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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日はプラス気温の日。
ずいぶんと楽。
1月にプラス気温って、普通ならないだろうな。

+++

毎日、たくさんたくさん歩いたニューヨーク旅行。
実は11月の中頃から、また足裏腱膜炎が出始め、足の裏が寝ている時に少し傷んだりすることがあった。

私はビルケンシュトック愛用者。
夏の間はもっぱらビルケンのサンダルにお世話になり、足が痛くなることはない。
問題は夏以外の期間。
実は夏が終わってから、今まで何年も使っていたカスタムメイドのインソールが古くなったので取り外し、特別なものを使わずに靴を履いていた。
そのせいだと思う。
足裏が痛いと感じたのは、ほんと何年ぶりか。

で、だんなお奨めのビルケンのインソールを購入。
カスタムメイドすると高いからね。
ビルケンなら大丈夫だろうと思って。

で、旅行の1週間前くらいに買って靴にセットし、旅行の時もこれを使ったのだけど、足の疲れはあっても足裏が痛くなることはなかった。断言!
足の疲れも、お茶休憩10分で取れたし。
やっぱりインソールって大事。

ちなみに、私が使っているのはこんなのです。



全く同じものじゃないけど、こんな風にかかとから3分の2くらいのもの。

コルクでできているので結構硬いんだけど、靴を履いた時に違和感は全くなし。
ビルケン様々♪

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昨日の夜から雪。
今朝起きたら5cm位積もっていて、だんなやJ.C.が出かける頃にはちょっとした吹雪のような状態だったので、私が車で送って行った。
車を新しくしてから初めての雪道の運転。
やっぱりまだ慣れていなくて、ブレーキを踏むタイミングとか遅くなってしまったり。
そりゃ危ない。
たっぷりと車間距離を取っていたから問題はなかったけど、運転中、バックミラーが曇ってくるわ、フロントグラスもべちゃべちゃしてくるからワイパーを、おまけにリアウインドウのワイパーも・・・とやることいろいろあるとね、てんてこ舞いになっちゃうから気をつけないと。

今日は友達とランチに行く約束をしていたけれども、そういうわけでキャンセル。
家にいて、仕事しようと思います。

+++

昨日、朝起きて飛び込んできたデビット・ボウイの訃報。
闘病していたことも明かさずに、69歳の誕生日の2日後に亡くなってしまった。
知らされていなかった分、誰もが余計に悲しくて、強く強く彼のことを残念に思っていると思う。

1900年に東京ドームで行われたライブ。
チケットが余っているからと言われて、兄の友達と一緒に行った。
アリーナの前から数えて10列以内のいい席で、真ん中よりもステージに向かって少し右。
今でも目に浮かぶほど覚えているのは、斜め前くらいに山本寛斎がいたから。
デビット・ボウイの衣装デザインをしていた関係でしょう。
その寛斎とすぐ近くの席でDBを見れるなんて、なんてすごいことなんだー。
おまけにそのツアーのギタリストがエイドリアン・ブリュー(キング・クリムゾンのギタリスト)だと聞かされ、すごいことなんだー、と実感。

それが私にとってはDBの最初で最後のライブだったけれども、あのツアーはとてもDBにとっても意味のあるもので、あの場に居れたことが自慢。DBのファンがいたら、自慢する!

それから、「戦場のメリークリスマス」。
あの映画の中のDBが好き。

69歳の死は若すぎるけれども、だんだんとこうして伝説を作ってきたミュージシャンが消えていく時期になってきたのかな。
ふと、そう思ったらもっとさびしくなってしまった。


NY番外編。
目玉のマークのテレビ局が、Park Avenueで撮影しておりました。
お正月用番組?
「書き初め」って書いた紙を持ってたな。

 

今回の旅で残念だなと思ったこと、いくつかあるけれども、一番苦労して大変な思いをしたのが地下鉄。
日本から来て、プリペイドカード(Suicaとか)をピッと当てて駅構内に入場するあの便利さに慣れていると、NYの地下鉄ってなんなんだ?って思う。
メトロカードはあんまり意味がないような気がしてならない。
チャージできるけれど、旅行者だった私達には残金がないように考えないといけなかったし、だったらトークンをまとめて買った方がまだよさそう。

それに、駅の改札付近にブースはあれども駅員がいなかったり。
ホームでも駅員の姿を全く見なかったし。
ホームから線路のある下を覗くとゴミが落ちてたり、水が溜まっていたり清潔感が全くない。

意外と、トロントの方がその辺はちゃんとしているなと言うのが感想。
最近は地下鉄の車両も新しくなっているし、改札には人が必ずいるからわからないことは聞けるし。

それから行き先がいまいちよくわからなかった。
どの路線で今の駅はどこ・・っていう路線図、あれが見たいのにホームにも改札にもあの路線図がない。
あれさえあれば人に聞く必要もなくなるのにな。

