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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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懐かしい吉祥寺
2006/04/06 (Thu)
未選択
今回の里帰りで日本がいいな~と思った事は多々あった。
とにかくどこへ行くにも便利で(これは都心とその近郊に限るのかもしれないけれど)冬の、カナダではアクティビティがなくてつまらなくなる時期でもちょっと足を伸ばせばいろいろと楽しめると言う事。
ひとつ電車に乗れば乗り換えは簡単。
そして目的の場所への行き方も、いくつかあったりするものね。
カナダではそうは行かない。
電車で行ける所なんて限られるし、遠出するなら車がないとだめだもの。
それからやっぱり季節感と情緒かな。
カナダにも四季はあって、それぞれ代表されるものはあるけれど、日本と比べたらその数はずっと少ないだろう。
花見に、だんなと二人で吉祥寺へ行ったときの事。
住んでいたアパートの前を通って井の頭公園へ行こうと、懐かしい道を歩いた。
「この道こんなに狭かったっけ?」
とか
「この家はなかったよね?」
なんて話しながら。
アパートはまだあって、外壁を直した様で綺麗になっていた。
それから井の頭公園を桜を見ながら一回り。
ここに住んでいた頃は毎日の様に公園を通っていたので、花見なんて特別した事なかった。
住んでいた頃は、テイクアウトはした事があっても立ち寄った事もなかった・・と言う某有名焼き鳥屋で昼間から酒を飲む♪
私自身は何度か一度来た事があって覚えてはいたが、古めかしい、煙がもくもく立ち込める店内は、同じ様に昼間から酒を飲む人で一杯だった。
花見だから?この人達っていったい普段何してる人だろう?と不思議に思った。
それからまた駅の方へ向かい、商店街を歩くが本当に混雑している。
メンチカツを求める人で長蛇の列が出来ているお肉屋さん。
昔ながらのおでん種専門店。
変わっていなかった。
が、ここにはもう住めないだろうね、と言う結論に達した。
特に子供が居たらたまに来るにはいいだろうけれど、ちょっとせかせかし過ぎている。
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懐かしい吉祥寺
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