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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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半年ほど前にTVで見た、Extreme Couponingという番組。
クーポンを使っていかに安く買い物ができるかを競うという内容で、スーパーへ行ってカートに山もりになるくらい商品を詰め込み、キャッシャーでクーポンを渡す。
$500も買ったのに、クーポンの割引でなんだかんだと支払いは$10とか(もっと少ないこともあったかも)驚くべきお買いものショウ。(嘘みたいだけど、本当なの)

カナダでは、アメリカに比べたらそんなに多くのクーポンは出回っていないようで、買い物に行っても束になるほどのクーポンを使っている人は殆ど見ない。

が、最近キャッシャーの列を長引かせているのは、チラシを見せてプライスマッチ。
他店のより安い値段に合わせてくれるというもので、例えば今週のチラシを見ると、このチーズはA店で$7.99なのにB店はセールで$5.99!
でもよく行くのはA店。
そういう時にはいつも行くA店にチーズを買いに行き、キャッシャーでB店のチラシを見せる。
そうすると、値段をB店の$5.99に合わせてくれるというシステム。
中には、さらに1¢安くしてくれる店もある。

安くなるのは、期限が有効なチラシの、記載されているのと同じメーカーの同じ容量のもの。
商品と一緒に、いちいち「ここ」とか「これ」とかチラシの画像を見せないといけないのが難点だけれど、私も時々利用している。
今までは、今週はここでこれが安い、あそこであれが安いと梯子したりもしていたけれど、それをしなくても良いので楽になるし。

チラシは大体木曜日に、地元の情報紙難かと一緒に家々に配られるのだけど、なぜかうちには来なくなっちゃって・・・。
(うちのある通りがちょっと変わった位置にあるので、たぶんそのせい)
時々、だんなの実家で貰ってきたりしている。


カサブランカが咲き始めた。
良い香り♪


 
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本日、7月15日でAngieは12歳に。
(時差の関係で投稿時間は16日になってしまっていると思いますが)
Angieが私たちのもとに来たのは10月だから、一緒に暮らして11年と9カ月か。

猫年齢を調べてみたらいろいろと数字が出てきたが、多いのは64歳だった。
立派なおばあちゃんだね。
だけど、いつまでもBabyなんだよね。
甘え上手でねだり上手、私の行くところどこへでもついてくるし。
洗濯をしにベースメントに行けば、ついてきてドアのところで待っている。
洗濯を干しに庭に出ようとすれば、あーっちの方の部屋にいたにもかかわらず私の足音を察してやってくる。
そして、ドアに辿り着いた時には既に足元にいる。
テレビを見ていると、のこのこやってきて膝の上に乗る。
PCを使おうとデスクに行くと・・・・デスクの上で待っている。

だからついこっちも、甘やかしてしまうんだけど。
でも抱っこすることで疲れが癒され、どんなにストレスが溜まっていてもこの子には笑っていられるから(息子よごめん!君には笑ってあげられない時もある)、大切な存在です。

甘え中♪

 
今年初めてのキャンプが来週に迫ってきた。
とにかく夏のイベントと言ったら今年はこれくらいしかないし、一発目は初めて行くキャンプ場と言うことでとても楽しみにしている。

が、先日久しぶりに会った友達にこのキャンプ場のことを聞いたら(以前行ったことがあるらしい)、熊が出ると言われてちょっと怖くなってしまった。
出ると言ってもしょっちゅう出るわけではないし、以前行ったキャンプ場やアルゴンキンだって熊が出る場合もあるので、初めて知ったことではないが。

オンタリオ州立公園のキャンプ場では、必ずこういう注意が書いてある。

○テントの中に食べ物を置かないように。
○食べ物、飲み物はキャンプサイトを離れる時は車の中にしまうように(クーラーボックスに入れてあっても)。
○車に入れた食料は外から見えないようにカバーをかけること。

これは、熊もそうだけれどラクーン(アライグマ)やほかの動物の為でもあって、キャンプサイトに動物を近づけないように、そして動物に人間の食べ物を与えないようにという意味がある。
日本みたいに、「熊が出た!」と言っては撃ち殺すなんてことは全くなく、万が一出た時には保護してまた離れた場所に離す。
あくまでも、自然と共存している。
熊だって、人間を見ればすぐに襲いかかるわけではないのだし。

