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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日は金曜日。
地域のコロナのレベルが変わるのであれば、今日がそのアナウンスがある日。
だいたい金曜日にアナウンスがあり、月曜日から施行される。

つまり、ロックダウンか⁉と言われているわが市が実際にそうなるかどうかが今日わかる。
そうなればプールもしばらく行けなくなる・・。
(なんか、私の生活これを中心に廻っている気がする)

というわけで、今朝もプールに行った。
これが泳ぎ納めになるかもしれないので、今日は外せない。
受付でもらった札が4だったので、1はないのか聞いたら、もう出ちゃったと言われてがっかり。
8ならあるよ!
と言われたので、8なら端っこだし・・と8に取り替えて貰った。

プールサイドに出た時にブラッドが居たので、8の札を掲げて見せたら
「あれ?1はなかったの?」
「ないんだって。でも8も端っこだから大丈夫」
優しいのう。

で、セッションが始まり、私も8レーンで泳ぎ始め、向こう岸にたどり着いたときにゴーグルを直そうと止まったら、上から大声で私の名を呼ぶ声が!
私、イヤフォンしてたから、すぐに聞こえなかったのよね。
誰か叫んでる?と思ったら、ブラッドだった。

「1に行っていいよー」
だって。
1レーンの人が入ってきた時に、取り替えてもいいか聞いてくれたみたいだ。
ありがたいのぅ♡
そしてまた、私は1レーンで泳げることになった。
それが嬉しくてニマニマしながら泳いでいたのを、誰も見なかったと願いたい。

なんか私、クイーンと化してないか?
みんなが私の為に働いてくれている。
最近はもう一人の受付のナイスガイが、私を見るなり1の札を出してくるし。
知らないうちに、私の名前を知っている人が増えている。

しばしのお別れになるか、引き続きみんなに会えるか?
一応Merry ChristmasとSee you Mondayのどっちもみんなに言ってきた。

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今週からカナダではファイザー社のワクチン投与が開始された。
オンタリオ州ではトロント、オタワの医療従事者や施設にいる老齢者が受け始めている。
アレルギーがある人とか、稀に悪い反応が出てしまうらしいけど、実際にこれまで受けた人たち、どうなんだ?
マダーナ社のワクチンも今月末から開始とか?
どっちにしても私達みたいな一般市民に届くまでにはあと半年はかかるのかな?それいじょうかな?
逆に反応を見ながら受けられるというのはいいことかもしれないけど。

====

火曜日に、自分の為に本1冊と、J.C.にとカラーマーカーセット(日本の文具は素晴らしい!)をAmazon Japanで注文。
クリスマス時期だから遅れるかな?と思いきや、

火曜日の夜に注文

水曜日の午前3時に発送情報が登録され

その日の夜9時に日本を出発

木曜日(今日)の朝9時にオンタリオ州のファシリティで仕分けが終わったらしい。

おまけに、オンタリオ州のサービスエリアというのがわが市にあって(一応国際空港があるので)ここに届くのも早いというわけ。

アマゾンとDHL、最強タッグです。

本は、ここのところ読書から遠ざかっているので、冬の間に読もうと買った本。
今日届くかしらねー。


スタンレー・トゥッチ。
実は、先週から見始めたテレビシリーズに出ている。
Fued(フュード)。ベティ・デイヴィスとジョン・クロフォードという二人の女優の確執を描いたドラマ。
舞台は1960年代なので、しかも女優2人なので、衣装がいい!
バービーの服みたいなのがたくさん出てくる。
演じている女優もいい。
ベディ役はスーザン・サランドン(これが本人によく似ている)。
ジョン役にジェシカ・ラング(アメリカン・ホラーストーリーで再確認した美女優)。

そしてスタンリーはワーナーブラザーズの社長役。

まだ見始めたばかりなので、面白くなるかどうかわからないが、そもそもどんなTVシリーズを見ようか考える時、私の場合の最大のポイントは服やインテリア、場所、俳優。
テーマはもちろんだけど、何の知識もなく0からのスタートだと、1960年代頃の話なら大体どれも受け入れられる(と思う)。

つい最近まで見ていたのが、Ratched(ラチェッド)。
「カッコーの巣の上で」に登場する看護師長の話。
これがまた、カッコいい車に素敵な服、ゴージャスなインテリア、そしてカラーがたまらなくいい!
内容は、サイコ・サスペンスみたいでちょっとこわいんだけどね。

アメリカのTVシリーズはある意味、映画を見るよりエキサイティングだったりする。
話しが続くから、その分長く、内容も細かくなるし、美術とか演出にお金かけてるなぁと実感する。

毎週末の夜は、こうしてだんなと何かしらドラマを見ている。




クリスマスショッピングを早めに終わらせるべく、今日は朝から買い物に。

まずCostcoへ。
開店は9時と書いてあったので8時50分ごろ到着したが、既に結構な車の数。
おまけに既に帰る人もいたので、たぶんもっと早くから開いているんだろう。いったい何時に開いている?

