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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[07/24 けいちゃん]
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[07/12 けいちゃん]
渋谷を思い出していて、あの豆腐アイスクリームの店はなんだったっけな?と調べてみたらば、ディッパーダンだった。
そうそう、ディッパーダン。
今でもあるのね、ディッパーダンって。その場所にはないけれども。

その並びにあったレミニッセンスはセンスのいい古着とか売っていて、どうしても欲しくて1枚買ったことがあった。
あのシャツ、いつ手放したんだろう?ピンクのペイズリー柄。
我ながら派手好み(笑)だけど、そんなに派手じゃなかったのよ。ジーンズと合わせるとカッコよかった。

それから明治通りにあったDEPT。
当時勤めていた会社から近かったので、よく行った。
私はChicagoよりもこっちの方が好きだったな。Chicagoは割とカジュアル路線だったけど、DEPTはなんでもあった。
入ると独特の匂いがするのよね。
あれがダメな人は絶対古着は着れない(買えない)だろうな。
胸元にフリルがついた、昔のメンズのフォーマルシャツ。
気に入って、ジーンズと合わせて着ていた。

宮下公園の一番原宿側あたりに、小さなパン屋さんがあって、コッペパンに色々挟んだサンドイッチを売っていた。
会社がその向かい側あたりだったので、時々ランチに買いに行った。
コロッケパンが、美味しかった。

夏に仕事を終えて原宿駅に向かう時、火が沈み始めた頃は、ちょうど表参道のあの辺りが緩い坂になっているから涼しい風が吹いてね。気持ちよかったりして。
あの辺りは居酒屋もほとんどなかったから、そんなに帰りに飲んで帰った記憶もないけれども、表参道と明治通りの角にSavoyとか言う喫茶店があって、そこでみんなで食べて帰ったこともあったなー。

なんていろいろ、思い出していました。

再開発とかして、よくなった場所があるのだろうか?
そりゃあ、人の通りがスムースになったり便利な点は数知れないと思うけれども、大きなビルを建ててもそこは全てオフィスで埋まるのか?
ホテルだとしたら、満室になるのか?
商業施設だとしたら、常に落ち着いてテナントが入るのか?

大きなビルや商業施設はランドマークにはなるけれども、その土地の顔にはならない気がする。
土地に根付いて地域住民に親しまれた商売が顔になる。
と思うのよね。


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ファミリードクターに行ってきました。
質問事項をプリントアウトして、しっかり持って。
ほぼ、何を聞くかは頭に入れてあったので、単語をチェックするくらいでプリントは使わなかったけれども。
やっぱり聞き忘れたことがあったな。

そして、質問したはいいが返ってきた答えを聞きながら、納得しているけれども今度は日本語で消化できないっていう問題がある。
日本語に直す必要はないのだけど、だんなに説明するにも英語ですればいいんだし。
けれども、自分の頭の中に入れておくには日本語が一番で、そうしないといけないのよ。
なので、頭の中で英語と日本語を行ったり来たり。

まず、どうしてこんなことになったのか。
これは、肺炎が起こったのが原因だと言われた。
喘息から肺炎、それで心機能が低下。簡単にいえばそういうことらしい。
よっぽど悪い状態だったんだろうな。確かに、すぐに息切れがしてたし。

今後、市の別の病院の循環器科でストレステストをして、今日のドクターが呼吸器科での喘息のテストに回してくれて、アレルギー反応検査をする。
アレルギー反応検査は私がやりたいとお願いした。
アレルゲンがわかれば、喘息の発作も事前に防げるようになると思うので。

とりあえず良かったと思ったのは、診察室に入った時に「大変なことがあったね」と状況を把握してもらっていたこと。
エマージェンシーでのデータやレポートはちゃんとファミリードクターと共用できるようになっているので、私が来るまでに見てもらえていた。
「どうしました?」で始まっちゃうとまた最初から説明するのは大変だから、こうやってシステム化されているのはありがたい。

とにかく、喘息を抑え込むしかないのだな。今のところ。
飲み薬を処方されたわけでもないし、また肺炎にならないように気を付ける。
とりあえずは今予定されている検査をして、その結果次第でまた何か変わるかもしれないけれども。
目の前のことをひとつひとつゆっくりこなして、チェックマークを入れていく。
そんな感じ。

今日はゆっくり寝れそうです。




ハンズ渋谷店(旧東急ハンズ渋谷店)が無くなってしまうんだってね。
なんでも賃貸契約終了だとか。
業績だとか上のつながりだとかいろいろあるのだろうけれども、あそこにはたくさん通ったし、ハンズといえば渋谷のあそこ!っていうくらいだったから(他のハンズで買い物をした記憶はない)寂しい限り。
もう何十年も行っていないけど。

中学生の頃。母と渋谷・原宿に行ったことがあった。
たぶん何か雑誌に載ってたかガイドブックに載ってたかで、渋谷の東急ハンズが面白そうだなと思って行ってみたかった。
渋谷の駅に降り立ち、まず立ち寄ったのがダンキンドーナツ。
確か道玄坂にあって、喫茶店みたいな感じだった。
そこでドーナツを食べた後にハンズまで歩いた。
どの道を通って東急ハンズまで辿り着いたか覚えていないし、母と何を見たかも覚えていないんだけど、楽しかったなぁ。
次に行ったのは中学3年の時で、当時付き合っていたボーイフレンドと。
ちょうど渋谷に映画を見に行ったので、その後ハンズに行き(何せもう、行き方も知ってるからね)その後原宿まで歩いた。

