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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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金曜日。
乳癌の検診に行ってきました。

家から程近い、住宅街の中にあるプラザの駐車場。
今日はそこに移動検診バスが来ることになっている。
8:15くらいから始めるから、ということだったのでその時間に行ってみると、バスのドアの札がOPENになっていたので、早速入ってみた。

Good morning!

と声をかけて入ると、手際よくレセプションの人が私の保険証と情報を入力してくれて、今日は何をしたいの?と。
マンモグラフィーと子宮癌検診と貰えるなら大腸癌の検査キットをもらいたいと伝える。
で、個室に通され、看護師と面談。
いつも子宮癌検診をする部屋なので、緊張する。

子宮がん検診は3年に一度だから今日はやらなくていいと言われた。
それと、大腸がん検査キットの説明をしてくれて、説明が終わってキットをもらうという段階で
「家族の中で誰か大腸がんになった人はいる?」
と聞かれた。
「います」
と答えたら、
「じゃあ、これはあげられないわ。そういう人はこの検査を飛ばして内視鏡検査になるの」

ガーン!

内視鏡検査を受けるには、ファミリードクターにまず行って、ドクターから検査機関を紹介してもらうことになる。
けれども私の場合、ファミリードクターがいないから、ウォークインクリニックに行って紹介してもらうように頼んでくださいとのこと。
うえ〜ん。またここで、ファミリードクターがいないことでの支障が
ウォークインでも紹介してもらえるけれども、最初から最後まで見てくれる人が決まっていないのはなんとも心許ない・・・。

というわけで、その日はマンモグラフィーだけとなった。
技師さん、もちろん女性だけれど、いつも思うけれど優しくてフレンドリーでいいな。
でも大変ですわ、他人の胸を掴んだりしないといけないのも。
病院みたいに「はい、次ー!」って次から次へと人が来るほど混んでいないのは楽だけれど、大変な仕事だと思う。

バスのマンモグラフィーはそんなに痛くない。
(病院のがんセンターで撮った時はめちゃめちゃ痛くて、3日間痛みが取れなかったもん)
横と縦、それを左右で撮って終わり。

結果は何もなければ郵送で知らせてくれる。
何か問題があれば電話するわー、と言われた。

終わり。

このシステム、いいわぁ。
病院にわざわざ行ったり、順番を待ったりしなくていい。それが最高。
問題ありませんように。


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庭の野菜。
ロメインレタスはどんだけ食べただろう?
採り立ての柔らかい葉っぱは本当に美味しかった。
買ったのは外側が濃い緑になってていくらか硬く厚くなっている。
そういうのがなかったから、全部やわやわで、でもお水で洗うとシャキッとして。
そんなロメインレタスは終わり、今はトマト。

毎日夕飯に食べる分のトマトは収穫できている。
それと、インゲン豆。

キュウリはやっぱり今年は良くなくて、根腐れしてしまってほとんど弱ってしまった。
根元にダンゴムシが結構いたので、きっと虫にやられたんだな。

ナスは、秋になる前に採れるだろうか?
いつも遅いんだよねぇ、ナス。
楽しみにしてるんだけど。焼き浸しに麻婆ナス。

===

J.C.はそろそろ準備体制に入った気がするのか、最近、離れてしまう友達のことをとても気にしている。
自分が寂しいというよりも(それはもちろんのことだと思うけれども)、彼らが寂しがるんじゃないかと気にしている。

それは仕方がないことだよねぇ。
仲のいい友達は、一人はまだ大学生で1年休学するらしいから実家(この近く)に住むことになる。
一人はこの9月からヴィクトリアの大学で修士課程をとる。
一人はレストランで働く。
一人はCostcoで働く。

結構、大学に行かずに働いている子もいる。
小学校の時のクラスメートで、早くも婚約した子もいる。

将来何になりたい、っていうものがなくて仕事をしている子もいるし、まだ探している子もいるし。
そんな風にみんなそれぞれの道に進んでいく。

でも、今なんてすぐに顔を見ながら話ができるもんね。
みんな寂しい気持ちは同じだと思うよ。

J.C.の話題が続きますが、先週の木曜日で3年間続けてきたバイトも終了となりました。
コロナが始まってから始めたスーパーの品出しのバイト。
よく続いたわなぁ、気づけば3年。
確か2020年の8月の終わり頃に始めたから、ちょうど3年。

午後1時から9時っていうシフトが多かったから、体を動かす仕事だしそれなりに大変だったと思う。
途中で辞めるかなと思ったけど、これまで続いたもんね。
日本に行くまであと6週間。
辞めずに週1、2くらいでもう3週間くらい続けてもいいのになーと思ったけど、本人が決めたことなので。

バイト最終日には、
「みんなに食べてもらうのにドーナツ買って行こう」
なんて言ってて(本当に買って行ったかまだ聞いていないけど)、バイト先でもピザを頼んでくれてお別れ会みたいなのをしてもらったらしい。
そう言う雰囲気で終わってよかったね。

今週から、バイトもなくて勉強もなくて何するんだろ?
近頃は、家から近いカレッジの中のジムに通って体力作りしているようだ。
それと、あちこち友達と出かけたりしている。
最後のカナダ生活を満喫しないとね。

土曜日の午後。
同志社くんとJ.C.はお昼過ぎに家を出て、もう一人の友達と合流し、J.C.が通っていた大学の近くにあるコリアンホットドッグの店に行った。
コリアンホットドッグ。
ここ何年かで登場し、若い子達には人気らしい。

Order Chungchun Korean Style Hot Dog (Scarborough) Restaurant Delivery【Menu  & Prices】| Toronto | Uber Eats
Uber eatsより

アメリカンドッグみたいに棒に刺してあるの。

店の前だか横だかにあったテーブルで、みんなで座って食べていたらしい。
J.C.がガブリとホットドッグを齧ったその時。
なんと、ハチに刺されたんだって。
唇を。しかも、ちょっと内側を!

