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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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雪がどっかり降りました。
昨日の夜から今日にかけて何度か雪かきをしたけれども(私は今朝1度だけだったが)、トータルで30cmくらいかな?
これだけ降ると、しかも溶けないで残っていた雪もあると雪の置き場がないのが困る。

これ以上になると、市の重機が2台きて、1台はショベルカーみたいなやつ、もう一台はトラックで雪を集めて持って行ってくれる。
そこまでにはなっていないし日曜日だったので、今日は除雪車さえ来なかったな。

外は天然の冷蔵庫。
だからなのか、家の中にいても寒いわ。

今日は仕事をしながら90年代の音楽を聴いていた。
Deee Liteとか、マライアキャリーとか。
あの頃はいろんな音楽が楽しかったな。
クラブ系もビルボード系も。
そんなわけでこのジャンルの違った2枚を持っているわけだけど、捨てないで持っていてよかった。

今の音楽って、つまらないと思う。
いろんな音楽が流行って、中にはすごく上手な歌い手さんもいるけれども、いつも考える。
10年後にこの歌が歌い継がれているかどうか。
それは、「ない」っていう方が大きいような気がする。

髭男とかも最初は「いい歌だー」って聴いてたけど、最近は全く聞かなくなっちゃったし、ミセスなんとかは私は好きじゃないし、クリーピーなんとかはすごいと思うけど歌えないし、菅田将暉の弟くんもキャッチーなメロディであの歌好きだけどそれこそ今だけっていう気がするし。

難しいですね、音楽業界も。
というか、これは私個人の意見だけれどもね。




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今日、プールで。
メリッサと話をしてる時に
「この話、してなかったっけ?」
と語られた内容にショックを受けた。

メリッサの息子の嫁のお母さんが、つい2週間ほど前に亡くなったんだそうだ。
自殺だったらしい。
今までにも1度未遂に終わったことがあって、でも今回は亡くなってしまった。
鬱だったらしく、処方薬のオーバードーズ。
メリッサも話しながら最後は目が赤くなってた。

メリッサのファミリーは今月25日からブラジルに行き、そのあとアルゼンチンからクルーズで南極を回って帰るヴァケーションに行くことになっている。
その息子の嫁の両親もメンバーに入っていて、今回の旅行だけではなくて家族が集まる時にはいつも参加していたそうだ。

私なんていつもそんな話を聞いて、楽しそうだなーって思っていたのに。

鬱って怖いなって、真剣に思った。
私の周りにもうつ病である人(あった人)はいるけれども、そこまでの症状の人はいない。

鬱の様になる時って誰にでもある。
単なる落ち込みやブルーになっちゃうことなんてしょっちゅう。
その深いものが鬱だと思えばそれがどんな気持ちなのか、どんな風になるのかは想像できる。
ご飯が食べられなくなったり、何をやっても上手くいかなかったり、眠れなくなったり。

一般的な人は、時間の経過だったり、自分で気持ちを振り切ろうと楽しむことをしたり、友人・知人のアドバイスを受けたりといろんな方法でまたいつもの自分に戻ることができる。
私の場合、どん底まで行った後に自主的に気持ちを切り替えるのが普通。
友達に会ったり、庭掃除したり、美味しいもの食べたり、衝動買いしたり。
そんなことのどれかを一つするだけで結構気分は変わる。次の日には普段のように戻れたりすることが多い。

でもきっと、深いところまで行ってしまうと違うんだろうな。全く違うのだと思う。
悪いなと思うけれども、私にはその深いところに行ってしまった時の気持ちはわかり得ない。

なんて、暗い話になったが、今日はメリッサの夫チャールズの誕生日だったんだって。
それでチャールズにおめでとうを言って、73歳になったと聞いてこれまた驚いた。
見えないもん。プールにいるとね。

チャールズ、服を着ると結構おじいさんに見えるが、プールで泳いでいると60代中頃って感じかな。
服を着てると若く見えるけど脱ぐと年寄りに見えるのと、どっちがいいのかしらん。



昨日の夕方から降り始めた雪。
今朝見たら、20cmくらい積もっていたかな。
朝ごはんの後、だんなと2人で雪かきしました。

これがまた、重たい雪で
今までの雪も溶けずに残っているから、もう雪の置き場がない。
今週末にまた降るらしいけど、どうする?どんどん雪の山が高くなっていくわ。

私は車の雪下ろしから始めたのだけど、雪を退けた後の窓ガラスは、びっしり氷に覆われていた。
すぐに車を出す予定はなかったからそのままにしておいたけど、これをガリガリ削るのも相当大変。

家の前の通りも除雪車が来てなかったから、車が通ったあとはあったけれども大変そうだな。
そう思っていたら、一台のバンがやってきてスタックしてた。
少しバックして、また出して・・の繰り返しをしながら進んでいた。

