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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
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女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
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ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
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カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[07/01 けいちゃん]
左眼の充血がしばらく続いていて、抗生物質の入った結膜炎用の目薬を使ったり、充血用の目薬を使ったりしているのだけど治らず、思い切って眼科に行くことにした。
1ヶ月前に検診を受けたいつもの眼科。
オンラインでチェックしたら明日の予約が空いていたので、即、予約を入れた。

今日の夕方、眼科から電話がかかってきた。
「1ヶ月前に検診したばかりですが、今回はなぜ予約したのですか?」

症状を説明したら、
「それなら、ファミリードクターかウォークインクリニックにまず行けばいいわ」
と言われた。

それで済むのかな?この問題?
専門である眼科に診てもらいたかったので、診てもらえませんか?と聞くと

「診察は大丈夫だけれども、ただの感染症とかだったらお薬は処方できませんよ」

う〜ん、どうなんだ?この場合。
でもやっぱり眼科の方がいいだろうと思って、行きますって言って予約はそのままに。

その後、いろいろ考えた。
それでふと思った。
眼科の診察って、州の健康保険が効かないんじゃなかったっけ?

やはりそうらしい。
年齢によっては保険でタダになるのだけど、私の年齢だと保険は効かない。
だからだ、きっと。電話をくれたクリニックの人、そのことについては言わなかったけど。
ウォークインで診て貰えば保険でカバーされるからタダ。

やっぱりまずはウォークインに行こう。それで眼科に行けと言われたら、また予約を取り直そう。

急いで眼科に電話をかけた。閉院2分前。ギリギリセーフで電話が繋がった。
さっきの人だったので話は早い。

やっぱりウォークインにまず行って診てもらいます。なので、明日の予約を取り消します。

「そうね、それで眼科に行ってと言われたら、また予約をしてね」

というわけで、すったもんだの1時間。
電話の応対。考え、思いめぐらせ、閃いて、また電話。
とにかく電話が嫌いな私、ちょっと話すだけでもう汗が吹き出る、吹き出る
身振り手振りで誤魔化せないしね、言いたいことがちゃんと伝わっているのか顔が見れないとわからないしね。それで余計に焦るのだ。

とりあえず。

眼は、痛いとか、目が開かないとか特に緊急ではないので、近々ウォークインに行くことにする。
この前の検診で「ドライアイですねー」って言われたのでそれだと思うのだけど、治らないのはね、良くないし。

こんな時、日本ならなぁ。
と、また思う。
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夏休みが終わり、スケジュールが元通りになって初めての朝練。
前より少し遅く行って(9時まで居られるので)、泳ぎ始める。
楽勝の1レーンに2、3人。
私が入ったレーンには3人居たが、2人が一緒に出たので、しばらく2人だけ。
そのうち尾崎さんが入ってきて、そしたら最初からいた1人がすぐに出たので2人になった。

他の人との距離とか考えなくていい分、気持ちは楽だったが、今ね、早く泳ごうというかもっと腕に力を入れようと努力中。
(腕に力を入れてかっぱけば、きっと早くなると思うのよね)
なので辛かったわ。疲れた・・・。

結局藤堂氏は来なかった。

終わってからジャクジーにいたら尾崎さんがやってきた。
「今日は自転車で来た?それとも車? なんか最近自転車でこないじゃん」

いつも朝練が終わってレクセンターから出ると、自転車置き場に尾崎さんの赤い自転車(ほら、私がこけたやつ)が見える。
それがここのところなくて、代わりに彼のピックアップトラックが駐車場に停まっている。

自転車、調子悪くてさ、今修理に出してるんだ・・・

っていう答えが返ってくるかしら?と思ってた。そう思ってた。
そしたら、

「2週間前に離婚してさ、今、家からじゃなくてコテージがある××っていうところから通ってるんだよね・・」

に、2週間前にってズバリ私が尾崎さんの自転車を見なくなった時期と重なる。
コテージがある町の名前は知らないけれど、エリー湖の方らしいから1時間以上はかかる。

何があったのか?なんてあまり突っ込んだことは聞かなかったけれど、なんかショックだったわ。
カウンセリング受けたりもしたけれど、もうダメだって決めたらしい。
住まいは遠くなったけれども、ダウンタウンに彼のオフィス兼ショップがあるので毎日市内には来ているそうだ。
だから、プールに来るのもそのついでという感じで来れる。

