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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[05/14 けいちゃん]
[05/14 けいちゃん]
今朝の朝練。
初めて一度も止まらず、お水休憩をも取らずに1時間ぶっ通しで泳いだ。

同じレーンにmaxで3人(私の他2人)。
みんな速度がおんなじくらいだったのよ。
だから、早い人に追いつかれて譲ってあげるために立ち止まったりしなくて済んだから。

それと、いつも少し泳ぐと喉にエヘン虫が絡まるような感じになることが多くて、そうなるとお水が飲みたくなる。
それが今日はなかった。
少し喉が渇いたけれども、3人でぐるぐるおんなじような速度で泳いでいたら、なんだか止まってリズムが乱れるのも嫌だなと、頑張っちゃいました。

頑張ったな、自分。

===

昨夜は「俺の家の話」を見ていたら、西田敏行がマイウェイを歌うシーンがあって、泣けてきた。
歌が上手だったもんね。歌手でもあったのだから。
残念ながら新しいドラマや映画は見れないけれども、こうやって繰り返し過去の作品を見ることもできる。
残念だけども素晴らしいことだなと思った。

そして、新しい朝ドラ。
世間ではあれこれ、興味がなくなったというようなネガティブな意見もあるようだけれど、なんだかんだと見ている。
ギャルって・・・何?
そこから始まる、私の興味。
ギャルって、たぶん、実際に見たことないかも?
そもそも「ギャル」って定義はなんなの?
誰がああいう子たちをそう呼んだの?本人たち?

ギャルと言えば、「Oh!ギャル」なのよ、私の中では。1979年ですからね。
初めて知った、ギャルという言葉。
それがガールのことなんだと聞いて、やっぱり沢田研二のやることは違うな、オシャレっていうかヒップっていうか(当時はオシャレもヒップも使ってなかったけど)。
別に沢田研二がつけたタイトルじゃないけど、そう思ってた。

そういえば、ギャルで思い出した。
中学3年の時だったか?
市内の明神様の大祭に、友達と出かけた時のこと。
ごった返す境内でみんなと集まっていたら、すれ違いざまにおっさんがこう言ったのが聞こえた。

「ギャルら、来てんな〜」

バリバリ茨城訛りのおっさんが、ギャルとな!
ギャルという言葉は、そこまで浸透していたのね。Oh!ギャルから2年位経っていたけど。

そして、私もギャルだったのね!
現代のギャルとはだいぶ違うけど、私もギャルの一味だったんだわ〜。




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朝から血液検査にラボに行ってきた。
血液検査といえばいつもこのラボに来るので、いつも混んでいるのは知っている。
検査の為に12時間の絶食をしていたので、そりゃ朝早い方がいい。
8時に家を出て、着いたのがたぶん8時10分ごろ。
すでに外に列ができていた。

同じように絶食している人は、早く終わらせたいもんね。
だから朝いちばんが混むのは決まっている。

外で20分くらい待ったかな?
中に入れたら結構早い。
7つのブースがあってそこで採血。
奥はトイレなどあり、尿検査ができる。

献血なら、1人にかかる時間は3分程度。
流れが一定だから、医者みたいに長くかかることもない。

名前を呼ばれ、言われた番号のブースに入り、座って待つ。
5分くらい待ったか、若い女の人が来て採血してくれた。

うまいもんだよねぇ。
さすが本職。そして毎日何人もの採血をしているんだもんね。
私の血管は細くて、おまけに寒い日とかは見えづらかったり、緊張したりすると逃げるらしいの。
それでも触っただけで場所を確認、チクッとしただけで容器2本の血液を難なくとってくれた。

そして結果はドクターの元へ直接送られる。
ドクターはそれを見て、注意点があればメールをくれ、何か薬や別の検査が必要になるなら電話をくれる。

と、スムースに終わったけれども、よくよく考えるとなんでわざわざラボに行かないといけないのだろうか?
クリニックで採血してくれればいいのに。
それをラボに持って行くとか、ラボが回収すればいいのに。

中にはファミリードクターのクリニックやウォークインクリニックで採血してくれるところもある。
でもそれがどこなのかわからないし、だからと言っていい医者だとは限らないし。

ドクターからメールが来ても電話がかかってこないことを願う。


昨日は新しいファミリードクターとの顔合わせの日だった。
前によく歩いていた散歩コースにある古いビル。
中に入るときれいになっていて、リノベーションしたばかりみたいだ。
ほとんどのテナントが、クリニック。
ファミリードクターだったり、整体だったり、歯医者だったりと様々。

で、我がファミリードクターのオフィスのドアを開けると、小さな待合室に椅子が8個、誰も待っている人はいない。
ウォークインだったらもう座るところもなかったり、音を出してスマートフォンをいじってたり、この前なんてマックの紙袋からポテトとか出して食べてる人もいたしね。
そんなことを思いながら、だんなと一緒に受付。

まず、身長と体重を測られた。
身長も体重も一緒に測れる機械に乗って、出てきた数値を記録するわけだけど、だんなには知られたくない体重。
どうか、声を出して数字を読まないでくれ・・・と心の中で願っていたら、大丈夫。見て書き込むだけにしてくれた。

が!
後になってだんなに言われたわ。
後ろからしっかり数字を見たらしい。
だって、靴も服も脱がなかったもん!って言い訳したけど、あんまり言い訳になってない。

そのあと個室に通され、血圧測定の後にドクターが入ってきた。
たぶんインド系。若い男のドクターだった。
ちゃんと訛りのない英語を話す。それが良かった。
ウォークインのドクターって移民が多くて、時々わかりづらいの。何言ってるかわからないことがよくあって、聞き返すことが多い。

親の病歴とか自分の持病とか会話の中で聞き取って、私は喘息があるって言ったらすぐに吸入器のレフィルの手配をしてくれた。
気が利く!

