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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[08/10 けいちゃん]
[08/09 けいちゃん]
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[07/30 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
[07/28 けいちゃん]
今日、いつも行く家から一番近いスリフトストアでの出来事。
店内をいろいろ探して廻り、トイレの前を通った時に、カートを置いてトイレの中に入っていくおばあさんがいた。
おばあさんの手には服。しかも、しっかり値札タグがついているのが見えた。

まあ、私は店の人でもなく、警備員でも警察でもない。
出てくるのをそこで待ち
「ちょっと、今何してたんですか!」
なんて言えないから、通りすがりにそんな状況を見ただけでいつものルートを歩いてまわった。
もちろん、気にはなった。

置き去りにされたカードの中にはブラ一つ。
ブラはいいのか。お金を払って買うのか?

そしてトイレのドアが開くのを気にしながら、いつものルートを廻っていた。
すると、いつも入り口付近に立っている警備員が何やらトイレの方を気にしている。
さては、誰かがたれこんだか!?

ドアが開くのが見えた。
おばあさん、出てきた。
何気なく、だけどもわざとらしい視線をおくりながら近くを歩くと、カートの中にはブラだけ。
なんとなく、胸元を気にしている風。
バッグは手提げ。ここに入れようと思えば入れられる。

私はもう、終わって店を出るところだったので、その後どうなったかはわからないけれども、捕まえたところで違うと言われたらそれまで。

何しろ、売っているものはほとんどがユーズド。
同じものがずらっと並んでいるわけではないので、店も在庫管理などできない。
セキュリティカメラを確認すればわかるけれども、トイレの中にタグ付きの服を持って入り、中でタグを取ってしまえば元々その人が着ていた、持っていた服と言い張れる。

バッグにそっと入れなくても、シャツなどを試着してそのまま上から自分が着てきたジャケットを羽織ればわからないし、
靴だって値段のシールは靴底についていることが多いから、試着するように履き替えて自分の履いてきたものを代わりに棚に置いていけばそれまで。

きっと、毎日たくさんこういうことが起こっているのだろうな。

それにしても、特に貧乏そうでもなく、推定年齢70歳、化粧が濃いめのおばあさん。
歳を取って経験値が高くとも、そういうことはやるんだねえ。
その後、警備員はどうしたかな?


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J.C.が家を離れ、だんなが胆石の発作があってから、我が家では肉料理が少なくなった。
ステーキは月1回くらい、他にも手羽先を焼いたのとか豚ひき肉で餃子を作ったりと肉自体は食べているけれども、回数はだいぶ減った。

日曜日、だんながほうれん草とパニアというインドのチーズのカレーを作ったのでそれを食べ(肉なし)
月曜日、寒かったのでお揚げを入れたうどんとインゲンの胡麻和え(肉なし)
火曜日、日曜日の残りのカレーとサモサ(肉なし)

そして今日水曜日は海老と野菜のパスタ。動物性蛋白質がやっと入りました。

けど、肉食べてないなぁ。
っていうか、無ければないで別にいいやって感じです。

今週末は父の日なので、だんながステーキ作ると張り切っているので、それを楽しみに。
(自分でやってくれるから世話ない)

野菜満載の食卓も楽しいもので、
野菜だけでこんだけおかずができたー!
と思うと拍手をしたくなる。

ご飯に味噌汁(もちろん具は野菜)
肉なし麻婆豆腐に青梗菜の炒め物、ほうれん草の胡麻和え、セロリのきんぴら、とかね。
それでお腹いっぱいになるのは全然悪くない。

最近、あんまり
「あれが食べたい、これが食べたい」
っていうのがないので、余計に野菜だけでも平気なのかも。
作るのも面倒です。だんながいなかったら、たぶん、3食シリアル食べてると思う。
お腹が空く、の食欲ではなくて
食べることに対する欲が、今はお休み中らしい。


毎日1話見て泣いてます。時に号泣。
エンジェルフライト。
舐めてかかっていた。
米倉涼子だし、他キャスト割と豪華だし、絶対ハズれないだろうと思って、それだけで見始めたけれどこんな内容だったのか・・・。

