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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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NY2日目。
朝起きて、ホテル近くの人気ベーグル屋「Essa Bagle」へ。
8時ちょっと過ぎ位にホテルを出たけれども、すでに列は店の外まで続いていた。
他の店を知らないので、仕方ないので並ぶ。
ベーグルの種類を選んで、中身を選んで作ってもらう。
店内にはテーブル席がいくつかあるけれども、自分のオーダーしたベーグルを受け取った時でさえどこも埋まっていたので、ホテルの部屋に戻って朝ごはん。
私とJ.C.はEverythingにLox(スモークサーモン)。
だんなは、ベーグルの種類は何だったか?にグリーンオニオンのクリームチーズ。


左:サーモン、右:グリーンオニオン

感想を正直に言いますと、うーん、特別感はないかも。
ベーグルのもちもち感は他では味わえないのかもしれないけど(よくベーグルを頼むカナダの某有名ドーナツ屋と比較)、トーストしてと頼んだけどあんまり焼けてなかったし、Everythingと言いながらこうして写真を見ると結構普通?(と言うか、ポピーシードしか見えないな)

20年前に食べたベーグルの方が、断然美味しかった。
(その店の名前も、場所もアップタウンであったことくらいしか覚えていないし、今あるのかもわからないのが残念)

それから、セントラルパークの西側を目指す。
私達のホテルは東側。
簡単に歩ける距離ではないので地下鉄に乗ることになるが、知らずに急行に乗ってしまい、降りるべき駅がヒューヒューと窓の外を飛ぶように通り過ぎて行った。

こんな風にNYの地下鉄、思いのほか難しく、「これに乗れば間違いない」と思っていても急行だったり行く方向がわかりづらかったりで、この旅の間に何度も乗り間違えた。
おまけにメトロカードがあっても、バーを押して入るシステムは変わらず。
駅には係員が居ないことも多くて、聞くに聞けなかったり、地下鉄にはかなり苦労させられた。

で、ようやくたどり着いたダコタハウスは、残念ながら改装中か網のようなもので覆われて外観すら見ることができなかった。
そこからセントラルパークへ入ればすぐ、ストロベリーフィールズがある。
ジョン・レノンの記念碑がある場所。そこで記念撮影。

そこから道路伝いにパーク内を歩き、着いたのが自然史博物館。
J.C.が来たかったこの博物館。
映画「Night at The Museum」でお馴染み。
そう言えば、その映画のシリーズ2作目を見てワシントン行きを決めたんだっけ。
結構影響されやすい、私たち家族。

古い博物館なので、日本にあるようなボタンを押すと説明が流れる・・っていうような設備は全くないけれども、展示物は非常に興味深い。
Rexyやダムダムと記念撮影し、くたくたになるまで歩きまわった。

そのあと、また地下鉄に乗りグリニッジビレッジへ。
ここでの目的は、ランチ!
ぜひとも行きたいピッザ屋があるから、わざわざやってきたグリニッジビレッジ!
Joe's Pizza。
映画「スパイダーマン2」に出てきたピッザ屋で、これまたJ.C.のリクエストだ。
事前リサーチによると、私の好きなレオ様もこの店の常連だとか♡
もしかして後ろに並ぶはレオ様?と見回したが、姿はなかったけどね。
(たぶん映画公開前で忙しく、ピッザを食べてる場合じゃなかったのだろう)

 
Joe's Pizza


店内にはちゃんと「スパイダーマン」で知られる店と書いてある


薄い生地が私好み♪

店内の小さなカウンタースペースで3人座ってピッザを頬張る。
壁にはたくさんのセレブリティの写真。
お客は絶え間なく入ってくる。
せわしないけれども、なんとなくこの地に溶け込めてる気がしてちょっと嬉しかった。
味、私は結構好き。美味しかった。
ペパロニなしのチーズだけの方がより美味しいかも。

グリニッジビレッジはこれだけが目的であまり調べて行かなかったけれども、カフェやレストランが多くてとても雰囲気のいい町だった。
古いレンガ作りの建物がそのまま残って、いい感じ。




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今日はJ.C.が真剣に「のどが痛い」と言うので、学校お休み。
私は日課であるスイミングをお休み。
外は-16℃なので、ま、いいか。

