忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
[03/22 けいちゃん]
[03/19 けいちゃん]
[03/18 けいちゃん]
[03/17 けいちゃん]
誕生日のプレゼントに何が欲しい?

そう聞かれたけれども、何か「これ!」って言うものがなくて。
最近、モールとかも行かないからな。
ピンとくるものがない。

やっぱりあれか。ブーツか。
時期的には今から買っても履く機会は短いからちょっと違うのかもしれないけれど、1年を通して価格は変わらない。
この前、自分に合うのを見つけたから、どうせこれから必要になるし、これしかないか。

そう思って、またこの前の靴屋に行き、2タイプの試着をして再確認。

やっぱり私が以前履いていて、メーカーで交換してもらったタイプはちょっと合わないような気がする。
サイズをアップしても、ちょっと違う。

何しろ、初めて履いた時のシンデレラフィット感。
履きこなして馴染んでくる靴もあるけれども、初めて履いた時に「これこれ、これよー!」と思ったあの感じがなければ違うのだ。

もう1タイプ、この前試着して「これだな」と思った方をもう一度履いてみた。
こちらもサイズは以前よりも一つ大きいサイズ。
しっくりする。両足を履いて少し歩いてみる。
やっぱりこっちだ。

誕生日のプレゼントにしてはちょっと高いので、少しばかり出してもらおうと思っていたら、だんなが払ってくれた。
じゃあ、後で払うね
と言ったら、「いいよ」。

へー、珍しい。誕生日プレゼントにこんなに出してもらうの初めてかもな。
結婚してからは、こう言うことなかったな。
お互い、だいたい100ドルくらいまでだったもんな。

いいと言われたので、遠慮なく。
あとは、明日の誕生日当日にステーキを焼いてもらうのだ。

そうそう。
私の誕生日。4月3日だけれども、実は本当に生まれたのは2日で(清志郎とおんなじだ)、それを知っている人からは2日にお祝いを言われることがある。
親からもそうだったな、なぜか。
子供の頃は3日にお祝いしてもらってたけど、年をとってから時々2日におめでとうの電話をもらったりしてた。
本人たちもわからなくなってたのか?

語呂が悪いからと届出は3日にしたらしいよ。
昭和42年生まれだし。

それよりも、いっそ3月生まれにして1学年前にしたらどうかと考えてもいたらしい。
でも、前の学年が丙午なので良くないと誰かに言われ、やめたんだって。

今となってはこれ以上のことは聞けないんだな、残念だけれども。
お父さん、お母さん。誕生日を迎えましたよ。


PR
昨夜は夕飯食べた後に確定申告の数字を見直していたら、9時過ぎてしまった。
なんてことだ。
9時からはテレビを見る時間と決まっているのに。

見直したら、なんだかすごく間違っていた箇所があって、それを訂正したら還付金がドーンと下がって逆に返納しないといけなくなってビビりましたが、他で調整する箇所があって元通りくらいには収まり、一安心。

会社勤めの人などの提出期限は昨日だったけれども、私は自営業なので確か6月末まで大丈夫。
そして、一緒に申告する家族も一緒で大丈夫なので、焦って昨日出さずにもう少し時間をかけて見直すことにした。

たぶんもう、変わってくる数字はないと思うけれども。

==

思い出した、もう一つの買い物運が悪かったこと。
ヘアブラシ。

今まで使っていたカナダで買ったヘアブラシ。
気がつけば、先っぽの小さな丸いやつが殆ど取れてなくなっていた。
ってことは、プラスティックの斬りっぱなしのような毛先がガシガシ頭皮に当たっていると言うこと?

日本に行ったらいいやつ買おうと思っていて、ブラシが売っているような店では気にかけてみていたけれども買うタイミングがなかなかなく、横浜に行った時にLOFTのブラシ売り場であれこれ見て決めた。
木のハンドル、豚毛(だったと思う)のやつ。
小さ目で使いやすそう。

サンプルはいろいろあったけれども、こう言うサンプルって使う?
私は使わないのよ。なんかやっぱり、衛生的に嫌なので。

なので、試さずに買ったの。固めと柔らか目があったので、柔らかめのやつを。
そしたら、柔らか過ぎてダメだった・・・。

カナダに戻ってきてからそれを知ったので、別のものを買うこともできず。

柔らか過ぎて地肌まで届かない。
生え際を掻き上げるようにブラッシングするならまだいいが、てっぺんからブラシすると全く地肌に届かない。
髪をめくりながらブラシしたりして。
なんかそれが面倒くさくなって、使わなくなってしまった。

