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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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月曜日、無事になんとか実家に到着。
フライトが1時間ほど遅れたけれど、まあ許容範囲かな。

それよりも、イヤーな事があったのでした。
私の中では、天候で状況が変わった(欠航になったりとか)を除いて、最悪のフライトだったかもなあ。

予感は当たる物で。
ボーディング待ちでゲート前に並んでいる時に前にいたベトナム人と見られる家族。
両親と子供3人。8歳、5歳、3歳って感じの年頃。一番下が女の子。
ウロウロしてるから、あちこちぶつかったり落ち着かない。
子供だしね、目を瞑っていたが、親は何にも言わない。それに少し腹が立っていた。
「この家族と席が近くなったら最悪だよなー」
って思っていた。

結局、機内に乗り込む時には私は別の列になり、時間が遅れたことにだけイラついていた。
ボーディングが始まって、やっと私も機内に乗り込んだ時。

がーん!


居るじゃん、その家族。
私の席の近くに。

席は左にABCと3席。
通路を挟んで真ん中にDEFと3席。
そしてまた通路を挟んで、右にGHIと3席という並び。
私の席はD。で、奴らの子供達が左斜め前のABCを占領している。
すでにうるさい。

母親が私の前。子供達と通路を挟んで隣。
父親が母親の前。
つまりね、子供達野放しよ。
携帯やタブレットでゲームをしてるんだけど、イヤフォンしてないから音がダダ漏れ。
そのうち親が何か言うだろうと思ってたんだけど、なかなか言わない。

一番下の女の子が母親と通路を挟んで隣のC席にいた。
その子が前の席の背もたれを蹴り始めた。
不快に思ったその前の男性が、父親に
「変わった方がいいでしょう」という感じで話して席を変わった。
だいぶ我慢していたように見えたが文句は言わずに、収まったように見えた。

相変わらず、親は子供達を見ていない。
話したりはするけれども、こうしなさい、あーしなさいとは言わない。
周りに迷惑をかけていることに全く気づいていない。

FAさんが何度か
「周りの方、みんなリラックスしたいから、ゲームの音が出ないようにイヤフォン使ってね」
って言うようなことを親たちに言いに来ていた。
一時は収まるけれども、続かない。

私はそう言う状況がどうしても目に入ってしまうし、音も聞こえてうるさい。
そのせいでイヤフォンを外せず、眠れもしなかった。

それでも私も我慢しましたよ。
母親C席に座って、私の前に長男が座るとかすればいいのにな、なんて思っていた。
それで子供たちに映画でも見せてあげればいいのにって。

成田まであと5時間ってころかな、ようやく子供達も眠くなったのか静かになり、母親が女の子を抱き上げて私の前の席に座らせた、と言うか寝かせた。
ちらっと見たら、テーブルを出してその上に女の子の足を乗せていた。
えー、って思ったけど静かならまだいいやと。

それでやっと私も眠りに落ちた頃。成田まであと3時間って頃だったかな。
誰かが怒ってFワード使って文句を言ってるのが聞こえて目が覚めた。
母親が女の子を抱きしめて、なんかちょっと怒った顔をしていた。
何事だろうと思ったら、どうやら父親と席を変わった男性が怒っていたようで、後ろの方でFAさんに文句を言っているのが聞こえてきた。

結局また女の子が後ろにいたから、その子が目を覚ました時に、背もたれを蹴ったのだと思う。
その男性も我慢の限界だったんだろうな。

男性は後ろの方の席に移った。
またFAさんが子供達の親のところにやって来て何やら説得していたが、母親はその男性が嘘を言っているとかそんな事を言い返して、反省どころか逆ギレ……

私は後ろにいたからいろいろと見ているわけでそれなりに嫌な思いをしたけれども、子供達のすぐ後ろや前じゃなくてよかったよ。
通路に足を出したり、トイレに行く母親を追いかけてフラフラ行く女の子を見ていてヒヤヒヤした。
パパ、トイレに行くからちょっと見ててね
そう言って行けばいいのにさ。そういうの、全くなかったし
それどころか、父親、子供たちの事、怒って打ってたからね。一番下の子のお尻も打ってたし。

そんなわけで、殆ど眠れなかったのでした。珍しく、この私が。

帰りの便は何も起こりませんように。
そう祈るばかりだわ。


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なんとかなったかもしれない。
旅行の準備。

今回は、前回からあまり間が開かないからか、なんとなくのんびりというか焦りを感じなくて、出発の前日の今日もまだ「ほんとに行くのー?」って気がする。

一応、スーツケースは詰め終わったけど、なんか忘れ物ありそうだし。
でも、忘れ物があっても、後でだんなに頼んで持ってきてもらうことが出来るし。
足りないものは買えばいいし。
そんな余裕が、いいのか悪いのか、のんびりしちゃっている。
どんな旅になるかね。