入り口では、コロナの症状はあるか?2週間以内に海外から帰国したか?最近コロナ感染者とコンタクトがあったか?と書かれた看板を持った店員さんが立っていて、ランダムに「症状はないですか?と声をかけていた。

返品するものがあったので済ませ、今日は特に買うものがなかったのでバギーなしで店に入った。
(並ばずに入れた)
一回りして、あ、そういえばこの前なかったキャットフード・と思ってペットフードのセクションに行くと、あるじゃん!
失敗した!バギー押して来ればよかった。
仕方ない。重いけど抱えて歩かないと。
このあと、重いし両手はふさがっているしで、何も見れなかった。
レジは一人待ち。この時間なら余裕だ。

次は小さ目のちょっと健康志向の高いスーパーへ。
入口で、コロナの質問。
わが市ではこれがもう当たり前になっている。
入口に立ってこれをやってくれる店員さんに、必ずThank youという様にしている。
寒いし、一人一人に聞くのは本当に大変な仕事です。
(J.C.もバイト先のスーパーでこれをやるらしい)

野菜と肉、卵を買って、次はお隣のドラッグストアへ。
ここでも入口で質問。
クリスマスカードとシャンプーを買い、セルフで会計。

最後はダラーストア。日本でいうところの100円ショップ。
店は小さなモールに入っているので、まずはモールの入り口を通るのだけど、ここにも一人立っていて質問された。
このモールの入り口で質問されたのは初めてだ。
ストッキングスタッファー(クリスマスストッキングに入れる小さいギフト。チョコレートとか)などを買う。

これで一応食料品以外のクリスマスショッピングは終わり。
なんだかもう、お昼前なのに疲れたよ。
どこに行っても本当に気を遣う。
入口の質問は慣れてはきたけど緊張するし、店の中でも今まで以上にソーシャルディスタンスに気を遣うし。

昨日のわが市の新規感染者数は150人となり、今週金曜日にロックダウン宣言されるのでは?とだれもが思っている。

+++

ところでスタンリー。
今日は本物のスタンリーの方ね。
検索して、見たことあるはずだけど何の映画だっけ?とさらに調べたら、私の好きな映画Julie and Juliaに出ていた。
ああ、あの人か!
なるほどね。色男&ジェントルマンって感じね。




昨日は家から一歩も出なかった。
何も予定はなし。
朝、早く起きてプールの予約を取り、そのあと録画してあった映画を見たりしてダラダラと過ごした。
寝たりなかったので、ランチの後にお昼寝。
とろとろとまどろんだかと思ったら、目が覚めた時はなんと2時間も経っていた。
日頃の睡眠不足が解消できた。
たまにはいいよね、何もしない日曜日。

+++

今日は、色男スタンリーの素性が垣間見れた。
どういういきさつでそんな話になったのかは覚えてないが、前妻とは前妻の母と知り合いで、前妻の母が娘を紹介し、付き合い始めたのがきっかけだったらしい。
で、結婚生活12年のあと、前妻にほかの人が現れ、離婚することになったらしい。
意外!
自分の浮気が原因かと思ってたら、浮気された方だった。
でも確かに、浮気するようなタイプでは決してない。いつもフレンドリーで笑っていて、そういう人ではないなぁ。

噂では、前妻の前にもう一人前々妻がいるはずだけど、それについては聞けなかったわ。

そうそう、そうだ。
その前妻のファミリーとは今でもとても良い付き合いをしていて、前妻の母をお見舞いに今日は行くはずだったんだけれどもキャンセルになったので泳ぎに来たのだという話だった。

スタンリーは別れた妻の家族とも長い付き合いができる、人当たりのよい男である。

とまあ、そんな話をして15分が過ぎ、「じゃあ水曜日ね!」とプールを出た。

この時間のおかげで、本当に精神的に助かっている。
プールに行くと、家族以外に私を知っている人がいて、声をかけてくれる。
先週は1度、新規感染者数が140人を超え、わが市もロックダウンか⁉と思ったが何とか持ちこたえている。
ロックダウンは仕方のないことだけれど、人と会えないのは精神的に辛いな。


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