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カナダのオンタリオ州ハミルトン市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州ハミルトン在住。
だんな(夫・カナダ人)とJ.C.(息子 15歳)とAngie(猫 16歳)と暮らす。

アンティークやコレクティブルズについては、ショップブログに記事を書いています。

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Peppa(仮名)は黒猫 8か月。
たぶん4か月のころ、車に跳ねられたようで、怪我をしているところを保護された。
傷の手当てをして、飼い主が現れるのを待ったが現れず。
保護者がしばらく飼っていたが、傷が治ってもまだびっこを引いているのをおかしく思い、レントゲンを撮ったところ、右足の骨が真っ二つに折れていた。
(この写真、見せてもらったけど、本当に真っ二つ!)

痛かったろうに。
普通なら耐え切れないだろうに、それでもこの子はびっこをひきひき歩いていたんだそうだ。

手術には相当なお金がかかる。
保護者は保護団体の手を借りて、ファンドレイジング(資金集め)のイベントをペット用品店で催したそうだ。
$2000以上の寄付が集まり、無事に手術を受けることができた。
骨を支えるための金属のピンが、今でも体に入っている。
これは一生取ることないのだそうだ。人間の、ひざや関節の手術と同じ。骨の代わりになるもの。

今では走り回り、ジャンプもするし全くそんなことが起こっていたなんて想像ができないくらい元気。
顔を近づけるとすりすり、キッスの嵐♡。
犬がするように(舐めやしないけど)、しつこいくらいに顔というか口の脇をこすりつけてくる。
これを最初に会った時にやられたものだから、私も参ってしまったのね。

今回猫をあちこち見に行った時にも、2匹一組っていうのが結構多くて、欲しくても
「それじゃあだめだね」
とあきらめたことも何度かあった。

おまけに、黒猫はやめようと決めていた。
なぜなら、近所に黒猫が多くて、もし外に出てしまったらどれがうちの子か見分けがつきにくいから。
それなのに、この子も選んでしまったのは、やっぱりピンとくる何かがあったからだろうな。

引き取りにペット用品店に行った時、怪我をしてた時に保護してくれていた方がお別れを言いに来ていた。
愛されていたんだなぁ。



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