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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[03/23 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
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[03/14 けいちゃん]
[03/14 けいちゃん]
[03/12 けいちゃん]
[03/11 けいちゃん]
あの恐ろしい日々はなんだったんだろうかと思うほど、今はすこぶる調子がいい。
今日の朝練、見事にカムバック!
1時間泳げました。
途中、お水休憩は取ったけれども、長い時間は休んでいないのでほぼ普段通り。

カナダに戻ってきてから2晩くらいは夜中に咳が出ていたけれども、今は全然出ない。
咳で起きることはない。
日中も、咳は出ない。
階段の昇降をしても、辛いとは思わなくなったし。

思い起こせば、帰国中の80%は夜辛い思いをしていた。
咳で目が覚めたり、それで痰が出たり咽せたり。
寝てしまうと気管がヒューヒュー言って気になって眠れないから、上半身起こして寝た日もある。
そうしたって、1時間くらいしか眠れなかった。

最後の週末の土曜日、川崎のホテルに泊まっていた時なんて、もう寝不足と歩き疲れでクタクタだったのか、夜、J.C.の仕事が終わってからどこかで一緒にご飯を食べようってことになっていたけれども、私は参加できず。
だんなが1人で行ったわ。
私は3時にホテルにチェックインしてから、ずっとベッドの中だった。
食べる気もせず、コンビニで買ってきたサンドイッチを2切れ食べただけ。

どうも未だによくわからない。
治りかけの風邪をまたこじらしたのか、喘息だったのか。
ちょっとアップダウンのある道を歩くと、息切れがして、咳が出て。
駅でもなるべくエスカレーターやエレベーターを使い、ゆっくり歩いていた。

おまけに、ちょうどだんなが日本に来た日に、右の膝が痛くなった。
なんか攣る感じと、関節がゆるくなるような感じ。
それを庇って歩いていたら、今度は左の足裏が痛くなった。
そんなこんなで、毎日どこかしらおかしくなっていた。
膝は次の日には治ったけど、足裏は痛くてしばらく歩くのが辛かった。

だんなが来てから、喘息はさらにひどくなった。
(だんなのせいって言ってるわけじゃないけど)
たくさん歩いて、疲れたのかもしれないな。
疲れたのに夜は眠れず、疲れが取れないまままた次の日に持ち越し・・・。
そんなのが続いていたからかもしれないな。

そして最後の1週間は毎日使う喘息の吸引薬が切れてしまい、使えなかった。
それもいけなかった。
中身が液体ではなく気体なので、後どのくらい残っているかがわからない。
念の為に新しいものを用意していけば良かった。

考えてみたら、今までの一時帰国は実家を拠点に行動していた。
寒い日は家にいようとか、今日は家でご飯を食べようとかそう言うことができたし、実家に帰る限りお風呂に毎日浸かり、疲れをとることができていた。

食べるものだって、いちご1パック買って今日と明日で食べようとか、卵かけご飯とか、揚げ物買ってきてご飯と味噌汁と野菜を用意してとか、ホテル生活だとそう言うものが食べれない。
残念なことに、卵かけご飯を一度も食べれなかった。
いちごも、イチゴの入ったデザートとかケーキは食べたけれども、いちごだけって言うのは食べれなかったわ。

普段と違う生活だとか、重なった疲れとか、やっぱりよくないねぇ。
それにしても、いちごとTKGが食べれなかったのは大後悔だわ。

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今回の帰国では少し1人になる余裕があったので、この際だからやっておきたかったこと
医者へ行くこと
を実行しようと決めていた。
カナダにいると専門医にはすぐに診てもらえない。
日本なら、実費ではあるけれどもすぐに診てもらえる。
必要なら薬だって処方してもらえる。
処方薬代はカナダにいても保険が効かないから同じだし。

