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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日も寒かった。
朝練に行く時は−12℃。
日中の最高気温も氷点下。

来週の月曜日は日中の最高気温も−12℃、火曜日は−13℃らしいです。
最高気温ですよ!
どう頑張っても残っている雪は溶けないわ。

あんまり活動しないので、ネタがない。
あ、そうそう、思い出した。

何日か前にJ.C.からLINEにメッセージが入った。
かつやで、知らない人が自分のテーブルに座って来たらしい。
私はかつやに行ったことがないので、自分で注文してから好きな席に座るのか、店員に通されて席についてから注文するのかもわからないので、全く店内の想像がつかず。

なんなの、それ?!
居なそうで居るタイプの人だ。

メッセージをもらったのは真夜中で(たぶん、その人が席についたのが腑に落ちなくて誰かに訴えたくて私に知らせたのだろう)、その時に返事を返すことはできなかったのだけれど、あとで
「店が混んでたの?」
って聞いたら、混んでは居なかったらしい。

LINEのやり取りは「変な人ー」で終わったのでそれから何も返してはいないが、それで終わったということは何事もなくご馳走様できたのだと思う。

でもそういう場合、なんだろう?
どうして人のテーブルに着く?
全くわからない。

外国人だったとか?
同じ外国人(みたいな)人がいたからわからないことがあったら聞こうかと思ってそのテーブルに来たとか?
だったら何か話すだろうし。

お店が混んでて相席っていうのはあるけれど、あまりいいものでもない。
というより、はっきり言って嫌だな。
どうなんだ、かつや。

っていうかJ.C.。
この前カナダで
「外食を控えよう」とか「油っぽいものを控えよう」なんて言ってたくせに、日本に戻ってすぐこれかよ。
流石に揚げ物は自分ちじゃ作れないだろうしな。

今、かつやをググってみたらば、私も行きたくなっちゃったので、羨ましさの方が先をいく。
美味しそうじゃないか、かつや。
安いじゃないか、かつや。
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今日の晩御飯は肉じゃがの残りとエリンギ入りニラ玉、お豆腐のお味噌汁。
バッチリ和食。
ニラ玉、昔母が作ったのを食べた記憶があるけれど、それより美味しい(言っちゃ悪いが)。
オイスターソースを入れると美味しくなる。
昔はオイスターソースなんてなかったもんね。ただ醤油かけてた気がする。

そういえば、カナダポスト。
カナダの郵便ですが、毎年1月のこの時期に値上げをするのがお決まりになっていて、私がカナダに戻ってきた2009年からずっと値上がりし続けている。
ついこの前ストライキが中断したばかり。
全くもって迷惑だったあのストライキ。
なんで500億円も損失を出しているのに賃金上げろだのとストライキができるのか?
そしてまた利用者に皺寄せ。
もうね、誰もカードも手紙も出さなければ荷物もカナダポストからは送らない。
ストライキの間、他の会社を使う人が増え、別にカナダポストがなくても事足りるって感じだった。

でも、もらう方は必要なのよ。
例えば、税務署からの手紙とか免許証や保険証の受け取りとか、もちろん何か買ったものの受け取りとか。

このお荷物会社、どうにかしてくれないかね?

日本郵便は郵便のほかに貯金とか保険とかギフトとかいろいろやっているけれども、カナダポストはそういう事業はやっていない。
そんなに損失出しといて、今更何ができる?っていう感じもするし。
どうなるんでしょう。


阿修羅が止まらなくて。
毎日楽しみに見ているのだけど終わってしまうのが寂しいから一気には見ない。
1日1エピソードずつ。

4人きょうだいって想像できないけど、すごいんだろうなぁ。
しかも女だけって、いろいろ葛藤があるだろうなぁ。
それが手に取るようにわかるのがすごい。

あの、マキコんちにある水槽、あれはなんだ!?
初めて見た。壁掛け式の水槽。

チリチリ〜ンって鳴る、ダイヤル式の電話も今となっては懐かしい。
(あれでチケットぴあに電話してたの、えらい)

鍋物の時にはカセット式のガスコンロはなかったから、チューブでガスを引くタイプのコンロだった。
どんな形だったかは忘れたけれども、うちの実家にも壁にガスの栓がついていて、そこに繋げてつかっていたな。