昨日からこんな調子でこの冬一番の寒さ。
これが普通と言えば普通なんだけど、急な寒さについて行くのが大変。
けれども、今日の午後には-3℃まで上がり、その後1月いっぱいー10℃以下になる寒さはないらしい。

+++++

さて、NY。
1日目午後は、MoMAへ。
NYの街は碁盤の目のように通りが交差しているから、とてもわかりやすい。
スマートフォンのグーグルマップを頼りに、MoMAへもあっという間。
前もって買っておいたCity Pass(値段に応じた数のアトラクションや施設が割引で利用できる)で入場もスムース。
カウンターでパスの読み取りコードをスキャンしてもらうだけ。

日曜日の午後とあって混んでいたが、日本の美術館よりは空いていてかなり見やすい。
私はなんだかここにとてもはまったようで、見るものすべて興味深い。
古典絵画よりも現代絵画の方が好きなんだと、気がつかされた。

なんといっても5階。
あれもこれも名画中の名画!
昔、伊勢丹美術館にマティス展見に行ったよなぁ・・なんて思いだした。



MoMA5階

そして、忘れてはならないゴッホのスターリーナイト。
この絵を見る為に、私はここへ来たの!
しばし立ちつくし、うっとり♪

 
ゴッホのスターリーナイト
(あまりに浮足立って、見るのに夢中になり、よい写真を撮ろうとしなかったので、よい写真がない・笑)


特別展はピカソの彫刻。
良いタイミングで普段見れないピカソの作品も見ることができた。

何の囲いもなく、足元に「これより立入禁止」の線があるわけでもなく、セキュリティの人がすぐ隣にいるわけでもなく(だいたい各部屋に一人、遠巻きながら全体を見回している感じ)、見る側も緊張したり周りをあまり気にせずにゆったりと見れるのがよかったな。

MoMAの後、西の方へ歩き、ようやく見つけたヨーロッパ風のデリ&カフェで遅いランチ。
有名な店だったらしいが、3人で$40超えには驚いた。
NYの食べ物の値段の高さにはがっかり。

それからタイムズスクエア方面に歩き、次にロックフェラーセンターへ。
ロックフェラーセンターの展望台が混んでいたので、この日は諦めることにした。
日曜日とあって、周辺もものすごい人!

ホテルに一度戻り、あらかじめ調べておいた日本料理の店へ夕飯を食べに行く。
ここで食べたお刺身の美味しかったこと!
いつの間にかJ.C.も生の魚が食べれるようになり、その美味しさがわかるようになっている。
やっぱり日本人だね、半分(と言うよりあの子の場合、80%以上は日本人だと思う)。

帰りは、すぐ近くだったのでグランドセントラルステーションに立ち寄る。
20年前に来たの、覚えてる。
あの日はスノウストームが来た次の日で(おかげでデトロイトで1日足止めを食らったんだった)、寒かったんだよなぁ・・。





しばらくの間このブログを放置したまま、年は明け、3が日も過ぎました。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

クリスマス前、20日~22日、予告通りNYに行ってきた。
出発当日は朝4時起き。
空港まで車で行き、空港近くの駐車場に車を入れて、8時15分発の飛行機には十分に余裕があったもはずなのに、案の定、アメリカ入国審査が混んでいた。
チェックインをオンラインで済ませておいてよかった~。
(カウンターでは並ばずに済んだ)

カナダからアメリカに飛行機で入国する場合、カナダ側の空港で飛行機に乗る前に入国審査がある。
Kiosk(機械)を使っての審査がまずあり、パスポートをスキャンさせ、指紋の読み取り(私だけ)するが、印刷された紙が出てこず。
結局いつものように並び、順番にブースに呼ばれ、手渡しでパスポートを見せてスタンプを押してもらう。
セキュリティの強化とクリスマス前の混雑とあって、朝早くてもこれに2時間かかったもん。
飛行機に乗る時には、なんだかぐったり。

離陸が遅れたけれど、1時間30分程度で無事にNY、ラガーディア空港に到着。
そこでまたすったもんだ。
バスと地下鉄を乗り継いでホテルまで行くのに、人に聞かなきゃわからない。
チケットを買うのにはメトロパスが必要と言われ、メトロパスを使うのにクレジットカードしか使えず、そのカードも読みとられず・・・。
やっとの思いで現金でメトロカードを買えるキオスクを見つけ、どうにかこうにかホテルに到着。

