カナダで初の耳鼻咽喉科。
あいにく、住んでいる市では長いこと待つことになるので隣の市のドクターに紹介され、今日行ってきた。
40代くらいの女医さん。
名前からするとインド系なのかな?と思ってちょっと心配もあったが、ちゃんときれいな英語をしゃべってくれたので安心した。
(訛りがあるともう、ダメなのよ)
これまでの経緯を説明して、鼻の中を診てくれて、ポリープが左に一つ、右に二つあるねと。
先日の病院での出来事と抗生物質とステロイドを処方されていたことを伝えると、そのおかげでポリープも今は小さいみたいだと。
不思議なことに、今は副鼻腔炎の症状はないからうまく説明ができない。
どんな症状があってどれだけ辛かったか、言いたいことはたくさんあったはずなのに、今はスッキリしているのでそれが上手く言えない。
頭部CTを撮ってと言われ、最初はそのクリニックの近くの病院に紹介されそうになったが、家の近くの方がいいと思って変えてもらった。
結局は、CTを見ないと今後どうするかは決められないということなのね。
でもこれで、線路を敷かれたというわけで、乗っかってしまえばきっとうまく行くはず。
帰宅後、今度はこの前のエマージェンシーのドクターから紹介された循環器科のクリニックに電話をする。
ストレステストを受けることになっているが、先週のうちに先方から電話がなかったのでこちらから確認しなければならなかった。
電話をすると相手は人間ではなく、録音メッセージが通話先を振り分ける。
〇〇の方はxxx-xxxxに電話してください、〇〇の方はこのままお待ちください・・・という具合に。
私はそのまま待つ人だったので保留音を聴きながら待っていたが、一度「そのままお待ちください」って人間が出たけれどもすぐにまた保留音に切り替わって、かれこれ20分。
その間に私の留守番電話に誰かがメッセージを残した様で、PCから確認してみたら電話番号がかけているクリニックと同じだった。
入れ違いで連絡をもらったのだと思い、通話中だった電話を切った。
切って留守録を聞いたら、「こちらに電話してください」と番号が残されていた。
なので、そこに電話をすると、また録音メッセージ。
それが私がどこに該当するのかがよくわからず一所懸命聞いていたら、最後は録音状態になっちゃって結局切る始末。
ほんっと苦手。
2回ほどそれを繰り返し、きっと私は名前と保険証番号をメッセージに残すのだとわかったけれどもそれが嫌で、とりあえず放置した。
昼休みになっただんなに、
「クリニックに電話したけれどこうでこうでこうでさー、よくわからないんだよ」
と録音メッセージを聞かせてあげようと電話をしたら、いきなり人間が出た!
びっくりしたー!
でも話せてよかった。声からすると、私の留守録にメッセージを残した人と同じ。
予約を入れることができた。
早速、My chart(私が住んでいる市のヘルスケアシステムで、個人の病歴データや検査結果、予約状況を確認できるWebサイト)に予約がアップデートされていた。
同じく、耳鼻科のドクターがCTの予約を取る様に段取ってますよ、スケジュールはまだですよ、という情報も載っていた。
ほんと、これにはとても助かっている。
ファミリードクターももちろんこれにアクセスできるから、私がどこでどんな検査を受けたか、結果はどうだったかを把握してもらえる。
そして、待つはアレルギー検査と喘息の検査。
アレルギー検査は皮膚科だからもしかしたらだいぶ先になるのかも?
なんか、私の線路、いっぱいあるね。
いっぱいあるけど最終的には一つになる、はず。
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