どうしよう?
猫用になるかもな・・・


土曜日の夜に、せっせと確定申告のデータを入力したりしていた時なんだと思う。
そのあたりからなんか腰が痛くなり始め、昨日、今日とちょっと痛い。
今朝は朝練休もうかとも思ったけれども、逆に運動した方がいいのだろうなと頑張って行った。
普通に泳いでいる分には大丈夫だったけれども、やっぱりクロールで息継ぎの為に体をひねると、ある角度になった時にズキンと痛んだ。
5回ぐらい、うっ!って声が出そうだった。水中で。

そういう、ピンポイントでズキッとくるのはぎっくり腰なのだろうか?
痛みが始まった時に、ギックリな感じはしなかったけれども。

昨日から、Netflixで「ランチの女王」が見れるようになった。
当時、このドラマは見ていて、主題歌も覚えているけれども、ストーリーは全く思い出せない。
それにしても、竹内結子、若い!
今生きていたら、素敵な女優さんになっていただろうな。

これからしばらく、また見れるものができて安泰。
最近なかったのよ、見たいドラマ。
ちょうどドラマ交代の時期だもんね。

そして、確定申告自分でやる!の結果。
まだ提出はしていないけれども、私もだんなも還付金がある。
今回は私もちゃんとありそうなので、一安心。
オンラインでソフトを使って入力したデータは、自分のカナダ税務庁のアカウントと紐付けすると直接送れるようになっている。
一度送れば、還付金がある場合は入金を待つだけ。
税務庁のアカウントに銀行のアカウントは提出済みなので、直接そこに入るようになっている。

けれども、昨日はわからないことがあって電話でサポートを受けた。
使っているソフトは確定申告ソフトとしてはメジャーどころなもの。
それの、Etsyから提供されているもので、説明にはEtsyの支出データは反映されるようになっていると書いてある。
なのに、アカウントを使って使い始めても、どこにもEtsyリンクさせる為のアイコンや説明がない。

それで、「どうやるんですか?」というのが聞きたくて、電話サポートにお願いした。

サポートのスタッフ、一所懸命見てくれるんだけど、答えは出ない。
私に、あーしろこーしろと言うが、どれを試してもダメ。
って言うか、知らんのか?あんた?
知らないようで、ちょっと驚いた。
もしかしたら、アメリカだけなのかもしれないわ。カナダもできると言うようなことが書かれてあったけど。

途中、自分でやるからいいですって言ったんだけどもうちょっとやってみましょうと言うので続けたけれども、やっぱり道は開けない。
1時間も無駄になったわ。お断りしました。私には珍しく、キレず(いや、キレたことはないです)に丁寧に。

この電話サポートが受けられるから、とベーシックの一番安いのではなくて2番目のにしたんだけど、意味がなかったわ。
サポートがサポートしてくれなかったんだもん。

とりあえず、その後自力でやったので、あとは見直して提出するだけとなりました。
めでたし。


今更ヘブン先生風(笑)。
本当にばけばけロスです。
Threadsで、最後のおトキさんの涎垂らしながら泣く姿がたまらなく嫌だというコメントを見た。
そう思っちゃう人もいるんだな。
私はドキッとしたけれども(朝ドラで、しかも女優さんが)、あれがわざとだとは到底思えず、迫真の演技だったと思うのよ。

どんなところにも、「アンチ」はいるものだな。

この1週間は
確定申告で忙しくおりました。
自分でやると決めたので、何としてでもやる!
税理士に頼む手や、この時期にオープンする確定申告をチャチャっとやってくれる会社に頼む手もあるけれども、そもそも、きちんとした資料が揃っていないのがいけない。

会社勤めなら簡単だけれど、自営業はこういう時に大変。
一応、普段から纏めてはあるけれども、集計したり、こっちはこうなのにあっちは違う・・とかになると合わせなければならない。
合わせない人も多いと思うけれども、私はそういうところ放って置けないのよ。

いつもだんなに頼んでいたのだけど、今回は自分でやる。
去年、1200ドルくらい払わなければならなかったので、それも納得いかなかった。
(つまり、だんなが信用できないというわけか)
自分で一度やれば、来年もできるもんね。

そんなわけで、一応確定申告ソフトは使ったけれども、何とかさっき形になったわ。
疲れた。

そして来年、というか今年の分は、どんな数字をどういう風に記録していけばいいかがよくわかった。
意外と私、こういう仕事に向いているかも?なんて思ったけど、やっぱり人のものをやるのは嫌だわ。自分ので精一杯。

===

もう暦の上でも春だっていうのに、まだまだ寒くて嫌になっちゃう。
朝起きて氷点下だと、もうガッカリする。
何でしょう?今年は春があるのか?
今日はお向かいの家の前庭にクロッカスが出ているのが見えたけど。寒くて蕾のまま。

昨日、幼馴染(5歳下)からメッセージがあって、同じく幼馴染で私と同い年の子が亡くなったと知らせてくれた。
癌だったそうだ。
癌だとわかった時にはもうステージ4だったらしい。

