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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/11 けいちゃん]
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[04/03 けいちゃん]
帰国まで1カ月を切り、何となくそわそわし始めた。
一応大まかな予定は立ててあるものの、のんびり構えることにした。
「どうしても」
以外は、欲張らずに。
子供もいることだし。
でも、その「どうしても」が多いんだ。私の場合は。
どうしても会いたい、どうしても行ってみたい、どうしても食べたい・・・。

++++

最近の義父母の様子は、ちょっとずつだけれど変化がみられる。
一昨日、夕飯を一緒に食べようとフライドチキン持参で訪問し、食べていたところ、電話のベルが鳴った。
義父が電話を取り、受け答えからどうやら息子(だんなの兄)か娘(だんなの姉)のよう。

「うんうん、今みんなでチキン(この単語も出てこなかった)を食べているところ。うんうん」
そして振り返り
「E○○○○○(だんなの名前)はここにいる?」

一瞬、私達の目が点になる。
いる?って、ここにいるじゃん!

一拍おいてだんなが
「いるよ、僕がE○○○○○だよ」

そう言って電話を代わった。

最近、二人いる息子の名前を間違えることが多く、うちに電話をしてきて「R(だんなの兄)はいるか?」と尋ねることもある。
おまけに、だんなの兄の名前を自分の兄と間違えて
「Rは今年で90歳になる!」
と言ったり。
(自分の息子が自分より年上のわけないのに)

ここまで来ても、自分は正常であると思っているから、正直言ってだんなもその兄姉もお手上げ状態。
悲しいことに、何かが起こるのを待つしかないという事態。
カナダにも、無料のケアサービスはあるし、そう言う人を頼めば家に来ていろいろと手伝ってくれるのだけど、人が来ても
「助けは要らないから」
と、他人が家に入るのも嫌がる。
けれども、助けがなければ掃除もしないし、掃除機は壊してしまうし(手順がわからないから、よくいろんなものを分解してしまう)、料理だって温めることくらいしかしないのに。

そう言うわけで、私も週1度は必ず彼らの為にご飯を作ることにした。
今日はその日で、朝から野菜をたっぷり入れてミートソースを作った。

だんなは私が「私が行って何かしてあげてもいいよ」とオファーをしても、受け取らない。
私も断られたらしつこく迫らないけれど、たぶんそれは、義父母にはそれなりのお金があって、私達が自分の労働時間を無償で提供しなくても、彼らなりに賄えるから。
一応私も仕事があるわけだし、だんなもいつも忙しい時間を割いて義父を買いものに連れて行ったり、庭の手入れをしてあげたりしているので、私に大変な思いをさせたくないのだろうな。
それから今後、ケアサービスの人を頼んだり、ナニーに来てもらったりすることもあるだろうから、家族以外の人ともっと接する機会を持たせようとしているのだと思う。
普段、人との付き合いが殆どない人たちだから、それはとても大事なこと。
家族以外の知ってる人に、寄りかかれるようになればいいなと。


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昨日、今日と最高気温が30℃を超え、早くも夏が来てしまったような蒸し暑さ。
なんとなーく、体も疲れているような。
(この何日かの暑さで嫌になっては、日本に帰ったら私はどうなってしまうのだろう?)

一昨日は久しぶりに、RBG(Royal Botanical Garden)へ行ってきた。
つい先日まで閉園時間が5時だったので、土日しか行けないのに用事があったりとどうしても行くことができず、チューリップを見ることができなかったわ。
(だいたい、閉園5時って誰が行けるんだ?普通5時まで仕事なんだから)

やっと閉園が8時まで延長されたので、夕飯後に散歩しにRock Gardenへ。
私達家族のほかにはだーれもいない、貸し切り状態。

うちでは終わってしまったスズランが、まだたくさん咲いていた。

 


香り付きで載せたいなぁ


一回り歩き、戻る為に上の方に上がっていくと、ウサギ発見。


 


お花畑にウサギ。 かわいすぎる♪

上の方は動物が結構いて、静かな夕方は出て来てご飯を食べたり遊んだり。
ウッドチャックもタンポポ食べてた。
コロンコロンの体で、私達が近づいても逃げることなく黙々と。

 


Rock Gardenの主 ウッドチャック



これからはアイリスとピオニーのシーズン。

先週はちょっと寒い日があって、金曜日の朝は霜が降りていたみたい。
けれども、また徐々にお天気が回復。
週末は両日とも、とてもよい日でした。

クリスティーレイクでやっているアンティークショウに惹かれながらも、どうしても行けない。
毎年行けない。
J.C.のスカウトのパレードがちょうどこの日に当たってしまうのだ。
今年は75回目のパレード。
やっぱり行かないと!

