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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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先週は、学校の創立記念日があったり授業参観があったりで仕事が進まず、忙しくてブログの更新ができなかった。
落ち込んでいた事もあったし。

気を取り直して、また1週間。

週末は蒸し暑く、やっと関東も真夏日を迎えた。(今年は遅いらしい)
今まで難なく過ごしていたが、夜も暑くて眠れない。
というか、私は寝れているんだけど、暑くて起きるだんなが扇風機を持ってきたりシャッターを開けたりするから、私も目が覚めてしまう。

今日、ちょっと小腹が空いたので、キャビネットの中にあったポテトチップスの残りを食べようとした。
一口食べたら、ちょっと湿気ていた。

この感じ、久しぶりだー。
カナダでは、チップスもクラッカーも、特に封をしなくてもこんな風にはならなかったもの。
クラッカーなんかは、とりあえず箱に戻しておけば大丈夫だったはず。
私が食べたチップスは、紙の筒の中に入っているもので、筒の中はさらに袋になっている。
その袋残ったチップスを、袋の空いた所を適当にきゅっと捻って、紙の筒の中に入れて、そして蓋をしておいたのに。
それでも湿気てしまうのね・・・・。

+++++++

夏のセールも始まった事だし、なんだか買い物がしたくなり、日曜日に出かけた時に少し見て回ったのだけど、欲しいものが見つからない。
ええい!とネットでショッピング。
ビルケンシュトックのお気に入り(この夏第2号)を見つけ、色々と見比べた結果他のどこよりも安かったので買い!
探してみるもんだ。
早く来ないかな~♪

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先週のどよんと澱んだ気持ちから、自分の反省もしつつでとりあえずまた再浮上。
なんか笑いたいなぁ~なんて思って、You Tubeで動画検索。

久しぶりに帰ってきた日本では、「お笑い」の様子ががらりと変わって、「え?これが面白いの?」って感じてしまうほど私にはピンと来なかった。
例えば、女王様の格好して「あ~っ!!」って言うあの人とかね。
笑えないお笑いばかりだなって思ってた。

で、そんな中でも「これはっ!?」と思うお笑いさんを見つけ、番組を見つけ。
今、私が好きなのははねとび(はねるのとびら)。
これは、普段は8:30がベッドタイムとなっているJ.C.も特別許可し、最後まで一緒に見ている。
J.C.のお気に入りはアブ&ベリーとダイタイソーの100円ショップ。
私はギリギリッスと女子高生の略語。
今、毎週楽しみにしてみている番組は、これしかないわ。

そして、気になるお笑いさんは、芋洗坂係長とエドはるみかな?
Badやジンギスカンと言ったポピュラーソングの歌詞を変え、踊りながら汗かきながらの係長さんは必見!
私の好きなアル・ヤンコビックを彷彿とさせる(少しね)。
エドはるみは自信たっぷりな言い草と容姿のギャップが可笑しい(笑)。
「マイ・シャローナ」に合わせてレオタードに変身、そして
「ルッキング~」とか「○○グ~」って結局このネタ1つなんだけど、生き残れそうな存在。
どちらも新ネタが待ち遠しいです♪

週末はお天気が良く、昨日も梅雨の割にはからっとしていて気持ちいい1日だった。
市役所に行かなければならない用事があったので、いざ、自転車で。

駅から市役所を回る(2箇所ある)シャトルバスが出ているのだけど、これだと市役所に着いてから次の出発時間までが10分くらいしかなくて慌しい。
1つ用事が済ませられるかどうか、というくらいの時間しかないので、自転車で行く事にした。

車だと、10分かかるかな、かからないかなと言うくらい。
歩いてはまず無理と言う距離。
20分くらいかかると想定して、開館の15分前に家を出発。

畑の中の道を通り、田んぼ道を通り、大きな通りに出て(これが怖い。歩道がなく、結構車やトラックがスピードを出して通るから)予想通り20分で到着。
ちょうどいい具合に雲が出てくれて、日差しが弱くてよかった。

用事を済ませ、また帰る。
車やトラックの怖さがなければ、快適。ちょうど良い距離。
田んぼの稲もだいぶ伸びて、青々として景色も良し♪
計1時間の朝のお出掛け。たまにはいいな、こういうのも。

今日は朝から梅雨らしく雨。
昨日の午後の蒸し暑さとは裏腹に、また涼しくなって、なんだか最近疲れ気味なので「こういうこと(気温の変化とか)が原因なのかな?」と思う。(結局、歳には勝てないということね)

昨日、J.C.を迎えに、通学道路の途中まで行くと、担任の先生が車でパトロールに通りかかり(こうやって放課後先生達が近所をパトロールする)
「今日はJ君、とってもいい子でしたよ~。たくさん褒めてあげてください」
と言ってくれた。

