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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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日曜日。
市内にある日系カルチャーセンターでイベントがあったので、プール友達のメリッサに
「もし暇だったら行ってみて〜」
って金曜日にお知らせしておいた。

私はだんなと食べ物目当てで行った。最近お気に入りの美味しいお寿司屋さんが焼き鳥のブースを出すらしいので。
太鼓の演奏とかもやるらしかったが演目のスケジュールがなく、オーガナイズされてなくて残念な感じもしたが、そうなんだよね、こんな感じなの。
開会式みたいなセレモニーがあって、それが遅れていたらしく、近くを通った時に
「Japanese time」と誰かが言っているのが聞こえたが、いやいや、それはCanadian timeです。
日本人、こういう時には基本遅れませんから。

どうもね、日系人(高齢者が主)が主催しているので、なかなかうまく行かないのよね。
前にバザーであんぱん売ったことがあったけど、あの時もたくさんの人を呼ぼうっていうよりも自己満足的な感じだったもんな。

それはいいとして。

お寿司屋さんのお兄さんに
「この前オーダーしてくれた方ですよねー」
なんて言われちゃって、嬉しくなったわ。
しっかり焼き鳥とカルビの串焼き(これが美味かった!)をいただき、他のレストランが売っていたお弁当を一つ買い(だって高かったんだもん)、だんなと二人でシェアして食べた。

チェロの演奏が始まったのでそれを聞いて、そのあと剣道のデモンストレーションとかフラダンスとかあったようだけど、もういいやーって帰ってきちゃった。
パーキングに行く時に、ちょうど入ってくるメリッサとだんなさんのチャールズに会った。
入れ違いだったな。ま、仕方ない。
挨拶だけして別れた。

次の日の朝。
プールでメリッサにあった時に言われた。
「Your husband is handsom.」
びっくりです。ハンサムだと言われたことはなかったな。
そうかねぇ〜なんて適当に答えたら、ダンナさん年は幾つだと聞かれ、
私より2歳年上でこの11月で57歳だと答えたら
「You look so young!」
と言われた。

私がだんなより2歳下には見えない、アンド、55歳には見えないと。
せっかくハンサムだと言われただんな、鳶に油揚げをさらわれた感が否めない。
褒められたすぐ後で、ただの引き立て役か。
いいんだか悪いんだか。
私にとってはどっちでもいいけど。
まぁ、引き立ててくれるならそれがいいのか。






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比企能員、やられてしまったねぇ。
何だかひどい結末。
そして、死の淵から蘇ってきた鎌倉殿。
どうするよー。みんな殺しちゃったよ・・・・。
またまた、来週が楽しみでならない。

昨日、2013年からやろうやろうと思っていて、挫折を何度か繰り返していたプロジェクトを何とか終わらせる(というか始めるだな)ことができた。
商品の販売を、日本だけではなくて北米やヨーロッパに向けてできるように某サイトに新しくショップをオープンした。
英語がね、大変なのよ。
商品の説明とか英語で書くのが。
だから、ほんと簡潔。
他の同業者のとか見ていると、商品褒めまくっちゃってたりとか(StunningとかFabulousとか言っちゃったりして)長々と書いてあったりするのだけど、私のったら3行くらいで終わっちゃう。
あとは写真で確認してね、って感じで。
文章のチェックはだんなにお願いしているのだけど、簡潔な方がかえっていいんじゃない?ってことで、そのまま行くことにした。

そしたら、1点既に売れた❤︎
嬉しいねぇ。

いろいろとまだ改善点はあるのだけど、ちょっと楽しくなってきた。
頑張るぞー。



金曜日。
早めに朝練を終わらせたかったので、早めに行って泳ぐ。
ちょっぴり遅い人と、例のチャイニーズのセーラー風水着の女性とシェアして泳いだ。
二人、よく端っこで止まって私を先に行かせてくれるので、うまく距離ができた。
それでもって私は、誰かが端っこ(私のボトルが置いてあるところ)にいると一緒にそこに立ってるのは嫌だなあと思って止まらず、ひたすら泳ぐことになっちゃって、じゃあこのまま泳ごうと、一度も立ち止まらずに1.5km泳いでしまった。
タイムも更新。
おー、清々しい朝!

お盆です。
庭に咲いているグラジオラスや紫陽花を花瓶に生けて飾り、母の写真を出して、桃などお供えした。
内容は覚えていないのだけど、夢に母が出てきたと思う。
今朝起きて、そういう感覚があった。
なんか、こう言う時に出てくるのって、母らしい。





なんか最近、気がついたことがある。
独り言を言うようになった。
家ならいい。
じゃなくて、店とかパブリックな場所で独り言を言っている自分に気がついた。
一応、周りに人がいない時だけど。
店で
探していたものが見つかった時には
「あった、あった」とか
ショッピングカートが置き去りになっていた時は
「こんなところに置くなよなぁ」とか
前より値段が高くなっているのに気づいた時は
「たっけぇ」とか。

今まで独り言が多かったのは、運転中。
交差点で信号待ち中の人がちょっと道路に近すぎるなと思ったら
「おじさん、危ないよ」とか
前の車が遅過ぎると思ったら
「おっせーよ」とか
このおばさん、危ない運転だなと思ったら
「クソ〇〇ア」とか。
お下品で乱暴ですいません。心の声ですから。

ちなみに、全て日本語。
まぁ、誰かに聞かれても大丈夫なように日本語。
ぼそっと呟く心の声が、口からはみ出してしまったと言う感じか。
でもやばいよな、年かな。
オリビア・ニュートンジョンが亡くなった。
透き通るような彼女の声が好きで、最近は懐かしのPhisicalを聴いたりしていた。
Goodbye to Sandra Deeは、オリビアとジョン・トラボルタ主演のミュージカルGreaseの中で、オリビア演じるサンディが今までの自分に別れを告げることを決めたシーンの歌。
今朝のニュースで、このシーンが流れていて、あぁ亡くなってしまったんだなと実感した。

Grease。
何かの映画を観に行ったら、2本立てて、おまけに見た映画だった。
(メインで観た映画がなんだったのか、忘れてしまった)
オリビアも、トラボルタも大好きになって、お小遣い貯めてサントラ買って。
何度も何度も聞いていた。

今になってもよく見る映画。
たまたまテレビでやっていれば、見入ってしまって最後まで釘付けになってしまう。
ミュージカル映画は苦手だけれど、これは違う。
演者も曲も衣装やダンスもみんな好きで。楽しそうで、入り込めちゃう。
バブルガムを噛みながら、ハイヒールにお揃いのピンクのチームジャケットで闊歩するガールズ。
こちらはお揃いのレザージャケットにグリースたっぷりのリーゼントでキメキメのボーイズ。
1950年代後半のアメリカのハイスクール。
今よりだいぶオマセだったけど、なんだか夢がある。

そもそも、私はこういう時代が好きなのかもしれないな。
車やファッション、それに使われる色使い。
それで、ビンテージにはまってしまったのかもしれないな。

今夜、また見ようかな、Grease。
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