あ、でも夜のおトイレが心配だな・・・そう思って、来週行くその州立公園のウェブサイトをもう一度確認したら、以前、熊が食料を求めて車(ミニバン)のガラスを割ったことがあると書かれていてどきっ!
うちはまぁ、セダンだからクーラーボックスはトランクに入れるので、その点は大丈夫だけどね。

キャンプの楽しみ方は人それぞれだけれど、私はと言えば自然を楽しむこと。
動物や自然との共存、水の大切さ、電気のない生活をエンジョイすること。
キャンプの好きな友達が
「キャンプに行くとなぜだか電話もPCも使いたいと思わないんだよね。忘れちゃう」
全く同感!
自然をエンジョイできてる証拠だね。


私はお留守番
夏休みが始まり、早1週間。
子供が家に居る→仕事がはかどらない→1日のスケジュールの組み直し?
なんて、いろいろと懸念していたけれど、いざ始まってみると楽。
J.C.は、朝ご飯を食べたあと友達に電話し、公園へ出かけたり友達の家に行ったり。
たまには友達を連れてきたりするけれど、私が家で仕事をしていても全くじゃまにならない。

体ばかりじゃなくて中身も少し成長したかな?なんて思ったりして。

本人、まだまだ頼りないが、一緒に遊ぶ子がいつも時計をしていて、家に帰る時間をチェックしているので、それに合わせて自分も帰ってくる。
多い時は5~6人集まって遊んでいるが、みんな仲が良いみたいで、以前みたいに誰かが打っただの蹴っただのそういうトラブルもない。
自転車でそれぞれの家を訪ねたり、公園に来ているスーピー(市が派遣してくれる遊びのリーダー。大学生や専門学校生が公園に来て子供たちを相手に遊んでくれる)と遊んだり。

午前中遊び、午後も遊び、夜ごはんの後も遊ぶ。
9時ごろまで明るいから、遊ぶ時間もたっぷり。
日本の宿題たっぷりの夏休みとは大違い。
虫捕りするほど虫はいないし花火も楽しめないけれど、カナダの夏はいいよ。
 
P6274843.jpg
土曜日、またもやチェリーピッキングへ。
この前採ってきた分はそのまま食べ、パイを作り、だんなの実家へおすそ分けしてなくなってしまったので、今度は冷凍しておく分を残そうと思って。
前回と同じファームに行ったら、ファームの人が美味しい実のなっている木の在り処を教えてくれたので、前回よりも実がしまって大きい粒のチェリーがたくさん採れた。

大きさがわかりづらいけれど、これで3㎏以上ある
 
で、いつもはフィリング(チェリーの種を取りお砂糖で煮たもの)を作ってから冷凍しておくのだけど、フィリングを作らずに種を取ったチェリーにお砂糖とコーンスターチを混ぜただけのものを入れて焼くレシピを見つけたので、今回は粒のまま冷凍することにした。

チェリーをそのまま冷凍するのに、やっぱり種は取るべきだな・・・。
そう考えると、種を取る作業が億劫になり、それに手で取るとどうしても実を割ってしまうことになるからジュースが出てしまうので、チェリー・ピッター(チェリーの種取り機)を買うことにした。

一つ穴用穴あけパンチ(形はホッチキスに似ているかな)の要領で、チェリーを窪みにセットしヘタを取った窪みめがけて先がギザギザした針の様なものを刺す。
すると、下から押し出された種が出てくるという仕掛け。

右側が下になる部分。穴が開いているのが見える?
 
種だけが取れ、チェリーは丸いまま残る。
チェリーの粒の大きさが大きいと中心が定まりにくいのだけど、コツを覚えると1回で種が取れるようになってくる。
そして、きれいな実のまま、冷凍することができた。

けれども、かかる時間的には手で取るのと一緒かな?

昨日はこのまん丸のチェリーを使って、パイを焼いた。
お砂糖とコーンスターチを混ぜる。
 

こうやってまぶすだけ
 
いつものパイ生地に詰めて焼くだけ。
パイ生地にはお砂糖1tbsと塩1tbsだけ。
果物の美味しさが引き立つパイ。

で、煮たフィリングを使ったパイとどちらが美味しいかと言うと。
それは好みの問題かな。
その日の気分で選びたい、そんな感じ。
(その日にそのパイがあるとは限りませんがね)
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