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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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しばらく放置してました。
なんだろう、やっぱりiPadでタイプするのは面倒で、ついつい遠のいてしまった。
それとまあ、日々何かと忙しかったり。

きづけばもう、残すところあと2週間。
焦るわ、焦る。
出掛けてはいるけれども何も買ってない。
そろそろカナダに持って帰るものも買わないとだし。お留守番しているだんなにもお土産買っていかないとだし。

なんて言いながら、今日は午後の大半を「最後から2番目の恋」にハマってしまった。
やっぱりいいねぇ。会話がポンポン弾んで、やりとりがすごく自然。
そしてまた、新しいシリーズが来月始まるというから楽しみで。

フジテレビ、なんだかんだ言ってもいいドラマやるのよ。たくさんいいのあったのよ。
「東京ラブストーリー」だってそうだったし、「抱きしめたい」とか「ロングバケーション」とか野島伸司脚本のドラマとかもたくさんあったしな。
これからも頑張ってほしいわ。
例え続編だろうとね。

そうそう。
月曜日は川崎に行って来た。
J.C.の生徒の1人がレストランのオーナーで、そのレストランが川崎界隈ではとても有名らしく美味しいというので、そこへ。
モナリザンというイタリアンレストランで、1955年創業。
オーナーはもう80過ぎのおじいちゃんですが、お店の経営、接客もさながら英会話も頑張っている。
先々週だったか、予約を取ろうとしたらいっぱいで取れず、その後J.C.が取ってくれたのだった。
私たちが行った日も満席だったらしい。

ワインを一本頼み、アンティパスト、ガーリックトースト、コロッケのような季節の料理、ピッザ、スパゲッティキャセロール(これがこの店の看板メニューらしい)などなど。
オーナーが奥さんを伴って「これはサービスです」ってサラダを持って来てくれたりして。
ダンディなおじいちゃんと上品なおばあちゃん。
とってもアットホームなレストランでした。

親子でいろんなことを語り合い、楽しくすごせてよかった。



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金曜日、夜焼き鳥を堪能して友達の家に泊まり楽しく過ごした後。
次の日土曜日は早めに出て、帰宅の途へ。
途中、モールによって買い物でも、と思っていたけれど開店まで時間もあったので真っ直ぐ最寄りの駅まで帰ってきた。

歩いて帰るか、タクシーで帰るか。
電車の中で考えていたが、ふと思いついた。
市のコミュニティバスが使えるのでは?

調べてみたらちょうどいい時間に乗れるバスがあったので、それで帰ることにした。
駅に着いたら、最近いつもいるタクシーがいない。
結局タクシーは使えなかったってことだ。
バスがあることに気づいて良かった。

降りるバス停から5分ほどは歩かないといけないけれども、大したことはない。
バスを降りて、歩き始めてちょうど半分くらい、小さな十字路に差し掛かろうとしたところで左から車が来る気配があったので、左端を歩いていた私は右端に移動することにした。
マスクをつけたままだったのでマスクをしまおうと折り畳みながら右端に来たところで。

よろけたんだかつまづいたのかははっきり覚えていない。
左足の着地に失敗。倒れそうになったので持ち直そうと右足を出そうとしたが、時すでに遅し。
スローモーションでいろんなことを考えていた。
え!?ヤバい、私どうなるの?
どこか捕まるか?いや、捕まるところがない。コンクリートの塀は凸凹して捕まるところがない。
倒れちゃまずい。車の運転手に無様なところを見られてしまう。
なんて考えてたらもう地面が目の前。
あ、あ、あああぁぁぁ…

と、鮎原こずえが相手チームの壮絶なアタックをレシーブする事ができず、左手グーで腕を伸ばしたままコートの床に伏せる、まさにそんな体勢で道路端に倒れ込んだのでした。

と書くと少しはかっこよく感じるけれども、まるで酷く無惨な格好。
右手を見れば、支えようと右手を地面に突いたらしく全ての爪が割れていて、人差し指の第一関節を擦りむいたらしく血がで滲んでいた。

はて、車の運転手はどうしただろう?
まだそこに止まったままの様子。
どんな人よ?助けちゃくれないのか?自分で立ち上がらねばならんのか?

