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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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Blundstoneの靴の保証、続き。

こんな写真を送ったんです。



無惨にも、サイドゴアとタブが切り取られたブーツ。
名前と日付が入った紙。名前のところは消してありますけどね。

今日返事が来て、近日中に発送しますとのこと。
同時に、私から注文が入ったようにBlundstoneから注文メールが届いた。
値段のところは0ドル。
(実際の値段は$229.25、それにTax13%が加わる)

早く来ないかなー、新しいブーツ。
これからの季節、必需品なので新しいのが来るのはうれしい。

Warranty、品質保証。
今までも、スーツケースが保証期間内に壊れてしまって交換してもらったことがあったな。
メーカー保証だったけれども、買った店に持って行ったら新しいのと交換してくれた。

お鍋もあったな。
レシートを取っておいたわけではないけれども、lifetime warranty 永久保証だったのはわかっていた。
買ったデパートは潰れて既になかったけれども、傘下に入ったデパートへ持って行ったら新しいものと交換してくれた。

とかね。

===

今日のニュースで、目黒蓮が「将軍」のシーズン2に出ると知った。
すごいな、めめ。
頑張って欲しいなあ。時代劇、合いそうだもんな。






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昨日、早速Blundstoneにブーツの写真を送りました。

ブーツの解体は、だんながやった。
(頼んでもいないのに、ハサミ持ってきてやり始めてた)

タブをブーツから切り取る。
これは簡単。
履く時に引っ張るタブが、一番上の前後に一つずつついている。
それを両足分切り取る。

それから、サイドゴアのゴム部分を切り取る。
カーブをしているから切りづらそうだったけど、これも左右、両足分切り取った。

紙に私の名前とメールをもらった日の日付を書いて、それをブーツ&パーツと一緒に置いて写真を撮る。

よし、OK!

そして、返信でメールに添付して送った。
早く来るといいんだがな。
足元寒いし、雪が降って足元が悪い時には必需品なので。

===

明日はだんなの誕生日で、なんと還暦よ。
うちは2人きりだし、明日は平日だし、ひっそりと祝いますが。
派手にお祝いする家もあるし、日本もそうだよね。
赤い帽子に赤いちゃんちゃんこ。
流石にもうそういうのはやらないのか。
今の60歳って見た目は若いもんな。

先々週あたりから、ちょこちょこと買い物に行っては欲しいもの(ほとんど服)を買ってあげていたので、特に明日あげるものはない。
なんかないとな・・と思って、午前中にCostcoに行ってGodivaのチョコレートを買ってきた。
他のものを買いに行くふりをして、ひとりで買ってきたわ。

帰りにもう1軒寄って、バースデイカードを買おうと思ってたけれど、トイレに行きたくなっちゃって、寄らずに帰ってきた。
明日歯医者に行った時でいいかー、と思ったけれども、やっぱりあった方がいいかな?

考え巡らせた結果、自分で作ることにした。
引き出しを開けたら、写真用のハガキサイズのプリンター用紙があった。
これに、ネットで引っ張ってきた画像でもプリントすればいいや。
そう思って画像を探したが、いいのが見つからない。

結局、自分で撮った猫たちの写真をコラージュし、なんとかPhotoshopを駆使して出来上がった。

そもそも、ダラーストア(こっちの100均みたいな店。ダラーと言いながら、最近は1ドルで買えるものなんて少ない)でカードを買おうと思っていたけれども、日本人の私にはカードの価値観がいまいちよくわからない。
1ドルのカードならわかる。
せいぜいそんなもんでしょう?と思う。
けれども、ドラッグストアや他のカードを売っているような店に行くと、そりゃ高い。
ちょっとキャラクターが付くと5ドル、きれいだと7ドル、音が出ると10ドルとかね。
カードだけ貰うのならそのくらいのお金を出してもいいのかもしれないけれど、他に何もなければ逆に悲しい。
豪華なカードをもらっても、使い道はない。
飾っておくのもせいぜい1週間とか?
5ドル出すならカードいらないからチョコレートでもちょうだいって思う。

でも、北米はカード送るのよね。
最近はダラーストアで済ます人も多いと思うけれど、カードをあげないとなると、あげる方は申し訳なくなったり心残りになりそうな感じなのかな。

日本って、バースデイカードはそんなにあげることないもんね。
今はSNSでスタンプやメッセージで済ませられるしね。




東京ドドンパ娘。
YouTubeで探して聞いてみたけど、いいじゃ〜ん!
笠置シヅ子とかあの時代?
明るくていいわぁ。
繰り返し聞きたくなっちゃう。
覚えてカラオケで歌いたくなるな。

今日は一つ、二つ、いいことがありました。
一つは小さいいいこと。
プールに騒がしいのがいなかったこと。
水玉女もミリヤムもいなかったので平和でした。
こんな風に書くとなんだかとても嫌で意地悪な奴(私)ですが、いるといないでは全然違う。
頑張って泳いだあとは、お風呂にでも浸かるように「ふ〜っ」ってリラックスしたいの。

二つ目は、これは感動したことなんだけど、オーストラリアの老舗ブーツメーカーであるBlundstoneが、1870年から取り組んでいるという商品保証をしっかりやってくれることがわかったこと。

秋から初春にかけての私の愛用靴である、Blundstoneの定番、黒のサイドゴアブーツ。
買ったのは2017年。レシートや箱は取っていないけれども覚えている。
義父が亡くなった年に、だんなから遺産分けみたいな感じでお小遣いをもらった。
そのお金で何か買おうかと思案して、たまたまだんなの付き添いで入ったアウトドアグッズの店で見かけ、試着してみて偉く気に入って、そのお金で買ったのだった。

