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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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カレンダー。

去年のカレンダーは、2024年の年末に日本に帰った時にダイソーで買って来た100円のカレンダーだった。
壁掛けサイズのしっかりした大きさで、猫の写真の月めくりカレンダー。
これが100円⁉︎
ってびっくりしたのを覚えている。
確かに紙質はちゃんとしたものと比べると劣るし、写真も岩合さんのじゃないけれど、悪くない。
100円なら尚更悪くない。

今年はカレンダーのことをすっかり忘れていて、1月1日に飾ることができなかった。
カナダでカレンダーを買うには、11月初め頃にCostcoに行くか(幾分やすい)モールに出店するカレンダーの店で買うか、ドラッグストアや本屋などで買うか。

しっかりしたカレンダーをカレンダー屋さんで買うとなると、20ドル以上になる。
アメリカ値段とカナダ値段が書いてあって、カナダドル安の分しっかり取られる。
おまけに消費税13%が加算される。
勿体無い限り。
確かに、風景だの動物だの好きなバンドだの好きなアートだの、たくさんの種類があって髪質もいいんだけれど。

勿体無いのでカレンダー屋さんでは買わないと決めた私。
とりあえず、ダラーストアに行ってみた。

あったわ、あった。
$1.50だったかな?
日本の100円には負けるけど、サイズはしっかりとカレンダー屋さんのものに近い大きさ。
紙質は薄いけれども、別に壁に吊るしておくだけだし。
デザインは、お花と風景と動物と。あと何かあったかも。
お花のカレンダーにしました。

カレンダー。
ないと寂しいの。
でも、なくても生きていける。
スマートフォンはだいたい手元にあるし、PCに向かっていればカレンダーをすぐ出せるし。

なくてもなんとかなるけれども、あると便利。
書き込むことで予定を覚えられる。
通りすがりに「これ、なんだっけ?」と見て確認してリマインダーになる。

よかったわー、安くていいのがあって。
時期を逃すとこれも無くなってしまうからな。

===

今日はほぼ1日中数字と睨めっこして、もう目疲れと数字が頭の中に充満してクラクラしてしまった。
仕事の、確定申告の前に税申告をしなければならない。
ビジネス登録をしていると、自分でお客から受け取った消費税を国税期間に渡す作業をしなければならない。
今までは、アンティークモールのブースはアンティークモールがやってくれていたけれども、今はビジネス登録しているので自分でやることになる。

それを全て計算し、それから今度は経費で払った分の消費税(例えば、梱包用品とか買った時に払った消費税とか)を全て抜き出し計算して、「自分が払わないといけない分」から「自分が払った分」をマイナスするんだって。
払った分が多ければ返ってくるという仕組みらしいんだけれども、把握するのが大変なんだわこれが。

一度始めてしまうと、気になることが多すぎて、今度は眠れなくなってしまうの。
なのでしばらくクラクラして過ごすことになりそうです。






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今年の大河ドラマ、「豊臣兄弟」。
少し遅れて見始めている。

第1話の印象。
面白いじゃない!
秀吉の生い立ちがわかる。どんなふうに成り上がっていくのかがわかる。
歴史音痴の私にも楽しめる。
歴史の中でも一番興味がある時代だし。

小栗旬の織田信長はどうだろう?
ちょっと貫禄がないなと思ったけれども、これから出てくるのか?
何しろ、私の中で一番印象深い大河ドラマの織田信長は、江口洋介。
ただ好みの問題とも言えるか。
でも、江口洋介の織田信長、かっこよかったのよー。
顔が大きめって言うのも良かったのかしら?

ちょっと調べて見ましたら、過去のNHKの大河ドラマでなんども織田信長が出て来たけれども、演じた俳優さん達がなかなか男前が揃っている。
舘ひろし、豊川悦司、反町隆史、役所広司。
それに、石橋凌とか吉川晃司も。
でも、どの顔を見てもあのお髭が似合っていたのは江口洋介なのよ。
私に取ってはね。
あのお髭と、キリッと睨んだときの顔がカッコよかった。
江口が織田を演じた「軍師官兵衛」は私が初めてのめり込んだ大河ドラマだったからかもしれないな。