やっとの思いで立ち上がりながら車の方に目をやると、窓ガラスを下げながら私よりも若そうなおばちゃんが「大丈夫ですか?」と声をかけてきた。
遅いっす、おばちゃん。
駆け寄るくらいしてもいいんじゃないか?
「あ、大丈夫です」
と、苦笑いしながら返事をした。

立ち上がってみれば、左膝がヒリヒリ、左肘もヒリヒリしていたが、服は破けていなかった。
右腕が筋肉痛のような感じ。
咄嗟についたからだろう。鞭打ちというやつか。
でも歩ける。どこも骨は傷めてないし、捻挫とかもない。

ゆっくり歩いて、家まで帰った。
歩きながら、情けなかった。
なんでそんな事が起こったのか?なんで、なんで、なんで?
全くわからない。ゴーンってつまづいた感じもなかったし。
割れた右手の爪を切って整え、泣きたくなった。

一日経って、なんとなくあちこち筋肉痛がある感じ。
右腕はちょっと上げづらいが昨日よりまし。

振り返って、何より心配なのは、あのおばちゃんの車にドライブレコーダーが搭載されていたとしたらどうしよう、ということ。
だってきっと、私の無様な姿が残っている事だろう。
どうか、どうか探して見返すなんて事しないでください。
お願いします。




しばらく更新していなかった。
やっぱりiPadからだとタイプしにくいので、ついつい遠のいてしまうな。

家の片付けばかりでは気分は落ち込むばかり。
そう思って、週末は出かけることにした。
J.C.と南町田で待ち合わせ。
初めてだ、こっちの方に来るの。
びっくりした。駅を降りるとアウトレット有りのショッピングモール。
中にはスヌーピーミュージアムもあるらしい。駅構内にスヌーピーの像があった。
入場料が高いのでパスしたけど。

ランチを食べてから、お目当ての店へ。
実はこのモールの中ではなくて、駅からちょっと歩いたところにヴィンテージ品を扱うモールがある。
北米のアンティークモールのスタイルで、店内はブースで区切られ、それぞれ売り手が違う。
売り手はブースのレント料と売り上げの中からナンパーセントかを手数料で払うという仕組み。
仕入れを兼ねて、偵察。

主なものは古着で、私が買い付けたかったものはあまりなかったけれども、なかなか楽しかった。

そのあと、J.C.のアパートに一度寄って荷物を下ろし、夜ご飯を食べに出かけた。
ご飯っていうか、飲みに。

安い店2軒をはしご。その内の一軒は立ち飲み屋。
楽しかったわ〜。立ったままでもそんなに嫌じゃなかったし、何しろ安い。きれいだったし。

そしてその後、カラオケへ。
2人で行くのは2回目か。
英語の曲、2人でたくさん歌って楽しかった。
なんだか本当に楽しかった。
久しぶりに何にも気にせず笑った。
音を外しては笑い、上手く歌えたら笑い、相手が間違えば笑い、とにかく笑った。

次の日、私は早めにアパートを出て、途中でランチを食べて帰ってきた。
帰ったらもうクタクタで、でも父の手続きなどやる事があったので夕方までそれを進めて、後はお風呂に浸かって早く寝た。
よーく寝れた。
その日から、時差ボケも変な時間に起きてしまうのも直って、たっぷり寝れるようになった。


午前中、J.C.から電話。
出勤前のわずかな時間だったけど、気にしてくれてありがとう。
我ながら、良い親子関係だなと思う。
なんでも話せる、友達みたいな親子です。

午前中は割と忙しく、洗濯や片付け。いろいろこなしてあっという間に時間が経つ。
でも、
いまだにルーティーンができてなくて、夜何をしたらいいのかわからない。
ご飯とお風呂を済ませても7時。
その後何する?

って、今実際にテレビを見ながら困ってる。
自分の家じゃないし、使い慣れたPCもないしな。

来週から少しずつ、自分のために出かけようと思う。

明日はまた寒いんだって。雪が降るって。
カナダの家の方があったかいな、きっと。



今日は少しましな気温。
就寝9時半、目覚めが5時半と僅かに時差ボケが残っている。

昼間、銀行と食料品の買い出しへ。
何を買ったらいいのやら。とりあえず、食べたい物を食べよう。
お昼用にアジフライと春雨サラダ。
袋に入ったサラダミックス(自分でサラダを作る気なし)。
父が買っておいたお好み焼き粉が出てきたので、青のりと紅生姜。
それから、ガリガリ君。セールだったので箱のやつ。

一人だと、何を食べたらいいのかわからないねえ。
父ともっと食事がしたかったな。前回作ってあげられなかったものを今回は作ってあげようと思っていたのに。

でも、朝ごはんはちゃんと食べてるよ。
いつも父が食べていた様に、バランス良く。サラダも。
カナダでは食べないけどさ。
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