忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
Comments
[03/22 けいちゃん]
[03/19 けいちゃん]
[03/18 けいちゃん]
[03/17 けいちゃん]
[03/14 けいちゃん]
[03/14 けいちゃん]
[03/12 けいちゃん]
[03/11 けいちゃん]
[03/10 けいちゃん]
[03/09 けいちゃん]
なんだか最近、悶々としています。
満たされない感が85%を超えている。
毎日が面白くない。
やりたいことがない。
食べたいものがない。
気持ちを上げる素材がない。

誕生日が近くなって、自分が何を欲しいのか、何が食べたいのか、何がしたいのか?
そんなことを考えているからかもしれないな。
答えが全く出ないんだもん。

そもそもだんなもサプライズとかできない人だし、期待はしていない。
その代わり、リクエストはないか聞いてくる。
それに一つも答えられないでいる。

だって、本当に何もないんだもん。

日本にいたらたくさんあるのに。
欲しいものも、食べたいものも、したいことも。

昨日たまたまテレビをつけて、番組を探していたら、WOWOWでやっていたスカパラのライブに釘付けになった。
こういうのが欲しい!
ライブとかに行って、わーってやるの。
田島貴男が出て来て、「接吻」歌ってたのがまたよかったわー。
ライブに行ける楽しみとか、ないもんな、ここ。

そんな心踊るイベント、チープだけどたまらなく美味しい中華、蚤の市を漁って、デパ地下でご馳走買ってお家レストランとか。
たくさん出てくるのよ、日本だったら。
今、すごくホームシック中です。

明日からだんなが3日間(2晩)留守になる。
この間に羽伸ばそう。




PR
タイトルが変わってるけど。
またまた買い物運の悪さのせいか、今日、新たな問題発覚。

日本のユニクロで、ジーンズを買った。
一番濃い色、NAVY。
裾上げもお願いして、30分後にできた。
買って日本では着ず、カナダに帰って来てからはいた。

サイズはぴったり。
ストレートジーンズで割とゆったりしたシルエットなので、ウエストとかお尻周りはピッタリのを買ったのよ。
何度か履いて、裾上げしたものだから、ステッチのところが「上げましたー」って感じにのっぺりしていたので、ちょっと色落ちさせて使用感を出そうと洗濯した。

洗濯には気をつけた。
洗いもすすぎもお水にして、ぬるま湯も熱い湯も使わないように洗濯機の設定には気をつけた。

洗い上がって干しておいたのが乾いたので、今朝、履いてみた。

キツイ!!

あの、初めて履いた時のキツイ感とは違う。
初めて履いてキツイと思っても履けなかったら買わないでしょう?
履いているうちに伸びるだろうって思って買う時だって、一応ボタンは閉まるものを買うでしょう?
それが、きつくてジッパーが閉まらないし、もちろんボタンもできない。

縮んだ。相当縮んだ。
若い頃はこういうことにもっと気をつけてジーンズを買っていた。
アンウォッシュのものを買う時は、縮むことを想定して大きめや裾が長めを選んだものだ。
すっかりそんな頭はなかった。
失敗した・・・。

これはもう、履けんのか?
それとも、頑張ってもうちょっと痩せて履けというのか?
なんだか試されている気もする。
でも、丈も縮んで短くなったみたいだし、ウエストやヒップが痩せて履けるようになったとしても、丈がなあ・・。

この春はこのジーンズを履こうと思ってたのにさ。
あかん、また新しいのを買わないと。
買い物運が悪いと感じたこと、その2。

iPhoneを新調した時。
Apple storeで正規の物を買うとなると、それなりに高くつく。
そこで、それまで使っていた物をトレードイン(下取り)したり、持っていたギフトカードを使ったり、新たにエアカナダのポイントでギフトカードと交換してそれを使ったりといろいろ駆使してなんとか購入。

下取りの金額は、査定でわかっていた。
実際には新しい機種を手にしてからトレードインする古い機種を送り、それがAppleに届いてあちらが最終確認してから、私が購入時の支払いに使ったカードに返金されるはずだった。

メールには、5日ほどで返金されると書いてあったのに、なかなか返金されない。
連絡を取るには電話かチャットだけ。
私はちょうど日本にいたので電話ができず、カナダに帰ってからAppleに連絡しようと思っていた。

結局、カナダに戻って来ても返金はされていなかった。
もう1ヶ月も経つのに。

電話をしてみたら、案の定、人間ではなくて機械の音声。
しかも、音声ガイダンスが「〇〇の方は1を、××の方は2を」とか番号を選択して進んでいく方法ではなくて、最初からどういう要件か喋れという。
自分とこの音声ガイダンス電話がどのくらい性能がいいのか試しているのか、Apple?

しゃ、喋れない。すぐさま断念。
やる気無くした。
喋れと言えば喋るよ。
でも、どこまで簡単に、どこまで詳しく言ったらいいのかがわからない。
「トレードインの件」とか、「返金がない件」とかそのくらいでいいのか。
それとも、「何がこうしてこうだからどうなのか?」って言う長文で言ったらいいのか。英語だし。

ではチャットで手続きを、と思ってやろうとしたら、アメリカのカリフォルニアの時間になっているのでまだ早すぎてできなかった。

それにしても、Appleがそんなに返金を遅れるとかちょろまかしたりとかするはずがない。
もしかして、私のAppleアカウントに入っているのでは?