でね。
この車の雪下ろしというのはとても大事なことで、この前日本のニュースを見ていたらどこだったか雪のニュースで、走る車が屋根に雪をのっけたまま走っていた。
これ、ダメなの。絶対ダメ。
ワンボックスカーだろうが、小さい車だろうが大きかろうが、屋根の雪を落としておかないと大変なことになる。

今日、家の前の除雪が終わったから車で出掛けて戻ってくる時、対向車線に車がハザードランプを点滅させて止まっているのが見えた。
なんだろうと思って通りすがりにみたら、運転手が道路上で雪を払っていた。

屋根の雪を落としておかないと、運転中に溶け始めた雪が落ちてくる。
それが、後ろに落ちれば後続車の迷惑になるし、前に落ちるとフロントグラスを覆って前が見えなくなってしまう。

そうなったからこの運転手は道路に車を停めて雪下ろしをしていたのでしょう。
危ないよなぁ。
後ろから突っ込まれたら大事故になる。

実際、こういう車の後続車になったことがある。
前の車が右折で店の駐車場に入る道に入り、私たちも続いて曲がったところ急にブレーキをかけられてあわや追突。
こちらは車間距離を取っていたからいいものの、うちの車はまだ道路の車線内にあったので焦ったわ。
幸い、うちの車には後続車がなかったので前で停止した車を避けながら店の駐車場に入れたから事無きを得た。

おバカな、マナーとルールを知らない運転手が増えているので、気をつけないとです。


今年の冬は寒い。
毎日氷点下のまま抜け出せない気温。
いつもより寒いのかという気もするけれど、これが普通なんだな。
去年が暖かすぎた。

寒いので、雪が溶けないで残ったまま。
そしてこれからスノウストームが来るらしいです。
なんでも、20〜30cmくらい雪が積もるそうです。
明日は朝練もなく何も予定がないからいいけれども、嫌だなぁ、もう寒いのたくさん。

今朝の朝練、なんだか苦しくて何度も休んでしまった。
ここのところ喘息で咳がでたりしていて、そのせいだと思うけど。
出かける時にちょっと咳が出るなって感じで、泳ぎ始めたら空気を吸っても肺にいっぱいにならないような感覚。
それではあはあするほどではないけれども息苦しさがあって何度も立ち止まった。

なるべくリラックスしようと余計なことを考えないようにして、ゆっくり目で泳いだ。
最後の20分は調子よく、苦しくもなくリラックスできた。

終わってからジャクジーの方に行き、すぐに尾崎さんがきたから
「あれ、今日は終わるの早いんだね。来るのは遅かったのに」
と言ったら、一昨日胸が苦しくなって喉の下辺りが焼けるような感覚があった後に脇の下と首から耳の辺りがビリビリして、調子が悪かったらしい。
次の日に医者に行ったら、特に異常はみつからなかったみたいだけれど、ドクターに「泳ぐな、雪かきもするな」と言われたと。

本人曰く、過度のストレス。
仕事や家庭、特に奥さんがストレスのもと。

そんなに自分をいじめるこたーない、早いところ別れちゃいな!

そう言いたいところだけど、そこまでは言えない。そういう立場でもない。

でも、一緒に暮らしている意味があるのだろうか?
奥さん、何にもしないらしいよ。料理とかはするみたいだけど、専業主婦、いつも片手にスマホ、もう片方にタブレットでゴロゴロテレビを見ているだけだと。

私がそんな生活してたら、絶対追い出されるわ。
っていうか、その前に自分から何かしらするな。普段ぐだぐだしていたとしても、夫が帰ってくる時間を見計らってシャキッとするとかさ。

まぁ、人んちのことなので何も言いませんが。
働かなくていい生活、したいものです。

さっき、ニュースのヘッドラインで見た。
トランプが1セントを無くそうと言っているらしい。
そうです、無くしても大丈夫。
カナダはもう、1セントを無くしてから随分経つ。10年は経っているか。

最初はなんだか損をする気がしていた。
もらえるものがもらえなくなる、みたいな。
でも、四捨五入だから逆に余計に貰っている場合もある。

慣れると、どうってことない。というよりも、お財布の中が膨れなくて助かる。
それに今、小銭を持ち歩く人も少なくなっているから、流通しなければ必要ない。

なんでもアメリカでは、1セントを作るのにコストが2セントかかるんだとか。
それじゃあ尚更、作らない方がいい。
多分カナダもそういう理由で無くしたのだったと思う。

日本もそれに続くのだ。
一円玉を無くしちゃえ。
よく知らないけど、小銭も銀行のATMでは入れられなくなったとか、手数料を取られるだとかになったのよね。
一円玉はもういいでしょ。名前だけ残れば。

それか、価格は全部税込にしてしまう。

ドイツとデンマークはそうだった。
買い物をしてもお釣りがきれい。ぴったり払うのも勘定しやすいし、一円や1セントみたいな細々したコインが戻ってくることはない。

ここはひとつ、潔く!
と、初めてトランプの政策に共感したのでした。
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