それで、彼のショップがあるビルは彼自身がオーナーで、2階部分は前のオーナーがアパートメントにしようとしていたけれども途中でそのまんま。
そこを住まいにするべく、今リノベーションとかしているらしい。

なんてそんな話をいろいろ聞いていたら、ちらっと左手の薬指にまだ指輪があるのに気づいて、う〜ん、何が原因だったんだろう?ってちょっと詮索したくなった。
聞かなかったけど。

ここ何日かの暑さも、今日がピークでまた涼しくなるらしい。
季節の変わり目。人生の変わり目・・・。


ただいま午後3時。
体感気温は40℃になってます




今日はレイバーデイで祝日。
夏休み、最後の日。
我が家は夏休みはあまり関係ないけれども、やっぱり世間が夏休みだとこっちも気持ちが緩くなったりするので、早いとこ学校が始まって欲しいと思っていた。
だけども、なんだか寂しいレイバーデイ。
夏が終わっちゃう・・って寂しくなるのよね、いつも。

今年は今頃また熱波がやってきていて、今日は32℃、体感温度は40℃超え。
寂しさがちょっと和らぎました。
久しぶりにエアコン稼働中。

今日は、朝、庭の水まきと手入れをして、弱ってきている胡蝶蘭を鉢から取り出して水栽培に。
(水につけときゃいいらしい)
午後はみっちり仕事。
捗ったわー。

9月には既に入っているけれども、休みが明けて明日から始まる気もするので、ここで今月の目標。

部屋をきれいにする!

とにかくあれこれ物がすごい。
写真撮影する前の商品、後の商品、私物・・・あれこれ床にまで散らばっている。
これを全て整理し、片付けることにする。
いや、片付けないと!
足の踏み場を作らないと。
私の汚部屋をお部屋にするのよ。

がんばります。

映画「とんび」。
テレビジャパンで先週の土曜日にやっていたのを録画して、今週2回に分けてみた。

泣けたわ。。。
いいお話でした。
こういうのって、日本映画っぽい。心にジンときて泣けるのって。

阿部寛。
銭湯でのシーンがテルマエロマエを彷彿とさせて、後ろ姿だけども全裸出た。
流石のボディ。惚れました。いや、惚れ直しました。

そして背中を丸め、ガニ股の大股でガッシガッシと町内を駆け回る姿。
こういうね、下町の乱暴な
「馬鹿野郎」が「愛してる」の代わりみたいな人が、実は好きだったりします。
「自虐の詩」の阿部ちゃんも、そういうタイプか。

でも、日本映画のダメなところは、ちっとばかしメイクアップや服装が100%頑張っていないのが見えてしまうところ。
エンディング間近、父親の葬儀の為に来ていたアキラの様子が、なんだかなぁ。
20代の俳優が40、50代を演じるのは簡単なことではないけれども、それを手伝うためにもうちょっとメイクやヘアスタイル、それに服をね、ちゃんとするべきだなぁ・・。
特殊メイクとまではいかなくても、もうちょっとどうにかなりそうだなと。

そんなわけで、またテルマエロマエが見たくなったわー。
(ただ単に、阿部ちゃんの裸を拝みたいだけではなく)


どうにかして見れないだろうか?

ガバメントからコンフィデンシャルのお手紙が届き、

「なんだろ!?ヤバい、Taxもっと払えっていうのか?!」

とちょっとドキドキしながら開けてみると、この前受けた乳がん検診の結果だった。
結果は問題なしでした。
よかった!

2年後にまた検診です。

この簡単な検診バスでのがん検診は本当に助かる。
待ち時間なしだし、病院にアポイントとって・・ってなると面倒だし。
好きな場所、好きな日にちを選んで、自分の予定に合わせられる。
2年後も、バスにする。

今日から9月。
ついこの前7月のカレンダーを破り捨てたと思ったら、もう8月のとさようなら。
8月の24日にJ.C.が旅立ち、次の日にはこんどはドイツから客がやってくる。
だんなのいとこの息子夫婦。
忙しいぞ。
でも、J.C.がいる間に来たら寝る場所どうしよう?日本に行く準備でとっ散らかっているところに来たらどうしよう?って心配してたけど、それは入れ違いなので大丈夫そうだ。

ナイアガラに連れて行くんだろうな、お決まりの。
あとはどうする?自分たちでどこか行く計画を立てているのかな?

そんなこんなで慌ただしく、たぶんJ.C.が行っても寂しくないだろう。
お客たちが帰ってから、寂しいなーって思うな。
わー、なんかやだな・・・。考えないようにしよう。

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