喫茶店のテーブルの上の星占いの機械とか。
沸かしたお湯を入れておく魔法瓶とか。
ちょこちょこと出てくる懐かしいものがとっても自然で嬉しくなる。

魔法瓶で思い出したけど
(っていうか、魔法瓶ってすごい名前。誰がつけたんだろうか?魔法の瓶よ)
我が家ではお湯を沸かすのにやかんを使っている。
実際にはやかんと呼ぶにはあまりにもモダンな見た目のガラス製のポットなのだけど、ガスコンロに乗せて湯を沸かす。
それが最近、今頃になって「沸くのが遅い」ということに気がつき、電気の湯沸かしポットを買おうと思っている。

日本だと色々ある。
電気湯沸かしポットの代表、ティファールとか、ニトリでも安いの売ってるし、無印でもある。
各社デザインが凝ってたり色がかわいかったり、迷っちゃうほどたくさんある。

けれども、カナダにいるとこういうものがあまりない。
安いのは29ドルくらいで買える。もうなんのかわいげもない、ただ沸かせるやつ。
高いのは200ドル以上する。デザインやブランドネームで高くなる。
中間の一般的なやつは、黒か白、シルバー。
デザインは普通。特に凝ってはいない。
それにどれも大きいのよ。1.8リットルが標準。
でもうちは2人だけだから1リットルくらいで十分なのよ。小さめがいいの。

この前日本に帰った時に、買ってこようかなと思っていたのよ。
でもやっぱりここは電圧が日本より少し高いので、湯沸かし器とかは壊れやすいと聞いたのでやめにした。
せっかく買っても壊れちゃったら元も子もない。

というわけで、これから我が家にふさわしい電気魔法瓶を探します。


肌が乾燥しまくっている。
こんなに乾燥して痒くなるのって、初めてかもしれない。
年のせいでしょうか。なんだか今年はいつもと違う。

今までだって寒い日が続いて温風が絶え間なく出てるって言う時があったけれど、ローションとかあんまり顔以外に塗ったことなかったのよねぇ。
必要だと思わなかったから。

でも今年はお風呂から出たらあちこち塗りたくっている。
放っておけば、足の甲とか粉が吹く。
あぁ、やだやだ。

今日は夕飯どうしよう?って言う話になって、金曜日に作ったカボチャの煮物だの味噌汁だのほうれん草の胡麻和えだのが残っているので、肉じゃがを作ってあとは残り物オンパレードということにした。

最近、冷凍だけれども薄切り肉が手に入るようになって、肉じゃがもささっと作れるようになった。
うちの実家は豚肉が多かったけど、私は牛肉の肉じゃがが好き。
じゃがいも、牛肉、玉ねぎだけのシンプルなやつです。

結局それで肉じゃががあまり、また明日か明後日はそこに何かを足してご飯になる訳だ。
和食だとそういうのが延々と続きそうだ。

Netflixで「阿修羅のごとく」を見始めた。
向田邦子作で昔テレビでやっていたのは知っていた。
放映されたのは1979-1980年と言うことだから、私はその頃12、13歳。
まず見ようとも思わなかっただろうな。

ちなみに、今1979年のドラマを調べてみたら、私が見ていたのは
3年B組金八先生、あさひヶ丘の大統領、熱中時代、熱愛一家LOVE、燃えろアタック、翔んだカップル、赤い嵐、家路・・・・
NHKのドラマは殆ど見てなかったもんな。

赤い嵐、懐かしい。
「忍ちゃん」って柴田恭兵のマネごっこしたな。

で、新しい阿修羅のごとくは是枝裕和監督・脚色だそうで、4姉妹がいい具合にそれぞれの役にはまっていて、昭和の感じがとてもよく出ている。
服とか家の中の様子とか小道具とか、徹底されて昭和になっている。

原作を知らないので、これからどうなっていくのか楽しみ。
宮沢りえ、貫禄がついて色気も増し、今が一番いい時なのかなと思う。
紙の月の時はちょっと痩せすぎてて可哀想な感じがしてたけど、今はなんだかすごくきれい。

そういえば前に、宮沢りえがスナックのママさんでタモリも出ててゲストがやってきておしゃべりする・・っていうトーク番組(ヨルタモリだ)があったけど、あれまたやらないかな。

Netflixの阿修羅のごとく、英語のタイトルはAshura。
阿修羅だけなの。ごとくじゃなくて。
それで通じてくれるのかな?タイトルだけ見たら、仏教のドキュメンタリーかと思われてしまわないか?


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