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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[07/15 けいちゃん]
[07/13 けいちゃん]
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[07/09 けいちゃん]
[07/07 けいちゃん]
[07/06 けいちゃん]
[07/06 けいちゃん]
[07/03 けいちゃん]
[07/02 けいちゃん]
[07/01 けいちゃん]
覚書として書きます。
先週の金曜日に、交通事故に遭いました。
まさか自分が事故に遭うなんて思ってもみなかったけれど、乱暴な運転やスマートフォンを使いながら運転する人が多いこのご時世、事故に遭わないわけがないとも思った。

日本の方、北米は車は右側通行なので、逆をイメージしてください。

金曜の午後、
私たちは自宅から約50km離れた町に居た。運転していたのはだんな。
片側2車線のそこそこメインな通りを走っていて、信号が赤になったので停止した。
私達の車は一番前、外側の車線。
左隣には同じく赤信号で車が止まっていた。

信号が青に変わったので、走り出したその直後。

バーン!!

と大きな音がして、なになに?!と思った次の瞬間、胸に痛みを感じ、その後うっすらと煙が見えて何かが燃えたような臭いがした。
1 音
2 痛み
3 臭い
そういう順番で、自分が事故に遭ったんだなと思った。
最初の音は、ガンショットかと思った。やばい!と思った次の瞬間にフロントグラスがエアバッグで見えなくなって、胸に痛みが走って、燃えたような臭いがしたので「車が燃えたら大変!」と思った。
(意識は割としっかりしていた。ここまで感じたことも、今も覚えている)

急いでシートベルトを外した。ちゃんと外れた。
だんなに車から早く出るよう言われて、バッグを持って外に出た。
私の後に続いて、私のドアからだんなも外に出た。
(後から聞くまで気づかなかったが、運転席側のドアが開かなかったらしい)

とりあえず、怪我はない。私もだんなも怪我はないようだ。
胸の痛みは、エアバッグのせいだった。
でも怖くてわなわなしちゃって、胸も痛かったし、混乱して泣いていたら、知らない男性が駆けつけてくれて
「怪我はない?大丈夫?目撃者になるから。あっちは信号無視だったから」
そう言ってくれて、連絡先を知らせてくれた。
そういう方が二人いた。

見回すと、左隣にいた車がうちの車の左全方で止まっていて、信号無視して入ってきた車がうちの車の右後方に反転して止まっていた。
運転手は車から出ていた。怪我はない様子。

そのうちにまず、たぶん消防車が先に到着。
それから警察、救急車と総動員。
みんな、怪我はないか?もし今は大丈夫でも気分が悪くなったらすぐに言って、と声をかけてくれた。

警察官がそれぞれ(左隣のドライバーと信号無視のドライバー)と目撃者に事情を聞いて、一通り検証が終わると、散乱した車の破片は片付けられて、車は牽引されて行った。

うちの車は左全方のライトあたりが酷く壊れ、運転席側(左)のドアが開かなかった。
エアバッグは、運転席、助手席と左側サイドが作動。
運転して帰れるような状態ではなかった。

左隣の車は、車の前方(バンパーから20cmくらい)が全てなくなっている状態。
赤信号の車は、右の助手席のドアが抉られ、捲れたようになっていた。

雪は降っていなかったけれども寒い日で、ちょうど近くにSubway(サンドイッチの)があったのでそこに入って警察にもらった調書に記入したり、保険会社に電話したりした。
左隣の車のドライバー(若い女性)も、一緒にSubwayに入った。
彼女も怪我はなかった。本当に良かった。
彼女曰く、
青信号になったから発進したら急に車が見えて、慌ててブレーキを踏んだけれどもその後はエアバッグが開いて何も見えなかったからどうなったのかわからない、とのこと。

後で警察の人にもらった調書には、信号無視の車は時速50kmで走っていたとのこと。
アルコールとドラッグの検知はなかったらしい。
取り調べをしてくれた警察官が、ドライバーは処分されるからと教えてくれた。
どこからどう見ても、私たちと隣の車には非はない。