NYの人はとても優しい。
誰でも困っていると優しく声をかけてくれるし、聞けば面倒くさがらずに答えてくれる。
20年前に行った時は、NYの人は冷たいと言うのが印象だったけど、今回は違った。
嫌な思い、一度もしなかった。

お昼前に到着したが、運よくチェックインできた。
評判通りのホテル(Courtyard Marriott Midtown East)、値段の割には立地もいいし部屋もいい。
キングサイズのベッドに、ベッドになるカウチ。
ホテル探しをしている時に、3人が余裕で寝ることができるっていうホテルがなかなかなくて・・。
何しろ、子供が親より大きいからね。

地下鉄の駅はすぐ近く。
お隣はドラッグストア(オンタリオ州と違って、アルコール類も買えるのだ)。
MoMA、ロックフェラーセンター、タイムズスクエア、グランドセントラルステーション・・と主だった観光地には歩いて行ける。
たぶん、冬以外だったら本当に、歩いてどこまでも行けちゃう。

ホテルの部屋で一服してから始まった、2泊3日の旅。
忘れないように、書きとめておくことにします。

続く


MetLife本社ビル内のクリスマスツリー きれいだったー!!



学校は今週で終わり、冬休みに入る。
昨日あたりから、普段なら空いているはずの午前中でも、買い物に行けば結構な人、車。
クリスマスまで、あと1週間。

日曜日はものすごく早起きしなければいけない。
8時発の飛行機に乗るのに、セキュリティだの、何だのと、1時間半かけてすぐお隣に行くだけだけれど6時には空港に着いていないと駄目かな。

早起きは得意だけれども、こういう時の早起きは「起きる」と言うよりも、「気になって眠れないだけ」と言う方が近い。
何度、遅刻する夢を見て起きるだろうか・・はぁ・・。

+++

春頃から豆乳を飲み続けている。
私の場合、牛乳はほとんど飲まず、これだけ。
乳飲料は運動して30分以内に飲むといいらしいというのを聞いて、いつもプールから帰ってきた直後にこれを飲む。



残念ながらカナダでは、無調整の豆乳が手に入らないので、だったらフレイバーのついたのでいいやと、いつもバニラ味。




金曜日にだんなが職場のクリスマスパーティーに行ったのだが、パーティーがあった家(職場の人の個人宅)では鶏を飼っていて、毎日卵が10何個も採れるんだとか。
パーティーに来た人たちにその新鮮な卵がお土産に配られたのだけど、自分は遅くまで残っていたからなくなっちゃって貰えなかったらしい。

でも、売って貰えるのならぜひ買いたい!
と、
ちょうど次の日、近くを通りかかったので貰いに行ってきた。

車を止めたドライブウェイのすぐ前に鶏舎があって、金網のフェンスの向こうで茶色の鶏が駆け回っている。
この鶏達から生まれる卵、美味しくないわけないなぁ・・。
そう思って待っていると、1ダース持ってだんなが車に戻ってきた。
1ダース3ドル。
スーパーより安い。

カナダに住んでいる日本人、きっと誰もが感じるだろう、卵の違い。
カナダの卵って黄身の色が薄いし、おまけに味も薄い(気がする)。
生では食べない方がいいと言われているので、卵かけごはんが食べられないし。

黄身の色の濃い、薄いは栄養とは関係ないらしいが、こんもりとしたオレンジ色に近いような黄身の卵、時々食べたくなる。

以前は時々マーケットで買っていたのだけど、卵屋さんがなくなってしまったのでもっぱらスーパーの卵ばかりだった。
我が家は毎日食べないし、それほどこだわりはなかったけど、一応Free Range(放し飼い)と書かれたのを買っていて、それだと1ダース$3.50くらいしてしまう。

で、この新鮮な採れたての卵。
日曜の朝にまず目玉焼きで食べた。
やっぱり味が濃い♪ しっかり卵の味がする。

それからオムレツに。
ふわふわで、これもまた美味しかった。

これからずっと、その方にお願いしたいわ♪

 
左側の小さめのが若い鶏の卵、右側が大人鶏の卵らしい



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