昨夜(というか早朝だったか)は物凄いストームだった。
雷と激しい雨。さらには雹。
怖さと眠さでずっとベッドに居たら、今朝だんなに
「あんなに凄いストームなのに起きないなんて・・・」
と言われた。
しっかり弁解しておいたが。
でも、あんなのこれまでになかったっていうくらい凄かった。
風の音、雷の音、稲妻の光、雹が窓にぶつかる音。
稲妻なんて、目をつぶっていてもかなり明るく感じたもの。
雹が窓をたたく音なんて、窓ガラスが割れるかと思ったほど。
そして今日はすっかり晴れているが、かなり湿度が高い。
気温は33℃にまで上がる予報。
Angieもぐったり・・・。
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ロビン、その後。
1羽が生まれた次の日、そしてまた次の日と、1日毎に卵が孵った。
昨日、親鳥が留守の間に巣を覗いたら、3羽と卵が1個。
残っている卵は、もう孵らないかもしれないな。
最初から少し割れている様な卵があったから、それがそうなのかもしれない。
3羽のひなは、
1羽は卵の上にうつ伏せ寝。
1羽は端っこで
そしてもう1羽は、なんと口をぱっくり開けたまま寝ていた。
寝ていると言うか、目がまだ開けることができないのかな。
口を上に向けて、開けた状態でじーっとしてた。
親鳥が帰ってくると、下からでもわかるくらい首をのばし、口を高く突き出して餌を待つ。
みんな元気です。
昨日は珍しく、忙しい土曜日。
ダウンタウンでスカウトのパレードがあり、朝から出掛ける。
その後、スカウトのイベントで、いつもミーティングが行われる教会へ。
BBQ(定番のハンバーガーとホットドッグ)が振舞われ、子供も親もそれぞれランチを楽しんだ。
家に帰ると、J.C.が「友達の家に行く」と言うので、その間、私とだんなは買い物に行くことに。
J.C.を友達の家でドロップオフし、走り出してすぐのことだった。
私達の前を走っていたバンが、交差点で左側から来たSUVに追突され、右側の角の家の前庭に乗り上げた。
私達はスピードも出していなかったし、前の車とは車間距離があったから、その交差点の角を右に曲がって車を止め、すぐに911(警察・消防・救急の番号)に電話をした。
歩道を歩いていた人達が、助ける為に何人か事故車に走りよる。
だんなも携帯で911しながら、現場に行った。
私は車の中で様子を見ていた。
救急車が到着、警察が到着、SUVの運転手と助手席にいた人には怪我はなさそう、車も大丈夫そう。
追突されたバンには運転手だけで、救急車で運ばれて行ったが、酷くはなさそう。
だんなは目撃者として警察にレポート。
車に戻って来た時に様子を聞くと、バンを運転していた女性は怪我はなさそうだけれど、ショックで泣き続けていたらしい。
横道から出てきたSUVが、かなりのスピードで走っていたのを覚えている。
私達が走っていたメインの通りには信号があり、SUVが走っていた横道には信号がなく、ストップサインだけ。
SUVは一時停止せずに通りを横切ってきたのかもしれない。
あと2,3秒遅かったら、きっと私達の車に当たっていたかも。
そう思うとぞっとした。