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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[03/30 けいちゃん]
やっと!
行ってきた、マンモグラム。
6月7月はちょっと忙しくて行けなかったので、今月こそは!と思い立ち、予定表を見てみたら、ちょうど今日がその日だった。

だんなに運転していってもらい、彼にも大腸がん検査を受けてさせたかったので、二人そろって検診バスへ。
だんなは別室で検査キットをもらい、説明を受ける。
私はバスの一番後部にある、マンモグラムの撮影室へ。

徐に「上半身脱げ」と言われてちょっと戸惑ったけど(一度ガウンみたいのに着替えると思ってたので)、始まれば3分ほどで終わり、どうってことない・・・・・・・・・

はずなんだけどね。
痛いのなんの!!
前回もそりゃあ痛かったけど、どの程度痛かったのかはすっかり忘れていた。
というか、前回より痛かったと思う。

こんなにまでしていいのっ??ってほど挟むんだもん。それなのに「リラックスして」なんて、できるわけないよなぁ。ここでリラックスできる人なんて一人もいないだろう。
思わず声あげそうになったほど。

あとは結果を待つばかり。

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お帰り、アンジー。
アンジーは亡くなってから1週間後に、小さな壺に入って灰になって帰ってきた。
1週間経ってだいぶ気持ちも落ち着いたのに、引き取りに行った時には、小さな箱を受け取ったらまた涙が止まらなくなってしまった。
静かにしていただんなも、車に戻ったら堰を切ったように声をあげて泣き出した。

ペットが亡くなった場合、3通りの方法がある。
(アンジーが世話になった獣医では、この3通りだった)
一つは、アンジーのように、単体で焼いてもらい、骨壺に入れてもらう。
もう一つは、ほかのペットと一緒に焼いてもらう。
この場合、灰(お骨)はもちろん戻ってこない。
そして一つは、遺体をそのまま庭に埋める。

庭に埋めるを選ぶ人は、一番少ないそうだ。
埋めるには相当深く土を掘らないと行けないし、引っ越しとか今後の問題もあるだろうし。

アンジーが大好きだった庭にそのまま眠るのもいいのかなと思ったけれど、やっぱり私たちはお骨を返してもらうことにした。

小さな壺には名前を入れてくれて、一緒についてきた小さな楕円形のプレートには、アンジーの足跡が押されていた。
(粘土のようなものに押し当ててある)
写真とお花と一緒に、リビングのキャビネットの上に置いてある。

アンジーの為にと今までしていたことを、未だに自然としてしまい、してしまったあとに
「あぁ、もういないんだっけ」
と寂しくなることが続いている。
トイレに行く時に少しだけドアを開けておいてあげるとか、
(よく私が入っていると一緒に中に入りたがった)
庭に出る時はゲートを開けっぱなしにしないように気をつけるとか、
ツナ缶を開ける時には、中の水をアンジーの為にとっておこうとしたりだとか。

そんなことをするたびに、
「あぁ、もういないんだっけ」。
寂しいけど、忘れたくない癖。






先週から、暦の上でも夏。
今年は天気が不安定で、ここ5日くらい1日のうちで目まぐるしく天気が変わる。
晴れ→曇り→雨(時に雷雨)→晴れ・・・そして、これを繰り返す時もある。

おかげで、外に干した洗濯物を乾かないうちに取り込まなければならなかったり、窓を開けたり閉めたり、なんだかせわしない。
庭はたっぷり自然から水をもらい、ジャングル化して、花木も雑草も成長が早い。

前回の投稿から、かなり忙しく過ごしていました。
コンピューターの件でイライラしながら、アンティークショウ出店の準備をしていたら、義父の具合が悪くなり出店が危ぶまれ・・。
一時はキャンセルしようということにもなったけど、大丈夫そうだということで前日に出店を決め、本当ならば2日に分けて搬入するところ、1日分しか持って行けず、それでも今までで一番よい売り上げがあり、ひとまずこちらは大成功。

義父の容態は一向に良くならず、義姉が我が家にずっと泊まっていたので私は4人分のごはん(それはそんなに大変ではなかったけど)、毎朝義姉を義父のいる施設に送って行き、義父の顔を見てから買い出し(午後は帰宅しただんなが義父を見舞うため車がつかえなくなるので)。
仕事は何にもできなかったなぁ。朝のプールだけは行ったけど。

義父は最初は肺炎を疑われたけれども、結局は肺炎ではなく、何かの細菌感染が発端だと思われ、それに打ち勝つ体力がなかったようだ。

腎臓が弱ってきていたので点滴ができないため、栄養は口からしか摂れないというのに、飲み物やスープなどをあげてもちょっとしか口にできず、そのうちに腎臓が機能していないと診断されて、望みを持ちながらもあとは死を待つだけという状態に。

そんなベッドに寝たきりの状態で9日目。みんなが来ている夕方に、静かに息を引き取った。
90歳と7か月だった。

認知症で1年以上前からしゃべることもほとんどなかったけれども、誰に対してもいつも優しい笑顔だった。
施設のPSW(パーソナルサポートワーカー)もみんながお別れに部屋を訪ねてきてくれて、みんながみんな「彼はいつも笑顔だったの」って言ってくれていた。
そんな風に周りの人にやさしくし、やさしくされて、施設にいた3年間も幸せだったと思う。

