忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[04/09 けいちゃん]
[04/08 けいちゃん]
[04/07 けいちゃん]
[04/06 けいちゃん]
[04/05 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
[04/02 けいちゃん]
[03/31 けいちゃん]
[03/30 けいちゃん]
[03/27 けいちゃん]
毒突いてしまえば、CやKの国(日本のご近所です)の人にはうんざりしてしまうことがある。
「どうしてそうするのだろう?」って思うことが多すぎる。

相変わらずプールに毎日のように行っているのだけど、彼らがそばにいると、私の警戒区域侵入センサー(そういうものがあれば)がピーピーなりっぱなし。
今日も泳いでいる時、ずっと鳴り続けていたよ。

日本人は、自分の居場所、他人との距離(物理的な)をとっても大事に考える人種だと思う。
電車やバスの中でも、何かを買う為に並んでいる時でも、相手も自分も不快に思わないような微妙な距離を保つ事が出来る。
それも自然と。
それが、他の人種の人たちは違うので、不快に思うこともしばしば。

で、問題のCやKの人たち。
まず、私がプールでまっすぐ底の線に沿って泳いでいるのに、向こう側からおんなじ線をたどって泳いでくる。
普通、ずれるでしょう?そのままお互いに泳いで行ったらぶつかってしまうのだから。
混んでいるならまだしも、混んではいないし、余裕で一人1コース分使えると言うのに。

私が泳ぎに行くのは朝8時頃で、25m×8コースのプールの半分は1コースずつ区切られ、もう半分はフリーエリアとなっている。
フリーエリアでは歩いている人もいれば、立ち泳ぎしたり、おしゃべりしてる人もいる。
けれども、朝のその時間帯は、だいたいはみんなまじめに泳ぐ。
コースで泳ぐ人たちみたいなスピードではないけれども、何度も往復してる人が多い。

私が泳いでいるのはそのフリーエリアなので文句は言えないけれども、それでも泳いでいる人がまばらで、それぞれまじめに往復泳いでいるのならば、隣の人となるべく離れるでしょう?
それが、真正面から来るんだもんねぇ。

おまけに、すれ違う時にどんなに近づいても避けない人が多い。
おかげで、今日は、クロールで泳いでいる時に顔のすぐ近くで大波が立って、水飲んでしまったわ。

もうひとつ。
どんだけ食べたらそうなるの?って不思議に思うほど、にんにく臭い。
体全体から発するにんにく臭は、水の中でも十分に漂ってくる(気持ち悪いったら)。
ちなみに、親父やおばばの加齢臭も水の中でします。

頭の中でぐちぐち言いながら今日も1km泳いだが、今日の不快度は針がメーター振り切るほどのピーク状態で、一時はやめようとも思った。

そいでもって、シャワーを浴び終わった時に、裸の私のすぐ背後に人の気配(シャワーは隣との区切りはあるけどドアやカーテンなし)。
誰だと思ったら、Cの人。
シャワー室には私一人だけで、8個ブースがあるうちの一番端っこを使っていたのだけど、私が使っていたフックに自分の荷物をかけながら、なんかその人がもたもたしている。
しかも、結構な距離。
なんだい、この人?と思って、わざと私ものろのろしてたら、隣のブースを使い始めたけど、たぶん私が使っていたシャワーを使いたかったんだと思う。
それだったら空いているところどこでも使い始めて、私が去った後に移ってくればいいじゃん?
本当に、理解に苦しむ・・・。
PR

今日も結構暖かな気温で、曇ってはいるけれどもダウンを着て出かけたら、店でうろうろしているうちに汗ばんできたくらい。
(カートを使わずにかごに大根やら白菜やら重たいものを入れてすたすた歩いていたので)

ニューヨーク行きまであと2週間を切ったが、こちらもクリスマス同様、実感がわかないなぁ。
カナダドルがずいぶんと弱くなってるし。
おまけにセキュリティもだいぶ厳しいだろうけれども、あの事件の前に決めてたんだもん、仕方ない。
楽しんで来る♪

++++

ここのところ、毎日毎日セカオワ聞いて(実はJ.C.よりも私の方が狂ってたりする・笑)、「この曲知ってるー?」とJ.C.にFBメッセージで動画を送ったり、キーボードでメロディを探って一緒に弾いたり。
こうやってタイプしている時も、裏でYoutubeから彼らの音楽聞いているのだけど、選曲せずにかけっぱなしにしていたら(すると、ランダムに次の曲に移る)、ただのBGMだったその曲に感動し、涙がぽろぽろ出てきてしまったことがあった。
それが「これは本物だな」と思ったきっかけかな。
歌に心を動かされて泣くって、ずいぶんとなかったもの。