でも、わからなくて人に尋ねると、どの人も丁寧に親切に教えてくれた。
迷惑そうな顔をする人、全くいなかった。
今回の旅で、そういう人との嫌な思いが全くなかった。

20年前に行った時、私は英語もまだまだ駄目で、今は無きワールドトレードセンターの展望台に上り、お土産屋さんで絵葉書を買おうとしたところ、小銭がどれがどれだか分らなかったのでお札で払おうとしたら、レジの黒人の女性がいきなり私のお財布をぐいと引っ張り中を見て、勝手に小銭をそこから取ったのを今でも覚えている。
もちろん、金額は合っていたしお札も手元に戻ったけれども、失礼だよねぇ・・。
それ以来、私の中ではNYの人は冷たいっていうイメージが出来上がってしまっていた。

今回の旅で、その悪いイメージは帳消し。
ある駅で親子3人路頭に迷っていると、おばあさんが丁寧に現金での切符の買い方を教えてくれた。
「もうわかりました、大丈夫ですよ」
って言おうかなと思うほど、最後まで丁寧に。
嬉しかったなぁ、あの時。



NY最後の日。
帰りの飛行機が4時過ぎ。
空港には余裕を見て2時に着きたいところ。
だから、マンハッタンに居られるのは1時くらいまで。
ラガーディア空港までは、時間が一番確実な電車(とか地下鉄とか)だけで行ける方法はなく、地下鉄からバスへ乗り継ぐか、バス(市営か民営のシャトルバス)かタクシーとなる。
私たちは地下鉄からバスへの乗り継ぎ。
だから、道路の混み具合でかかる時間もだいぶ違う。
時間が読めないから、やっぱり出るのは早めが確実。

この日はあいにく雨。
小雨そぼ降る中、ダンキンドーナツで朝ごはんを済ませてから、もう一度行きたかったグランドセントラルステーションに向かう。
通勤の人たちがせわしなく行き交う中、ちょっと遠慮がちに写真を撮る。


階段を上がったところから見下ろす駅構内

NYの朝は忙しい。
みんなタッタカ歩いて行く。
コーヒーと、たぶん朝ごはんが入っているのだろう紙袋を持って。
私たちはツーリスト。
きょろきょろと上を見たり通りの名前を確認したり。
あ、でもこの頃にはだいぶ「もう一本先は何通り」って言うのがわかるようになっていた。

結局、どこも開くのが10時。
時間をつぶしたりしながら、私とJ.C.はもう一度紀伊国屋へ、だんなは図書館へ。


ニューヨーク市立図書館 正面玄関

それぞれ買いそびれたものを買って、5番街を歩きだす。
目指すはSaks 5th Avenue。
店内を見てみたいから。

Saksの店内には日本橋の三越を思い出させるような古いエレベーターがあったり(三越の方が断然いいんだけど)、クリスマスとあってディスプレイやデコレーションが素敵♪
高級デパートって感じ。
カナダにはないなぁ、こういうの。

お隣の聖パトリック大聖堂も中に入ってじっくりと見て、見事なステンドグラスに感動。
教会って好き。どこに行っても、同じってことがない。
柱の彫刻、天井の形、パイプオルガンの作り・・
あんな風になってる!と気づけることが嬉しかったり。


聖パトリック大聖堂内

教会を出た頃には雨足も強まって来て、普段ちょっとやそっとじゃ傘を使わないカナダ人にも、ちょっと辛いほどになってきた。
傘を用意していなかったから、そのまま歩いてホテルに戻った。
(こういう時、日本みたいにコンビニがないと非常につらい)

荷物をまとめ、チェックアウトしてから近くのラーメン屋でランチ。
レビューがよかったので決めた、日本人経営のラーメン屋。
開店時間から10分遅れくらいに入ったのに、お客がどんどん入って来て、食べ終わってでる頃には待っている列ができていた。
海外でラーメンは嬉しいけど、高い。
ラーメンがご馳走だもんね。
$12~$15くらいして、さらにチップだもん。
スープも美味しくて私は満足したけれど、男性陣から「麺が足りない」ときついコメントが出た(笑)。
確かに、思えば少ないかも。
私もトロントでいつも行くラーメン屋の方が好きだな。

とうとうマンハッタンにお別れ。
地下鉄で空港を目指すが、思っていたのと違う線に乗ってしまったみたい。
降りた駅がちょうどクイーンズに行く電車の乗り換え駅。
これは予定外の経路だったけれども、行けるのならいいでしょ。
電車は地下から出て、高架上を走って行く。
地上から離れていくマンハッタンを見れた。
雨にかすむマンハッタンよ、さようなら。
高いビルの上層階は、霧で見えなくなっていた。

何だかんだと1時間くらいかかって着いた空港では、初めてあの、両足開いて両手をあげて頭の後ろに持って行くポーズをしなくてはならないボディスキャナーを体験。
別にどうってことなかったけど、設備がすごくなればなるほど緊張する。

