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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[05/06 けいちゃん]
[05/06 けいちゃん]
[05/06 けいちゃん]
[05/06 けいちゃん]
[05/04 けいちゃん]
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[04/30 けいちゃん]
[04/29 けいちゃん]
[04/27 けいちゃん]
昨日はおにいちゃんになると張り切っていたJulianだが、今日は朝っぱらから「こまったちゃん」で大喧嘩。
なんだって、スクールに行くって言う時にのろのろ朝ごはん食べたり遊び遊び仕度をするんだろう?
何度言っても聞かないので、私がブチキレました。

そしたら
「I don't like you!」
と言ったので、
「じゃあもう学校には連れて行かない」
と返したら(もちろん本気ではなくて。脅すつもりでそう言ったんだけど)、半泣き。
学校がこんなに好きなのに、だったら何でさっさと仕度しないんだろう。

ドクターのアポがあった為仕事を休んでいただんなが、結局連れて行った。
最初は
「(スクールに連れて行ってもらうのは)おかあさんじゃなきゃいやだ」
なんて言っていたが。
私はいつもスクールに行ったら行ったでまた言う事を聞かなかったりしてまた一悶着あると嫌だし、連れて行かなくて済んでほっとした。

スクールから帰ってきて、夕ご飯も食べて、その後RBGに散歩に行った帰りの車の中で、Julianはやっと私に謝れた。
何も言わずその一言だけを待っていたので、嬉しかった。
いけないことをしたらちゃんと謝る
それがおにいちゃんだもんね。
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今日Julianがシャツのボタンをかけていた時
「ほら、全部自分でできたよ。だってぼくおにいちゃんだもん」
と自慢げにできたボタンを見せていた。
続いて
「ぼく、おにいちゃんになれるよ。だってブロッコリー下まで食べれるもん」
と言った。
最近、ブロッコリーを茎の部分まで食べるようになったので、その事を
「すごいね、全部食べれておにいちゃんだね~!」
と褒めてあげたので、それを思い出して言っていたのだろう。

「おにいちゃん」というのは「Big Boy」の事で、弟や妹ができるという意味ではない。
難しい事ができるのは「おにいちゃん」になってから。
ビデオゲームができるのは「おにいちゃん」になってから・・・。
いろいろと自分の中で「おにいちゃん」の定義というのがあるらしい。

そこで、いろいろと聞いてみた。
Julianの「おにいちゃん」とは・・・・

シャツのボタンが全部自分でできる
ブロッコリーを下まで食べれる
立っておしっこできる
シートベルトを自分でつける
友達と「なかよし」できる
ほんをひとりで読める

他にもいくつかあったのだけれど、まぁ、こんな事ができれば「おにいちゃん」らしい。
最近「ルールが嫌いだ」と言っていたJulian。
これをしてはだめ、あれをしてはだめ・・・・とばかり言わないで、この「○○できる」を羅列して目標とさせて、ルールを逆手にとって「おにいちゃん」に仕立て上げる・・・。
いい手かも♪
金曜はだんなが休みの為、Julianがスクールに行っている間に出掛けたり(月一の貴重なデート日♪)家の事をしたりしていた。
まず、暑くなってきたしそろそろサンダルを・・・と思って、私のサンダルを買いに行ったらあると思っていた店にはなかった。
靴屋を2件回り、その後Dim Sumへ。

程よくお腹が一杯になるほど美味しい飲茶を食べ、買い物をして家に戻る。

午後、Julianをスクールからピックアップしてから、ハミルトンまでJulianのパスポートの手続きに行った。(もうすぐ期限切れの為)
ジャクソン・スクエアの中にも私の求めているサンダル(ビルケンシュトック)を売っている店があるのを思い出し、行ってみた。
色は無難で黒なんだけど、欲しかったタイプが安かったので、買った。


土曜、日曜とガーデニングをしたり店に行ったりで、イベントなしで過ごしたからか、Julianがちょっとわがままだった。
本当は動物園に行こうかと思っていたのだけど、今週はサーカスに行ったし・・・と止めてしまったのよね。
今度の週末は、子供サービスしてあげよう。


暑すぎなく風は涼しく乾いていて、とてもいい天気だった。
Julianをスクールに送り出してから、友達の家へガーデニングを手伝いに行った。
午前中一杯働いて、いい汗掻いて、お昼をご馳走になって帰ってきた。

午後は別の友達の家に届け物。
一度家に戻ってからJulianのお迎え。
その足でガーデンストアに行ってまた花を買い、帰ってきてから早速植える。

1日中家に居なかったので、なんだか忙しい1日だったな。
のんびりしてる私には珍しい日だった。
それにしても疲れと、腰痛、頭痛、眠気・・・・。
そうだった。お月様来たんだった。

今週から読み始めた本が、ミステリーなのでどんどん読みたくてしょうがない。
桐野夏生の「顔に降りかかる雨」。
日本語の本を読みすぎなのか、パーティ続きでたくさんの日本人とたくさん日本語を話したからか、なんだか私の英語がまずい事になっている(汗)。
夕べ、サーカスを観に行った。

知人から子供用チケットと大人のクーポンをもらっていたので、それでは行ってみようと、夕飯を食べた後にハミルトンまで出掛けた。

会場のコップス・コロシアムの近くまで行くと、結構人が出ている。
急いで駐車場を探し車を止め、チケットを買わないといけないので列に並んだが、これが長蛇の列!
座れるのだろうかと心配だったけれど、何とか待って中に入る事ができた。
入り口前に数人、「動物虐待反対!」と書かれたプラカードを持って立っていた。
そうか、そういう考えもあるのだと、ちょっと心が痛んだ。

実は私もサーカスを観るのは初めてで、子供の頃よくやっていた木下大サーカスも小暮大サーカスも観た事はない。
サーカスと言ったら動物の芸がお決まりの出し物だけれど、最近は「虐待」とられる事も多いから、動物の芸も少なくなっていると聞いた。
今日は何が観られるのか?

会場に入ると1階席はほぼ満員。
2階席の空いているところを探し、とりあえず席確保。
アリーナでは象が子供達を乗せて歩いていた。

予定より30分以上も遅れてサーカスは始まった。
まずは空中ブランコ。
これも間近で観るのは初めてで、下にネットがあるから万が一落ちても大丈夫なのはわかるけれど、やっぱりひとりがスウィングしてもうひとりの腕に掴まるって言う時はどきどきする。

それからクラウンのギャグを交えた芸や昔のドリフの体操の時間(はいっポーズ!)を思わせるアクロバットなんかもあったり、偽「シルク・ド・ソレイユ」もあったりして。(これはポールにサルの様に登っていって、出初式の様に足だけで体を支えて手を離したりする)

途中、休憩時間があり、アリーナの3つのサークルにそれぞれアトラクションとチケットブースが用意され、ポニーの馬車や、象の背中に乗ったり、フェイス・ペインティングなんかをしていた。
子供達はアリーナにどっと集まり楽しんでいたが、うちは2階席だったので行かなかった。
あ~、こうやって儲けたりもするのかとちょっと感心。

後半で象の曲芸とか(3頭の象が後ろ足で立ったり横になって「うっふん」ポーズをしたり見事な芸を見せてくれた)アクロバティックな芸などと、最後に人間キャノンボールをやっておしまい。

想像以上の人手と盛り上がりで楽しめた。
結局Julianは本編よりも「あれ欲しい、これ欲しい」と売られていたおもちゃばかりに目が行っていたみたいだけど。
結局うちも買わされた、中にネオンチューブが入ったスワード(剣)。
$12もした。スーパーぼったくり!


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