こんな風に、私と14歳の息子にはシェア出来るものがあって、一応仲よくやっているのだけど、だんなと息子の関係は非常に難しい。
単に、シェア出来るものがないからだと思う。
ゲームもアニメも音楽も、一切共通点がないもの。
二人で楽しめること(ゲームをしたり、音楽を聴いたり、会話でも)がなければ、親は叱るだけの存在。

それでも何年か前は、私がそれができなくてずいぶんと疎外感を感じていたこともあった。
J.C.が4,5年生くらいの頃かな。
ロード・オブ・ザ・リングスだの、スパイダーマンだの、そういうのには私も興味が持てなくて話についていけなかったもの。

思春期の子供は本当に扱いが難しい。。。。
けれども私には、J.C.も結構いろいろ話してくれるで嬉しい。
(ココだけの話、好きな子がいるってことも私は知っている)




暖かいせいか、クリスマスが来る雰囲気がしない。
土曜日の夜に、ツリー(生木)を買った。
昨日、飾り付けをした。
ちょっとだけ、クリスマスの雰囲気が出てきた。

J.C.は前期のプログラムが大詰め。
1月末に学期末テストがあって、それが終わったらすぐに後期のプログラムが始まる。

で、音楽の授業で今期最後のグループ課題があって、グループで世界各国の音楽について調べるのだそう。
「どこの国になったの?」
と聞くと、どうやら日本になったようだ。

最初に決める順番を勝ち取ったグループが日本を選んだのだけど、そのグループが別の国に変更したので、自分たちは日本にしたのだそう。

現代音楽と伝統音楽それぞれの特徴だとか、なんだとか、調べるそうよ。

で、日本の現代音楽にクラスの誰よりも詳しいJ.C.が、例として自分の好きなセカオワのビデオを見せたり、きゃりーぱみゅぱみゅのビデオを見せたりしたんだって。
で、きゃりーについては自分はファンではないから、初めて見たビデオでぶっ飛んだと!
それこそ日本ならではだよね、ああいう音楽&パフォーマンスって。

みんなスマートフォンやiPodなんかを持って行くから、それを使って授業中にリサーチしたりする。
音楽の授業に限らず。
持っていなくてはいけないわけではないけれど、もう当たり前のような感じになっている。
どうなんだろう?日本の学校は授業に使ったりするのかな?




普段、そんなに甘いものを食べない私が、最近はまってしまったもの。


Aeroのストロベリー味♡

スーパーのレジに並んでいた時、ほら、レジ横にあるでしょう?お菓子の棚。
そこで見つけて
「これは絶対美味しいぞ!」
と思って、買ったのが始まり。

だいたい、自分用にお菓子なんて買わないんです、普段。
けれども、あの懐かしい不二家のLOOKチョコレートのストロベリーとか、アポロチョコとかの「チョコレート×ストロベリー」の味を思い出して、手を出さずにはいられなかった!

だんなよ、息子よ、ゴメンなさい。
一人で食べました♪
そして、やっぱり思った通りに美味しかった♪

とはいえ、安いものではないのよね。
(カナダって、お菓子の値段、高いと思う)
これで$2.29とかだったかな?$2以上してたもん。
普通のAeroはダラーストアでも買えるけど、これはもうちょっと大きくて、スペシャルな感じ。

なので、それ一回きり。そのあと買ってないのだけど、週末にスーパーに行った時に、他にもいくつかフレイバーがあるのを発見。
キャラメルとかダークチョコレートとか。
これは試すしかない!

このAero。
日本でも今では買えるようになったけれど、私が初めてカナダに来た頃(旅行で)は珍しくてね。
初めて食べた時に気に入って、それからカナダに来るたびに買って食べてた。
甘すぎて食べれない北米のチョコレートの中で、私が食べれるのがこのAeroとCoffee Crispだったから。

今調べたら、日本ではもうとっくにストロベリー味も出てるのね。

日本はいろんなチョコレートがあって、いろんなフレイバーが次々と出る。
季節限定とかもあったり、海外と同じ銘柄のチョコレートでも日本独自のフレイバー(抹茶味とか)とか。
こっちはそんなに動きがなくて、しいて言えばクリスマスの時期にちょこっと出るくらいかな。
(それはパッケージが違うだけか)
なので、ついつい珍しくて、このストロベリー味も。
もっとこういうの、出ればいいなぁ♡

ネットショップの販促用のマグネットを作った。
これまで同じデザインで何度か作ったことがあったが、今回は新デザイン♪
3種類を某プリント会社に注文。

早いよなぁ。
確か頼んだのは日曜だったか、月曜だったか。


こういうことは、さっさとできるんだよね・・


++++

例の防犯カメラの人物は別人で、結局事件は未解決。
J.C.の頬の痛みもなくなり、だんだんと事件のことも忘れつつある。



<< 次のページ   前のページ >>

[297] [298] [299] [300] [301] [302] [303] [304] [305] [306] [307]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]