話は豊臣兄弟に戻りますが。
弟秀長役の仲野太賀、時代劇も似合ってるね。
秀吉と秀長それぞれの性格がよくわかった第1話でした。

脚本は、「半沢直樹」や「おちょやん」をやった方。
期待しましょう。

大河ドラマの作家って、リサーチとかすごいんだろうなと思う。
教科書には出ていない話を盛り込んだり、感情の動きとかも表すわけだし、それがドラマタイズだけれども歴史とかけ離れてはいけないし。
それが1年続くって大変だろうな。





先週は後半暖かく、金曜日は12℃くらいまで上がったので、雪がほとんど溶けた。
真っ白だった庭が、雪がなくなって全て見えるようになった。
でも茶色。全部茶色。
どっちがいいのか?雪で真っ白と枯れ葉の茶色。

でも雪がないと過ごしやすいです。
今週からまた寒くなるらしいけれど、寒くとも、雪が無いのがいいな。

===

スマートフォンの買い替えを検討中。
と言うのも、Aeroplan(エアカナダのマイレージプログラム)のポイントが貯まっていて、ちょうどポイント交換のセールみたいなのをしていたから。
たとえば、交換する商品とかギフトカードとかセールの対象になっているものが、普段なら10000ポイント必要だけど期間中は7000ポイントになるとか、そう言うセール。

Appleのギフトカードのセールをしていて、それに交換しようかなと。

交換するとなると、だいたいギフトカードになる。
いろんな商品もあるけれども、結局同じものをネットで探して安く買えたりして(ポイント数をお金に換算すると)、ギフトカードならもっと選択肢が増えるし。

でも、ギフトカードもパッとしない。
ずっと前に交換した、レストランのギフトカード。結局使ってなくて、まだ取ってある。

ギフトカードに交換するなら、エアカナダのギフトカードかLCBO(オンタリオ州のリカーストア)のギフトカードが交換率がよく、10000ポイント=10ドルになるのでお得。
でも、アルコールはあまり飲んでいないし、エアカナダは使えるけれども、なんとなくお得感が味わえない。
同じところから出て同じところに使うからなのか?

そんなわけでAppleのギフトカードと交換した。デジタルなので、後でメールで送られてくるらしい。

そのギフトカードと、今使っているiphoneを下取りに出せば無理ない金額でスマートフォンを新しく買い替えられるかなと目論んでいる。
Appleのサイトで今使っているiPhone13がいくらで下取りしてもらえるか調べて見たら、$250。
昨日、モールに行って、モールの中の携帯の修理や下取りをしてくれる店に行ったら$170がいいとこ。

また来年になると、iPhoneの価値は下がる。
今が替え時なのかなと。
別に支障はないのだけどね。強いて言えば、少しバッテリーの持ちが悪くなって来たかなと言うくらいで。




「ひらやすみ」。
お正月休みにごろごろしながら見ていたのは12話まで。
これで終わりかなと思っていたら、そうではなかった。
Amazon プライムを開けたら20話まであって、続きを見始め、さっき見終わった。

どんな感じで最終回?っていう、起承転結がないストーリーなのでてっきり12話で終わりかと思っていた。
20話、最後の回でも「これで最終回?」っていう感じの終わりであった。
続いて欲しいなぁ。
これも漫画が原作なのね。
漫画が原作っていうドラマが本当に多くなりました。

===

金曜日。
久しぶりに友達と会い、お茶をした。
イタリア系の大きなスーパーの中にあるカフェで、デリにあるものを買ってそこで食べられる。
言うならば、イートインスペースなのだけど、もうちょっと大規模な感じかな。

コーヒーや紅茶、ドーナツ、マフィンなどのコーナーに、スープとサンドイッチのコーナー、ラザニアや本格的イタリア料理があるイタリアンのコーナー、ピザやチキンなどのコーナー、お寿司と焼きうどんなどのアジア系コーナー。
そんな感じで食べるものはいろいろあり、ランチタイムは食べている人も多いが、午前中は大体コーヒーとか飲んでいるだけの人が多いかな。

午前10時の待ち合わせだったのでそんなに人はいないだろうと思っていたら、結構居たわ。
特にイタリア人のおじいちゃんたち。
どこのモールでもたむろしているのよね。イタリア人はとても社交的だ。

