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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
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カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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紅白で気になった人、もう1人。
椎名林檎。

今まで紅白には出てて、その時の曲は知ってたんだけど「ふ〜ん」ってただそれだけで見過ごしていた。
歌が上手いのか下手なのかわからない感じが受け入れられなくて。インパクトはあるけど。

でも、Amazon Musicでランダムにしておくと流れる「丸の内サディスティック」は好きだったの。
あのグルーヴィな感じがいいのよね。
90年代のクラブミュージックっぽいっていうか、オリジナルラブとかあんな感じが好きで。
その「丸の内〜」を歌ったじゃん。
かっこよくてメロメロになりました。
今も聴いてます、椎名林檎。

紅白、大人数のグループが多すぎだね。
もうKポップとかいらない。いらないから、どうせ若い子ならもっと日本のバンドとか出してほしいなー。

それから、毎年起きることなんだけど、放送権が得られないことを理由に見られない場面が結構ある。
去年や一昨年は鬼滅の刃。
あの曲、かっこいいのにバックグラウンドに映画のシーンとか使われているんだと思うよ、見れないの。
静止画になって、一切見れないのよー。

今年はそれがディズニー特集のところ。
全然見れなかったもんね。声は聞こえるんだけど、誰が何やってるんだか全然わからなかった。
いいじゃん!紅白くらい。
「あれ?ごめんなさい、生だったので対処できませんでした〜」
って言っときゃ。
最初から段取ってるのって、真面目すぎて嫌だわ。
海外にいる人は見ちゃだめ!って言われているような気もする。疎外感を感じる。

いつか、おこたにうずくまってお茶を啜りながら、いや、焼酎でも飲みながら日本で紅白を見たいものです。


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大晦日の夜から雪がちらつき、お正月の朝は3cmほど積もって雪景色でした。
そして急に寒い!
今週は最低気温が軒並み氷点下という、まぁ、これが例年並みかなっていう寒さになります。
今月と2月、なんとか乗り切ればあとは楽!
3月になればもう、すぐに日本。
わくわくする。

それにしても、地震に飛行機事故。
なんだかよくないニュースが年明け早々流れています。
地震は帰省中の人や旅行者も多かっただろうに。
原発が稼働してなくてよかった。
うちの実家もかなり揺れたらしい。震度4くらいだったらしい。

東日本大震災の時は、まだ動画を投稿して・・っていうのがあまりなかったのよね。
だからニュースで見るくらいだったけれど、今回のはXなりインスタなりですぐに見れたから、本当にドキドキしてしまった。
波打つ川の水、ユッサユッサと左右に揺れる駐車中の車、ひび割れていく屋根。
みているだけで鼓動が速くなってしまう。

飛行機事故も、何あれ!?結局全て焼けてしまった飛行機。
今度の帰国、羽田なのよね。
それにしてもよく皆さんご無事で。
私がもしあの中にいたら・・と考えると、これまた鼓動が速くなってしまいます。

さて、明日は今年初めての朝練。
もちろん皆さん、私に聞くでしょう。
「家族や友達は大丈夫?」
ここで笑顔で「大丈夫」と言えることが、本当に嬉しい。


この年末年始に見た映画。

まずは「ダイナー」。
話に追いつくのが難しかった。
早口で喋るし、登場人物がどれが誰だか分かりづらくてね。
ひたすらミッキー・ロークを追いかけてた。
本当に美男子だったなあ。
それと、なんだろう、80年代特有の他愛のないストーリー(舞台は50年代)。
実はそれが今の映画にはなくて、恋しくなる。
他愛のない日常の中に、愛だの恋だの友情だの仕事にかける情熱だのが語られている。
そういう内容の映画って、今ないもんね。

そしてそんな映画の一つ、「リアリティ・バイツ」。
これは90年代の映画だけれども、激しいストーリー展開はなく、80年代の映画にちょっと似た香りがする。
ウィノナ・ライダー、かわいいなぁ。
実はこの映画もちゃんと見たことがなくて、今回初めて見た。
ハラハラしながら、イーサン・ホークを追いかけた。
ウィノナとくっつく?いや、くっつかないで〜!
なんてね。
こちらも美男子だったなぁ。
そして、ベン・スティラーの初監督作品だと知った。監督本人も出演。

80年代はもちろん自分も過ごして、というか青春真っ只中っていう時代だったけれども、世の中がどんな風だったかっていうのが記憶にあまりない。
例えば、ファッションくらいはわかるけれども、それと日本がどんなだったかはまあわかる。
でも、海外のこと、例えばインテリアとか家具とかね、車とか。
映画を見るとそれがよくわかって楽しい。

70年代はレトロな感じで、雰囲気的には海外のものも日本のものもなんだか共通点がある感じ。
90年代は洋画もよく見たし、雑誌も見たし、比較的よくわかる。
その間の80年代って、私が違うことに向いていて(学校とか部活とか、恋愛とか?)世の中にあまり目を向けてなかったのかなー。
もっと80年代の映画が見たいなと思った。


2024年になりました。

昨夜は年越し蕎麦を夕飯に食べた後、録画しておいた紅白歌合戦を見て、日付が変わる時刻まで待ち、カウントダウンしてから寝た。
いつも10時過ぎにはベッドに入る私が12時まで起きてたって凄いわ。
昨夜は全然眠くなかったわ。

それにしても紅白。
ボーダーレスと言いながら、やりたい放題やってた感がある。
それはそれで楽しかったけれども、なんか物足りない感じもあった。
なんだろう?その原因は。