来年になったら、去年亡くなった義母のものと一緒に、お骨を故郷のドイツに持っていく予定です。

今週の月曜日。
朝、いつものようにPCを立ち上げようとしたが、立ち上がらない。
Windowsの画面にはならず、何か問題があったようでファイルをチェックしている様子。

にっちもさっちも行かないような状態になり
(今となっては、どんな画面が現れて、自分で何をしたかもよく覚えていない。とにかく焦っていたので)
結局のところ、
bootmgr is missing
というメッセージ。

ブートマネージャーというのが見つからないと言うわけ。

だんなのChromebookを使ったり、スマホを使ったりして今がどんな状態で、どんな対処法があるのか調べたら、リカバリーディスクがあればなんとかなりそうなのだけど、私のPCには最初からついてこなかった。

で、まずしたのが、Costcoのサポートセンターに電話。
そしたら、ハードディスクのトラブルなので、PCの修理をする店に持っていくように、と言われた。

次にしたのが、HPのサポートセンターに電話。
電話でサポートを受けるには、サポート会員みたいなのにならなきゃいけなくて、聞けば「その状態なら電話のサポートで直りますよ」と言われたので払うことに。

そしたらば結局、電話では直らないしその機種はサポート終了になっているので無理とのこと。

もうここまでで頭がクラクラ。
心配と緊張と(英語の電話ってかなりの集中力がいるので)、苛立ちと(電話の相手がインド系らしく、アクセントが強すぎてほんっと聞き取りにくかった)でヘトヘト・・・。

少し休んで、気を取り直して近場のPC修理店を探してみる。
レビューがなかなか良くて、家からも結構近いところに一応行ってみた。
こういう状態なんですけど・・というと
「それはWindowsのトラブルだね。今混み合ってるから、出来上がりは木曜日ごろになるよ」

すぐにできんもんかなぁ・・。
もしかしたら、もう少し早くやってくれるところがあるかもと、とりあえずお願いせずに帰ってきた。

で、だんなが帰ってきてから大手の家電店に持っていくことにした。
少し修理代が高くなるだろうけど、即日やってくれるだろうと目論んで。

その結果。
状態は、ハードディスクのトラブルなのだけど、ディスクにあるブートマネージャーというのが破損(消滅?)しているらしい。
Windowsを起動させる部分で、これがないととにかく立ち上がらない。
そのほかディスクにはトラブルは全くなく、良い状態とのこと。

この時点で、データのバックアップコピーを持っていたら、新しいPCを買うことに決めただろう。
これより先の修理代を考えれば、6年使ったPCだもの、買い替えを考える時期かもしれない。

けれども、バックアップをしばらく取っていなかった!多分2年位(泣)。
データが欲しいなら、それをしてくれるセンターに送ることになる。
その修理代が$300ちょっと。2〜3週間かかる。。。。

データがどうしても必要なので、結局方法はそれしかない。
お店の人によれば、まず間違いなく復旧するだろうとのこと。

泣く泣く前払いで払ってきましたよ、$300。

まぁ、新しいのを買おうと検討したら、あれこれで$1000近くかかるだろうと見積もっていたので、それに比べれば安いものか(いや、安くないよなぁ・・)

6年使って、今までなんのトラブルもなかった。
何度かフリーズした程度で、とにかくタフで早い働き者だった。
年には勝てないか、PCも・・・。
先週の話。
雨の火曜日。
プールで会う日系人の友達(と言ってもおばあちゃん80歳)に勧められて、洗剤作りのワークショップに参加。
最初、Soap makingと言うから固形せっけんだと思っていたら、洗濯に使う液体せっけんだそうで。
参加費無料だし、行ってみるかと。

講師に、アシスタントの講師の母+どういうつながりかは知らないけどおばちゃん+日系人のおばあちゃん80歳、そして参加者2名に私という、小じんまりしたワークショップだった。

材料はこちら。


グリセリンソープ(一番左)、Washing soda、Borax

削ったグリセリンソープを分量のお湯で溶かし、そこにWashing sodaとBoraxを入れ、まぜまぜ。
混ざったらさます為に水を加え、容器に移し替える。

その作業をせっせと何度も何度もやってくれました。
結局は大ごとではない、とっても簡単なこと。
けれどもとっても大事なこと。

これだけの材料でしっかり洗える洗剤ができるのなら、なんで市販のいろいろとケミカルな物が入った洗剤を買う必要があるだろうか?

出来上がったのがこちら。

こんな風に常日頃から集めている空容器に作った洗剤を入れて、その日できた分を参加者に分けてくれた。

使う分量も市販の洗剤と同じくらいなので、このジュースの容器に3本貰って来たのだけどしばらく使えそう。

酷い汚れのものはまだ洗ったことがないので、どのくらい落ちるかはよくわからないけれど、市販の洗剤でもシミの部分に直接つけてごしごしとかしなければ、わからないものね。
変な匂いとかしないし、洗剤としてちゃんと使えてます。
今度、汚れものにどれだけ効果があるか、試してみよう。




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