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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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なんてぽかぽかなんでしょう♪
今日は20℃まで上がるらしい。
風も穏やかで、とうとう春が来たなと言う感じだ。

諸手続きを済ませる為、市役所まで自転車で行って来た。
田舎の市役所だから、「これでいいのっ!?」と思う部分もあったが、なんとか今日の用事は済んだ。

えっちらおっちら自転車こいで、帰る途中にスーパーに寄ったら、なんと高校時代の同級生にばったり出会った。
お彼岸で里帰り中らしい。
このあたりからも私が行っていた高校に通っていた子はたくさんいたから、実家が近いのだろう。
でもな、里帰りしなかったら、私がこのスーパーに寄らなかったら(週1回行くか行かないかの店だから)こうして会って話もしなかっただろう。
なんだか不思議。
懐かしくて(お互いに「変わっていない~♪」と言い合った。笑)、いい気持ちで帰って来た。

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日曜日は、月二回開催されている大江戸骨董市(東京国際フォーラムで)へ行って来た。
風は少し冷たかったけれど、だいぶ暖かくなってきたからだろうか、午前中から結構なにぎわい。
10時過ぎに着いたら、もうたくさんの人が来ていた。

今回の私の目当ては、招き猫。
出店を一軒一軒見て回ったが、数が少なく、あっても値段が高かった。
浴衣も今回は見つからず。
だんなも特に欲しい物が見つからず、で
骨董でも何でもない、小さな小さな招き猫2個セットを買っただけだった。

お昼は銀座まで歩き、ネットで調べておいた天麩羅屋へ行ってみる。
12時少し前だったから待たずに入れた。
カウンターの向こうで揚げたての天麩羅を、私達はテーブルに座ったのでテーブルまで運んでもらう。
私とだんなは天麩羅定食。
J.C.は天丼。
普段でも比較的リーズナブルなお店なので、ランチも手頃。
サクサクの揚げたて天麩羅は、エビが二つ、カボチャ、キス、アナゴ、ナス、それと小エビのかき揚げ(もう一品あったかな?)。
J.C.も天丼を一所懸命食べていた。

ちなみに、そのすぐ近くに某有名天麩羅屋があり、クリントンが来日した時に行ったらしい。
だんながちょうど通りかかり、店がある通りを1ブロック閉鎖してたんだそうだ。
私も昔行ったことがあるけれど、あれきりだろう。高いもの・・・。

ちなみに私は、その近所にある天麩羅屋で昔皿洗いのアルバイトをしていた。
小じんまりしたお店で、今でもグルメ達からなかなかの評価を得て頑張っているみたいだ。
土曜日に仕事に出ると、日曜日が休みだからネタの整理・・・とまかないに天丼が出た時もあった。
美味しかったよぅ~♡

話は戻り、お昼御飯のあとは銀ブラ(死語)。
歩行者天国を歩き、変わった銀座の風景を眺めながら、今度は日本橋方面へ歩く。
明治屋を覗き、
日本橋の丸善に立ち寄って、東京駅から電車に乗った。

先週末は、大人の休日(笑)。
J.C.を実家に預けて、昔からの友達に会いに下北沢へ。

だんなが仕事だったので、夕方下北で待ち合わせることにして、私は友達の家へ。
ピザを頼んで一緒にランチ。
なんだかんだ言っても、笑う場所が同じというか、どうしてこうも笑えるの?っていう程笑ってばかりの楽しい午後だった。
本当に。

それから歩いて、下北に繰り出す。そしてだんなと合流。
いつもいつも思うけれど、本当に人が多い下北。
今回も、ひえ~っ!?と思ったが、それでもね、楽しい物にもたくさん遭遇する。
店先に、たたずむ一人のおじさん。
その膝に、居眠る猫。
 

shimokitaneko.jpg
ずっとこのポーズで、人だかりも気にせず眠る猫
 

まだ3歳だというこの猫は、なんだか妙に落ち着いて、雑踏も気にせずこんなポーズで眠り続ける。
このおじさん(といってもまだ若そうでしたが)と猫、よくこの辺に出没する様で、肩に乗せて歩いているのだそうだ。
吉祥寺にもいたなぁ、肩乗り散歩猫。

それから時間つぶしに友達の良く行くCafe&Barに行き、1杯飲んでから、もう一人の友達との待ち合わせ場所である焼鳥屋へ移動。
 

yatsumine.jpg
こんな和やかな雰囲気
 

私自身、下北にはしばらく住んでいたが、この店には初めて。
評判を聞いて、行きたいと思っていた。
 

yatsumine2.jpg
レバーに鶏皮
 

評判通り、焼き鳥はおいしかった♪
私好み。レバーなんて、大きすぎず、柔らかく。
そして、もう一人の友達T(♂)がやってきて、店中響き渡る様な大笑いで4人で盛り上がった。
この4人揃っての付き合いは、もう、かれこれ15~16年の付き合いになる。
ランチを一緒に食べた友達K(♀)とは20年の付き合い・・・。
こうして集まることはめったになく、これからもそうそうあるわけでもないのだけど(私達もカナダに帰ってしまうから)、変わらないのよね。

それからTの店に移動し、カウンターに4人並んで、昔話に花が咲く。
年取ったよなぁ、私も・・・と思いつつ、まるで15年前に戻った様な錯覚も感じたりして。
何よりこうして、Keep in touchしていられる友達が、居ることが嬉しかった♪
これからもお互い変わらないだろうという自信の持てる友達。
距離があっても直ぐにそれを埋められる関係。

 