いつも紅白見てうるうるするんだけど、今回はうるうるが2回だけだったな。しかもちょこっとうるうる。
1回目はYoshikiと仲間達(笑・大勢いたので誰が誰なのかわからず)。
NHKのプロフェッショナル・仕事の流儀のYoshiki特番を見てから実はちょっとその高飛車ぶりにうんざりしてたんだけど、やっぱりこの人の歌はいいなと素直に感動したのと、Rusty nailを歌ってた人たち、かっこいいじゃん!
メンバーが3人も亡くなって、この前亡くなったメンバーの為にバンドとして何もしてあげられなかったと思うけど、パタさんも後ろに居たし、良かったんじゃないかな。
バックグラウンドに流れたビデオではToshiの影を極力削ってたな。

あとMisia。
去年のMisiaの方が感動的だったけど、あの歌声は伝わってくるね。
それに、なんか知ってる人たちいるじゃん!
一緒にいたのは男闘呼組だったー。

あ、そうそう。
あいみょんの時に美波ちゃんが泣いていたので、つられて私も涙が出てきました。
あいみょん、いいなぁ。

そして一夜明けてお正月。
いつも何もしないけれども、今年はどうしてもお雑煮が食べたくなったのでお正月らしい感じで仕上げてみた。
なぜあまり好きじゃないお雑煮を?
それは、あのお出汁のせいよ。
けいちゃんにもらったあのお出しのパック。一つだけこの日のために残しておいたの。

しっかりと出汁をとって、にんじんと大根は花型に。
椎茸も飾り包丁を入れて、鶏肉を入れて。

お餅がイマイチ、柔らか過ぎたのかお出汁の中で溶ける感じだったけど、美味しかったー。



こんな感じでした

お昼からお屠蘇もいただき、その後、片付けをしてうとうと。
のんびりお正月でした。





2023年最後の投稿です。

今年はものすごいスピードで1年が過ぎて行った気がする。
いろんなことがあったから。
3月の帰国に始まり、J.C.の就職活動開始、そしてとんとん拍子に雇用決定。
まだまだ、なんて思っていたらあっという間に出発の日が来て、空港で涙の別れをしたのが9月。

そこから今までの3ヶ月が早過ぎた。
あっという間の大晦日。
雪が全くなく、暖かなクリスマスに続いて、お正月も雪はないでしょう。
実感が湧かない。何につけても実感が湧かなくて、クリスマスイブにクリスマス、大晦日にお正月とイベントが続いているけれども、2人きりの我が家にとっては
「普段よりちょっといいご馳走を食べる日」
でしかない。

ま、どこもそんなもんでしょうけれど。
たくさんの家族や親戚をもてなさなくても良いのは、楽で良い。
でも、お呼ばれすることもないのが寂しい。

===

昨日はコーヒー豆が切れてしまいそうだったので、混雑覚悟でCostcoへ。
ガソリンも入れなきゃだったので、まずはCostcoでガソリンを入れる。
ここはまだ良かった。
良い列に並び、タイミングよくささっと終わらせられた。

その後、パーキングスポットを探す。
なんか、いつも車がないところにまで駐車されている。混んでるんだな・・・。
ゆっくり進むと、空いてるスポット発見!
その通路に入って行った時に向かい側から来た車にささっと入られた。

その後、すぐに近くが空いて駐車完了。

店の中はそんなに混んだ感じではなかったので私はもうちょっとゆっくり見たかったのだけど、だんながさっさと歩いていく。
買うと決めていたものだけピックアップして、すぐさまレジに向かう勢いだったので見るのは諦めた。
レジもちょうど一番端っこが開いたばかりだったのか誰も並んでいなくて、すぐに終わった。

車に戻る時に、パーキングの通路のストップサインのところに停まっている車があった。
そういえばこの車、私たちが店に入る時もここに停まっていた。
最初はストップサインで停まっているのかと思ったが、ハザードランプをつけて停まっている。
誰かを待っているのか、全く迷惑な車。

私たちがパーキングから出ようとする時、結局この車を先頭に3台並んでしまった。
この迷惑車のすぐ後ろの車は、たぶんストップサインで止まっていると思ったのかしばらく待っていた。
そして痺れを切らしたように、迷惑車を追い越して大きな通路に出て行った。
その後、私たちの前の車が同じように追い越そうとした時に、迷惑車は発進。
重ね重ね迷惑な車であった。

でね、混雑しているパーキングって人の性格が出るなーと思った。
こういう迷惑な人。きっとどこでもどんなシチュエーションでも迷惑なやつだろう。
電車の優先席にどっかりと座り、本当に必要な人がそばにいても譲らない人とか。身近なところではそんな感じ。

そして、ホンクもせずに後ろで待っていた車。
穏やかないい人でしょうね。だけれども、間違っている人に間違ってると言えない小心者でもある。
その優先席に座りたくて、自分は座るに値する人だけれども言い出せなくて、空くのをひたすら待ってる人とか。

そして、待ちきれずにホンク(クラクションを鳴らす)する人。
優先席に座っていて、すぐに必要な人に気づいて譲ってあげる人とか、優先席近くにいて
「あなた、こちらの人に譲ってあげたら?」
とか言える人。

私だったらホンクしてた。
(でも、電車で他の人に「譲ってあげたら?」とは言えないな)
だって、どう見たって迷惑。
この車のせいで車が出せない人だっていたはず。こういう迷惑なやつが許せない質なので。

でも、こういう時に逆上してくるやつも多いから、気をつけないとね。
昨日の場合、女の人だったからやっつける自信はあったけど。

なんてことをいろいろと考えてしまった場面でした。
なんかもっと良いことを書きたかったのになぁ。

ちなみに、クラクションとは英語では言いません。
horn がクラクションの音、それを鳴らす動詞がhonk 。

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