短大に入学して一人暮らしを始めてからも東急ハンズ渋谷店にはよく行った。
押入れの襖紙を変えようと思って、ちょっと良さげなものを買ったのもここ。
メイク台にと、両端にレンガだかブロックだかを置いてその上に木の板を置けばいいやと、その板を買ったのも東急ハンズ渋谷店。
板の四角を丸くカットしてもらえることを知って、その日にお店でやってもらった。
(少し待つけれども、その日にやってくれた)
後々、フレームが白木の姿見鏡をどこかで買い、この木の部分にタイルとか貼ったら可愛いかも!と思いつき、タイルを買いに行ったのも東急ハンズ渋谷店。
あの鏡は長いこと使っていたけれども、吉祥寺のアパートを出る時にゴミの日に出したらすぐに無くなってた。
誰かが今も使っていたりしてね。

すぐに必要なものだとか、便利グッズとか、アート用品だとか、絶対買わないだろうパーティーグッズだとか、本当にいろいろなものがあったよな。
懐かしい、東急ハンズ。

渋谷のあの辺り、もうさっぱりわからなくなってしまった。
7年前に日本に行った時にちょこっと渋谷に行ったけれども、「え!?なんでこの道に出ちゃったの
」って感じで自分でどこを歩いているのかわからなかったもの。
昔、よく行ったお店とかランドマーク的なものが無くなってしまったから、記憶も戻らない。
たぶん、そうなんだと思う。



その後、経過はまずまず良好で、週末だったしちょこちょこと仕事をしながらゆっくり過ごすだけだったけども。
今はいろいろ検査の結果を確認しながら、火曜日のファミリードクターで何を聞こうかまとめているが、これがなんとも難しい。

英語だしな。
私が言いたいことをわかってもらえるかしら?
いつも言いたいことを言ったつもりでも、帰ってきてから「あれ、忘れた」って事になるから漏れがないようにしないとな。

それと、質問して返ってきた答えを忘れないようにしないとな。
これ、結構やりがち。
「なんて言われたっけ?」って事になることも多い。これはもう、ボケの範疇か。

さっき、一応尾崎さんにはテキストメッセージを送っておいた。
藤堂さんは来週からロンドン&パリ旅行に出掛けると聞いていたので、多分すれ違いだろう。

今日は部屋の中を少し掃除。
埃を取ったり、整理したり。
埃も咳の原因になるからね。

少し断捨離もしようかね、と本棚の要らない本はないのか見ていたけれども、ない。ほとんどない。
と言うか、捨てられない!
好きで買った本はなかなか捨てられないものだ。読み返す予定がなくても。
自分のコレクションのビンテージ雑貨とかも、要らなきゃ売りに出せばいいのだけど、それができない。

断捨離は下手なんだな。苦手というより下手。
何かきっかけでもあればできるけれども、いる?要らない?の2択は難しすぎる。

今週はそれスノがありますね。
もう、それだけを楽しみに生き抜くわ!
4種類の処方薬といろんな検査の結果の英語を和訳にしたりと、もうしっちゃかめっちゃか。
そもそも、薬の名前やメディカル用語は聞き慣れなくて難しいのに、さらにアルファベットに省略されたりしてわけわかりません。

今日の朝の分の薬を飲み、さっき電話で病院のドクターとフォローアップの会話をして、見守られているんだなとちょっと安心した。
飲んでいる薬が飲み終わったらファミリードクターの受診をしてと言われたので、アポイントを取った。
その時にいろいろ質問ができるように、頭の中でまとめておかなければならない。

昨日、心筋梗塞と書いたけれども、正しくは心臓発作でした。
でも今調べたら、心臓発作というのは全般を言うのであって、そこに心筋梗塞も含まれると言うことらしい。
いや、なってはいないです。それに進行するかもしれないと言われ「へっ!?」と。自分では青天の霹靂的な、それほど意外だった。

昨日検査結果のデータが私のファイルにアップされているのを見たら、血液検査である要素が異常に高くなっていた。
心筋がダメージを受けた時に血液中に漏れ出すタンパク質だそうで、それが普通17くらいのところが私の場合2000以上になっていた。

こういうの、口で説明されても数字や英語でピンとこないけれども、改めて目で見ると驚きである。
それで廊下ながらも大事にはされていたわけだ。

一番最後に検査した血液検査の結果はまだアップデートされていないが、今の所2度の検査でこれが高い状態。
でも、昨日の朝にしたエコーでは心臓は全く問題なく正常な状態だったので、家に帰されたというわけでした。
安静にしながら、ゆっくり戻っていくようにという感じ。

迷ったけれども、エマージェンシーに行こうとあの時決断して本当によかった。
行くとなればだんなに頼むしかない。救急車を呼ぶほどではなかったから。
常に苦しくて呼吸困難だったら呼ぶけれども、そうではないと迷うよね。
でも、次に咳が来た時にあの辛さをもう味わいたくないと思ったから、行くことに決めた。

だんなは仕事をキャンセルして連れて行ってくれた。
病院の付き添いというのも大変なものでね、周りの人を見てもへとへとになっちゃっている人もいたから頼む方も心苦しい。
でも、行くとなったらすぐに行動してくれたから感謝である。行った方がいいよとも言ってくれたし。

と言うわけで、とりあえずは大丈夫。
息切れしないように、ゆっくり過ごします。
食欲もちょっとずつ回復してきたし、痛みはないし、ずっとベッドに寝ているわけではないし、仕事はできる。
自分に何が起こったのか、それを頭の中で整理しながらがんばります。


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