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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/11 けいちゃん]
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[04/03 けいちゃん]
ここ数日、ベーキングばかり。
クリスマスだから、Vanilla Kipferl(ドイツのクリスマス菓子)を自分ち用にまず焼き、義父母に、人にあげる為にと毎日のように焼いている。
だいたいね、作ってもすぐなくなってしまうから、結局自分ち用だって何度か焼かなくてはならない。
普段、クッキーをあまり食べない私でも、これはついつい手が出る甘さ控えめの軽いクッキーだから。

見栄えが良いので、人にあげるのにももってこい。
けれども、アーモンドの粉を使っているので、あげる人には必ずアレルギーがないかを聞いている。
今日はJ.C.の友達が遊びに来ていたけれども、食べさせてあげることができなかった。
アレルギーがある子で、ナッツもだし猫も。
(猫は幸い、うちのは毛が短いからか、ここに遊びに来ても大丈夫だそうだ)

お菓子作りは縫物と同じ。
やる気が出ないとまったく始まらない。
でもやりだすと楽しくて、どんどん作りたくなってしまう。
想像力も膨らんで、「次はこんなの入れてみたらどうかしら?」とか、「こんな形はどうかしら?」とか。

PC238239.jpg
写真用に飾りつけてみましたが、こんなのテーブルに置いたらたちまちなくなってしまうわ

 
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前回の日記からまた間が空いてしまった。
クリスマス準備もだいたい終わり。
昨夜はクッキーを焼いたり、今日は髪を切りに行ったり。
仕事も一段落したので、合間を縫ってネットで映画を見たり。

昨日、「グーグーだって猫である」を初めてみた。
私が日本にいる間に公開された映画なのに、なんで見なかったんだろうねぇ。
映っていた吉祥寺の風景、だいたいどこの場所かもわかったし、住んでいた頃よく見かけた漫画家のUさんも出ていた。
(毎日のように見かけてた。いつも派手な色合いの服を着てたからすぐにわかった)
尻尾を立てて塀の上を器用に走ったり、高い家具の上から人を見降ろしたりする姿、あぁ、なんて猫らしいんだろう!と思いながら見てた。

まるで赤ちゃんを抱っこするように、まあるく、やさしく胸に抱っこする。
すると、手を差し出して私のほっぺたに触る。
時には二つの手で私のほっぺたを両側から挟み、キューっと掴む。
そして、ぐるぐると喉を鳴らして幸せそうに目を細める。

毎日そんな風にしてかわいがっているAngieが、いつかは居なくなってしまうのだよね。
そう考えただけで、泣いてしまえるほど悲しくなる。
最近やたらと考えてしまう、自分を始めとする人間の死。
猫もおんなじ。きっと淋しいだろうなと思う。
そんな猫の気持ちも飼い主の気持ちも人間の気持ちもわかる映画だった。

12月は日本の映画を結構見る機会があった。
図書館で借りた「ノルウェイの森」と「Jiro dream of sushi」。
ノルウェイの森は思いっきり暗かった。
Jiro・・・は日本の映画ではないけれど、日本文化の良さを再認識できる映画。
よいネタが揃えばよいお寿司ができるっていうわけではないのね、心意気とか信念とかそういうものが大事なのね。

それから、本もいろいろ読んだ。
中でも桐野夏生の「ナニカアル」。
「放浪記」を書いた林芙美子の話なのだが、登場人物がすぐそこにいるみたいにすごくリアルに浮き上がってくる。
芙美子本人なのか、芙美子が書いた本の登場人物なのか、本当なのかフィクションなのか読んでいるうちにわからなくなってくるくらい。
久しぶりに良い本を読んだ気がした。

グーグーって寝る猫です

 

歯の丈夫さには自信がある私。
けれども、年に一度のクリーニングとチェックアップの1カ月後にまた歯医者に行くことになってしまった。
20年かな、もっと前だったかに虫歯を治療した時に詰めた、銀色の詰め物が取れてしまった。

早速歯医者に電話して、取れてしまった次の日に予約が取れたので行ってきた。
助手さんが
「クリスマスショッピングは終わったー?」
なんて話しかけてきたので、子供にどんなプレゼントを・・なんていう話題で話が弾み、なごんだところで・・・
先生登場。
以前、同じように詰め物が取れてしまった歯に新しく白いのを詰める治療をしてくれたドクター。
その時、注射から治療から痛かったのを思い出した。
おまけに詰め物がはみ出し過ぎたのか、隣の歯との隙間がもの凄く狭く、フロッシングの時に今でも苦労している。

