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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[07/09 けいちゃん]
[07/07 けいちゃん]
[07/06 けいちゃん]
[07/06 けいちゃん]
[07/03 けいちゃん]
[07/02 けいちゃん]
[07/01 けいちゃん]
[06/30 けいちゃん]
[06/26 けいちゃん]
[06/25 けいちゃん]
昨夜、コメントの返事をしてからトシちゃんの動画を探して、2019年に某番組でヒット曲をメドレーで歌ったやつを見た。
やっぱすごい、トシちゃん。
当時58歳にしてあの昔と変わらないダンス。
おまけに声の伸びが昔よりいい。
激しく踊りながら歌うって相当な体力がいると思うのに、10分以上続けるって彼にしかできないだろうなぁ。
郷ひろみも紅白となれば頑張って歌って踊ってるけど、同じ年齢の頃と比べてもやっぱりトシちゃんの勝ちだろう。

なんてったって、日本のマイケル・ジャクソンだから。
(ロス五輪の聖火リレーでリトルトーキョーを走った時にそう紹介されたらしい。Wikipediaより)

そして、職業=田原俊彦だからな。

と、いまだに自分の中で復活したトシちゃんブームを引きずっているのでした。

===

昨日はヴィクトリアデイという祝日。
元女王クイーン・ヴィクトリアの誕生日を祝う日。
天気が良くて、暑くなって、結局30℃くらいまで気温が上がった。
なんだか急にやる気がなくなり、ちょこっと商品撮影だけしてダラダラと過ごした。

夕飯はだんなが作る予定だったので、私はほんと、何もせず。
BBQを何年振りかで復活させて、ジャマイカ料理のジャークチキン。
この暑さだとキッチンでガス調理はかなり辛いので、ちょうど良かった。
だんな手作りのジャークソースにマリネして焼いたチキンは、辛くて美味しい。
なんだろうこの辛さ。
私は辛いの苦手なんだけど、口の中に入れた瞬間は辛さを感じない。後からじわじわ来るタイプ。
それに、舌はピリピリするけれどもそのピリピリがまだ我慢できる程度だから、いけてしまう。
キムチの辛いのとか、ピリピリし過ぎて食べ続けることはできないのに。

この2週間ほど、アンティークモールのブースもオンラインショップも売り上げがなかなかいかず、どうしたものかとちょっと落ち込んでいたのよね。
仕入れに行ってもいいものに出会えず、値段は上がる一方だし、品薄。
仕入れ先の店には同業者と見られる常連客がだいぶ減り、普通のお客もかなり少なくなった。

景気が悪いのが一目見てわかる。

なんだかすごく不安になって、景気が悪ければ物も売れなくなる。
これから先、食べていけるのか、私?
そんなことを考えて、気分が全く上がらなかった。

この週末はいくつかオーダーが入ってホッとした。

忙しいってやっぱりいいことなんだわ。
先のことを考えずに今のことだけで精一杯になれるって、いいことなんだと思う。


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この前、ふと「哀愁でいと」のメロディが浮かび、そのまま頭の中で歌っていたら止まらなくなってしまった。
まだ歌えるねぇ。

それにしてもこの曲、原曲は英語なのに上手く日本語がはまっている。
確か哀愁でいととは全く違った歌詞のはず。
なんだったっけ?原題。
歌っていたのは覚えている。レイフ・ギャレット。
金髪の長めのカーリーヘアでカッコよかったよなぁ・・・。

で、今思い出したので検索してみた。レイフ・ギャレット。
うわ!ヤバいくらいの変貌!
なんとなく面影はあるが、立派なおじさん、というかおじいさんの年だろうな。
だいぶお肉もついて、きっと踊って歌えやしないだろう。

現代は、
New York City Night。
そうだったー、そうだった。
そしてレイフ・ギャレットのヒット曲もう一曲、I was made for dancin` (邦題「ダンスに夢中」)は確か、レッツゴーヤングで川崎麻世が歌ったはず。

あの頃は今はなきジャニーズもソロの歌手が結構いたのにね。
いつの間にかグループばかりになっちゃって。

話は戻るけれども、トシちゃん。
今でも昔のままで、なんかすごいと思う。
やっぱりビッグだわ。


先々週、先週といろんな種をコンテナに蒔き、半分ガラスになって温室のようになっている物置で育てていたら、今日、4つのコンテナのうち3つが芽を出した。
が、どれが何なのかがわからないー!
どうせわかるだろう
と、目印とか名札とか付けずにいたら、わからないわ。
私の記憶力、もう衰えっぱなし。

一つはブドウ(巨峰)で
もう一つはペチュニア、
あと二つ、なんだったっけ?

