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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日は体感温度が-30℃だったとか?
本当に寒い1日だった。
Julianを遊ばせる為、友達と約束していたインドア・プレイグラウンドに行ったが、どんなに車から建物の入り口が近かろうと骨の芯までしみるくらい、外に出ると寒くなる。

こういう日はほんと、家の中にいるに限るのだけど、子供が居るとそうもいかないし買い物だってあるし・・・。
車があってよかった♪
だんなが仕事で車を使っていた時は、歩いてバギーをおしてモールまで買い物に行ったりしてたんだよな。
あの年も寒くて、体感温度-22℃まではそうやって買い物兼散歩に外に出ていたっけ。
車はなければないでどうにかなるものだけど、今こうして使えるようになるとこの寒いのに歩いて外出なんて考えられない。

そしてその我が家の車。
やっと売れて、本当は今日引き取られる日だった。
が、都合により明日に。
明日からはオーパの今使っている車を運転する事になる。
(オーパは新しいのをリースするので大丈夫)

明日は船便で送る荷物を出しに行き、その足で買い物へ。
荷物は徐々に片付いてきたが、まだ行き場のない物達が(送ろうと思っていたが入りきれなかったとか、あえて手持ちをしたいものとか、持って行こうか置いていこうか迷っているものとか)私の部屋にわんさかある。
大丈夫なのかしらん・・・。
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寂しい気持ちはなかなか癒えないけれど、気分を取り直して・・・。

今日は北米中が盛り上がる「Super bowl」。
私はフットボールには全く興味がないのだけど、ハーフタイムショウがPrinceと聞いて、これは見ないわけにはいかない。

早速さっき、PCをタイプする手を止め、ハーフタイムショウを見にテレビの前に行ったら、そのまま釘付けになってしまった。
さすがPrince。
山椒は小粒で・・と言うけれど、あの小柄なボディでもステージ上ではまったく気にならない迫力。
途中から出てきたマーチングバンド兼ダンサーズはみんな黒人。
ステージ上のパフォーマーも全て黒人。
今日のゲームの両チームのコーチも黒人と聞いた。
ブラックパワーナイト!って感じかな。

最後に歌った「Purple rain」は本物の雨の中、昔のPrinceその物だった。
その昔、東京公演をした時に、当日に行こうと決めて東京ドームの前にいたダフ屋からチケット買って行った事、想い出した。
あの頃、私は・・・(数え中)21歳だったかしら。
私はずいぶんと変わったけれど、Prince様は変わっていないのね。

ところで今日はとても寒い日で、夕方天気予報を見ていたら、体感温度が-28℃だった。
日中、外出をしたけれど、パーキングから店に入るまでのわずかな距離でも、ジーンズを通して肌を刺すような寒さと頬が千切れるような風の冷たさを感じた。
朝から思いもかけないBad newsに、今日は一日落ち込んでいる。
知人が亡くなり、彼女の闘病の苦しさと病気の進行の速さと死という事実を、一偏に受け止めなければならない事で、とても困惑、落胆・・・・。

ちょうど彼女が亡くなった昨日、彼女の事を想い出していた。
しばらく音沙汰がなかったのだけど、今回私達が日本に帰るという事でE-mailのアドレス変更のお知らせを送っていて、彼女にも送ろうと思ったのだけれどアドレスがない。
以前使っていた私のPCが壊れた時に彼女のアドレスを無くし、私は新しいPCを買いアドレスも新しくなり・・としている間にこちらからも向こうからも連絡を取らずにいた。

が、日本に帰ったら会う機会があるだろうからと、彼女のメールアドレスを探す術はあったのだけど、あえてしなかった。

どんな理由にせよ、彼女の事を想い出していたのは、彼女が私に何か呼びかけてくれたのかなと思う。

そういえば、去年の彼女の誕生日も思い出してはいたけれど何もアクションを起こさなかった私。
悔しくて仕方がない。

だんなが、彼女が私達の結婚式に来てくれた時に一緒に撮った写真を出して、飾ってくれた。
Julianが彼女の絵を描いてくれた。

I miss you,Jackie.
I miss you so much.
今日は午前中、Pの家に招かれて行った。
私だけだと思っていたら、私より一足先にご婦人が(笑)ドライブウェイに車を停めてPの家に入って行った。
タイミングをずらすべく、ゆるゆると歩いてPの家のドアまで。
ノックをして中に入ると、もう1人のゲストだった。