近くにあったゴミ箱に、ハチがたくさん来てたんだって。
何かゴミの中に甘いものがあったんだろうな。

ハチと言ってもミツバチではなくwasp。
日本語では狩りバチと言うらしいんだけど、スズメバチの小さいのみたいな感じのやつ。
刺されればもちろんかなりの痛み、そしてアレルギーがある人や喉など刺されたら死ぬ場合だってある。

みるみるうちに下唇は腫れ、ビリビリと痛みが走り、でもめまいがするとか吐き気がするとかそう言う症状はなかったらしい。
(だんなの携帯に写真を送ってきたが、腫れようがすごかった。いかりやチョーさんのデフォルメされた唇みたいよ)
近くの薬局に行ってどうしたらいいか聞いて、一応進められた塗り薬を買って塗ったけれども、刺されたのは唇の内側。
塗るのもままならない。

J.C.は二人を置いて帰宅。
家に着いた頃には写真ほど腫れてはいなかったけれどまだビリビリしていたそうで、氷で冷やした。

全く、とんだ災難。
でもほんと、アレルギーがなくてよかった。
次の日は朝はまた少し腫れていたけれどもだんだん落ち着き、痛みも和らいできて、夜ご飯もちゃんと食べれました。

バタバタと過ぎていった週末。
でも、今週は明日の月曜日も休日なので、余裕だ。

土曜日のヤードセールはまぁまぁ。
思ったより客が少なかった気がする。
買いに来た人も、今日は少ない方だって言ってた。
3連休を狙ってこの日にしたのだけど、裏目に出たか?
みんな遠出してしまっているのかな?

それでもお天気は良かったし、午前中は日陰では肌寒く感じるほど涼しくて、秋の気配がしてた。
みんな探しているものがなかったか、値段が高いと思ったか、さーっと一回りして帰って行く人が多かったな。
でもこれ、私が客として行く時もそういうことがほとんどなので。
だからと言って店じゃないので別に売り込むことも勧めることもなく、ただ座っていればいいの。

一番売れたのはレコード。
それから食器。
ビンテージの子供用キッチンチェア。
小物がちょこちょこ。

いましたよ。これでもか!って値切る輩。
15ドルの値段をつけていたものを「7ドルでどう?」って、それ半額以下じゃん!
結局10ドルで売ったけど、こっちも一応値切られるのを見越してちょっと高めに値段をつけてたりするけど、半額以下ってねぇ・・・。
2ドルのものを1ドルに値切ってきたおじさんもいましたが、2ドルが1ドルと15ドルが7ドルとはちょっと訳が違うなぁ。

結局売り上げは160ドルくらいかな?
少しだけどドネーションに行くはずのものが処分できたので良かったわ。

===
ヤードセールをした前日の夜、J.C.が友達を連れてきて泊めた。
最も、彼らが帰ってきたのは夜中2時ごろだったらしく、私は全く気づかず。
でも誰かを泊めることは聞いていたので、キャンプ用のマットレスを用意して、シーツやブランケットもセットしておいてあげた。

それがね。
日本人の子だって聞いてたの。
ナイアガラの隣町にある大学に留学できている、同志社大学の1年生。
J.C.の一番仲のいい友達がその大学に行っていて、その子と仲良くなり、そういう繋がりでJ.C.とも友達になったらしい。

二人、ベースメントのJ.C.の部屋で寝ていたので顔を合わせることもなく、ヤードセールがあったので何もしてあげれず。
お昼頃にキッチンに行った時にJ.C.がいたので「何か作ってあげようか?」って聞いたらもうトーストとブルーベリー食べたって言ってたので、食べるものも用意してあげれず。
(素麺くらいなら用意してあげれるわーなんて思ってたんだけど)

ヤードセールが終わってだんなが出かけたいというので、ちょっと顔見てこよう〜とベースメントに行った。
J.C.に「出かけるから〜」って言いに部屋に入ったら、同志社くん、いた。

しっかりした子でさぁ。
何にもおもてなしできなくてごめんね、って言ったら
「そんなことないっす。急に来たのに泊めてもらうだけでありがたいっす」
あざーっす、って感じはもう、今時の若い子みんななのね。
うちの子、日本に行くからよろしくね〜って言っておいた。
彼は12月に留学を終えて京都に帰るらしい。
京都と東京で行ったり来たりしたら、きっと楽しいだろう。

カナダ生活、楽しいらしい。
エンジョイしていて、ここにいる日本人の一人として嬉しいよ。



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