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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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子供が大きくなるにつれて、楽しみでなくなるHalloween。
飾り付けにも力が入らず、どうせお菓子を貰いに来る子供も少ないから、お菓子の選び方も適当(自分が食べたいもの。残ったら食べるのは自分たちだもん)。

前はコスチュームも作ったけど、それも必要なくなったし。
今年はJ.C.、メイクだけして、2年前に私が作ったジョーカーの帽子をかぶって学校に出かけて行った。


これね、この帽子にメイク。あとは黒ずくめの服で。

けれども一つだけ、まじめにこなしたいもの(事)がある。
それは、パンプキンカービング。

早々と買って玄関先に置いておいたパンプキン3個。
暖かかったからか腐り始め(泣)、2個は駄目になってしまった。
前日に2個買い足し、当日の昼間に私がせっせと3個全ての中身をくりぬいた。

で、自分のを終わらせ、だんなとJ.C.の帰りを待っていたら、J.C.からテキストで「遅くなる」とのメッセージが!

じゃあ、J.C.のパンプキンはどうするか?→私がやるしかない!
と、適当に彫ってしまった。

結局、ちょっと遅れただけで戻ってきたJ.C.は、
「あ~あ、チョッパーのパンプキンにしようと思って考えてたのに・・・」
だって。
言ってくれれば待ってたのに。


と言うわけで、今年のJack O Lanternはこんな感じでした♪

それにしても。
毎年毎年、ハロウィンにしてもクリスマスにしても
「もっと早くから計画を練ればよかった」
と思う私。
もう学習能力と言うものが、なくなってしまったのだろう。

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いつの間にか、ヒーターが作動するようになった。
昨日の朝の気温は-1℃。
本格的な、秋(これで秋だから・・)。

昨日、ドラッグストアに行った時のこと。
荷物を出すために行ったのだけど(ドラッグストア内にポストオフィスがある)、そう言えば買いたいものがあったんだっけ、と探してみることに。
買いたかったものは、スポット的に使うペン状のシミ取り。
週末ドライブ旅行中に飲んでいたコーヒーをこぼしてしまい、着ていた白い(そういう時に限って白だ)ウールのカーディガンジャケットのシミ取りに使いたかった。
ついこの前クリーニングに出したばかりで、おまけにクリーニング代が高かったので、家で簡単に済ませたい、そう思って。

で、洗剤などが置いてある棚の前をうろうろ。
結局、家にあるもので代用できるだろうと思ってそれは買わなかったのだけど、別のもので、ずっと探していたものを発見!

それは、電動毛玉取り。
これ↓

 

どんな形とか大きさとかそんなのはかまわなかったけど、思いのほか、コロンとしてかわいい。
こんなの、ダラーストアで売ってるかなと思ったら売ってなくて、ありそうな場所で探してみたけど見つからなかった。

値段も$7.45とかわいい♪
すぐ、一つ手にとってレジに持って行く。
すると、レジのおばさんが
「11ドル●●ね」
と言う。
13%のTaxを加えてもそれでは計算が合わない。
レジの画面を覗いて見ると、商品そのものの価格が9ドル●●になっていた。

「これ、棚の札では$7.45って書いてあったんだけど・・」
とおばさんに言うと、
「あらそう?じゃあちょっと見てくるわ」
とチェックしに行くので、私も場所を教える為について行った。

内心、見間違えだったかな?とも思ったけど、見てみるとやっぱり$7.45。
「おかしいわね」
とおばさん。

で、おばさん、ちゃっちゃとレジを打ち直し、新しいレシートと品物を私に「ハイ」と渡す。
私が?って顔をしてお金を払おうとすると
「いいのよ。ただです」

嬉しいやら、後ろめたいやら。
帰宅しただんなにこのことを報告すると、「あぁ、そう」と驚かない。
どうやら、この店のポリシーらしい。
棚の値段とレジでスキャンした時の値段が違ったら、ただ♪
得した♡

週末は、連休だった。
月曜日がサンクスギビングデイ。
まだまだ暖かく、ジャケットも必要ないほどで、落葉も見かけないこの秋。
全くサンクスギビングと言う感じがしなかった。

だけども朝の気温はだいぶ下がって来て、土曜日は霜が降った。
そして少しだけ、ヒーターを使った。

サンクスギビングのメニューは、ポークリブ+ライスサラダ+野菜ソテー。
デザートは、本当はアップルパイといきたかったけれど、冷凍したチェリーが残っていたのでチェリーパイに。
待ち切れず、午後のコーヒータイムにいただく♪

