4種類の処方薬といろんな検査の結果の英語を和訳にしたりと、もうしっちゃかめっちゃか。
そもそも、薬の名前やメディカル用語は聞き慣れなくて難しいのに、さらにアルファベットに省略されたりしてわけわかりません。
今日の朝の分の薬を飲み、さっき電話で病院のドクターとフォローアップの会話をして、見守られているんだなとちょっと安心した。
飲んでいる薬が飲み終わったらファミリードクターの受診をしてと言われたので、アポイントを取った。
その時にいろいろ質問ができるように、頭の中でまとめておかなければならない。
昨日、心筋梗塞と書いたけれども、正しくは心臓発作でした。
でも今調べたら、心臓発作というのは全般を言うのであって、そこに心筋梗塞も含まれると言うことらしい。
いや、なってはいないです。それに進行するかもしれないと言われ「へっ!?」と。自分では青天の霹靂的な、それほど意外だった。
昨日検査結果のデータが私のファイルにアップされているのを見たら、血液検査である要素が異常に高くなっていた。
心筋がダメージを受けた時に血液中に漏れ出すタンパク質だそうで、それが普通17くらいのところが私の場合2000以上になっていた。
こういうの、口で説明されても数字や英語でピンとこないけれども、改めて目で見ると驚きである。
それで廊下ながらも大事にはされていたわけだ。
一番最後に検査した血液検査の結果はまだアップデートされていないが、今の所2度の検査でこれが高い状態。
でも、昨日の朝にしたエコーでは心臓は全く問題なく正常な状態だったので、家に帰されたというわけでした。
安静にしながら、ゆっくり戻っていくようにという感じ。
迷ったけれども、エマージェンシーに行こうとあの時決断して本当によかった。
行くとなればだんなに頼むしかない。救急車を呼ぶほどではなかったから。
常に苦しくて呼吸困難だったら呼ぶけれども、そうではないと迷うよね。
でも、次に咳が来た時にあの辛さをもう味わいたくないと思ったから、行くことに決めた。
だんなは仕事をキャンセルして連れて行ってくれた。
病院の付き添いというのも大変なものでね、周りの人を見てもへとへとになっちゃっている人もいたから頼む方も心苦しい。
でも、行くとなったらすぐに行動してくれたから感謝である。行った方がいいよとも言ってくれたし。
と言うわけで、とりあえずは大丈夫。
息切れしないように、ゆっくり過ごします。
食欲もちょっとずつ回復してきたし、痛みはないし、ずっとベッドに寝ているわけではないし、仕事はできる。
自分に何が起こったのか、それを頭の中で整理しながらがんばります。
PR