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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[03/23 けいちゃん]
[03/23 けいちゃん]
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[03/14 けいちゃん]
[03/12 けいちゃん]
[03/11 けいちゃん]
さあ、tax return(確定申告)の時期になりました。

2025年度の税金申告第1弾。
売り上げと一緒に徴収した分の消費税と自分がビジネスの経費で支払った消費税の申告。
自分が払うべき消費税(前者)よりも自分がすでに払った消費税(後者)の方が多ければ、差額が返金される。

これも数字を出すのにいろいろと大変なこともあったけれども、何とかまとまったので、遅れてペナルティを取られる前にさっさと片付けておこうと、さっき済ませた。

これをやらないと、tax returnができないし。

計算上、税金は返ってくる。
ちゃんと問題なく返ってくればいいな。

===

Snow manのオドロウゼ!がここ数日頭の中をぐるぐる回って離れない。
さっくんはテレビに出ずっぱりだし。
徹子の部屋にも出て、徹子にオタ芸をおかわりされてた。

それにしても、本当にこの人たちすごいなあと思う。
めめはもう日本にいないのにPVにはちゃんと歌って踊っている。
ってことは、去年中にもう撮影してたってことでしょうね。
去年の暮れはライブで忙しかっただろうに、こんなことまでしてたとは。

最近のそれぞれを見ると、別々に海外に行ってたり、約1名は恋愛沙汰で忙しかったり。
それでもそれスノはちゃんと収録していたり、歌番組もしっかり出ていたり。

本人達はもちろん忙しいと思うけれども、スタッフも相当なものだと思うよ。
次の次を見据えて楽曲を作ったり、それぞれがソロの仕事を持っているからみんな揃わなきゃ行けない時にスケジュールを合わせるのも大変そう。
衣装さんだって9人分。
管理するだけでも大変だわ。

そんなことを思いながら、先週は推し活をしておりました。



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2月の一時帰国の記録。

そして滞在1週目。
早々と行動を始めようとすでに計画していたので、到着した次の朝、J.C.の出勤に合わせて私もアパートを出る。
ここでもう1日ゆっくりしておけば良かったけれども、何しろ初対面のガールフレンドと2人きりになるのはなんか悪い気がしてね。

電車に乗り、途中でJ.C.と別れて私は帰国の度によく行っていた柏の葉キャンパスで途中下車。
買い物をして、髪を切って。
ここは駅を降りてすぐにららぽーとがあるので気に入っている。
ららぽーとは大きくないんだけど、必要な店は大体あるし、大きくないので逆によい。

そして予約してある守谷のホテルへ。
友達が来てくれるというので、夜は居酒屋へ。
この頃から咳が少しまた出始めた。
楽しく食べて、少し飲んで、お風呂入って寝た。

最近のビジネスホテルは大浴場があるからいい。
大浴場といっても小浴場程度、6人くらい入れば満員って感じのお風呂だけど、何度か入ったけれども他人と一緒になったのは一度だけ。しかも脱衣所だけ。
のんびりできたわ。

次の日は産婦人科に受診。
こうやって直で専門医に受診できないからね、カナダだと。
婦人科といえどファミリードクターが見て診断できることも多いけれども、なんか今まで行けなかった。
診察が終わってお会計を待っている間に、なんだか左目がちらちらするようになり、おかしいなと思いつつ、疲れているだけなのかなと見過ごしてその日は終わったのだけども、調べてみたらどうやら飛蚊症らしい。

それにしても急に始まったし、決して小さいものではなく、少し色もついているからとても気になる。
調べてみたら、悪い病気の兆候であることもあったり、網膜剥離だのにつながることもあるとか。
それで次の日は眼科へ行くことにした。

何でこんなに混むのだろうか、眼科って?
みんな何しに来てるんだろうか?
朝9時に行ったらすでに座るところがあまりないほどに人が待っている。
やっと検査にたどり着いたのが11時、先生に診て貰ったのが11時半。
やはり飛蚊症と言われ、念の為に眼底検査をしましょうとのこと。
高校の時の友達とランチをする約束をしていたので、ひとまず会計を済ませて出直すことにした。
この時点では、もう飛蚊症だとわかったのだから眼底検査はしなくてもいいかと、午後にまた行くつもりはなかった。

ランチをして、ホテルに戻り、時差ぼけもあったので少し寝るつもりだったがやはり気になる。
それで結局眼科に戻り、眼底検査をしてもらうことにした。
全て終わったのが5時半。
検査の結果、眼底に異常はないとのこと。

そして次の日は耳鼻科へ。
実家の最寄駅の近くにある耳鼻科を選んだ。
予約なしでも行けるのと、設備は整ってそうだったので。
若い、慈恵医大から来ている先生。
症状を伝えて、では見てみましょうと鼻にスコープを突っ込む。
そして
「あらららら・・・」

