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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/11 けいちゃん]
[04/11 けいちゃん]
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[04/06 けいちゃん]
[04/05 けいちゃん]
[04/03 けいちゃん]
先日テレビで、衝撃的なコマーシャルを見てしまった。
CDC(アメリカ疾病対策予防センター)が反喫煙キャンペーンの為に放映しているものだった。
髪のない、やせ細った女性が、自分の1日はこうした身支度から始まると言って、入れ歯をつけ、かつらをかぶり、最後に喉に何やら器具を装着する。
つまり、女性は過度の喫煙から咽頭癌になり、症状と治療から歯をなくし、髪をなくし、喉頭を摘出してしまったので、喉に空いた穴に食道と気道をつなぐ装置を装着していたのだが、当の本人も大好きなタバコが自分をこんな姿にしてしまうとは思ってもみなかったことだろう。

私が住んでいるハミルトン市では、この6月から喫煙に関する新しい条例が出されている。
それは、公園、屋外レクリエーション施設での喫煙を禁止する条例で、市内の公園やスポーツフィールド、屋外プール、ドッグパーク、ビーチ、スケートボードパークなどが禁煙となった。
条例違反者には、最高1万ドルの罰金が科せられる。

非喫煙者である私も、これは少し厳しいのでは?と思ったのだが、市がこの条例を出した目的が、街の吸い殻入れの数を少なくし(コストダウンと美化)、市民(特に子供)の健康をタバコの害や投げ捨てから発生する火事から守り、喫煙に対する印象を変えるということだと知り、納得がいった。

特に、喫煙に対する印象を変えると言うのは大事なことで、子供たちが受ける喫煙の印象は、子供がある程度大きくなれば「かっこいい」ものになる場合もあり、それが喫煙の低年齢化につながってしまう。
もうすぐ11歳になる息子を持つ親として、やはり身近にタバコがある環境が無い方がいいし、吸ってほしくないと思う。

カナダのタバコのパッケージには、喫煙の害を写真にして(しかも目を覆いたくなるような)プリントしてある。
それに、テレビでの、息も止まるようなコマーシャル。
タバコの値段はどんどん上がる。
喫煙できる場所は徐々に狭められ、それでもまだ?

CDCのコマーシャル、ここ見られます。
(複数のコマーシャル映像が載っています。一番下の女性がそうです)

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暑い!熱波到来中。
昨日、今日と気温は33℃前後、体感温度は40℃という暑さ。
けれどもまだ、日本(関東)の夏よりは楽なんだな。
汗の量が全然違う。

今日はお昼までエアコンを我慢して、午後はエアコンの効いた部屋で写真編集とネットショップの仕事。
BGMは涼しくYanokami聞いている。

天気がよいおかげで、庭がどんどんジャングル化している。
雨があまり降らないので、毎日欠かさず花や野菜の苗にお水をあげれば、雑草も一緒に育つ。
朝目立たなかった雑草が、夕方には驚くほどに増えている(気がする)。

ぐんぐん伸びているブロッコリーの苗を、「ブロッコリーってどうやってなるんだろう?」と毎日観察していたら、昨日とうとう出てきたよ。
小さなブロッコリーが。

苗の一番てっぺんの、一番奥まったところにほら!

それからラズベリー。
小さな苗から始めたので、1年目の去年は殆ど成長しなかったのに、今年はなんとか実がついた。


ラズベリーも実が色づいてきた
 
それから、ナスの花が咲いて、いんげんの花が咲いて。
毎日自分ちのもぎたてのオーガニック野菜を食べられたら、それこそ贅沢だな♪
 
暖冬と3月に暖かい陽気が続いたおかげか、この春は花がとてもきれいに咲いている。
桜、ライラック、芍薬。
そして、今見ごろを迎えたバラ。
どの家のバラもたくさんの蕾をつけていて、それが尋常でない。
良く車で通る道の、葉が見えないほどたくさん花をつけたローズブッシュ。
その家のオーナーを羨ましく感じるほど。

我が家も今週初めからバラが咲き始めている。
どのバラも、やはり蕾の数が普段より多い。

去年の夏の終わりに買った、ウィンチェスター・カテドラル。
新しいシュートをどんどん伸ばし、良い香りを漂わせている。

一番良い香り♪
 

天候に関係しているのか、どういうわけかどのバラにもたくさんアブラムシが付いてしまった。
「虫がつかない」と書いてあったバラにも、うようよ。
殺虫スプレーは我が家にはなく、うちは猫が居るし毒性のあるものは使いたくないということと、なるべくオーガニックで育てたいと思うことから、なんとか家にある物で殺虫剤を作れないかとリサーチしたところ、いくつかできそうなものがあった。
その中から選んだのが、水と植物油とせっけん。
水50に対し油(オリーブオイルを使用)1、それに食器用洗剤(オーガニックではないが、リン酸の使われていないなるべく害の少ないものを使っている)を数滴。
それをスプレーボトルに入れて噴射。
効いた!それに、花や葉っぱも大丈夫!