そんなわけで、滞在1週目は泊まっているホテルの近くに医者を探して、受診することに決めていた。
実家にも割と近い辺りだったので、土地勘もある。

まず、産婦人科。
ここはあらかじめオンラインで予約を取ってあった。
ホテルから歩いて10分くらいの場所。
お天気も良かったので、散歩がてらにちょうどいい。
予約してあったとは言え待たされはしたが、新しいクリニックで設備も整っていて、女医さんで、納得のいく診察だった。
お会計を待っている間に、何か目がチカチカするなと感じ始めた。
待っているイライラと、窓の外を見ていたので眩しかったのかなと思ったけれども、その日ずっとチカチカというか何かが視界を邪魔するような感じがしていた。

ホテルに戻って調べてみると、飛蚊症らしい。
眩しい時とか、日差しの中で目を閉じたりすると見えたりする、アメーバみたいなやつ。
それも飛蚊症らしいけれども、その日に始まった私のは色がちょっとついていてとてもうざい。

なんでも、飛蚊症は網膜剥離の兆候でもあるらしく、それを読んだら
「これは、眼科も行くべき?」
となり、次の日は眼科へ行くことになった。

同じくホテルから歩いてすぐの眼科。
9時から診察開始というので9時ごろ行ってみると、もう既に待合室は座る場所がないくらい。
受付をして、待つこと2時間。
やっと検眼をして、診察室に通されたのが11時半。
やはり飛蚊症らしい。
「念の為にこのあと眼底検査をしましょう」と言われたけれども、近くに住む高校の時の友達とランチをしようと約束をしていたので午後からまた出直すことにした。

午後の診察は2時から。
実は行くか行くまいか、迷った。
飛蚊症とわかったなら、それでいいじゃん。あとは様子を見れば。
友達と会った後にホテルに戻ってゆっくりしようと思ったが、やはりどうしても気になった。
それで2時にまた眼科へ。
案の定、また多くの患者が待っていた。

結局終わったのが5時半。
眼底検査の結果、特に問題はなし。
飛蚊症は、加齢が原因。
治療はないし、薬もない。だんだん慣れていくでしょうって。
悲しかったわ、治らないのか。これでこれからの一生生きていかなきゃならないのか・・・。

次の日は耳鼻科へ。
田舎の耳鼻科なので空いていて良かった。
若い先生でとてもハキハキしている。慈恵医大から来ている先生らしい。
私の副鼻腔炎の症状を聞いて、スコープで鼻の中を診てくれた。

診て開口一番。
ありゃりゃりゃ

かなりひどい状態らしいです。
手術が必要。
おそらく好酸球性副鼻腔炎。
手術をしても、また再生する。
日本だと、難病。

ここまでわかっただけでも良かった。
ショックはショックだったけれども、これで点が線になったような、もやもやしていた霧が晴れたような気がした。

好酸球というのは、血液の中の火消し役。
アレルギー反応が体の中で起こると(火事)、好酸球が火消しに出動して、その火消しに回った好酸球が放つ物質が自分の粘膜をも傷つけてしまい、腫れや痒みが起こる。
そういう仕組みなんだって。

この好酸球の値が高いと、というか、アレルギー反応があったりするとこの値が高くなるらしい。
喘息も副鼻腔炎もさらにはアトピーも起こってるのは、好酸球の値が高いから。
最近アトピーも酷いからな。
納得がいった。

とにかく、これ、全部治療をしないとダメらしい。
ああ、どうなっちゃうの?私のカラダ。


本日、休暇明け初めての朝練。

いつものレーンに入り、ゴーグルを着けて一度頭まですっぽり水の中に沈んだが(いつもやる)、なんか違う。
怖い。
水の中が怖い。

いざ泳ぎ始めると、息苦しくて続けられない。
水圧で気道が縮まる感じというか、息を吸いたいのにこれ以上吸えない感じというか。
途中立ち止まったりして何とか向こう岸まで行ったけれども、なんだかこれ以上続けるのがやばいような気がして来た。

隣のSlowレーンに移り、平泳ぎで戻ってくる。
平泳ぎでさえ、息苦しい。

やっぱダメだわ。
そう思って、プールから上がり、浅いプールの深いところ(立ってみぞおちくらいの深さはある)へ行って歩くことにした。
何度か歩いているうちに、もしかしたら行けるかも?っていう気がして来て、顔を出したままクロールしてみた。
ちょっと感覚が戻って来た感じ。
ただ泳ぎ方を忘れちゃっただけなのかな?

