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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[07/31 けいちゃん]
[07/30 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/24 けいちゃん]
[07/23 サスペンス〜]
[07/22 けいちゃん]
[07/21 けいちゃん]
[07/19 けいちゃん]
[07/17 けいちゃん]
今朝は朝練サボってしまいました。
どうも気分が乗らない。
ちょっと憂鬱。
J.C.のこともあるんだけれど、昨日から頭痛があって、熱が出る前触れのような頭痛だったのでなんとなく自分の心配もあり。

その分、少しだけ遅く起きてゆっくりしました。

頭痛は、気圧のせいもあるのかもな。
副鼻腔炎のせいもあるだろうな。
健康じゃないなって思うと、憂鬱になっちゃうよな。

西校水泳部は、尾崎さんもお休み。
メキシコのどこかのリゾートに行っているらしい。
奥さんと、他2人と。
何もトラブルがなく、ゆっくりできていることを願う。
(前回、奥さんが空港でフリークアウトしたりいろいろあったみたいだしな)

いろいろ考えちゃったり、鼻も詰まってたりで何も捗らない月曜日。
明日からまた、がんばります。



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書こうかどうか少し迷ったのだけど、少しだけ。

J.C.が土曜日の朝に腹痛で救急車で病院に行ったらしい。
一緒に住んでいるガールフレンドが病院まで着いて行って、検査の間に私に報告してくれた。

こちらは夜。
私はちょうどベッドに入ったところで、J.C.からのLINE電話に「今寝るところだったのにな」なんてちょっと面倒くさいような思いで出たら、電話の向こうの声が彼女だったのでドキッとした。

朝お腹がすごく痛くなって吐き気もしてきたので病院にすぐに行った方がいいと思ったので救急車を呼びました
今、病院で検査しています

疑われる病気が深刻なものだったので、気が気でなくなり、すぐにでも飛んで行きたい気持ちだったが、検査の結果を報告してくれるというのでそれを待つことに。

結局、救急で行った病院では全ての検査ができず、別の病院に搬送され、心配していた深刻な病気ではないとわかり、まずは一安心。
J.C.本人とも電話で声が聞けた。

入院はせずに帰っていいと言われたらしいけれども、来週2日間に渡る検査がある。
また痛みが再発しては大変だし、彼女は次の日仕事で一緒にいてあげられないからと、結局彼女の実家にお世話になることになったらしい。

彼女、実はナースで、こういう時はとても心強い。
なんでも、彼女のおばあちゃんもナースだったらしい。
そしておばあちゃん、J.C.のことがとてもお気に入りなんだそうだよ。
事あるごとに実家には行っているし家族ぐるみのおつきあいをしているみたいなので、こういう時はお言葉に甘えて、ってなる。
私もあちらのご両親にはこの前帰国した時にあったけれども、とても明るくていい人達だった。
自分の娘のボーイフレンドをこうやって家族の一員みたいに扱ってくれるのは、すぐに駆けつかられないほど離れて暮らす親にはとてもありがたい。

と同時に、私はやるせない気持ちにもなる。
自分が何もしてあげられないということと、もしかしたら病気の原因は私にあったのではないかなと。

何もしてあげられないのは離れて暮らしているので仕方がないことだけどね。心は痛みます。

原因がもしかしたら私?っていうのは、
遺伝的なことなのかなとか、
今までの食生活が原因だったのかなとか、
私が気づいてあげられなかったからかなとか、
もっとあーしろこーしろと言えば良かったのかなとか。
そういうことでちょっと自分を責めたりする気持ちがある。

来週2日間検査があって、結果が出る再来週にまた病院へ行って担当医と面会だそう。
結果が出て何が原因なのかがわかるまでは治療ができないので、私はここで見守ります。


我が家の廊下に置き去りになっている猫砂3袋を見て

やっぱりこれはおかしいよな

と思った。
普通、聞くだろう?
「こういう猫砂を知り合いから貰ったんだけど、要るならあげるよ」とかって。
私が貰ったことは別に間違っているとは思わない。
と言うか、貰う、貰わないの2択しかないし、貰わなければ貰わないでそれも間違っているわけではないけれども、その重い袋を持ち帰ってもらうのはとても悪くて気が引ける。
お隣さんを満足させたのなら、それで良かったのだと思う。