それと、血液検査の手配。定期検診の一環。
眉毛が薄くなった件も伝えたら、血液検査にいくつか検査項目を足してくれた(それは内側からの問題もあり得るということ)。
気が利く!

心臓の音、胸の音を聴診器で聞いて、来年の定期受診のアポイントも入れてくれて、はい、終わり。

家に帰ってPCを開けるとクリニックからメールが入ってて、ドクターが私に渡し忘れたプリントがPDFで添付されていた。
この迅速な対応。
気が利く!

これよ、これなのよ。
安心して相談できるドクター。きれいなクリニック。
わかりやすいし、聞きやすい。

眉毛?皮膚科に行って!
って診てもくれなかったあの医者はやっぱりヤブ医者。
あの時、せめて血液検査くらいはしてくれるかなと思ったのよ。でもそうじゃなかった。

今回は血液検査をすると決まっていたからかもしれないけど、こういう可能性もあるよと病名を教えてくれて(それも自分で調べて知ってはいた)、その為の検査を付け加えてくれた。

このクリニックには4人のドクターがいて、昨日会ったドクターが担当というわけではなく、その日にいるドクターが診ることになるらしいけれど、それでも好印象だったわー。
ドクターが嫌なら断ることもできるが、いや、断る必要はない。
決定、我が家のファミリードクター。





ちょっと仕事関連で、あのKFCのケンタッキーおじさん、カーネル・サンダースについて調べていた。
そしたら意外な事実が!
サンダース氏、晩年は割と近くに住んでいたらしい。

ここからそうだな、65kmほど離れたところ、空港がある市に家があったらしいの。
それが、全く普通の家で、ちょうど私が住んでいるあたりによくあるタイプのバンガロー(1階建ての一戸建て)。
カナダのフランチャイズ事業を監督するためにカナダ(トロント)に来て、トロント郊外にあるこの家を買ったらしいよ。
そこで、亡くなるまで奥さんと住んでいたらしい。
あのトレードマークの白のスーツも、トロントのテイラーで作られたんだって。

とは言っても、アメリカにも家があった(こちらはケンタッキー州です)ので、行き来していたのでしょう。

そのカナダの家がある市やトロント市の慈善事業にも多額の寄付をしていたらしい。
敬意を評して、病院に彼の名前がつけられた病棟もある。

へぇ、そうなんだ。ケンタッキーというからには、ケンタッキー州にずっと住んでいたものだとばかり思っていた。

そこでだんなに知ってるか?と聞いてみたら、知らなかったよ。
あの白の上下のスーツもトロントのテイラーで作られたらしい。

ちょうど先週、KFCのチキンを食べたんだけどね。
いつも「失敗だー!」と思う店、やめときゃ良かったのに、ここが一番近いから仕方なく。
そしたらやっぱり失敗だった。美味しくなかったの、肉も揚げ方もだめ。

カーネルさん、戻ってきて。この店に言ってやって!

この店におじさん来たらブチ切れただろうに。
フランチャイズ店に抜き打ちで立ち寄って、まずいとかグレイビーソースをぶちまけるとかやってたらしいの。
味を守る為だろうけれど、その辺はだいぶやらかしたと書いてあった。

まぁ、日本ではあり得ないことかもしれないけれど、この国ではフランチャイズだからということで本来の味を守っていなかったり、掃除が行き届いていなかったり、店員の態度が悪かったりすることもしばしば。
よく行くドーナツ屋でもベーグルのクリームチーズの量が店によってまちまちだったりね。
たぶんマニュアルはあるのだろうけれど、それをオーナーがどう指導していくかによるからね。

そんなわけで、今日はそんなことを知ったのでした。



またテレビの話題ですみません。

先週から見始めて、残すところあと1エピソードとなったNetflixのシリーズ、「Ripley」リプリー。
リプリーと言えば、マット・デイモンが演じたTalented Mr. Ripleyがより知られていて、物語自体は「太陽がいっぱい」でもお馴染み。

で、今見ている新しいRipleyがすごい。
何がすごいって、もう、映像が素晴らしい。
一コマ一コマが芸術的。
カットも構図もアングルも、有名な写真家の展覧会を見ているようで、そこに俳優の動きが加わって、それも全て計算し尽くされている感じがする。

リプリーを演じている役者自体は、好きではない。むしろ嫌いなタイプ。
マット・デイモンや、もちろんアラン・ドロンの方が数倍いい。
でも、原作を読んでいないけれども、要は悪役。悪役には適した役者なのかもしれない。
マット・デイモンやアラン・ドロンの方が見ていて気持ちがいいけどね。

全編モノクロのドラマで、
古いイタリアの街並みや車がカッコよくて、
石畳の路地でエスプレッソとか、
長距離列車のコンパートメントとか、
アパートメントの自室を靴でコツコツ歩いたりとか。
見ていて憧れるものとか多くてうっとりしてしまうけれども、詐欺師の物語。

そっか、マット・デイモンもアラン・ドロンも詐欺師だったんだわ、このストーリーでは。
これを見終わったら、またその二つも見返してみようかな?



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