これは重症です。手術が必要です。
そう言われて、ショックはショックだったけれども予想はしていた。
状況がわかって良かった。その一言しかない。

今すぐ手術をしないと、という状況ではないので、カナダに戻ってから手術をすることに。
緩和するお薬を出してもらった。

思いがけずの眼科も含めて、3つのクリニックに行くこととなった。
それぞれに処方薬代も含めて1万円ずつくらいかかったかな。
これが安いか高いか?
私にとっては高くはない。
カナダでは、処方薬代は健康保険が効かないので実費となる。
そしてこれが結構高い。私の喘息の吸引薬なんて66ドルするし。
それを考えたら、1万円で済むなら全然OK。
カナダでの、まずファミリードクターに行って、専門医に回されて、連絡が来るのに何ヶ月も待って・・・というのを考えたら、お金で解決できるのはそれはそれでいいと思うのよ。

実は皮膚科も行こうかなと思っていたのだけど、時間がなくて今回はパス。
次回は行こうかな。

一つ思ったのが。
クリニックを選ぶのに、参考にしたのがGoogleの口コミ。
結構みんな酷いこと書くよね。いいレビューのある医者って少ない。
でも、口コミほどどこも悪くなかったよ。








また一時帰国の話に戻そう。

行きのフライトは楽だった。
たっぷり寝れたし、ご飯も割とまともで結構食べれた。
左端2席の窓際だったのでゆったりしてたし、後ろは赤ちゃん連れのママさんだったけれども赤ちゃんがおとなしくてほとんど泣かなかったし。

ただ、私の隣の若者(日本人。ワーホリ帰りか?)が大きめのバックパックを上のコンパートメントに入れりゃいいものの、足元に置いてたのよ。
私がトイレに立つ時、それを跨がないといけなかったのよ。
その若者も自分の足が前のシートの下に入らないわけで、私の領域に進出してくる。

最近、持ち込みの荷物が大きすぎたり多すぎたりする人がすごく多い。
ルールとしては、大き目の手荷物に、小さなバッグが正しい。
大き目の荷物は小さなスーツケース(日本でいうキャリーケースというやつ)も含まれるけれども、サイズの規定がある。
帰りの便で、この小さいスーツケースがサイズ拡張されているのを見た。
小さいのでは見たことがなかったけど、預け入れのスーツケースだとよくある、ジッパーを開けるとサイズが拡張(厚みが出るように)されるようになっているやつ。
小さいやつでそれって、絶対サイズオーバーでしょう。
よくチェックインカウンターの前にある、「これに入った荷物はOKよ」って言う目安になるやつ(サイザーというらしい)に入れたら絶対入らん!

みんながそんななので、コンパートメントがいつも一杯になってしまう。荷物置き場の争奪戦になる。
エアカナダではゲートかチェックインの時に手荷物をここでタダでチェックインできますよって言ってくれる。
なので私は最近は、それでキャリーケースをチェックインしちゃう。
コンパートメントに入れるのも大変だし、目的地に着いてから入国審査までの間も身軽でいいし。

と、話がなかなか先に進みませんが。

羽田に着いたらJ.C.が迎えに来てくれていた。
ガールフレンドも一緒だった。
写真では見ていたし、電話で話もしたことがあったし。まあ、思っていた通りかな。

ここから2人が電車でアパートまで連れて行ってくれたのだけど、いやぁ、横浜、結構遠いわ。
実家に帰るのと結局同じくらい時間がかかる。
おまけにちょうど帰宅ラッシュ。
私は途中汗だくになり、クラクラしながらただひたすら彼らに着いて行った。
荷物は持ってもらったので、ただひたすら。まだー?と思いながら。

最寄りの駅から、荷物があったのでタクシーで。
タクシーだと500円、600円の距離だけれど、坂を登るのよ。
荷物がなくても辛そうな坂。
やっとアパートに着いて、お風呂に入れてもらい、リクエストしていたエビスビールを飲みながら夜中過ぎまであれこれおしゃべりした。

その時はビールも飲めたのねぇ。2缶も飲んだんだわ。
あれが最初で最後のエビスだったかね。



おトキさん、おめでた。
よかったねぇ。
本当にばけばけ、いいドラマだ。
カメラの撮り方とかも、今日なんてハンディなのを使っていたようで生々しさが伝わってよかったなー。
もちろん演技する2人も良かったけれども。

朝練の日。
もうすっかり元通り。
問題なく1時間泳げるし、今日なんて一時は5人になって大変だったのに、それでもリラックスできて最後は心踊ったわ。

そう言えば月曜日。
久しぶりにデブマッチョに会ったら、
You are back! I missed you.
って言われましたわ。
大嫌いだったあいつにそう言わしめてしまった私、只者ではありませんわよ。
今じゃ、ちゃんとGood morningとか Hiとかあいさつするし。
(私も途中から、なんでこいつに敵対心を持っているんだろう?とわからなくなっていた。ただ単に慣れたというのもある)

敵は作らないようにしよう。
最近は新参者が多いプールだけど、そう思いながら頑張っている。

新参者の1人、若い男性で腕に結構タトゥーが入っている人がいるんだけど、その方、気がついたら片方の足がなかった。
足首と膝の間くらいから下がなかったの。
それでもめっちゃフレンドリーで、もたもた泳いでいる私にもとても親切で、いいやつ。
今日なんて、その人がFastレーンに移ってそこが1人きりだったから「こっちに移れば?」って声かけてくれたし。
こんな風に誰にでも接することができたらいいよなって思った。
そうしたら、喧嘩も戦争も起こらない。きっと。