そして、今年の菜園は、新たにボックスを作りやる気満々♪
ジャガイモ、ニンジン、いんげんにシュガースナップ・ピー、玉ねぎ、コーン、ブロッコリー。
それから、撒いたきゅうりの種がどうも発芽しないようなので新たに苗を買いに行ったら、日本のナス苗を見つけたので追加。
それからキュウリも。
中でも、ブロッコリーの成長が凄くて、毎朝キッチンの窓から見るたびに大きくなっているのがわかる。

今年は、去年より上手く行くといいなぁ♪
収穫が楽しみ。

ブロッコリーの葉って、水をはじいて面白い
5月11日、日本から両親が到着。
そして25日に帰国するまで、ずっとお天気も良く、泊りがけで出かけたりRBGで花を見たりハイキングしたりと忙しい日々だった。

何しろ、バード・ウォッチャーである父には、この時期の滞在は良かったらしい。
渡り鳥がやってきて、結婚相手を探す為に良い声でさえずり合う。
そう言えば、確かに家の周りでも響き渡るような鳥の鳴き声が聞こえる。
そんな鳥たちを見ようと、オンタリオ州最南端にあるPoint Pelee州立公園へ。
半日鳥を探していたら、私まで鳴き声に敏感になり、つい姿を探してしまうほど。
望遠レンズをつけて行ったが、私のレンズでは距離が及ばず。
残念ながら、私は良い写真が撮れなかった。

そして、お決まりのナイアガラ。
この日も天気がとてもよく、ちょっと暑いかなと感じる位だったが、空気は乾いていて汗をかかない。
この辺りも夏に向かうと徐々に湿度は上がるから、外歩きにはもってこいの気候だろう。
アウトレット・モールでショッピングを楽しみ、アメリカ滝が見える芝生に座りピクニック。
(ナイアガラに日帰りで行くなら、ランチはピクニックがお勧め!お決まりのファーストフードや値段だけ高いチェーンのレストランに入るより、木陰を探してお弁当を食べる方がずっと気持ちが良いし安上がり♪)


天気が良いとさらにスケールも大きく感じるカナダ滝
 
RBGには何度行ったことか。
終わりかけのチューリップ、ライラックにアイリス、ピオニー。
残念ながらバラには間に合わなかったけれど、花も堪能できたし、ゆっくりペースでハイキング&バード・ウォッチングもできた。
 

白く、花が大きめのライラックが私のお気に入り♪
 
 
最後の夜は、母が天ぷらを揚げ、私がうどんを作り、豪華ディナー。

天ぷらに手打ちうどん、どちらもとーっても美味しかった♪

普段は人が来るとすぐに隠れてしまい、出てこないAngie。
猫好きはわかるようで、猫好きの友人が来ると一応ベースメントを脱出。
階段を上がってきて壁の向こうからこちらの様子を伺う、せいぜいそのくらい。
そんなAngieだが、さすがに日本に居る間に世話になった私の両親は覚えているようで、最初に家に入ってきた時も普段通りで居た。
家のすぐ外に人間を察知するとすぐにうろうろ、時には「シャーッ!」と声を出すのに、声でわかるのかにおいでわかるのか、全く普通。
不思議。

とまぁ、仕事もせずにいろいろと楽しかったこの2週間。
両親が帰ってから、頭の中に小さな穴が開いたみたいにポカン、ボケーッと数日過ごしてしまった。
さて、今日からまた新しい1週間の始まり。
とりあえず、今日は溜まった洗濯から片づけ中。

週末は良い天気で、たっぷり庭仕事。
野菜の苗や種を撒いたり、タンポポ取ったり。
肌寒い日もまだあるのだけど(今日なんて曇り空、どんよりしてて風も冷たい)、今朝、バラのつぼみを発見!
8本あるバラは、どれもすこぶる元気。

冬は暖かかったのに春になって寒かったからか、桜は終わり、チューリップや水仙と一緒にライラックが咲いている。
なんでも、今年はフルーツの出来が悪いのだとか。
4月の寒さで、だめになってしまった木が多いらしい。
ハミルトンの東からナイアガラリージョンは、これからチェリー、ピーチ、梨にぶどうとシーズンを迎えて行くのに。

とりあえず、ここに行けば季節の花を存分に楽しめます。

Royal Botanical Garden
P5043967.jpg
ロックガーデンをトップから望む
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