そして二つは覚えているけれどもどのコンテナがそうなのかがわからない。
唯一、一致してわかっているのがペチュニア。
小さな種だったのでたくさん蒔いてあって、それらしい小さな芽がたくさん出て来たから絶対そうだ。

昨日、昔の家族の写真を見ていたら、まぁすごい。
ファッションとか車とか、ヘアスタイルとか。
私が赤のタータンチェックのパンツに、これまた別柄の赤のタータンチェックのジャケットを着ている凄まじく昭和な写真があってのけぞった。
チェック・オン・チェック!

こんな格好ができた時代が、ちょっと羨ましくもあるが。

お母さんなんて、立ち姿が片足を前にもう片足を一歩引いてつま先を広げてたりして、モデル立ち!?
笑っちゃいました。
たまに昔を振り返ってみるのもいいものです。


本日、母の命日でした。
いつもなかなかそれらしいことをしてあげられないのだけど、写真を出してお花を飾りました。

もう早3年が経つ。
月日が経つのはなんて早いんでしょうね。
命日が来る度に、いろんなことを後悔する。
一番好きな花はなんだったんだろう?
一番好きな食べ物はなんだったんだろう?
そう言うことを知らずになくしてしまった。
話せるうちに、たくさん話をしておけばよかった。
そう、後悔します。



私は揚げ物が苦手。
食べるのは得意。作るのが苦手。

今日もまた、ふらっと立ち食いそばを見て、頭の中は天ぷら蕎麦を啜る妄想で膨らむ。
大海老天そば。
お蕎麦も茹でたて、天ぷらも揚げたてという上等な立ち食い蕎麦屋。
なのにお値段は690円(だったかな?)と安い!
立ち食いそば屋と言ってもちゃんとテーブル席もある。
しかも24時間営業。年中無休(正月三が日以外)。
こういう良心的な飲食ビジネスができるのは、日本だけなんじゃないかな。

お蕎麦はこの前、日本から乾麺を買ってきた。
お汁も作ればなんとかなる。
けれども天ぷらは作れない。
何度も失敗して、全く自信をなくしてしまった。
おまけにだんなが揚げ物を食べない。
トライする機会もない。

いつかきっと!大海老天そば。
今は、妄想だけで我慢する。

===

そう言えば、昨日プールで。
いつもの時間にいつものミディアムスピードのレーンで泳ぎ始める。
アンディさんはいない。他の常連さんと私の2人がシェアしている。
そこへ、いつの間にか平泳ぎのおじさんが現れた。
ゴーグルをしているからよくはわからないけれど、おそらくチャイニーズ。アジア人であるのは確か。
最初はなんとか私も常連さんも泳げていた。
そのうち、平泳ぎのおじさんが遅いので追いついて追い越したり、追い越せずに詰まってしまったりし始めた。

おまけにおじさん、端っこまで行ったら私たちを先に行かせてくれればいいのにそうしてくれない。
目の前でターンしてまた泳ぎ始めるので、なんだかムカついてきた。

そうこうするうちに、もう1人がレーンに入ってきた。
そうなるともう、平泳ぎおじさんはここにいてはまずい。
このままにしておいてはいけない。
そう思って、近くを通りかかったライフガードに声をかけた。

Excuse me! Excuse me!
何度か読んでも気づいてくれず、歩いて行ってしまった。
彼がこちらに戻ってくる時に手を振ってアピールして呼び止めた。

あの平泳ぎの人、ちょっとミディアムレーンにいるは遅過ぎるから、スロウレーンに移るように言ってくれない?

そう言ったらば。

「僕は今こっち(浅いプール)を監視してるから、それを頼むならあっちのライフガードに」
と、プールの向こう側の監視椅子に座っているライフガードを指差した。

なんですと!?
おじさん、私のすぐ後ろに来ているのだから、ちょっと声かけりゃ済むじゃん。
あっちとかこっちとか関係ないじゃん。ライフガードだろ?

呆れちゃってもう、何も言えなくなっちゃったわ。
だめだこりゃ、と私は泳ぎ始めた。

結局、そんなやり取りに気づいた監視台に座っていた女性のライフガードが、おじさんに言ったみたいだけど。
おじさん、そしたら隣のレーンに移らずに帰っちゃった。

それからは平和に戻ったので別に腹立たしいとかムカつくとか、そんな気はなくて、私も平常心に戻って泳ぎ終わったんだけど。

終わってからやっぱり考えたら、それはライフガードの怠惰でしかないと。
誰かがこっちで溺れかかっていても、「僕はあっちを監視してるから」って言うのか?と思ったらまた沸々と行き場のない怒りのような情けなさのようなガッカリ感のようなのが湧いてきた。
普段ならそんな気持ちを西高生にぶつけるのだけど、生憎尾崎さんはまだジャマイカ、藤堂さんはゴルフで欠席。

明日会ったら、この2人にぶつけよう。
きっとわかってくれるはず。




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