明日の朝はサンドイッチでも作って持っていくつもり。
前回も、前々回も後悔した、空港での食事。
一度セキュリティを通るとレストランやテイクアウトの店は限られていて、どこも高い。
この前J.C.と帰った時も、サンドイッチが12ドルくらいしたもんね。
プラス、ボトルウォーターが5ドルくらい。
水は買わないと行けないから(セキュリティには持ち込めないから)、せめてそのサンドイッチ代を浮かせようと。
対して美味しくもないサンドイッチに12ドルも出したくないもんね。
ほんと、トロントの空港は最悪です。
店員や働く人の態度も同じく。




いやー、参った!
昨日〜昨夜のストーム。
今朝、雪かきしたら、なんだろう?こんなの初めてかも。
降ったのは、小さな小さな氷の粒みたいな雪で、ちょうどグラニュー糖のような感じ。
それが、くっつき合っているので、アスファルトやコンクリートから剥がすのが大変。
塊になって剥がれる。重い。

降り始めがそんなに湿ってなかったようなので酷く滑る感じはなくてよかったけれども、これ、なかなか溶けなさそうだ。

市内の学校、隣市の学校も休校。
子供達も、これじゃあ雪だるまとか作れないだろうな。遊びづらい雪。

一応、私が出発する日は天気は良さそう。
ストームとか来ちゃったら大変だから。

そう言えば。

昔、結婚前にクリスマス休暇で日本からカナダのだんなの実家を訪ねていた時のこと。
1986年だったかな?
日本に戻る朝、みんなして寝坊した!
だんなの両親に空港まで送ってもらうことになっていた。両親も寝坊。
で、起きてみんなでやばいー!って速攻朝ごはん食べて、空港に向かったが外は雪。
ストームというほどではなかったけど、結構降ってたんだよな、確か。
フライトも欠航にはなっていなかったから、車で空港に向かった。

結局、雪のせいで(と言うかおかげで)フライト自体が遅れたのでちゃんと飛行機に乗れた。
ことなきを得たけれども、ハラハラしたなー。
車の窓から雪を見ながら、焦ったなー。

こんなこと書いてるとなんかまた起こりそうだから、
とにかく無事に行けますように。

今日は天皇誕生日だそうで。
日本に住んでいいないとわからないわ、新しい天皇誕生日。
(日本で買ってきた日本のカレンダーを使っているので気がついた)

お昼頃から雪が降り始め、風が強くなり、ストーム襲来中。
窓をぱちぱちと叩くフリージングレイン(氷雨)に変わり、おぉ、寒そう。

朝はいつも通り朝練。
先週は全然きてなかった尾崎さんが来ていたので挨拶すると、先週は具合が悪かったんだそう。
もう大丈夫、って言ってたので安心した。

学校でもノロウィルスとか流行っていると聞いたし、コロナもまだなくなった訳じゃないし、インフルエンザだって。

私だって何かの虫のせいであんなことになっちゃったし、体調を崩す理由なんてどこにでもある。

その私も、週末はぐったりしていた。
抗生物質のせいだと思うけれども、金曜日ごろからお腹の調子が悪くなり、どんどん悪くなり・・。
食欲もなく、柔らかく煮たうどんとか一人で食べてた。

抗生物質は、細菌を殺す。
で、腸内の善玉菌もやっつけてしまい、腸内バランスが乱れるからお腹が緩くなるらしい。
本当は1週間分の抗生物質を飲み切らないといけないのだけど、やばいと思って止めた。
やめて、ヨーグルトとかプロバイオティックを飲んだ。
(それがいいらしい)

おかげで、ちょっとずつ良くなってきた。旅行前に大変なことになったら嫌だもんね。
機内でお腹痛くなったら困っちゃうもんね。




NHKの高橋幸宏の追悼番組がテレビジャパンでオンエアされていたので見た。
感慨深い。
本当に偉大だったんだなと実感。
かっこよかったな、幸広さん。

YMOもさながら、サディスティック・ミカバンドに居たんだね。
ミカバンドは昔よく聞いたけれども、知らなかった。
(そもそもテレビで見ていたわけじゃないから、誰が何を演奏しているなんて、今みたいにYoutubeとかないし知れる術がほぼない)

加藤和彦は知ってたのよ。
で、高中正義がいたのはうろ覚えだった。

その、サディスティック・ミカバンドの映像が出てきてえらく感動!
やっぱりかっこいいなぁ。70年代の日本の音楽も、かなりかっこよかったんだな。
こういう先駆者達がいたんだもんね。

確かミカは、その後シェフとパティシエの道を進んだんじゃなかったかな?
ミカの自伝みたいな本を買って読んだことがある。

久しぶりに黒船を聴きたくなった。
残念ながら、Apple Musicにはないのよね。
日本で買ってこようかな。

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