先週もなんだかんだとあったけれど、良い時はこんな風に良い訳だ。

J.C.にどんな事をしたのか聞くと、K君という友達と虫取りをして、K君が見つけたクワガタを僕にくれたんだ、と言う。
K君は特別支援学級の子で、1年生だけれど半分は別の教室にもう1人の5年生の子と居る。
時々それぞれの学年のクラスに行くのだけど、5年生が居なかったので、昨日はずっと1年生のクラスに居たんだそうだ。

それで、K君が泣いてしまったので(どうして泣いたのかはわからないが)、J.C.が「泣かないで」と手紙を書いてあげたら、K君は今度は嬉しくて泣いてしまったらしい。
そうやって仲良くなって、2人で虫取りしたのかな?
J.C.は持ち帰ってきたクワガタを、本当に嬉しいと言って、虫かごに入れた。

実は先週、週末にスーパーでJ.C.が特別支援学級の5年生の子に会い、名前の変わりに「○○さん」とクラスの名前(1組とか2組とかではなく、花の名前がついている)で呼んでしまった。
一緒に居たこの子のお母さんがその場でJ.C.に怒ったらしい。
ちょうど私とだんなはパンを買おうと選んでいる時で、その場に居なかった。
(その後店を出て、妙にJ.C.が静かだったので2人で「どうしたの?」と聞いたのだが、「なんでもない」と言われて気にしていなかった。後になって、この時に起こったとわかった)

次の日、先生から5年生のお母さんから学校に話があった、J.C.が注意をされたと電話があった。
実はJ.C.、どうしてK君とこの5年生がこのクラスに居るのか良く理解していなかった。
教室にはレゴがあったりカーペットが敷いてあったり、「自分も行きたい」とさえ思っていた。

だから先生には、差別の意味で発した言葉では決してないことを伝えて、もう一度この特別支援学級について先生から説明をしてくださいと頼んだ。

まぁ、そんなことがあった後、こうしてK君と仲良く遊んでいると言うことを見て、きっと先生もこの間の「○○さん」と呼びかけたのは特別意味はない事をわかってくれてると思う。
J.C.は差別とか、友達をけなしたりとかいじめとか、そんな気持ちは一切持たない。
ちょっぴりいじめられた上級生でも今は友達なんだと言えるし、嫌いな友達は1人も居ない。
困っている人がいたら助けてあげる、誰にでも同じ様に接する、そんな風に私がいつも教えている。
よく友達には、持ち物なんかを「だっせ~(ダサい)」とか言われているみたいだけれど、そういうのも私は大嫌いで、そんな風に友達のことを思わないJ.C.を立派だと思う。

昨日の雨で朝からじっとりしているけれど、今日は25℃を越えるほど暑くなるらしい。
蒸し暑いって言う事か・・。

明日は久々、下北沢へ。
友達に会い、ランチを食べて、ぶらぶらと遊びに行こう。
天気も良さそうだし、楽しみ♪
(子連れだけどね)

ここの所、毎週の様におのぼりさんしてる私達。
週末限定の回数券を買ったので、1回の電車代はそれ程高くない。
それよりも、スイミングなどの習い事を、車がない理由からJ.C.にやらせてあげられないから、その代わりにもっと東京へ連れて行ってあげようと思ったの。
予定ならば、来年にはカナダに戻るのだし。
(予定はあくまでも未定)
連れて歩いても、そんなに苦ではなくなったし。
とはいえ、「あれ買ってー」だの「どこどこ行こー」だの煩いのは変わらないけれど。

日本は今の私にとって、もはや居づらい場所なのだけど、東京の再発見は面白く、居住スペースを除いた環境は大好きだ。
私は日本で生まれた日本人だけど、9年前までの自分があまり思い出せなくなっている。
どこで何をしたかという、思い出はしっかりとあるのだけど、どんな事を考えていたのだろうかということ。
私の中身の半分は、もはや日本人ではない様だ。
(これは、私と同じ境遇の人殆どが感じていること。私のリサーチによると)

幸いにも私には、二つの居場所があって、より良い環境を求める事ができる。
人付き合いとか、周囲の人といかにHappyに過ごしていけるかという意味では、断然カナダの方がよく、子供の環境にしても同じだ。
「郷に入れば郷に従え」と言うけれど、従えないことがたくさんある。
本当は、「日本もこうしたらいいのに」と訴えたい気持ちでいるのだけれど、私に改革ができないのは言うまでもなく、今の日本では気づいた人が実践するだけという世の中。
実際の所、比較する物を持たないから、皆さんこれで良いと思っているのだろうな。
でもね、世界から見たらもちろん「おお~ぅ」と賞賛されている日本だけれど、「ええ~っ?」と言う部分もたくさんあるのです。

だから、気持ちを分かち合える、理解してもらえる人とのお付き合いを大事にして行こうと思う。
それが、私の日本での収穫になるのだろう。

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