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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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暑すぎなく風は涼しく乾いていて、とてもいい天気だった。
Julianをスクールに送り出してから、友達の家へガーデニングを手伝いに行った。
午前中一杯働いて、いい汗掻いて、お昼をご馳走になって帰ってきた。

午後は別の友達の家に届け物。
一度家に戻ってからJulianのお迎え。
その足でガーデンストアに行ってまた花を買い、帰ってきてから早速植える。

1日中家に居なかったので、なんだか忙しい1日だったな。
のんびりしてる私には珍しい日だった。
それにしても疲れと、腰痛、頭痛、眠気・・・・。
そうだった。お月様来たんだった。

今週から読み始めた本が、ミステリーなのでどんどん読みたくてしょうがない。
桐野夏生の「顔に降りかかる雨」。
日本語の本を読みすぎなのか、パーティ続きでたくさんの日本人とたくさん日本語を話したからか、なんだか私の英語がまずい事になっている(汗)。
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夕べ、サーカスを観に行った。

知人から子供用チケットと大人のクーポンをもらっていたので、それでは行ってみようと、夕飯を食べた後にハミルトンまで出掛けた。

会場のコップス・コロシアムの近くまで行くと、結構人が出ている。
急いで駐車場を探し車を止め、チケットを買わないといけないので列に並んだが、これが長蛇の列!
座れるのだろうかと心配だったけれど、何とか待って中に入る事ができた。
入り口前に数人、「動物虐待反対!」と書かれたプラカードを持って立っていた。
そうか、そういう考えもあるのだと、ちょっと心が痛んだ。

実は私もサーカスを観るのは初めてで、子供の頃よくやっていた木下大サーカスも小暮大サーカスも観た事はない。
サーカスと言ったら動物の芸がお決まりの出し物だけれど、最近は「虐待」とられる事も多いから、動物の芸も少なくなっていると聞いた。
今日は何が観られるのか?

会場に入ると1階席はほぼ満員。
2階席の空いているところを探し、とりあえず席確保。
アリーナでは象が子供達を乗せて歩いていた。

予定より30分以上も遅れてサーカスは始まった。
まずは空中ブランコ。
これも間近で観るのは初めてで、下にネットがあるから万が一落ちても大丈夫なのはわかるけれど、やっぱりひとりがスウィングしてもうひとりの腕に掴まるって言う時はどきどきする。

それからクラウンのギャグを交えた芸や昔のドリフの体操の時間(はいっポーズ!)を思わせるアクロバットなんかもあったり、偽「シルク・ド・ソレイユ」もあったりして。(これはポールにサルの様に登っていって、出初式の様に足だけで体を支えて手を離したりする)

途中、休憩時間があり、アリーナの3つのサークルにそれぞれアトラクションとチケットブースが用意され、ポニーの馬車や、象の背中に乗ったり、フェイス・ペインティングなんかをしていた。
子供達はアリーナにどっと集まり楽しんでいたが、うちは2階席だったので行かなかった。
あ~、こうやって儲けたりもするのかとちょっと感心。

後半で象の曲芸とか(3頭の象が後ろ足で立ったり横になって「うっふん」ポーズをしたり見事な芸を見せてくれた)アクロバティックな芸などと、最後に人間キャノンボールをやっておしまい。

想像以上の人手と盛り上がりで楽しめた。
結局Julianは本編よりも「あれ欲しい、これ欲しい」と売られていたおもちゃばかりに目が行っていたみたいだけど。
結局うちも買わされた、中にネオンチューブが入ったスワード(剣)。
$12もした。スーパーぼったくり!


午前中はすっきりと晴れていたので洗濯をした。
青空にはためく大型シーツ。
パリッと乾いてくれそうないい天気だ。

夕べはよく眠れず、何度も寝返りを打って、だんなもなぜか眠れないようで同じく何度も寝返りを打っていた。
だから余計に眠れなかったのだろうな。
(寝返り打たれると起きる時あるもんね)

朝、家族全員疲れ気味。
遊び疲れだろうから仕方ない。
JulianもDVDを見たがって、あまり外に出ようとしない。
(友達からもらった「まんが日本むかしばなし」のDVDにはまっている)

夕方、夕飯を食べた後にRBGのアイリスガーデンに行く。
アイリスは半分以上が咲いていて、傍を通るだけであま~い匂いがしてきた。
同じくここのシンボル、ピオニーも80%が咲いていた。
珍しい品種、色、形のものを探して、「これが好き」だの「あれが良い」だの言いながら散歩した。

この夏の間、花の写真をもっと撮り、Gardenのページを一掃しようかと思う。
なんだか、やりっぱなしだもんな・・・。
週末は、土曜は天気が悪くオーパとオーマがお茶しに来たくらいで何もせず、日曜日はパーティのはしごとちょっとだけ忙しく過ごした。

ひとつのパーティは野外で。
うちはだんなも一緒に行って、二人でなんとなく交互に子供を見ながら楽しんだ。
が、Julianが友達と遊んでいる時、棒を持って走っていたのが目に付いた。
「棒を持ったら走るな、走るのなら(棒を)持つな」
っていうルールがうちにはある。(別に掲げていないけれど、私はそう教えている)
Julianは絶対走るんだから、必然的に棒は持てない事になる。
それで、何度も言い聞かせたんだけど、聞かなかったので腹が立った。
他の人がその人の子に言わなくても、私は自分の子には持たせないの、絶対。
いろんな事故があったでしょう?
日本でも、割り箸を加えていた拍子に転んで喉に刺さって亡くなってしまった子とか。
そういうの、絶対嫌ですから。

いつだったか、友達の家で子供達とお母さん達が集まって遊んでいた時。
Julianと同じくらいの子二人とでポプシクル(アイスキャンディ)をもらって食べていた。
棒つきの物だから、「座って食べて」と言ったのだけど、言う事を聞いたのはJulianだけ。
他の二人は座るどころか、歩き回ったり走ったりしていたもの。
一応注意はしたけれど、親も見ていなかったのでもうこれは仕方ない。
それ以上、その二人には何も言わなかったけれどね。
(人の子に注意するのってとても難しい)
 
その後のパーティは友達のうちで。
その家の女の子(2歳)とJulianが楽しく遊んでいたのが嬉しかった。
女の子って、2歳でもすでに4歳の男の子を操れるのね♪
Julianも、イエローカードはあったが退場は無かったという感じで(笑)私達も楽しく大人同士おしゃべりができて良かった♪
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