朝起きたらたくさんオーダーが入っていて、今日はパッキングデイ。
まとめて入る大きな箱がなくて買いに行き、またパッキング。
私、結構こういう作業は好きなので、苦ではない。
ラッピングとかパッキングとか。
ラッピングは飾ったりするのはセンスがないので無理だけど、きれいに包むことはできる。
パッキングはスーツケースに詰め込むのとかも上手な方だと思う。
ソックスとかは靴の中に入れて型崩れ防止にしたり、工夫してね、いろいろ。
ラッピングと言えば、短大時代のバレンタイン期間中のアルバイトでチョコレートを売っていた。
そのラッピングもしたわ。
銀座の松屋の店員さんと一緒に。
売っていたのは地下ではなくて、食器とか売っているフロアだったのよね。
特設だったのかしら?
もう名前も思い出せないけど、確か、フランス語で金を意味するドール dor が最後についてた気がする。
そしてラッピングと言えば、クリスマス。
カナダではギフト用に何かお店で買っても、お店でギフトラッピングはしてくれない。
洋服屋さんでは手提げバッグにティシューをくしゃくしゃって入れてくれる程度だし(それも今はしないのかも)、以前は箱をつけてくれたりしたけど、もうそういうサービスもない。
なので、あれこれ買ってラッピングペーパーも買って、自分でラッピングするのが普通。
ダラーストアに行けばクリスマス用のラッピング用品はいろいろ買えるので、ペーパーで包んで出来上がっているリボンをつけたり、長いリボンで結んだり。
何もつけなかったりね。
どうせ開ける時にはビリビリに破いてしまうから、あんまり気にしない。
ビリビリにするのがわかっているからか、ラッピングペーパーも薄い。
昔は頂き物とかすると、デパートの包み紙とかきれいに取っておいたけどね。結局使わなかったりするんだけど。
デパートの袋とかもタンスとタンスの間に挟んで取ってあったりさ。
実家のそう言うの、この前ごっそり捨ててきたわ。
話が逸れに逸れましたが。
ラッピングは得意なので、クリスマスプレゼントもきれいにラッピングするけれども、だんななんか下手くそでさぁ。
やる意味あるの?ってくらい下手。
これもまた、上手にやろうとしないのは、「どうせビリビリ」という前提でそうなってしまうのかもしれないな。
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