けれども、やっぱり変だよ。
私がドアに出なかったら、3袋が玄関先に置いてあったのかと思うとちょっとこわい。
メモが置いてあったとして、置いた人がわかったとて、やはり腑に落ちない。

考え過ぎなのかな?私。

今日のプールは混んでいた。
なんでも、市内のプールが今日3つクローズしているとかで、それでなんだろう。
私がいつも泳ぐmediumレーンにチンタラ遅い方々がいて嫌だったが、途中でターンしたり自分でなんとかしてことなきを得た。

後半、台風ジューンがレーンに入ってきた。
バババババーっと結構な勢いで泳いでいた。
ここでも台風だ。
彼女が止まって休んでいる時は、私は喉が渇いていても絶対止まらない。

ああ、でも私が泳ぎ終わったらジャクジーの方でまた付き纏わられるのだろうか?と憂鬱になっていたが、なぜか出くわさなかった。
良かった。台風一過。

お昼頃、だんなとダウンタウンのマーケットに行き、そこでランチを食べる。
だんなが以前食べたと言う南米料理のスタンドで、タコスを注文。
タコス、食べたかったのよ。
でも私どんなのを頼めばいいのか全くわからず、だんなに任せた4品は、チキンのやつ2、ひき肉のやつ1、あとなんだ?ちょっと辛いお肉のやつ1。

私の感想。

もうちょっと美味しいのかと思ってた

なんだろう、トッピングが悪かったのか?(自分で後から入れるサルサとかワカモレの量とか?)
私の鼻が効かないからだろうか?(それは大いにあるのかと思う)
私の口に合わないだけか?

辛いやつとか、最後は辛くて味なんてわからなかったしな。
タコスのシェルも、ホームメイドかと思ったけどスーパーで買えそうなやつだったしな。
だったら、シェルを買って自分ちで食べた方が美味しいのかもな。

むかーし、私がカナダに移住してすぐ、トロントに住んでいた頃。
だんなの友達と行った、ちいさなメキシカン料理の店で食べたセットがすんごく美味しかったのを思い出した。
タコスとライスとなんだったっけ?3品くらいのセットだったんだけど、また行きたいと思ったほど美味しかった。
もうとっくにそのお店もなくなっちゃったけどね。



さっき、玄関のドアをノックする音がした。
だんなは隣の部屋で授業中。
だいたい、誰だか察しがついたので、
1回目は聞こえないふりして無視した。

すると、2回目のノックが聞こえた。
しかたない、これは出るしかないな。

出たら、隣の家の(バカ犬がいる家)夫の方だった。
玄関ドアのすぐ外に、猫のプリントの袋が置いてあるのが見えた。
我が家のドライブウェイには彼の車がトランクを開けた状態で停まっている。

ドアを開けて挨拶すると、猫砂をもらってくれと言われた。
誰だかにもらったけど、うち、猫いないから、と。

我が家の猫砂、何年も前から砂じゃなくてトイレに流せる、小麦が原料のものを使っている。
流せるとは言え詰まったら困るので、トイレには流さずに袋に入れて捨てているけれど、一応自然に返るもの。

一瞬、
「うち、いつも決まっているものを使ってるからいりません」
って言おうかなとも思ったけれども、ここで断ったらえっちらおっちら車のトランクから出して玄関まで持ってきたものを、また運ばせなければならない。
しかも、合計3袋もあるようで、その2袋目をトランクからすでに運び出している。
ここで要らないとは言えない・・。