今度は顔を水につけてみた。
さっきとは感覚が違う。もう怖くはない。
そのままクロールで泳いでみた。息継ぎもできる。苦しくない。

何度かそんなことをしていたら、尾崎さんが来て泳ぎ始めるのが見えた。
ちょっと自信が戻った私は、また大きいプールに戻って試してみることにした。

尾崎さんがいるレーンに入り、タイミングを見計らって居たら尾崎さんがちょうど泳いできた。
ターンするタイミングで手を振ったら、それに気がついて止まった。

「なにこそこそしてるんだよー!」
「いや、泳ぎ方忘れちゃったみたいでさー、あっちで練習してた」

それでおかえりー&ただいまーってハグして、しばらく水泳部のことは忘れて居たけれども、やっぱり暖かく迎えられて、ここはいいなと実感した。

泳げなかった原因は、いくつかある。
喘息で気道がセンシティブになっていることとか、しばらく泳いでいなかったからとか。
喘息の発作が出た時に呼吸を整えるのに、鼻から吸って口から吐いてっていうのをしていたので、それもあるのかも。
それって、泳ぐ時の息継ぎとは反対だから。
泳ぐ時は、吸うのは口から、吐くのは鼻から。
水の中で鼻から息を吐くところ、吸いたくなってしまって「えっ?吸えない」って焦ってしまったのかもな。

日本にいる間、喘息がちょっと酷くなり大変だった。
今でもまだ完全には戻って居なくて、ちょっと階段を昇降すると息切れがする感じがある。
来週の月曜日に、ファミリードクターの予約を入れた。
またいろいろと診てもらうことになる。


眠い。眠すぎる。
今までで一番酷い時差ボケが既に想像できる。

眠い時は、頭の中の緞帳が下がったまま。ステージの幕は上げようとしても上がらない。
目が覚めているのに寝ているような気分。
どよーん。

飛行機の中では寝れた。
今までで一番寝れたと思う。
離陸の時には既に寝ていて、ご飯に気づいて起きて、ちょっと食べてまた寝る。

映画を選んで見始めると、そのまま寝てしまうので見たと言う記憶すらない。
最初に見ていたのは、「ブルース・ブラザーズ」。
冒頭の監獄からジェイクが出てくるシーンを見て、
気がついたらジェームス・ブラウンが歌い、
キャリー・フィッシャーがバズーカでアパートを一撃、
ケージ付きのステージでビール瓶を投げられながらの「ローハイド」、
それからは見た記憶がないわ。エンドロール。

爆睡した後に選んだ映画が「シャイニング」。
こう言う時は真剣には見ないから、お馴染みの映画を垂れ流しにする方がいい。
(垂れ流しにするには、怖すぎる映画かもしれないけれども)
冒頭の、ジャックが運転する黄色のビートルが走っていくシーン。
あの頃はドローンなんてなかったのに、あのスムースな空撮カメラの動き。
どうやって撮ったんだろう?なんて思いながら見始めて、
ホテルの管理人になる為の面接、
トニーがダニーに「行っちゃダメだよ」って言って、
シェリー・デュヴァルがタバコを吸いながら無線で話し、
ジャックがボールルームでウェイターに服を汚され、トイレでキレイにしてもらい、
ダニーはキコキコと三輪車でホテル内を徘徊中に双子に出会い、
傷ついたダニーを見つけて「How could you! サノバビッチ!」とジャックを罵るシェリー・デュヴァルの演技が相変わらず下手だなぁと思い、
次に画面を見た時には、既にジャックが外の迷路で凍りついて居た。