朝、集合場所であるパレードの出発地点でJ.C.をドロップオフし、私とだんなはパレードが始まるまで、ダウタウンのジャクソンスクエアでコーヒーを飲んで過ごす。
ファーマーズマーケットも一回り。

 

マーケットの2階から、お花屋さんを眺める


外に出た時にちょうどパレードが始まった。


旗軍団のあとは、グループごとに並んでやってくる

今までは、J.C.のグループは終わりの頃に登場で、ずいぶん姿が見れるまで時間がかかったのだけど、今年は順番が違ったようで、早めにやってきた。
「あれれ?どこだ?」
と探していると、リーダーが
「白い帽子をかぶってるよー」
と教えてくれた。


一人、昔の帽子をかぶされたらしい

そろそろ今年度のスカウトの行事も終わりに近づいてきた。
あとは、毎週のセイリングと6月の最後のキャンプ。
来年度も続けることに決めたから、
つまり、来年も春のクリスティーのアンティークショウには行けないと言うことだ・・・。








毎月の仕事の締め切り日がすぎると、少し家のこととか自分のこととか普段やれないことなんかをやったりする。
今週はそういう週で、とりあえずPCを使ってリサーチしたりタイピングしたりするのはなし。
どうしてもやりたかった、ソーイングを1週間やっていた。
(月曜日は祝日だったので火曜日からだけど)

シンプルなパターンをアメリカのパターンメーカーのウェブサイトから取り寄せてあった。

ちなみに、Fabric Landに行けばパターンは売っているが、ものすごく高い!
だいたい$15~$40くらいしてしまう。
しかも、いいのがなかったりする。
私は、ただただシンプルな服、つまりファスナーなしのプルオーバー、基本型になるように胸にダーツが入ったワンピースのパターンを探していたのだけど、そんな超シンプルなのが見つからなかった。

で、ネットで探したら、パターンメーカーのウェブサイトで見つけ、しかも80%OFF!
ひと型$4かそこいらだったので2型オーダーし、先日無事に到着していたのだった。

こちらのパターン、初めて見た。
英語とスペイン語で書かれていて、サイズはインチが基本。
生地用尺なんてヤード表記。わからん!
そんな数字を見始めたらくらくらしてきて、普段店で買う服のサイズでいいのかなーととりあえず自分のサイズの番号でパターンを切り抜く。

紙はうすーい紙。
破れにくいものではあるけれど、薄いから扱いにくい。
「1時間でできる!」という謳い文句のついたパターンなのに、パターンを切り抜くことだけに1時間かかってしまった。

切り抜く時に、合い印のところに3角のノッチを入れる。
これも面倒くさいけれど、You Tubeでやり方を検索して見て、指示どおりにやった。

だいたい日本のパターンの場合は、縫い代は含まれていないので、切り抜いたパターンを生地の上に乗せたら縫い代分をパターンの外側につけて裁断するのだけど、なんと、こちらのパターンは縫い代分が含まれていると!
それもYou Tubeで見て知って、やりづらいんだかやりやすいんだか・・・。
パターンと同じラインで生地を裁断するのって、「間違えた!」って時々錯覚におちいったりして変。

それで、結局身頃だけ縫い合わせた結果、どうしても小さいことに気づく。
一応着れるけれども、袖をつけたら絶対プルオーバーでは着れない!

そんなこと、最初にパターンの胸の幅とか型の幅とか測ればわかったことなのに。
なんだか自分にも腹が立ち、パターンにも腹が立ち、あーどうして私ってこう、センスがないんだろう・・・。
ちょっとくじける。
使った生地が古いシーツでよかったよ・・・。

木曜日。
2年前に日本に帰った時に買ってきた、シンプルソーイングの雑誌についてた応用のできるパターンで再挑戦。
チュニックを作るのだ。
今回は決めるぜ!と、使った生地も日本で買った麻の生地。
もう後戻りできないよー、と自分に言い聞かせる為にもお気に入りの生地を使った。
裁断が終了。

そして本日。
縫い始めたら早かった。それでも2時間以上はかかったけど。
なんとか終了。
出来上がったチュニックがなんとなく、あのナースが着るユニフォームに似ていなくもないが(Vネックにしなけりゃよかった)、着れるものが出来上がった。


 

ミシンの音もいいもんだね




この3週間くらいの間に、だんなの知り合いの猫が4匹亡くなった。
甥っ子の猫、イギリスで暮らす友達の猫、別の友達の猫。
なんだかおかしなことだね、と話していたら
今週は、トロントに住む友達カップルの猫が亡くなってしまった。

私も何度もそのお宅にお邪魔したことがあり、その猫のことはよく知っている。
人前に出るのが嫌いではないどころか、わざわざ出て来て人に向かって「シャー」するつわものだった。
もともとはファームで飼われていた猫なので、人に慣れていない、慣れようとしないのだと聞いた。
2階にあるトイレに行く時にその猫と遭遇すると危険なので
(人が来ても逃げないどころか、「シャー」の後に引っ掻いたりするらしい)
水の入ったスプレーボトルが階段の途中に置いてあった。
どうしても、の時はそのスプレーで水をかけて撃退せよと言うことだ。
幸い、使ったことはなかったけれど。

猫好きのそのカップルは、年に1,2度我が家にもやってくる。
うちの猫Angieはもの凄い恥ずかしがり屋で、人が来ると隠れて出てこない。
けれどもそのカップルが来ると、隠れてしまうけれども、壁の向こうからちらちら見ていたり、連れてくるとお腹を見せてゴロンしたりする。
Angieも、そのカップルがどれだけ猫が好きなのかわかるのだろう。
(猫は人の内面を上手に見抜くことができるなぁ)

そんな彼らの猫が亡くなったのを知ってか知らずか、Angieは最近もの凄く私にべったりだ。
PCに向かうとすぐにやってきて(時にはデスクの上で待ち伏せ)、キーボードの手前に寝転がり、頭の位置は右側にあるマウスの方。
そして、私がマウスを使い始めると、その私の手に頭を乗せてくる。
キーボードに手が届かず、タイプもできないし。
ついつい私も、お腹なでたりするんだけど、どうしちゃったんだろう?この甘えよう・・・。

 

仕事が一段落した後でよかった・・・





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