大変な仕事だな。
私は、海外からの遺体の搬送と、遺体のお世話、そして身元引受人に受け渡しっていうのは全て別々の仕事なんだと思っていた。
だけど全部やるんだねぇ。

いろんなケースがあるんだろうな。
事件も事故も、病気も。

やっぱり日本のドラマは楽しい。
私の生活には必需品。
昨日はお仕事していて虎ちゃんを見逃してしまったので、これから再放送を見る。

先週は、VPNの1週間無料お試しをしていて、これの設定を日本にすると日本の番組が見られるっていうんでいろいろトライしてみたが、
Netflixはもちろん、HuruもU-nextもアカウントを作らないと見れないと知った。
UーnextはNHKの朝ドラも大河ドラマも見逃しを見れるようだったのでぜひ登録したかったのに、住所や電話番号は実家のを入力したりすれば大丈夫だけれども、クレジットカードが使えない。
たぶん、海外のカードは無理。そして、私の日本のクレジットカードはデビットだけなので使えない。

J.C.に頼もうかと思ったが、彼も日本のクレジットカードを持っていない。
(あの子、今は殆ど現金使ってるらしい。珍しい。今時の子なのに)

唯一観れるのがTverだったが、PCからは見れてもスマートフォンやiPadからは見れない。
アプリがないといけないのだが、アプリをダウンロードするのには日本のAppleアカウントが必要。
日本のApple アカウントも作る時に電話番号を入れないといけなくて、カナダの番号だとダメなのよ。確認コードが受け取れないから、認証ができないの。。。

あれもこれもダメで、結局VPNも断念しました。
TverはNHK見られないので。

仕方ない。今まで通りでぼちぼち見るしかないわ。
土曜日は恒例の春のアンティークショウへ行ってきた。
週始めの予報では雨だったのに、徐々に変わって当日の朝、快晴。
開場25分前に到着したら、いつもより長い列ができていた。

晴れていたので、待つのもそんなに苦労なし。

8時きっかりにゲートが開き、前の人に続いて私も入場。
そこでいつもと違うルート、人の流れに乗らずに列を選んで行ったのがよかったのか、早速いいものが目に止まった。
他のものと重ねて置かれていて、値段がついていない。
しかも、結構汚い。

値段をヴェンダーに尋ねると
「ごめんねぇ、準備が間に合わなくて、きれいにできてなくて。15でいいよ」

15⁉︎ fifteenだと?
これ、fifty でも安いくらいなんだけど。

それで fifteen? と聞き返すと
「そうだよ、1、5」

よし!お買い上げ。

そんな調子で、「え?この値段でいいの!?」ってものに恵まれ、なかなかの収穫でした。

自分用のものとか、すっごくWow!なものには出会えなかったけれども、まずまずだったな。

いつもパイレックスをたくさん持ってるヴェンダーさんのブース。おばちゃん、値切っても絶対値下げしない人なんだけど、そのおばちゃんがその日はいなかった。
代わりに何人か、家族かな?って人たちが切り盛りしてて、パイレックスは20%OFF、それ以外は50%OFFとセールまでしていた。

なんか嫌な気がする。
おばちゃんに何かあったかな?

そんな話をだんなとしながら、別のブースでヴェンダーと話していたら、どうやらおばちゃん、肺癌が発覚して余命2ヶ月と宣告されたらしい。
それでブースも続けることができなくなって、セールをしてるんだそうだ。

確かにおばちゃん、タバコ吸ってたな。
こんなにタバコを吸える場所が少なくなって、パッケージにも「吸い続けるとこうなっちゃいますよ」って言う見るに耐えない写真がプリントされていたり、タバコ自体の値段も相当高いのに、まだ吸う人がいるんだよねぇ。
結構運転しながら吸っている人もいるし。

おばちゃん、来ないのかな?
パイレックスだけ20%OFFっていうのがおばちゃんらしいというか。絶対値下げしなかったもんな。

===

日曜日は、ガーデニングと仕事。
午前中に草取りと手入れ、まだ残っている種を撒いたりなんかして、午後は仕事をしておりました。
結局お休みの日もこうやって仕事をしてしまうな。おかげで捗ったけど。


今朝、J.C.からからメッセージが入った。
だいぶお疲れの模様。
またちょっとネガティブになってるかな?と思って、こちらも少々強気に出る。

その後電話が来て、少し喋った。
今日は別の支店に行く日で、そこの仕事が大変だとは聞いていたけれど、疲れてやっと仕事が終わって誰かと喋りたかったのだろう。

別にネガティブになっているわけではなくて、逆に割とポジティブだったから安心した。

「お母さんが言ってくれたことで、すごく励みになった言葉があって」

何それ?

「新しい道を自分で開いて進め!俺はそうするよ」

言葉は少し違っていたけれども、例の壁にぶち当たった時の3つの選択の話をした時にそんなようなことを言った。

一つでも力になれてよかったよ。

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