昨日の午後、だんなが眼科のアポイントがあって、帰りは私が運転しないといけなかったので、ってことは一緒に行く必要がある。
アポイントが4時だったから夕飯はどうしよう?
こう言う時は、ちゃちゃっとできるあれがいい。
ちょうど収穫したかったし。
庭に出て、バジルの葉っぱをたくさん摘んできて、ニンニクと松の実をガーッとチョッパーに入れて混ぜる。
そこにバジルを投入。
オリーブオイルも入れて、塩胡椒もしてもう一度ガーッ。
いい感じにバジルが細かくなったら、おろしたてのパルミジャーノを入れる。そして塩胡椒。
もう一度ガーッ。
夕飯はもう出来上がりもすぐそこ。
パスタを茹でて、このペーストで混ぜればいい。
ペストソースの出来上がり。
昨日は真面目に松の実を入れたのよ。
いつの間にか松の実がものすごく高くなり、贅沢品になってしまった頃から、ペストソースには胡桃とかカシューナッツとか家にあるナッツ類をお構いなく入れていた。
でも、レシピ通りの松の実が大事なことに昨日ようやくわかった。
それから、この前Costcoで買ってきた大きな塊のパルミジャーノ・レッジャーノ。
こんなん、食べ切れるんかい?と思うほどデカかったが、グラム単位にするといつも買うやつよりも安い。
今回、それも入れました。
これがまた、おいしさの決め手であることがわかった。
ちゃんとした材料を揃えるとそれなりに高くなってしまうけれども、それが必要な場合もある。
ペストソースのパスタの場合、他の具を何も入れないから贅沢してもいいんだわ。
一番贅沢なのは、採れたてのバジルかな。
残念ながら私には香りがわかりませんが。
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