で、まぁ、ありがとうと言ってもらっておきました。

流石にこれで断固として断る人はいないでしょう。
かと言って、もらってもうちで使わないとなるとこちらも困る。

昨日の台風ジューンの件で、私はいろいろと考えていた。
だんなにも、「あなたの近くにそういう人いる?」って聞いて、2人で誰がそうだか考えていた。
同じような超大型の台風は誰も該当者がいなかったが、中型程度で名前が上がったのがお隣の夫婦だった。

相手に有無を言わせない。
そういうことだ。
中型って、そんな感じだ。

人って様々。
価値観や他人との距離感や好みやなんかもそれぞれ。
みんな自分を信じて生きているから、他人は二の次。
だけれども、どのくらい相手のことを考えるかで台風になり得るかどうかが決まってくる。

自分は私と接する人にとって、そよ風くらいでいたい。


本日、久々の朝練で、プールには台風が来ました。
Typhoon June。台風ジューン。
稲村ジェーンみたいな聞こえだけど、それはそれは恐ろしい台風で、一度巻き込まれるとなかなか抜け出せません。

泳ぎ終わってジャクジーの方へ行くと、視線の奥に台風発見。
目を逸らし、いつもの場所へ行く。
背中を向けていたけれども、台風ジューンは私に気付き近づいてくる。

やばい!こっちに来た!

なんかこっちに向かって話しかけているけど、知らん知らん、知らん顔して知らんふり。
今度はジャクジーの方へやってきて、私の隣に座る。

やばい!どうしよう!?

なんとなくかわし、背を向ける。足のマッサージをする素振りで、違う方を向く。
するとジューンは向かい側に座る人たちに向かって、日本の総理大臣が女性だとかなんだとか、日本を引き合いに出して会話をし出す。
会話というか、殆ど彼女が話題をぶつけているだけなんだけれど。

ひとしきり話したら、台風はあちらへ去って行った。
よかった。

そこへ尾崎さんが泳ぎ終えてやってきた。
よかった、救世主。
少し話し始めたところで、何よ、台風が進路を変えてまたもや接近してきたじゃないの。

ジューンは尾崎さんを捕まえ、名前は〇〇だったよね?と確認。ついでに私のも。
やばい!しっかり覚えられている・・・。

尾崎さんも適当にふんふんと聞き流す、が、そもそも聞きたくもない話。
おまけに、さっきまで話していた私と尾崎さんの会話が邪魔されて続けられない。

そこへ新たな救世主、藤堂さんがやってきた。
尾崎さんには悪いが、私は藤堂さんの方を向き、彼と話し始めた。
もう私、何を話したのかも覚えていない。
とにかく裏切って台風の餌食にしてしまった尾崎さんが気になって気になって仕方がない。

そのうち、また台風は離れ、私たち3人はいつものような会話に戻るのだが、台風がまた戻ってきた。
「私、日本の歌うたえるんだー」
と言い、さくら〜さくら〜と歌い出す。
私ももう、何にも言えなくなってしまって、笑うことすらできない。
なす術がない。

そしたら尾崎さんが立ち上がり、自分はあっちへ行くと言い出す。
同時に私と藤堂さんも立ち上がり、その場所を後にした。

台風が去らないなら、自分たちが去るしかない。

遠くの方まで3人で逃げて、台風ジューンを置き去りにした。
やばかった。
ジューンには申し訳ないが、
「あいつはクレイジーだ」
という結論に達した。


時間が来てプールから上がろうとすると、ジューンを置き去りにした場所には新しい餌食が。
マリーだ。マリーが捕まっていた。
マリーは1人だったし、彼女も話が好きだから(なんならよく会話に入り込んでくるので台風っぽいところもあるし)そんなに悪い気はしなかったかも?

こういう時はどうしたらいい?っていう対処法を教えて欲しい。
対処というより対策。台風発生時の対策。

絶対「うんうん」と話は聞きたくないし、したくない。
けれどもいざ捕まると、悪い気もするから逃げることはできない。

宇宙服のヘルメット、透明な丸いやつ。あんなのがあればなぁ。
話したくない時はかぶる。で、聞こえないよーって言っちゃうのに。




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