朝練を終えて家に帰り、急いで髪を乾かして、今度は友達と待ち合わせの場所へ。
私と彼女がよく利用する、スーパーの一角のカフェテリア。
日本でいう、イートインスペースか。
デリやカフェで買ったものをそこで飲食できるようになっていて、暇を持て余したイタリア人のご老人たちを始め、静かにコーヒーを飲んだりPCを持ち込んだりみんなそれぞれの時間を過ごしている。
結構席があるので、過ごしやすいのよ。

私は待ち合わせよりも10分くらい早く行って、コーヒーとマフィンを買って朝食の第2弾を摂った。
朝練の日は出かける前にちょこっとシリアルを食べて、戻ってきてからパンを焼いて食べたりするけれども、その時間がなかったから今朝はマフィンで。
たまにはこうして1人で外食(っていうほどのものではないけれども)もいいなと思いながら。

程なくして友達が来て、2時間ちょっとしゃべりまくりでした。
それでも後になって「ああ、これが話したかったのにな」って話忘れたことを思い出して後悔したりする。

===

今回の時差ボケが酷くて、あと2時間なんだけれども如何にもこうにも治らない。
朝は2時3時に目が覚めてもまた眠りに戻ることができるからいいとして、夜は7時過ぎから眠たくて仕方ない。
結局昨日も9時前にどうしようもなくてベッドに入ってしまった。
何とかこの週末で時差ボケを治そう。
ちょうど夏時間が始まるので、それだけでも1時間は縮まるし。



自分なりの実家仕舞いをしてきました。
簡単に言えば、実家に置いていた自分の荷物を引き上げてきたと言うことだけれど。
私の荷物はそんな大した量ではなかったけれども、
「この先もしかしたら日本に住むかもしれないからこのまま置いておこう」
っていう私のコレクション(しかもパイレックスなので重い)もあったりして、そこそこ重さはあった。

パイレックスのキャセロールやフリッジディッシュなど7点、
キャンディ・キャンディ1〜7巻、
母がまだ居た頃にもらった切手コレクション、
お雛様、などなど。

その辺が主なもので、あとは着物箪笥に入っていた私の浴衣、母にもらったコーチのリュックサック、滞在時に着るのに置いてきた服など。

それに加えて、本当は父や母が残した食器など分けて貰いたかった。
九谷焼の食器が結構あった。箱入りのものと、普段使いのものと。
が、全て兄に取られてしまっていた。

両親が集めていたこけしや土鈴など、ゆくゆくはもらおうと思っていたものは、すでに処分されていた。
私には何の確認もなかった。

どうなのかしらと思う。
家具とか大きなものは私に聞く必要はないとして、他のものって分けるべきものだと思う。
これはぜひ自分が欲しい、これはどうしよう?と相談するものだと思っていたら、勝手に決められていたようだ。

私はこの先、自分と自分の後の世代の為になるべくものは残したくない。
だから細々としたものはいらないからいいんだけどね、でも今考えると悔しい。

現金化できるものもあったし。
テレカなどのプリペイドカード類、金庫に入っていたピン札(結構あったのよ、古いものも含めて)。
話し合いの場があれば欲しかったものもいくつかある。
母が大事にしていた百人一首のセットとかもそう。

でも、最後はギブアップしました。
私が持ち出せるものには限りがあるし、時間にも限りがある。
あれもこれも取られたり処分されたりしても、私は怒らない。
怒る気にもならないし。
と言うよりも、実のところ呆れている。

そうまでして、欲しいのかな?
使わない食器をどうするのかな?
どこまで欲張りで独占欲が強いんだろう?
絶対にどこかで皺寄せがくる。
それが人間関係かもしれないよ。相手の気持ちを考えずに決め事をするわけだから、周りとは上手くいかないだろうな。

そんな中で私が貰ってきたものは、父が持っていた古いCanonのカメラ。
たぶん、そのカメラで撮った写真を家で現像していたんじゃないかなと思う。
それほど父はカメラが好きだったの。亡くなるまで、好きだった。

それから、父が大事にしていた腕時計。
思い入れがあったと思われる、古いSEIKOとアメリカ製の時計とボーム&メルシエの時計。
ボーム&メルシエは、取締役になった記念に買ったものだと思う。
買った時のこと、覚えている。

それから、何枚かの写真。

カメラは重いので、今回はJ.C.のアパートに置いてきた。
SEIKOの腕時計は、サイズをアジャストして電池を入れてJ.C.が今使っている。

そうやって今後も父の思いを受け継いでいけるものを貰えて、結果よかったと思う。
カメラと時計なんて、それこそ遺品としてふさわしいものじゃない?
しかも、実際に孫が使っているのがよい!
J.C.、時計を喜んで使っているよ。

食器なんて、たいして思い入れはないもの。
ピン札?いくらあったか知らないけどくれてやるわ。
私はその分、大事なものをもらったと言う確信があるから。




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