フライトのチェックインもあらかじめホテルでしておいたし、チケットもプリントアウトしてあったのでカウンターに並ぶ必要もなく、空いていたのでものの5分で終了。
アメリカからカナダに入国する時は、カナダの空港で入国検査となる。

2時間も前に来てしまったのが裏目に出て、時間をつぶすのにものすごく苦労したが、飛行機は予定時間よりも30分も早くトロントに到着し、着陸した時には拍手が出たほど。
おかげで飲み物のワゴンも回ってこなくて、お水だけだったけど(しかも希望者のみ)早く着いたんだから全然大丈夫。

トロントでも申告するものは何もなかったし、荷物もチェックインしなかったから本当に楽だった。
おまけにハイウェイも空いていて、ぐったり感もなく、楽に帰宅。
たのしかったなー、また行きたい!
今度はぜひ夏に。
ブルックリンブリッジをレンタサイクルで渡りたい~♪



書き始めると長くなってしまう。
いつまで続くのか、この旅日記。

では、2日目後半。

グリニッジビレッジをあとにして、再び地下鉄に乗り、タイムズスクエアで降りる。
地図を見ながら、ニューヨーク市立図書館へ。
1895年に創立された古い図書館は、外壁の彫刻やら室内の天井やら、見ているだけで楽しい。
図書館と言えども観光名所で、中は結構混んでいた。
ここはだんなのリクエストだったので、私はあまりリサーチして行かなかったからスーベニアストアやホールを覗いたくらいで出てきてしまったけれど、本当は天井画や閲覧室なんかもすごく素敵だったらしい(帰って来てから知った・泣)。

そのあと、ブライアントパークを挟んですぐ近くの紀伊国屋へ。
もちろんのことだけど、和書がいっぱい♪
地下の和書売り場の文庫本の棚なんて、日本の本屋そのもの。


紀伊国屋NY店地下1階 1日中居れそう♪

J.C.は2階のコミック売り場へ。
コミック(和書・翻訳とも)やキャラクターグッズなんかが売られていて、何か買いたくていろいろと物色。
待ちくたびれたので、店内にあるカフェ・ザイヤで休憩。
ケーキがあまりにも美味しそうだったので、注文してみる。
私はイチゴショート、だんなはチーズケーキ。
イチゴショート、日本のケーキそのもの♪
今回の旅で食べた美味しかったもの、ベスト3に入る!
この味は、やっぱり今住んでいるあたりでは食べられないし、自分でも作ることはできないと思う。


スポンジもクリームもイチゴも美味しかった♪

たっぷりとエナジーチャージ出来たので、また歩く。
ロックフェラーセンターに行き、Top of the Rock(展望台)の予約をとる。
やはり混んでいるので、行けばすぐ上れるというわけではない。
夜ごはんを食べてから行こうと言うことで、7時に予約し、ぶらぶらと歩いてホテルに一度戻った。
 
夜ごはんはJohnny Rocketsへ。
50'sダイナーの雰囲気のチェーンのハンバーガーレストランで、むかーし六本木にもあったはず(確か一度行ったと思う)。
懐かしくて、もう一度行きたかった♪
結構好きな味。
けれども、メニューに書いてあるカロリーがすごく気になった。
ついつい、少なめを選んじゃうよね。
シェイクなんて、大きいの頼むと1000カロリーくらいしてたもん。だから私は頼まなかったけど。
写真は端折る。

ユニクロを覗いたりして時間をつぶしながら、たどりついたロックフェラーセンター。
7時に並び、意外と列はスムースに進んで行ったのがよかった。
展望台は3レベルになっていて、エレベーターで着いた階はガラス張り、その上、そのまた上はガラスなし。
一番上まで来るとそんなに混んでいる感じでもなく、ちょっと待てばよい撮影スポットも確保できる。
四方、どこを見てもNYの摩天楼。
きらきらして、あぁ、きれい。
ハドソン川に映る橋の灯りも見える。
朝の景色もきれいだろうなぁ。
夕暮れの、灯りがだんだんとつき始めるころも見てみたい。

 
エンパイヤステートビル(20年前に上ったのはそっち)

たっぷりと夜景を堪能した後、ロックフェラー広場のツリーをもう一度。これで見納め。

ケビンとマムが再会した場所よ~

5番街に向かって歩くと、Saks 5th Avenueのイルミネーションが見えてくる。
クリスマスの音楽に合わせて、デパートの外壁のイルミネーションがきれいに点灯。
どのくらいの間隔でやっているのか知らないけれど、タイミング良く見ることができた。

 
Saks 5th Avenue


20年前にここに来た時は寒くて、外を歩くのも辛かった。
エンパイヤステートビルの屋上なんて、寒くて寒くて息をするのも大変で、長居ができなかった。
今回も同じクリスマス時期だからと覚悟して行ったけれど、ジャケットを着ていると汗をかくほど暖かく、アイスクリームトラックさえ出ていた。
普通なら真冬にアイスクリームトラックは、さすがのNYでも出ていないでしょうに。



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