Subwayには2時間近くいたか?
保険会社に電話であれこれ聞かれて、それから家に帰れないのでレンタカーを手配してもらうことになった。
レンタカー会社の人が私たちをピックアップしてくれて、手続きをして、車を借りて、まずは事故車がある場所へ。
そこで車の中の荷物を全部取り出してレンタカーに積み直し、やっとの思いで帰宅。

二人とも、本当に怪我がなくて良かった。
だんなは左側のエアバッグのせいか、耳がキンキンして聞こえづらいと言っていた。
それから、衝撃のせいか、左肩が痛いと言っていた。
私はエアバッグの衝撃のせいで痛かった胸は帰る頃には治ったが、首の付け根とか左手首とか、時々重くなったりする。
数日経ってから症状が出ることもあるらしいので、注意して経過観察中です。

私達の車は彼女の車よりもほんのわずかに遅れて発進したから、少し引っ込んでいて、それで彼女の車ほどの被害はなかった。
実際には、彼女の車に当たったのか、信号無視の車に当たったのかは今でもわからない。

それにしても、ほんの0.000秒でも早かったら、みんなが大変なことになっていた。
信号無視の車に脇から突っ込まれたら、きっと大怪我どころかもっと大変なことになっていたと思う。
それを考えると、またガクガクしてしまう。
怖かったよう・・・。

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もう、本当にどうなっているのだか、怒るというよりも呆れてしまってね。
例の、皮膚科の件。
最初のウォークインクリニックから引き続き、皮膚科。
そしてそもそものカナダ(私の場合オンタリオ州)の医療システム。
いくらなんでも酷すぎる!と思った今朝でした。

この前、ウォークインクリニックに行って気になる皮膚のトラブルを診てもらった。
で、ドクターは「気にするようなものではないと思うけれども、一応皮膚科に診てもらうようにする」と言って、皮膚科に送られる。

そうすると、普通の流れでは、皮膚科の方から直々に電話なりなんなり連絡がある。
もう3週間以上経つのに連絡がないから、
どうせそんなことだろうよ、連絡なくても気にするようなものじゃなければもういいや
と諦めてはいた。

そしたら先日、だんなの携帯に皮膚科から留守電が入っていた。

なんで?!

ウォークインクリニックで最初に書いた質問票に、もちろん自分の電話番号(家の電話はないので携帯の番号)を記入した。
それから、緊急時の連絡先としてだんなの携帯番号とそれが夫であると記入した。

診察室に入ってドクターから診てもらっている時に、ドクターが皮膚科に送るのに必要な私の情報をPCの画面で見て
「これがあなたの電話番号ですか?」
って聞かれて示されたのが、だんなの番号。
いや、違います、こっちです。
そういって、私の番号を指した。

その時に既に、ちゃんと記入したのに、なんで違っちゃってるのかな?と変に思った。
たぶん、そこが間違いの発端。

なぜだか皮膚科はだんなに電話をし、あなたのアポイントはこの日のこの時間ですとメッセージを残した。
しっかりと、「Mr.〇〇」とミスターって言ってたからね。どういうわけか。

それが3月の中旬。
最初の診察から3ヶ月以上も後よ。
そんなもんだとは思っていたけれども。
3月中旬のその日は私はカナダにはいない。
どっちにしても連絡を取ってアポを取り直さないといけない。

で、昨日私が皮膚科に電話をしたら、電話のメッセージが流れ、それがまた早口で
結局メッセージだけで人間と話すことができずに諦め、だんなに丸投げした。

今朝だんなが皮膚科に電話をして、これこれこういうわけで妻の予約についてなのですが、その日は無理なので他の日で一番近いのはいつですか?と聞いたら
それより早い日は空いてない、次はもっと後になる。
と言われた。

結局、予約は5月8日。
信じられる?! 私は信じられないわ。5ヶ月後だよ。

私の場合、急いで診る必要がないからなのだと思うけれども、アレルギーなどの皮膚炎でも3ヶ月はかかると聞いたことがある。
そうこうしているうちに、症状が酷い人は辛い思いをするだろうし、なんでもない人は治って忘れてしまうでしょうよ。