そう思って、自分のアカウントを見てみたら、入ってた。ちょうど同額が。

なんだ、一言言ってよ〜。メールには確かにカードに返金って書いてあったから、全然今までわからなかったよ。

それで、この返金がカードではなくてアカウントに入ってしまったことに対してチャットで言おうと思っていた。
思っていたけど、もう諦めた。
一応返って来たのだから、何かしらに使えるだろう。
そして先週末、iTune storeでSnowmanのCDをいくつか書いましたわ、それで。

ちゃんとアカウントの残金から支払いできたし、曲も聞けた。
はずだった。
なぜか、アルバム1枚がダウンロードできていない。
ダウンロードし直そうとすると、エラーがでる。

焦りまくって、調べまくって、再起動すると直ると出て来たのでPCを再起動したら、無事にダウンロードできました。焦ったわー。

これでしばらく、朝練中のBGMはSnowmanのベストアルバムよ。捗りそうだ。

ヘブン先生の年の取り方が自然で良い。
「あんぱん」の時の粉っぽい白髪とペンで描いた様なシワとは全然違うわ。
おトキの父はヘブンほどではない。
外国人だとやりやすいのか?それとも主役にはたっぷりお金をかけてるのか?

と、思って先ほどのばけばけを見ていました。

今日はまた冬に戻っちゃったかと思うくらい寒かった。
雪も降ったし。
3月っていう気が全くしない。
昨日の朝は12℃。それからお昼前に14℃くらいまでなって、そこから急に下がり、今日は−5℃くらい。
おまけに風が強く、冷たくて。
駐車場から店までの距離も辛かったわ。

===

私の買い物運が悪いことに気がついた。
なんか去年の暮れからついていない。

Blundstoneのブーツから始まった。
ブーツに水が沁みる様になって、メーカー補償で、交換してもらったあのブーツ。
おんなじ型番のブーツなのに、新しいのはちょっとだけ小さい。
親指があたる。履いていれば慣れてくるかと思ったけれども、ならなかった。
そもそもしっかりした革で作られたブーツだし、つま先なんてそれこそその中でもしっかりしている部分。
そう簡単には革も伸びないだろう。

諦めて、新しいのを買う方向に心は向いている。
あのブーツ、ないと困ったりする。
特に冬は必需品。夏以外も雨降りの日とか安心して履ける。

一昨日、だんなが靴を買うというので隣の市にある靴屋さんに行ってきた。
初めて行く靴屋さんだけれど、その数と種類の多さにぶったまげた。
Blundstoneはほぼ全種類置いている。子供用も。
値段はメーカーのウェブサイトと変わらない。
私もいろいろ試着してみることにした。

で、おそらくこれが私が持っていたブーツだろうという型番の同じサイズを試着してみたら、やっぱりなんか小さい様な気がする。
明らかに、初めて買った時のあの感覚とは違う。
初めて履いた時、感動ものだったもん。小さいとか大きいとかそんなの全然なくて、ピッタリ!って思ったもん。

別の型番を試してみた。それこそ、5種類くらい試してみた。
すると、これなら同じサイズでも大丈夫、これはきつい・・と履き心地もバラバラ。
やっぱり実際に履いてみないとダメだなと思った。

どれにするか大体検討はつけたので(違う型番にする)、近々またこの店に行って、新しいのを買おうと思う。
補償でメーカーから貰ったやつは、新品と変わらないほどきれいだし、こちらのオンラインフリマの様なところでユーズドとしてなんとか売ろうかな。


アカデミー賞の授賞式、カナダ国内では見れる環境にないのだけど(どこのチャンネルでやっていたのかも知らないが、とにかく、どこかをサブスクしないと見れなかっただろうと思う)、NHKのBSでやっていたのでそちらで見ることに。

生で見れるのはいいけれども、そうか、通訳入りだった。
同時通訳は大変なのはわかるけれども、ホストが笑かそうとして言っていることも、笑えない。
なんかとほほだったな。

でも、ロスアンジェルスにいた映画評論家の猿渡さん、結構的を得た批評や予想をしていたので感心してしまいました。

One battle after another、結構受賞してたね。
私は飛行機の中で見たんだけど、実は公開当時はあんまり興味がなくて、レビューは良さそうだったけど映画館まで行くー?って自問したら、行かないになってしまったので見れてなかった。
飛行機の中で、「そう言えば!」と思って見出したら、引き込まれたわー。

レオナルド・ディカプリオは、どんな役でもいい男。例えFワード連発する役でも。

そして、「見ないと!」っていう映画が増えた。
Sinners 罪人たちも見なきゃだし、エマ・ストーンの出たやつも見たい。

今回は、追悼のコーナーが良かったね。
本当に惜しい人が亡くなった去年+今年の初めでした。
ロブ・ライナーといい、キャサリン・オハラといい。
こういうコーナーも大事なんだわね、アカデミー賞の授賞式には。

===

さっき夕飯の支度をしていたら、電話がかかってきた。
餃子を焼いている途中で焦ったが、頑張って出たらファミリードクターのクリニックから。

私が連絡を待っている耳鼻科のスペシャリストは、5〜9ヶ月先になるでしょう

ですと。
せいぜい3〜5ヶ月くらいかと思ってたのに、そんなにかかるのか。
最悪、今年の終わりになるのか・・・。

いいことと言えば、一応ちゃんと私はリストに載っているというのがわかったこと。

じゃあ、とにかく連絡を待っていればいいんですか?
と聞いたら、そうですと。
スペシャリストから直接くるか、ファミリードクターの方に連絡が来ればそっちから連絡をくれると言われた。

悲しくなるけど、仕方ない。
緊急を要さない案件はこうなってしまう。
胆石の時も、専門医の連絡待ちだったもんな。あの時は結局エマージェンシーに行ったから連絡を待たずに手術することになったけど。
早まることを期待して、鼻うがい、続けます。


<< 次のページ  

[1] [2] [3] [4] [5] [6]
designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]