意外とツボはおさえているなと思ったが、肝心なシーンがすっぽ抜けであった。
後半のハラハラドキドキがいいのに。
 
行きのフライトは食べ物もまずまずで、あまり不満はなかった。
むしろいい方だった。
なのに帰りのフライトは時間が遅れ、ゲートがいつもと違う辺鄙なところで機体までバスに乗って行かなくてはならなかった。
なので、搭乗までのショッピングを楽しむことができず(ゲート付近に店はなし)、空港であれこれ買おうと思っていたのに買えなかった。

機内では、夕食の2択が1択に。
後ろの方に座っていると、こう言うこともある。それは承知の上。
けれども、1択で出されたチキンの何ちゃらかんちゃらが温かったの。熱くなかった。
サイドディッシュはお蕎麦ではなくてそうめん。
お蕎麦ならまだ良かったのに、そうめんだと味気ない。
サラダも美味しくなかった。

そう言うのも想定内だったので、私はサンドイッチを持ち込んでいたのでそれで補った。
スナックはサーブされずに、自分でギャレーに取りにいくシステム。
トイレに立つタイミングでお腹が空いて居ないと、スナックをもらうこともない。

そして最後のミールは、何と到着45分前にサーブされる。
1時間前だとしても遅いと思うのよ。
もう高度はぐんぐん下がって来ているから、揺れることが多いし。
今回はギリギリセーフって感じのタイミングで、もう気が気じゃなかった。
フルーツと卵をちょっと、ソーセージをちょっと食べただけ。どうせ美味しくないからいいんだけど。

おまけにもう一つ不満を言えば、一番近くのトイレが一つ、途中から故障して使えなくなっていた。
機体の後部には二つあるので問題はなかったけれども、着陸して飛行機を降りる時に通りすがったもう一つのトイレにも使用禁止の張り紙がしてあった。
それって酷いよな。

早速エアカナダからアンケートが届いたので、今回は厳しく評価させてもらったわ。

さて、これからちょっとずつ思い出しながら書いていくけれども、思い出せるのか?
現在進行中の出来事と合わせて、明日から書いていきます。


今回の日本滞在と昨日の帰国便について書こうと思ったけれども、まずは今日のこと。

父の命日。
残念ながら、この日まで日本にいることはできず、お墓参りはならず。
昨夜カナダに戻ってきて、今日食料品の買い出しに行った時にお花を買って来た。
お菓子やお茶と一緒にお花をお供えしました。

あれから1年。
まだ思い出すのは辛いけれども、受け入れていくしかない。

1年前のあの日だったか、次の朝だったか。
たぶん泣いたからだと思うのだけれど、左目のコンタクトレンズを無くした。
入れたと思っていたのに入っていなくて、もしかしたら目のどこかにまだ入っているのでは?と焦って瞼を持ち上げてみたり。

不思議なことに、今朝も左目のコンタクトレンズを無くした。
入れる時にちょっと変だったけれど、ちゃんと入ったと思った。
その後テレビを見ていて見え方が変だったので確かめてみたら、入っていない。
シンクのどこかにひっついているかも?と探してみたが見当たらない。
右目と左目で違うレンズなので、これで左だけが2つ足りなくなる。

少ししたらだんなが、レンズを見つけたよと言って来た。
なぜか、シンク下の引き出しに落ちていたそうだ。
まだ干からびてはいなかったので、とりあえずケースの中で保管中。
どうだろう?大丈夫かな?

父の一周忌はお釈迦さまの亡くなった日だったらしく、お寺にあった古い涅槃図が出されていて、住職が見せてくれた。
じっくりと見せてもらえて、良い機会だった。

今回の時差ボケはスーパー手厳しい。
眠いの度合いが強い。
如何にもこうにもならず、夕方ちょっとベッドに入ったら、ちょっとのつもりが2時間近く寝てしまった。
しかも、起きるのが辛いの何の。

この3週間強の私の睡眠時間といったら、毎日3〜5時間といったところ。
ひどい時は1時間くらいしか寝てなくて、それでもホテル生活だったり移動だったりがあるから無理やり寝続けるわけにもいかなくて。
今回の時差ボケは治るまでに相当時間がかかりそう。



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