家が近所で小さい時は毎日遊んでいた。
近所に同い年が5人いたから、いっつも、毎日一緒に遊んでいたし、みんなおんなじ幼稚園に通っていた。
中学校までは一緒、高校はみんなバラバラで、私とその亡くなった子も高校は違っていたけれども、たまに帰宅途中にあったりしてそういう時は話しながら帰った。

それが最後だったのかなと思う。ちゃんと話したのは。
高校を卒業して私は東京に行っちゃったし、彼女は、実のところどうしていたのかもよく知らない。
確か、早くに結婚して、だんなさんと飲食店をやっていたような。

彼女の妹さんとは、去年と一昨年、近所の幼馴染女子会があった時に会ったけど、お姉ちゃんはどうしてる?なんてことも聞かなかったと思う。
それくらい、お付き合いはなかったので。

でも、とてもショックでした。
実は、同い年の幼馴染5人。
1人は小学校を卒業して引っ越してしまったのでそれ以降4人。
女子3人、男子1人。
女子のうち、1人はすでに早くに亡くなっていた。
やはり癌だった。
そしてまた1人。

4人のうち、2人が癌。
怖いな、5割。
我が家だってそうだもんな。4人家族で2人。

癌検診は、機会があればちゃんと受けようと思った。
今年は大腸癌の内視鏡もやろうと思う。



この1週間、悶々としておりました。
またもやログインできない。
もう理由はわかっている。カナダ(海外)からアクセスしているからサーバーに弾かれている。

サーバーには二度問い合わせから直してくれと訴えた。
二度目は昨日。
まだ返事もないし直っていないので、イライラが募って来た。

こうなりゃ、自分でなんとかするしかない。
サーバーのウェブサイトには障害情報は出ていない。
たぶん、日本からは問題なく見えているはずだから、日本の環境になればいい。

だからVPNをダウンロードして環境を変えてみた。
今使っているのはフリーのもので、これはアメリカ経由なのだけど、ログインできたわ。
こうして書くことができたわ。

あれからいろいろあったといえばあった。
月曜からだんなが仕事で2泊のトロント滞在。
私は家に1人、猫2匹と。
これがどうなるのか、ちょっぴり心配もあった。
何しろ、初めてのこと。
私が留守にすることは今までにも何度もあったけれど、だんなが泊まりで留守にすることは一度もなかった。

月曜日は夕方ゴミ出し。火曜日がごみ収集日だから月曜の夕方に出す。
それも今週は私の仕事。そんなの簡単。ちゃんとやった。

猫の世話もちゃんとやったし、1人のご飯もぜんぜん平気。
っていうか、なんか満喫してる?
決してだらけているわけでも好き勝手やっているだけでもないけれども、いなくて静かな環境を私は楽しんでいるかも?

夜もいつもの時間にベッドに入り、ちゃんと寝れたし。
次の日もちゃんと朝起きて、車で出かけてポストオフィスに行ったり買い物したり。
日中は仕事で忙しくして、夜は作りたての納豆とご飯と豚汁、ほうれん草と卵のオイスターソース炒めで楽しく食事したし。

言っちゃ悪いが、最高だったのよー。
いろいろスムーズにできるのよ。仕事も自分のペースで、ご飯もいちいちお伺い立てなくていいし。

で、昨日とうとうだんなが帰って来た。
夕ご飯の前に帰って来て、ご飯の時に自分の出来事をペラペラ喋り始めたの。
最初は相槌打って聞いてたけれども、なんか私の話す隙間もないし、相槌入れることすらままならぬほど喋り続ける。
私は聞いているだけだから、ご飯も食べ終えてしまった。
なのにまだ喋り続けている。ご飯が冷めてしまっている。

なんだか辛くなっちゃってさぁ。自分の食器を片付けようと、とうとう立ちあがっちゃったわ。
そしたら急いで食べ始めたけど。

私はその日はとっても忙しくて、Webサイトを直したり、頭も目も激しく使ったからちょっと頭痛がしてたのに、聞くだけでも辛くなって来ちゃって。

なんだかさ。怒る気はしなかったんだけど、しみじみ考えたわ。

亭主元気で留守がいい

こういうふうに思うようになったのかな?私も。
日本に一時帰国して1人きりになることはあったけど、家で1人ってなかったもんな。
家でもたまに1人がいいなと、しみじみ思っちゃったのでした。

それにしても。
ばけばけ、毎日毎日たくさん泣いちゃったわ。
音楽も景色も良くて、もちろんストーリーも。
今までで一番よかった朝ドラかも。
朝ドラをもう一度最初から見たいと思ったのは初めてでした。

<< 次のページ  

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]