私はPは50代だと思っていたが、
「来月で65になるのよ~」
そしたらもう1人のゲストが
「私は来月で68よ~」

なんと、私の母の年代のおば様方に囲まれていた私。
そう思った途端、緊張してしまって、なかなか言葉が出なかった(笑)。

それからもう1人のゲストが到着。
Pの従姉妹で、これまたおば様♪
そしてそれぞれ孫がいるおばあちゃま。
といってもこの3人、ずーっと年より若く見えて、経験も豊富でいい年の取り方をしているなとつくづく思った。

そんなわけで、私は初めての人間だったから質問されたり、トピックが3人の出身地であるイギリスだったり最近Pが旅した南極と南米で地理的によくわからなかったりで焦ったが、私もまだ若僧。
気にする事はないわね~なんて、へらへらして座って話を聞いていた。

お昼頃、それぞれが帰って行き、私も最後にPとE-mailアドレスを交換して帰ってきた。
美味しいお茶とお喋りで、楽しい時間だった。
今日はここを訪れてくれる皆様にお知らせ。
仕事の都合上、ウェブ上では今までお知らせできなかったのですが、私達家族は2月15日に現在住んでいるこの家を引越し、一時だんなの実家へ移ります。
その後3月の中旬に日本に向けて発ちます。
しばらく日本で暮らす事になりました。

昨年の初夏頃から家を売ろう、日本にしばらく帰ろうと決め、家の修理、そして家を売りに出したのが9月の終わり。
11月の中旬には家が売れ、買い手の希望とうちの希望とがうまい具合に一致し、クロージングデイト(明け渡しの日)が2月の中旬となった。

本当は、帰ろうと決めたらすぐにでも帰りたかったのだけど、現在、動物の検疫システムが厳しく、カナダからの動物の輸入は狂犬病の抗体検査をしてから180日待たなければ日本には入国できない事になっている。
それですぐに抗体検査をしたが、その日から180日後というのは2月の中旬になる。
できるだけ子供を長くスクールへ行かせたい、そうも思っていたので、クロージングデイトに関しては希望通りだった。

6年この家に住み、愛着ももちろんあったが、いろんな意味でそろそろ売り時かなというのと、子供に日本の文化と日本語を生で学ばせたいというのと、私達夫婦もなんとなくカナダの生活に飽きてきたというのと・・・。
私達夫婦の間では、子供が小学校に上がる前に一度日本で生活したいという希望が以前からあった。

いろんな理由があっての今回の帰国。
多くの人がうらやましく思ってくれたり、プッシュしてくれるが、中には「どうして?」と思う人もいた。
日本の生活よりカナダの生活の方がずっと楽で、子供にとってもいい環境だと思う人がそうだ。

確かに、生活自体はカナダの方が楽と言えば楽。
特に今住んでいる地域は安全で、子供にもいい環境だと思う。
けれど、私も日本人。子供も半分は日本人。
日本の文化を見直し、語学を学び、今よりもあらゆる面で満ち足りた生活をするのが希望。
これは、やろうと思えば今後いつでもできるけれど、子供が大きくなればなるほど難しく、自分も年を取れば取るほどできなくなってくる事。
だから、今やろうと決心したのだった。

多少のリスクは背負おうとも、新しい事にチャレンジする、私達はそれだけにエキサイトしている。
何事も、ポジティブに!


と言うわけで、カナダからの日記は2月15日まではできる限り更新。
その後、コンピューターの環境が整えば、だんなの実家から更新。
3月中旬の帰国後まではスロウペースになりますが、その後は日本からの日記となります。
HP「Bridges to...」は、私が今まで温めてきたものがたくさん詰っているし、経験を元にこれからも誰かのお力になれるかもしれないので、このまま残しておきたいと思っています。

Yoshie
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