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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日は船便で送る荷物を出しに行った。
とりあえず、ひとつ大事が片付いてほっとした。

予定通り、その後だんなとショッピングへ。
またもやDixie mallへ安いもの探し♪
本当はだんながこの前のショッピングでは物足りなくて「今度Julianが居ない時に来よう!」と言っていたので来たのだけど、だんなは何も見つからず。
私はドレスパンツ(つまり、ジャケットなどに合わせるカジュアルでないパンツ)を買った。$25也。
サイズも珍しくぴったりで、なかなか。
ただ、定員の態度がものすごーく悪かったのが気になった。
客を客扱いしない定員。
カナダではよくある事なので、害がなかっただけ良しとしよう。

夕飯は、寒いので牛肉をコトコトたっぷり時間を費やして煮たシチュウ。
味的には、この前だんなが作ったリブのシチュウの方が美味しかったけど、今日の私のもなかなか。
全てスクラッチから作るので美味しいし、安全。
その代わり、コクはあまりない。割とさっぱりとしたシチュウ・・というよりトマト煮って感じかな?
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今日は体感温度が-30℃だったとか?
本当に寒い1日だった。
Julianを遊ばせる為、友達と約束していたインドア・プレイグラウンドに行ったが、どんなに車から建物の入り口が近かろうと骨の芯までしみるくらい、外に出ると寒くなる。

こういう日はほんと、家の中にいるに限るのだけど、子供が居るとそうもいかないし買い物だってあるし・・・。
車があってよかった♪
だんなが仕事で車を使っていた時は、歩いてバギーをおしてモールまで買い物に行ったりしてたんだよな。
あの年も寒くて、体感温度-22℃まではそうやって買い物兼散歩に外に出ていたっけ。
車はなければないでどうにかなるものだけど、今こうして使えるようになるとこの寒いのに歩いて外出なんて考えられない。

そしてその我が家の車。
やっと売れて、本当は今日引き取られる日だった。
が、都合により明日に。
明日からはオーパの今使っている車を運転する事になる。
(オーパは新しいのをリースするので大丈夫)

明日は船便で送る荷物を出しに行き、その足で買い物へ。
荷物は徐々に片付いてきたが、まだ行き場のない物達が(送ろうと思っていたが入りきれなかったとか、あえて手持ちをしたいものとか、持って行こうか置いていこうか迷っているものとか)私の部屋にわんさかある。
大丈夫なのかしらん・・・。
寂しい気持ちはなかなか癒えないけれど、気分を取り直して・・・。

今日は北米中が盛り上がる「Super bowl」。
私はフットボールには全く興味がないのだけど、ハーフタイムショウがPrinceと聞いて、これは見ないわけにはいかない。

早速さっき、PCをタイプする手を止め、ハーフタイムショウを見にテレビの前に行ったら、そのまま釘付けになってしまった。
さすがPrince。
山椒は小粒で・・と言うけれど、あの小柄なボディでもステージ上ではまったく気にならない迫力。
途中から出てきたマーチングバンド兼ダンサーズはみんな黒人。
ステージ上のパフォーマーも全て黒人。
今日のゲームの両チームのコーチも黒人と聞いた。
ブラックパワーナイト!って感じかな。

最後に歌った「Purple rain」は本物の雨の中、昔のPrinceその物だった。
その昔、東京公演をした時に、当日に行こうと決めて東京ドームの前にいたダフ屋からチケット買って行った事、想い出した。
あの頃、私は・・・(数え中)21歳だったかしら。
私はずいぶんと変わったけれど、Prince様は変わっていないのね。

ところで今日はとても寒い日で、夕方天気予報を見ていたら、体感温度が-28℃だった。
日中、外出をしたけれど、パーキングから店に入るまでのわずかな距離でも、ジーンズを通して肌を刺すような寒さと頬が千切れるような風の冷たさを感じた。
朝から思いもかけないBad newsに、今日は一日落ち込んでいる。
知人が亡くなり、彼女の闘病の苦しさと病気の進行の速さと死という事実を、一偏に受け止めなければならない事で、とても困惑、落胆・・・・。

ちょうど彼女が亡くなった昨日、彼女の事を想い出していた。
しばらく音沙汰がなかったのだけど、今回私達が日本に帰るという事でE-mailのアドレス変更のお知らせを送っていて、彼女にも送ろうと思ったのだけれどアドレスがない。
以前使っていた私のPCが壊れた時に彼女のアドレスを無くし、私は新しいPCを買いアドレスも新しくなり・・としている間にこちらからも向こうからも連絡を取らずにいた。

が、日本に帰ったら会う機会があるだろうからと、彼女のメールアドレスを探す術はあったのだけど、あえてしなかった。

どんな理由にせよ、彼女の事を想い出していたのは、彼女が私に何か呼びかけてくれたのかなと思う。

そういえば、去年の彼女の誕生日も思い出してはいたけれど何もアクションを起こさなかった私。
悔しくて仕方がない。

だんなが、彼女が私達の結婚式に来てくれた時に一緒に撮った写真を出して、飾ってくれた。
Julianが彼女の絵を描いてくれた。

I miss you,Jackie.
I miss you so much.
今日は午前中、Pの家に招かれて行った。
私だけだと思っていたら、私より一足先にご婦人が(笑)ドライブウェイに車を停めてPの家に入って行った。
タイミングをずらすべく、ゆるゆると歩いてPの家のドアまで。
ノックをして中に入ると、もう1人のゲストだった。

私はPは50代だと思っていたが、
「来月で65になるのよ~」
そしたらもう1人のゲストが
「私は来月で68よ~」

なんと、私の母の年代のおば様方に囲まれていた私。
そう思った途端、緊張してしまって、なかなか言葉が出なかった(笑)。

それからもう1人のゲストが到着。
Pの従姉妹で、これまたおば様♪
そしてそれぞれ孫がいるおばあちゃま。
といってもこの3人、ずーっと年より若く見えて、経験も豊富でいい年の取り方をしているなとつくづく思った。

そんなわけで、私は初めての人間だったから質問されたり、トピックが3人の出身地であるイギリスだったり最近Pが旅した南極と南米で地理的によくわからなかったりで焦ったが、私もまだ若僧。
気にする事はないわね~なんて、へらへらして座って話を聞いていた。

お昼頃、それぞれが帰って行き、私も最後にPとE-mailアドレスを交換して帰ってきた。
美味しいお茶とお喋りで、楽しい時間だった。
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