昨日は、渡航前の手続きなどがあり、カナダ大使館へ。

J.C.を送り出すのと一緒に家を出て(つまり7:30)、だんなと一緒に電車に乗り込む。
私達の最寄駅からはそれほど混雑はないが、それでも座れるはずはなく・・・。
徐々に電車は混んでいくが、ラッキーにも私の目の前の人が途中で降りたので、少しの間座ることができた。
北千住で下車。

ここで日比谷線に乗り換え。
日比谷線のホームは、列ができ、ちょうど到着した電車には、背中から押して乗り込む人達。
駅員が押しこんで・・という光景は見られなかったけれど、時間によってはそれもあるらしい。

若い頃はそうやって、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗って通勤していたんだよな。
新宿乗換、原宿下車・・なんて言う時は、最高に混んでいて。
新宿駅のホームで山手線を待っている時、電車が遅れてホームが満杯状態になり、列の前の方にいた私は後ろから押されて、ホームの下に落とされそうになったことがあったっけ。

東京、というか日本ならではの光景。
カメラを持っていれば撮ったのに(笑)。

日比谷線も始発に乗ったのでそれほどぎゅうぎゅうではなかったけれど、ドア付近はやたらと混んでいる。
みんなもっと奥に詰めればいいのになぁ。
途中乗り換え、赤坂見附で下車して歩く。
大使館到着は9:15分。
すでに何人かの人が待っていたのだが・・・。

だんなが仕事に行くから、それまでの時間に終わればとついて来てくれたのだが、二つのカウンターがあるうちの一つしか対応してくれていない。
なんとか私の番が来て、書き足しやら何やらで、3回もカウンターまで行ったり来たり。
1度に言ってくれればいいのにさっ!

だんなは途中で仕事に行き、私もなんとか用事を済ませて大使館を後にした。
本当だったらもっとゆっくりしたかったんだけど、忙しかったので家までとんぼ返り。
でも、青山方面から歩こうと、外苑前を目指して歩く。
外苑の植え込みに猫を発見!
Angieの様な白黒の猫が、車の列に背を向けて何やらに一所懸命興味を示していた(虫かな?)。

青山でも仕事をしていたことがある私は(この会社がいちばん長かった)、昔ハーゲンダッツがあった交差点まで歩いてみた。
それほど変化はなかったけれど、ハーゲンダッツのあったビルはなくなってた。
これ以上行っても・・・と思って、地下鉄の駅に戻る。
それからまた同じ様に乗り換え、お昼には家に着いた。

混雑した電車に乗ったせいか、なんだか疲れた。
あの頃の私には、もう戻れないのねん・・・・。

そろそろいいかなという頃になったので・・・。

4月初旬にカナダに帰国(私の場合こう言うのだろうな、どちらの国に行く時も)することになった。
今週からぼちぼち、周囲の人達にも話すことにした。
学校にはもうすでに伝えてあるのだけど、J.C.に長い期間さびしい思いをさせてしまうのもかわいそうかなと思い、3月になったら子供達には言ってくださいとお願いしている。

すでにJ.C.は塾の先生に、みんなの居る前で
「ぼく、4月にカナダに戻ります」
と言ったらしいが(汗)。

この春に戻ろうという事は、最初からほぼ決まっていたことである。
来る時に、「2年」ときめて来ていたから。
ただ、100%決定していたわけではなくて、状況によって長く居ることもあるだろうねという感じだった。

何といってもきりが良い。
アパートの賃貸契約が3月で切れる。
学校がとりあえず終わる。

でも、それだけでいいのかな?という気持ちもあった。
どこかで「もうちょっと居られないかな」と、理由を探してもみたりした。
探したんだけれど逆に、「今こそ」と思えるような理由が見つかってしまい、やっぱり最初の「2年」が適当だったのだなと・・・。

まず、私の永住ビザがなくなってしまう。
国外に長期滞在してしまうと、せっかくとった永住ビザが無効になってしまうから。
それと、我が家の場合猫を連れて帰るわけだけど、これがまた、夏期は機内の温度がどうとかこうとか・・・それで旅客機には乗せられなくなってしまうらしい。
カーゴで送るのはね、可哀そうだから・・・。

私にとってはいろんな仕事ができたし、出会いもあった。
引っ越しを告げたらショックで涙をこぼしてくれる人もいる。
美味しい物たくさん食べれたし、旅行にも行けた。
もうすぐ終わってしまうのは、とても惜しい。

カナダのお友達。
また春からよろしくお願いします♪
日本のお友達。
寂しくなってしまうけれど、また帰ってくるから。
今度は長期というわけにはいかないけれど。

+++++++

そもそも、移住したのだから、この2年は本当ならなかったはずもの。
でも、「やってみよう」と踏み切った、私達夫婦の決断は正しかったと思う。
なんだかんだとあったけれど、J.C.も日本の文化を身につけてくれたし、国語も大好きで、漢字もたくさん覚えた。
最初の引っ越しの段階から、収入が少ないとか出費が多いとか、経済面での苦労は全くなかった。
無駄はひとつもなかったと思う。

そして、今後戻ってから
「もっと日本にいたかった」
と、心の底から後悔することもない様に思う。
私にとってはカナダはより居心地がいいと思うし、私達家族が住む場所だ。

「計画どおり春には帰ろう」と思い始めた昨年の年末。
J.C.にも話してはいたが、「ぼくは日本に住みたい」と言っていた。
でも今は、彼も前向きで、帰りたくないとは言わないし、むしろ「カナダに帰ったら・・」という事を言い始めている。
この子なら大丈夫。ほっとしている。
 

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