私も既に気にならなくなっちゃってるし、だったら患者を送ったり送られたり、患者に電話をしたりする時間も無駄になる。
最初でしっかり判断してくれたらいいのよね。。。
ウォークインの皮膚科があればいいのになぁ。

たぶん、その時になったらキャンセルする。
日本で皮膚科に行けたら行く。実費でも、皮膚科だったらそんなにかからないだろうし。

そんなわけで、呆れたりがっかりしたりの忙しい午前中でした。


私が行っているプールがあるレクセンターが、10周年だそうだ。
今週末にイベントがあったようです。私は行かなかったけど。

私が行き始めたのがオープンしてすぐの2月。
かれこれ私も10年通っていることになる。

最初はレーンで泳ぐのが怖かったな。
それでしばらくは、オープンエリアで平泳ぎ。
レーンで泳げるようになるまで、しばらくかかった。何年か。
泳げなかったわけじゃないけど、自信がなかった。
他の人とレーンをシェアして泳ぐということは、いろいろ気を遣うし、バシャバシャやられたり波が来たりすると怖かった。

で、やっとレーンで自信を持って泳げるようになると、自然と知り合いができてきた。
それでもまだしばらくは平泳ぎ。
それからクロールを少しずつ練習し、クロール一本になり、泳ぐ距離を長くしていって、タイムを短くしていった。

考えてみたら、かなり進歩したんだな。

とはいえ、あぁ、10年前に戻りたいわ。
この10年って差が大きいもん。体力とか、肌のハリとか。

===

日本は大寒波が来ているそうで。
こちらは依然として暖冬。
今日はちょっと雪も降って寒かったけどね、それでも普段なら−20℃以下になることもしばしばなのに、それがない。
雪も、昨日までなくて、なんか不思議な光景だったもの。

で、雪がないからか、リスが活発に活動中。
先日、リビングでテレビを見ているとき、なんか外で動いてるなと思ったら、またリスが何やら口に咥えて車の下に入っていくのが見えた。
やばい!またか!?

次の日、車のボンネットを開けてみると、驚きの光景。
去年よりもおっきな巣がエンジン周りに作られていた。



早速取り除きました。
以後、今のところ大丈夫。
結局今週も晴れ間が出たのは1日くらいか。
本当に毎日どんよりしてて、気分もまさに晴れない。
週末も結局仕事だし、メリハリのない毎日だな。

===

そうそう。
美容院ついでの話。

前回の日本滞在で、カナダに戻る前に行った地元の美容院での出来事。

12月に入ってすぐのある日の午前中。
小雨降る中、自転車漕いで美容院へ向かった。
私がその日一番のお客だったようで、すぐにやってもらえた。

こういう感じにしたい、とスマホの写真を見せたら
「ふんふん、ここはこのぐらいにしちゃっていいのね?ここはちょっと長めの方がいいかもね・・」
と私の髪質や顔やなんかを意識して、決めてくれた。

そうだよなぁ。こういう風に客の要望に応えるのが普通だよなぁ。

いろんな話をしながら、切ってくれる。
そこは、うちの母も通っていた店だから、母の担当をしていた美容師さんが来たらすぐに知らせてくれたり。

で、そのうち次のお客さんが入ってきた。
マスクをしていたのでわかりづらかったけれども、母の担当だった美容師さんが、その方が母と親しかったと教えてくれた。

あ!思い出した。

いつだったか、前にここにきた時もおんなじようにその人が後から来て、母の話をしたんだった。

その時は、ふ〜ん、そんな偶然もあるもんだ。なんて軽く思っていたけれども、私にとっては年に1度行くか行かないかという場所でおんなじ人に再会するのは結構な偶然なのかも。

もう少し母の話をしてあげればよかったな、と後になってから少し後悔。
でもね、そんな事したら絶対私が崩れるから。
一度目からお水が出始めたら、お話どころじゃなくなるからな。

また次に行ったときに会ったら面白い。
今度会えたら、もう少し母の話ができたらいいな。

それにしても。
美容院のシャンプーって心地いい。
あの感じでシャンプーが家でできるマシン、誰か作ってくれないかな?

