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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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さて、明日から里帰り。
今回は親子二人、3週間ちょっとの旅。
旅と言えば、いつもだんなにまかせっきり、頼りっきりなのに、今回はチケットやパスポートの管理はもちろんのこと、お金も、スーツケースのロックも全て管理しなければならない。
(さっきまで、どのロックにどの鍵が合うのか、その組み合わせを探すのにこんがらがっていた)

同じ様な境遇で、つまり外国人と結婚し、外国に住んでいる人がだんなさんを置いて帰国・・・っていうのは多いのだけど、うちの場合、「日本は第二の故郷だ」と言っているくらいだから、それは残念だし私も後ろ髪を引かれる思い。
けど、子供を小学校に体験入学させたり、学校を休んだりして旅ができるのは、もうそろそろできなくなるのでは・・と思って、今回は思い切った。
でも自分で仕事して、せっせと貯めたお金で行くのだから、胸を張って楽しんでこよー♪

ではでは、行ってきます。
日本の皆様、もうすぐただいま。

P6172613.jpg
私もお留守番です
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朝、窓を開けると、近所を散歩すると漂ってくる、バラのいい香り。
ようやくバラが咲き始めた。

P6152603.jpg
我が家のバラ、第1号はこれでした

何しろこの家に住み始めて初めてのガーデニング。
バラはぜひとも欲しいと思っていたけれど、裏庭に花が一つもなかったこの家だから、質より量!
と、品種にかかわらず買ってしまったので、特にこだわりはない。
(名前も覚えてないわ・タグは取ってあるけど)

写真のピンクのバラ、この隣にはアプリコット色のバラ、白いクライマー、赤いクライマー、去年の秋に植えた赤いバラ、それからずいぶんとキッチンに置いてあったミニバラを庭に植えた。

来年はもうちょっと良いバラ、植えたいな。
イングリッシュ・ローズとか。

++++++

ロビン、その後。
小さな巣に3羽がきつきつにおさまっている。
親鳥はもう巣には居られないようで、餌をあげる時以外は近くから見守っている。
時々、他の鳥と喧嘩したり、リスを威嚇したり。
おまけに窓辺に行くと私達にまで向かって飛んでくる。
 
P6152610.jpg
生後およそ11日

昨夜(というか早朝だったか)は物凄いストームだった。
雷と激しい雨。さらには雹。
怖さと眠さでずっとベッドに居たら、今朝だんなに
「あんなに凄いストームなのに起きないなんて・・・」
と言われた。
しっかり弁解しておいたが。

でも、あんなのこれまでになかったっていうくらい凄かった。
風の音、雷の音、稲妻の光、雹が窓にぶつかる音。
稲妻なんて、目をつぶっていてもかなり明るく感じたもの。
雹が窓をたたく音なんて、窓ガラスが割れるかと思ったほど。

そして今日はすっかり晴れているが、かなり湿度が高い。
気温は33℃にまで上がる予報。
Angieもぐったり・・・。

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このブログを書いている今も、おんなじポーズで寝てます

+++++

ロビン、その後。
1羽が生まれた次の日、そしてまた次の日と、1日毎に卵が孵った。
昨日、親鳥が留守の間に巣を覗いたら、3羽と卵が1個。
残っている卵は、もう孵らないかもしれないな。
最初から少し割れている様な卵があったから、それがそうなのかもしれない。

3羽のひなは、
1羽は卵の上にうつ伏せ寝。
1羽は端っこで
そしてもう1羽は、なんと口をぱっくり開けたまま寝ていた。

寝ていると言うか、目がまだ開けることができないのかな。
口を上に向けて、開けた状態でじーっとしてた。

親鳥が帰ってくると、下からでもわかるくらい首をのばし、口を高く突き出して餌を待つ。
みんな元気です。
 

鈴蘭と書くけれど、ユリ科の植物。
英語名は、Lily of the Valleyという。

前庭ににょきにょきと生え始めた細く巻いた芽。
予想通り、この花だった。
先週、気がついたらもういっぱい咲いていた。
と言うより、草取りをしている時にその香りに気づかされた感じだ。

密集してしまったので、裏庭に少し移そうと思ったけれど、これ、毒があって猫にはよくないのでやめた。
Angie、前庭には来れないから大丈夫。

数本摘み取って、バスルームに。
石鹸に劣らないほど、良い香り。

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コロンとした花が愛らしい

昨日は珍しく、忙しい土曜日。
ダウンタウンでスカウトのパレードがあり、朝から出掛ける。

その後、スカウトのイベントで、いつもミーティングが行われる教会へ。
BBQ(定番のハンバーガーとホットドッグ)が振舞われ、子供も親もそれぞれランチを楽しんだ。

家に帰ると、J.C.が「友達の家に行く」と言うので、その間、私とだんなは買い物に行くことに。
J.C.を友達の家でドロップオフし、走り出してすぐのことだった。

私達の前を走っていたバンが、交差点で左側から来たSUVに追突され、右側の角の家の前庭に乗り上げた。
私達はスピードも出していなかったし、前の車とは車間距離があったから、その交差点の角を右に曲がって車を止め、すぐに911(警察・消防・救急の番号)に電話をした。

歩道を歩いていた人達が、助ける為に何人か事故車に走りよる。
だんなも携帯で911しながら、現場に行った。
私は車の中で様子を見ていた。
救急車が到着、警察が到着、SUVの運転手と助手席にいた人には怪我はなさそう、車も大丈夫そう。
追突されたバンには運転手だけで、救急車で運ばれて行ったが、酷くはなさそう。

だんなは目撃者として警察にレポート。
車に戻って来た時に様子を聞くと、バンを運転していた女性は怪我はなさそうだけれど、ショックで泣き続けていたらしい。

横道から出てきたSUVが、かなりのスピードで走っていたのを覚えている。
私達が走っていたメインの通りには信号があり、SUVが走っていた横道には信号がなく、ストップサインだけ。
SUVは一時停止せずに通りを横切ってきたのかもしれない。

あと2,3秒遅かったら、きっと私達の車に当たっていたかも。
そう思うとぞっとした。
 

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