緊張しながら、注射をされる。
何歳になっても嫌なものだ、注射って。
しかも口の中にするなんて信じられない!
注射器を見ないようにと、最初から目をつぶったまま。

それから、口の中に何やらゴムの膜の様なものを装着され、治療する歯だけが顔を出し、あとはそのゴムの膜でかぶされた状態(と想像した)。
それがなんだか重苦しくて、顔全体を上から押されているような感じ。
治療自体はそんなに時間がかからなかったと思うが、最後の頃にはなんだか「うわーっ!」と自分でそれを取っぱらい、投げ出したくなるような圧迫感だった。

口半分麻酔がかかってよく開かない状態は、よく喋れないしよだれが垂れそうになるし嫌だなぁ。
でも、やってもらったところを見ると、真っ白で、歯そのもの。
まだ数本、昔日本でやってもらった銀の詰め物がある歯があるが、これが全部白になったらいいだろうに。
(そのたびに注射をするのは嫌だけれど)

それにしても、歯医者とは縁遠い私だけれど、施設自体はいいもんだなぁと思う。
働く人みんな愛想がいいし、個室は大きな窓があり、大きなテレビが壁に掛けてあり(今やテレビは壁に掛けるものになってしまった)、そこにはきれいな風景写真が映し出され、必要な時にはレントゲン写真や治療前・治療後の写真が映される。
私が日本で行ってたところなんて、大部屋だったもんなぁ。

PC117967.jpg
わたしの歯は大丈夫!

 

12月に入ってからと言うもの、もの凄いスピードで毎日が過ぎていく。
クリスマスの準備に、仕事、家事・・・それをぐるぐると順番に片づけて行く。
クリスマスの飾り付けは終了。
今年も本物のツリーを買い、次の日の夜にデコレーション(ぐるぐると枝をロープで巻かれていたから、整うように1日おいておくとよい)。

今年はこんなのを作ってみました。


ポップコーンとクランベリーを繋いで作ったガーランド

 
何がどうしてここにたどり着いたのかはよく覚えていないのだけれど、J.C.が幼いころにおじいちゃんとおばあちゃんに貰った絵本の中に、このガーランドが出てきた。
ネズミの親子がクリスマスツリーを買いに行って、飾り付けをして・・・というクリスマスのお話
「ふゆのよるのおくりもの」
がそうだ。

なんとなく、
「それっていうのは人間さまが本当にしていることなのか?もしかして、プラスティックの飾りなどない昔はみんなそうやっていたのかしら?」
と思って検索してみると、やっぱりあった。
クランベリーだけを繋げたもの、ポップコーンとの組み合わせ。
それがトラディショナルなものなのかどうかまでは調べていないけれど、簡単だし、作ってみよう。

実は、クランベリーを手にするのは初めて。
針で刺したりして、ジュースが出てべとべとにならないかしら?と少し心配していたのだけど、クランベリーの実はしゃきっとしててリンゴみたいな感じ。
刺しやすかったし、果汁も出てこないから大丈夫。
ポップコーンはポップコーン用のコーンを紙袋に入れて、電子レンジで作る。
これなら油も要らない。

けれども、長い長いガーランドを作るのは大変。
ある程度の長さまで作ったらリボンで止め、また次のものを。
そうこうしているうちにクランベリーも一袋使い切り・・・。
クランベリーもそう安いものではないので、そこまでにしておいた(笑)。

だんなへのプレゼントは準備OK。
J.C.へのプレゼントは、とりあえず着々。



 
J.C.が結局きちんと学校に復帰したのは火曜日からだった。
(月曜日は午後から登校、帰宅後に少し熱が出ていた)

なんとなく時間ができた私は、クリスマスの準備でもしようかなと思ってあれこれ考える。
いつもツリーを買ってから(毎年本物の木を買う)、あれが足りない、これが足りないと満足のいかない物になってしまうから、今年はそういうことがないように。
オーナメントは結構あるし、あとから買い足すことができるけれど、ライトやガーランドはまず最初につけるものだから、一度つけてしまうと変えることは難しい。
去年、ライトがなんだか淋しかったのを思い出して、買い物リストに追加。

そう言えば、クリスマスツリーの下に敷くマットもよいものがなかったな。
いっちょ、キルトでも作るか!
と思って図案を考えたり、昨日は生地を見に行ったりとしてみたものの、この週末にツリーを買う予定をしているのに、間に合うわけがない。

来年は、ハロウィン終了後すぐに始める!
とりあえず、来年の課題にすることにした。
(なんだか最近、あきらめが早くなった気がする)

今朝の気温は体感温度で-6℃。
寒くなったなぁ。
夏の間に寄せ植えにしていたゼラニウムは、ポットに移し替えて家の中で育てている。
1本は2年物。

ゼラニウム 新しい花がそろそろ咲きます

 
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