その時は確か170ドルくらいだったと思う。
今はもっと値段が上がっている。

何しろ履き心地がいい。
長く歩いても疲れない。足が痛くなったりしない。

だいたいどんな服にも合う。私が着る服には、だけども。

雪の日もへっちゃら。
滑りにくく、暖かい。
冬、雪が降った時用にスノウブーツを持っていたけれども、Blundstoneの方が滑らなくて安全。
しかも防水だし。

というわけで、冬場は大活躍。
秋も春も、普段のスニーカーでは寒いとか、雨の日とかには選んで履いていた。

それが、2年くらい前から水が染みてくるようになった。
それまで全然そんなことなかったので、最初は私の足が、ブーツを履く前に濡れているところを踏んだとかで湿ってしまうのかと思っていた。
けれども、濡れるのは両足だし、雨や雪の日だけ。

今年に入ってまた履く時期が来たので、まずはブーツをきれいにしてからあちこち見回してみた。
水が入りそうな部分と言ったら、底か、周り。
よく見たら、革と底の部分の繋ぎ目、ところどころに亀裂が入っている。
押し広げないとわからないが、広げながら見ると、大部分はくっついているけれども極浅いけれども離れてしまうところがある。

メーカー保証はどうなのかと調べてみた。
履き方やダメージの種類によっては保証されないけれども、自然と受けたダメージには保証されるようなことが書いてあった。
これはやってみるしかない!

それで一昨日、メーカーのウェブサイトから保証申請をしてみた。
名前や住所を入力、それから
普段どんな風にお手入れをしているか
どこがどうダメージを受けているのか
そして、両足の甲の部分の写真と、底の全体写真と、ダメージを受けている部分の写真を添付。

待つこと中1日。
今日返事が来た。
新しいのを送ってくれるんだって。
流石だわ、老舗メーカー。立派だわ。

それには、私の方から写真をまた送らねばならない。
今手元にあるブーツのタブ(履く時に引っ張るタブが上部前後についている)を切り取り、サイドゴア部分も切り取る。
そして全てのパーツが写った写真を送る。
だって、そのままにしておいたらまたクレームできちゃうもんね。そりゃそうだよね。

で、その写真が届いたら、新しいのを送ってくれるんだそうだ。

長いこと付き合ってきたブーツに鋏を入れるのはちょっと悲しいけど、仕方ないわね。
この週末にやろうかと思っている。

堂々と誇りを持ってブーツを作っているこの会社。
ますます気に入った!


ばけばけ。
今朝の回。見て泣いちゃったよ。
演技というか、なんだろ、脚本なのかな?
私、あんぱんより好きだな。
ちょろっと出てくる、アドリブにも思えるくらいちょろっとの「くすっ」と笑える場面が楽しみになっている。

板垣李光人、好きなんです。
この子もモデルをやっているそうで、いつだったかテレビで見た、彼がモデルを直向きにやっている姿を見て気に入った。

モデルといえば、ラウールのドキュメンタリーはこちらでは見れないようで、残念でならない。
日本に帰ったら見るわ、絶対。

ドラマの話題に続いて、最近見返しているドラマ。
東京タラレバ娘。
これ、好きだったのよ。Netflixで見つけて懐かしくてまた見ている。
吉高由里子が結構好きで、コメディやってる彼女も可愛い。
榮倉奈々と大島優子と3人でいつも楽しそうで、恋愛と仕事に悩めるお年頃はいろいろあるんだわ。

誰かのために一所懸命になったり、逆に誰かに支えてもらったり。
第二次青春時代って感じかな。
いいなぁ、あの頃に戻りたいって思いながら見ている。

そう言えば
「東京ドドンパ娘」っていう歌がありましたね。
タラレバはわかるけど、このドドンパは、いったい何?

===

今日は久しぶりに夕飯の後に日本茶を飲みました。
なんだかホッとした。
最近、コーヒーばっかりだったので飲みたかったんだ。




昨日のニュースで。
市内、ダウンタウンでバス乗っ取り事件。
乗客を乗せてバスターミナルに止まっていたバスが何者かによって盗まれた。
運転していた犯人はそのまま走って進み、ルートから外れれば乗客が道案内したらしい。

犯人はちゃんと注意を払いながら運転し、バス停で止まって乗客を乗降させ、期限切れのパスで乗ろうとした客を乗車拒否したそうで。

結局、警察に捕まったけれども。
この人の狙いは一体なんだったのだろう?

バスを運転してみたかった?
有名になりたかった?

乗客はちゃんと自分が降りたいバス停で降りることができたし、怪我人が出たりすることもなく安全だった。
ちゃんと業務をこなして、捕まった。
謎だ。なんでこんなことした?


こちらのバスの運転手って、こうやって乗客を乗せたまま席を離れてどこかへ行ってしまうことが多い。
バスターミナルならまだしも、途中のドーナツ屋の前でバスを止めてドーナツとコーヒー片手に戻ってくるとか平気でする。
そう言うことしちゃうからな。こう言う事件も起きる。

一つ理由としては、運転手にもトイレに行ったりする権利はあるのだと思う。
長いルートで運転していると、休憩も取れないわけで。

でもなあ、乗客を乗せたまま降りて行っちゃうのはまずいのよ。こう言うことになるから。

この人、バスの運転手になればいいのに。
この人を雇ったらいいのに。
きっといい運転手になってくれると思うよ。期限切れのパスを使おうとしている人もちゃんと拒否してくれるんだもん。



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