。大したもんだ!


PR

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

ゆっくり静かなクリスマス&お正月。
冬休みだからまだいいものの、極寒です。
連日最低気温は-20℃前後。
どばっと積もっていないけれども、雪が降ったり。

J.C.は夏に引き続き、ランドスケーピングの会社でバイト。冬は雪かき。
雪が降っては呼び出され、寒い中何時間も働いている。
本人、寒さはそんなに辛くはないようなので、行ける時に行っている。
こっちは送り迎えで大変だったりするけれど。

クリスマスにはハムを焼き、大晦日はお蕎麦と天ぷら、お刺身、煮しめなどなど。
お元日は、朝はパンケーキをみんなで揃っていただき(お雑煮じゃないんです、うちは)、夜はすき焼き。
この1週間は飲んだり食べたりがメインだったので、これから引き締めないとなぁ。
でも、真面目にプールにだけは行っていた。大晦日の日も。今日2日も。
今年も頑張って泳ぐ!



パイナップル&ウイスキー(レシピではバーボンなんだけどね)のグレイズドハム


昨夜からの雪で、朝起きたら積雪10cm。
せっせと雪かきを済ませ、車をドライブウェイから道路端に移動。
今日もコントラクターが来る。

バスルームのリノベーション4日目。

今日は残りのタイルを全部貼るはず。
私はパンを作ったりネットで動画を見たりとのんびり。
コントラクターはいつものように、せっせと働く。

本当にこの人はまじめな働き者で、休憩も取らずに仕事をする。
仕事は大体1時~3時くらいと普通の会社員より早く終わるのだけど、それでも朝から休憩も取らず、ランチも食べずに働き続けるのは大変だと思う。

「コーヒー飲む?」
と聞いても要らないと言うし。

今日は1時半と早めに終わった。
タイル張りが全部終了した。
さすがにタイル業界で長いこと働いていた人だけあって(職種は何だったのかは私は知らないけれど)、丁寧にやってくれた。
素人じゃ、ここまでできないよなぁ・・・。
バスタブの淵のカーブに合うように、タイルがカーブでカットされていたり。

明日はグラウト(目地)をする。そして終了。
そのあとは自分たちで床を張り、壁のペンキを塗って、新しい便器と洗面台の取り付け、ライトの取り付けなどなど。


モザイクタイルのボーダーがアクセント



ここ数年。
計画し続けていたバスルームのリノベーション。
今年に入って本格的にやろうかと、何人もコントラクター(業者)にあたってみたが、値段が折り合わなかったり、約束した日に見積もりに来なかったりで全く前に進まなかった。

コントラクター。
何しろこの業種の人たちはいい加減。
だって、まず、料金だって決まりがあってないようなもの。
料金表があるわけではないし、必要な最小限の経費は材料費であるから、使ってほしい材料がわかっていれば最低どのくらいかかるかはわかるけれど、あとは彼らに払う労働費。
時間給にしたとしても、ダラダラ働かれては余計にかかるし、チームでの作業なら人数分が必要になるし、難しい作業にはそれなりに支払いも多くなる・・・。

何人にもあたれば、大体の相場がわかってくるけれども、うちが業者にやって欲しいのはバスタブの取り付けとバスタブ周りの壁&タイル。
バスタブやタイル、その他材料費に$1000というところ、$4500かかってしまうのは納得がいかず、だいぶ保留になっていた。

そしてまた最近になって、今年中には済ませておきたい!ということになり、だんなが、この人ならだれか知ってるかも?という友達(不動産エージェント)に聞き、コントラクターを紹介してもらった。

このコントラクター。当たりだと思う!
まず、見積もりをお願いした日時にちゃんと来た。
(このアポイントの時間に相当遅れてくる人、中には来ない人もいるくらい)
もらった見積もりが、納得いく金額。
(他の業者の半額以下)
かかる日数も予定も明確。
そして1週間後から始めてくれる→クリスマス前に終わる。

そんなわけで、先週の木曜日から来てもらって始まってます。

経費節約のため、タイル&壁、バスタブ、便器、洗面台、床など撤去作業は自分たちで。
これもまた大変だけどね。私も嫌いじゃないので。


2日目終了。バスタブ(ブルーのフィルムが貼ってある。実際は白)が入り、バスタブ周りの壁が新しくなった。




春休みに、ドイツに行くことになった。
ついでにデンマークにも。

ドイツに行く目的は、義父母の納骨。
二人とも故郷が同じなので、揃えて持って行き、海に沈める。
といっても勝手にやるのではなくて、これがきちんとお葬式の方法としてあるのだそうだ。
ボートをチャーターして少し沖に出て、骨壺を沈める。
そしてこの骨壺もこの方法の為に作られた、塩でできたものらしい。いずれは全て解けて海に帰る。

二人の故郷フレンスブルクは、ドイツのほぼ最北端にある小さな港町で、そこに行くにはフランクフルトから電車、またはコペンハーゲンから電車というのが一番楽で早い方法。
どちらからも電車で3時間。デンマークのほんとすぐそば。
だったら飛行機はコペンハーゲンまでにして、帰りは数日コペンハーゲンで観光しようということになった。

これがもっと長期で行けるのなら、ドイツのほかの都市も行ってみたいところだけど、春休みに合わせてなので9日ほど(土日を入れ、1日学校お休みすることになる)。
短期だけど、楽しい旅になればいいな♪

一つ心配の種は義姉が同行するということ。
なんかねぇ。。。嫌じゃないんだけど、絶対ペース乱されるからな。


とってもいい町みたいです 



<< 次のページ   前のページ >>

[294] [295] [296] [297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]