私は早めに着いて、泳いでお腹が空いていたのでコーヒーとマフィンを買って座っていた。
友達もすぐにやってきて、テーブルに着いた。

そしたらすぐに、きちんとジャケットを着たおしゃれなイタリア人のおじいちゃんが友達に話しかけて来た。
友達がお茶を買っている時になんやかんやと話しかけて来たらしい。

「毎日ここに来ているから、明日もここにおいで。そしたらカプチーノを奢ってあげるから」

私たちにそう言って、おじいちゃんも近くのテーブルに着いた。

たくさんいろんな話をしたのだけど、実はちょっと深刻な話もしていて、感極まった友達が時折涙してしまい、私もそれに釣られて泣いてしまい・・。
もちろん、笑い合ったりもしましたが。

おじいちゃん、帰り際に

「泣いてちゃダメだよ。明日もおいで。カプチーノ奢るから!」

って私たちに言ってくれた。
しっかり見られてたか。

今日がその「明日」だったけれども、今日もきっとおじいちゃんはそこに居たんだろうな。
髪の毛を後ろで束ね、肩幅の広いベージュのジャケットを着て、ネクタイもして。
若い時はそこそこモテたのかもね。




ついに、念願の!
おでんでしたー。

冷凍の紀文のおでん種(2人用)にこんにゃく、卵、大根を加え、おでん種の並びにあった中国か韓国系の鍋用の練り物いろいろ(これも冷凍)を足して、立派なおでんになった。
カラシもちゃんとS&Bのがあったし。
(よく見たら、賞味期限が2024年だったけど)

紀文のおでん種パックにははんぺんも入ってたし、あー、もう満足です。
お腹いっぱい。

いつも考えるんだけど、おでんってご飯と一緒に食べるのが正解なんだろうか?
おでん定食っていうのがあるくらいだから、ご飯でいいんだろうな。
おでんの具には、野菜が大根以外ないじゃない?
だから、もう一品はどんなものがいいんだろう?

急いでブロッコリーを茹でて、それ食べたけど。
おでんで手間かけたから、作る気になれなくて、茹でブロッコリー。
手間と言ったら大根を早めに煮始めて、こんにゃくを下茹でしたくらいだけど、火のそばにいないといけないからか、手間に感じたわ。

とにかく、満足しました。
もう、おでんおでん言わない。

===

午前中、プールの後に友達に会いにスーパーの中のカフェへ。
行く途中、大きな交差点で赤信号で止まっていた時、左隣の車がその前の車に追突したのでびっくりした。
その車だって止まってたのよ。
前の車との車間距離は、せいぜい2メートルくらい。
そこでなぜアクセルを踏む?

たぶん、左折車用の信号が青になり、その人の左隣のレーンの車が動き始めたから。
携帯見たりしてたのかもな。それで急に自分も進まなきゃ!と思ってアクセル踏んだんじゃないかな。

そういう時ってあるのよ。
発進はしないけれども、あ!って動こうとしちゃう時が。
それでもすぐに「自分はまだだ」気がついてブレーキは踏み続けることになるのだけど。

携帯を見たりして周りのことに気が付かなければ、発進しちゃうかもなと思った。

ゴンとグシャが混ざったような鈍い音がしてふと隣を見ると、ぶつかって、すぐにやっちゃった方の車が少しバックした。
運転手を見たら、若いインド人(たぶん)。
車の右サイドには、テープで修理したあとみたいなのが見えた。
結局、すでに事故っている運転手。

前の車の人は車のギアをパーキングに入れて(たぶん)、車を降りようとしていた。

そのあとは、直進の信号が青になったので私も走って行ってしまったから、どうなったかは知らない。
大胆に凹んだとかではなかったと思うので大事にはならなかったのではないかな。
でも、ぶつけられた人がものすごく怒ったりしてたら、ちょっとの傷でも大事になっちゃうだろうな。

その事故を見たあと、注意しないとなと思った。
でも、自分が加害者になることは注意すれば防げるけれども、被害者になる機会はいくらでもある。
インド人とか中東系の男性ドライバーは、本当に運転マナーが悪い。
私達が事故った時もそうだったし。
もうあんな思い、したくないもんね。



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