 
ファイヤーキングの食器で♪

リブは弱火のオーブンで、長い時間かけて焼いた(だんなが)。
本当はオーマのリブが好きなんだけど、それはドイツ風でサワークラウトとプルーンと一緒に焼いたもの。
だんなはそれを食べるとどうもあとでお腹の調子が悪くなるらしい。
(まぁ、豚肉にキャベツ、プルーン・・)
なので今回はオーマのリブではなく、だんなスタイル。


美味しかったよ。

そして本日も最高気温は22℃♪
このまま、秋よ長く続いて~。




疲れて疲れてへとへと・・。
今日のJ.C.のクリニック、3時間も待たされた。

行き慣れない病院、パーキングも要領がわからないからドキドキしながら運転して行って、アポイントの時間に病院内のクリニックに着くと、待合室に人がいっぱい!
チェックインして、運よく席に座れたので座って待つと、割と早く名前を呼ばれたので「ラッキー!」と思いきや、ギブスを外され、レントゲンを撮って来いと言われた。

レントゲンは空いていてすぐに終了。
クリニックに戻ると、さっきよりも人が増えている(汗)。

そのあと、待つ事3時間。
2時のアポイントで呼ばれたのは5時すぎ。
先ほど撮ったレントゲンを見ながら、触診、問診。
まあ、結局は骨折(部分的なものらしい。ヒビ程度?)、だけども腫れていた部分は引っ込んでいた。
ギブスはせずに、ベルクロで閉めるサポーターを買わされ(受診料はタダだけど、こういうものはただではない)、割と楽に帰ってきた。

帰りは6時。ラッシュの時間。
ラッシュとは言っても、渋滞で車が動かなくなることはないのだけど、みんな急いでいるのがわかるから運転もとても気を使う。
あまり通らない道だし。

とにかく、無事に帰宅。
気疲れで(体はそんなに疲れていないはず。座ってただけだもん)、へとへと。
2週間後にまた受診して様子を見るのだそうだ。

+++

この夏、帰国2日目に浅草に行った時。
この日は金曜日だったのだけど、浅草寺横の入り口の方に紙芝居屋さんが出ていましたよ。
誰も見ている人がいなくてね。
呼び止められてしまいました。



このおじさんが、英語で話しかけてきたのだけど(だんなといたから)それが変じゃなくてね。
よく、気さくに外国人に話しかけてくる人で、変に浮き足立っちゃってる人がいるけれど、とてもフレンドリーだったのです。
英語は、発音は決して上手じゃないけど、文章はちゃんと合っている、と言った感じで。

普段ならたぶん、笑顔で通り過ぎるのだけど、誰もいなくてかわいそうだったのと、おじさんが
「英語の紙芝居を練習しているんです。よかったら見て行ってください」
と言うので見ていくことに。

私達二人の為に「黄金バット」を全て英語で披露してくれたおじさん♪
楽しかった。




再度病院に行った結果、やはり骨折していたらしい。
関節の骨を、まぁ、やっと確認できるくらいのものらしいけど。

ギブスをやり直してもらい、大学病院の骨折専門クリニックへ金曜日に行くことになった。
不便だけれど、緊急手術とか、入院で学校を休むとか、そういうわけではないのでまだよかったかな。

+++++

里帰りの思い出。
江戸東京博物館。

気になりながらも実は今回が初めて。
特別展で「大妖怪展」と言うのをやっていて、それを見ようとJ.C.と2人で行った。
特別展はとっても混んでいて、なかなか近づいてみることができなかったけれど(どうやらシニアがただと言う日だったみたい)、常設展のなんとまぁ、スケールの大きいこと!
小さい博物館だとばかり思っていたのよね。
建物の外観を見てすら、「この中の一部でしょ?」なんて思っていたら、実物大(たぶん)の橋はあるわ、建物はあるわ。


入るとそこには橋。

まずは江戸よね?
と、東京の歴史、古い方を見に行く。
ジオラマがいくつかあるけど、これもすごい。


よくできてるのよねぇ。人の大きさ、5cmにも満たないくらいだったと思う。

そして東京。昭和の歴史。
懐かしい、昭和の台所。


イートインキッチンだったのね。

北米もこの頃はこんな風に、キッチンに食卓があるイートインだったものね。
でも、この時代にブレンダーがある家はあまりなかったと思う。
(右の方に写ってる)
このビニール張りの椅子、懐かしい♪

このほか、なかなか趣向を凝らした展示物が多く、かなり見ごたえがあった。
また行きたいな。

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