去年(10月から12月)の帰国で長かった髪をバッサリ切った。
ロングからいきなりショートになった。
カナダに戻る寸前にもう一度切って、さらに短くなった。

あんまり寒さとか感じないし、今まであった髪がないことへの違和感もないし、頭も気持ちもサッパリしたもんだ。

でも、実は初めて行ったヘアサロンで納得いかない体験をしたので、今日はそのことについてちょっと。

帰国してすぐに切りたかった。
けれど、最初の2週間はJ.C.と一緒。私だけが出かけるっていうのが難しかったというか、せっかくの2週間、私の為に棒に振ってしまう1日があったらかわいそうだなと思って諦めていた。

で、秋葉原のホテルに滞在していた5日のうちの1日、J.C.が秋葉原を回りたいって言う日があった。どうせトレーディングカードとかフィギュアとかそう言うの探しに行くんだ。
私は行きたくないなー。
そっか、その間に私は秋葉原近辺のヘアサロンに行けばいいんだわ。

と、前日にサロンを検索したり予約したりクーポンもらったりする某検索サイトで、ホテルから近いサロンを調べ、予約を入れた。
なんでも、銀座に本店があるとかいうサロンで他にも都内にいくつか支店があったようなので、技術的にも問題ないだろうと思ったのでそこに決めた。

時間通りにサロンに行き、席に通されると担当と思われる人(男性。20代後半くらい?)がやってきた。
まず、ここですでに
「あれ?」
と思ったのよね。
普通、初めての人に名前言うでしょう?名乗らなかったのよね。
でもまぁ、こっちもどうせ今日限りだし、とそんなに気にはしなかった。
で、
「今日はどうされますか?」
と聞かれたので、
「ショートにしてください。こんな風に」
って、スマホで写真を見せたの。こんな風なのがいいなーって思って取っておいた写真。
そしたら、よく見もせずに
「抵抗ないですか?」
と一言聞かれた。

こっちは
「はぁ〜⁉︎」
って感じよ。それにどうやって答えればいいわけさ?
最初の一言はそれじゃないでしょう?
「ずいぶん切っちゃいますけど、大丈夫?後悔しない?」
くらいで聞いてくれればいいのに。

それで、写真をよく見てないんだけど切り始めて、何やらハサミ捌きはシャカシャカ素晴らしいんだけど
「長さはこのくらいでいいですか?」
とか
「前髪はどうしますか?」
とか何にも聞いてこない。

カットが終わってカラーになった時に
「敏感肌なので刺激の少ないカラーにしてください」
と頼んだら、オーガニックのがあるのでそれにしましょうと。別料金になるけれど、全然OK。それで頼んだ。
カラーもね、色とか特に聞かれなかった。そう言うものなのか?
私が行く地元のサロンですら、
明るめがいい?とかせめてトーンを聞いてくれるけど。

シャンプーは別室があってそこでするんだけど、何やら暗い部屋でヒーリングミュージックがかかっていて、それはそれで気持ちが良かった。
カットしてくれたスタイリストが直々にやってくれたんだけど、シャンプーが終わってシャンプー室を出る時に、引き戸を開けて先にその人が出て、引き戸を押さえててもくれないから私の目の前でしまってそれも驚いた。
気配りとか全くない。

もうねえ、流石に今となったら嫌な気持ちも忘れてしまったけど、こんな思いをしたのは初めてよ。
それで持って、その当日も次の日もちゃんとシャンプーしたけれども、ホテルの真っ白なピローケースがうっすら茶色くシミになっていた。
ってことは、シャンプーがきちんとできてなかったってことよね。

それをみたら無性に腹が立ってきて、しっかりレビューを書きました。★1個で。

結局、やっぱりなんかこのままカナダに帰ったら、しばらくして「どうしたらいいの?」って感じになりそうだったので、地元の高校の時から行っていた美容院へ。
そこで、例の写真に近づけてもらった。

どっちにしても、写真ズバリにはならなかったけど
(年取ってから、なんかクセ毛になっちゃって。もうさらっさらのボブは無理なのかなぁ)

という、苦いというか腹立たしい日本の美容院での経験でした。




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