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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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阿修羅のごとくを見終わってしまって、さて今度はNetflixで何見よう?
と、新しく追加された番組のリストを見ていたら。
見つけてしまった。

東京ラブストーリー

ここで出会えるとは思ってもみなかった。
ということで、見始めている。

何度見ただろう?
オンタイムで、再放送で、Amazon primeで、と見れる機会があるたびに見ていたので、もう数えきれない。
そして、何度見ても釘付け。

鈴木保奈美は好きな女優ではない。
今の彼女の演技を見てると、ワザとらしさが目立つきがして、なんか好きではない。
でも嫌いではないので見ちゃうけど。

でもあのリカの役は、彼女にしかできなかっただろうなーって思う。
屈託の無いというか無さすぎる、あの妙な明るさ。他にできる人が思い当たらないな。

何より、織田裕二。好きなのよー。
今の織田裕二も好きだけど、若かりし頃の織田裕二も大好き。

有森也実のあのしっかり肩パットが入っちゃってるコートとか前髪トサカになっちゃってる髪型とか、鈴木保奈美はトラッド系でジャケットにパンツにローファー。スカーフも合わせちゃったりね。
男子のスーツも肩幅大きめで、江口洋介なんてジャケットの中はハイネックのセーターとかね。
懐かしいファッションを見ながら、これが普通だったなーなんて思う。

コードレスの家電が出始めた頃でね、受話器の大きいこと!
1991年ですからね。あぁ、懐かしい。

と思いながら、そういえば原作を読んだことがなかった。
読んでみたくなった。
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最近の怖い話。
ショッピングモールのジュエリーストアで白昼堂々強盗がある。
普通にモールが空いている時間に全身黒ずくめ、フードを被ったり帽子にマスクにサングラスとかで顔は一切見えない5、6人のやつらが、強化ガラスを割る特殊なハンマーみたいなのを持ってジュエリーストアに押し入る。

押し入るというか、モールの中なので店にはドアがないので、わーっとやってきてガラスケースを割り、中の宝飾品をがさっと持ち逃げするという、手口は荒く、でも簡単なもの。

一昨日も事件があって、ニュースで流れていた映像では、カメラの手前にはフードコートなのかテーブルで食事をしている男性が写っている。
そしてその男性の目線に強盗の一部始終が写っている。

なんだか映画でも見ているようです。

誰が始めたのか、この手口の強盗が日常茶飯事に起きている。
銃でも持ってたらほんと怖い。

うちの近くのモールにもジュエリーストアがあるけれども、そこの一つは去年からドアがついて、常に鍵が閉まっている。
お客は外から合図して店員に開けてもらう。
だから、ふらっと入って「わー、これ気に入っちゃったー」って買うお客はまずいないでしょう。
買うことを目的にくる客しか入らないから、売り上げも落ちたんじゃないかなあ。

それに加えて、ショッピングストリートにあるジュエリーストアもよく狙われる。
夜中にトラックで店に突っ込み、そのあと人が入って盗むとか。
今日のニュースでやってたのは、閉店時間だったみたいだけれども白昼堂々。

顔を見せていないから、監視カメラを見たところで誰だかわからず、捕まることがない。
でもそれじゃ、なんのために警察がいるの?って感じだ。
今日はそんなことを全く気にせずにモールまで行ったけれども、目の前でそんなことが起こったら固まっちゃうだろうな・・・

そうそう、今日は買いたいものがあってモールに行ったのだけど、だんなは手袋を買いたかったのにサイズが合うものが見つからず、私はヘアコンディショナーを買いたかったのに「もう取り扱っていません」と言われて買えず。
ほかにも何か、買いたかったのに買えなかったものがあったな。
何をやってもダメな日だった。
今日のだんなとの会話で知った、カナダの医療事情の悪さ。
あるだんなの生徒が最近、癌になったことが発覚したらしい。
すでにステージ3だと言うこと。

どこの国か忘れてしまったけど移民で、もちろん今は移住者としてカナダで治療や手術は受けられる。
けれども手術が受けられるまでにかなり待たされるらしく、自分の国にもどって手術を受けることになるだろうと言うこと。

国に戻れば家族がいるから、住む場所には問題ない。
けれども術後どれくらいでカナダに戻ってこれるのかわからないし、まだ小さい子供もいるそうだしそれなりに大変だろう。

ステージ3の癌の手術なのにだいぶ待たされるってどういうことなんだろう。
手術によると思うけれども、そんなに待たされたら治るものも治らない。

それは実際本当のことで、なんでも、去年1年で手術や治療を待たされて亡くなった患者が国内全体で8000人もいたらしい。
それを聞いて、怖くなってしまった。

スペシャリストが少ないのか、全体的に医療従事者が少ないのか、設備が整っていないのか・・・。
なんでか知らないけれど、手術代や治療費は私たちの負担はないけれども、実際には税金からかなり取られているし、医療従事者の給料もかなり高い。
それなのに8000人も手術や治療の順番を待ちながら亡くなるって、先進国じゃないよなぁ。

去年のだんなの胆嚢摘出手術なんて早く受けられたし、義母が乳がんになった時もステージ3で見つかってから1週間後くらいには手術をしていた。
癌専門の病院も市内にあるし、設備が整っていないわけではないと思う。
癌の種類や位置や度合いによるのかな。

足が攣ったくらいで騒いでいてはいけない。
やっぱり健康が一番である。

私は、今年はなるべく加工食品は控えて(まぁ、普段からそんなに食べている方ではないけど)、毎月1回ファスティングでデトックスしようかなと考えている。



朝練、今日は金曜日なので今週最後の日。
私のレーンに初めから4人もいて、どうかと思ったが、そのうち2人抜け、3人に。
常連さんなので問題なく泳いでいた。

最近隣のSlowレーンに大きな女性(横幅が)が来る。
その人と私とスピードがほぼ同じで、強いて言えば私の方が少し早いかな?と思う。
私は基本的には立ち止まらないので、だからその分早いと感じるのかもしれないけれど、時々ロープを挟んで並んで泳ぐことがある。
そうすると、なんかあちらが頑張って私を抜かそうとしている気がするのよね。
気のせいなのか、どうなのか。

で、その大きな女性が今日もいて、何度かそんな風に並んで泳ぐことがあって、今日は私も負けじとちょっとスピード上げたりして。

スピード上げるには・・・
腕に力を入れて、バタ足ももっと激しく!

といつもより調子こんでバタバタやってたからなのか、後半になってちょっと右足が攣り始めた。

ヤバい!

右足をあまり使わないように左足と腕だけで泳ぎ、しばらくするとそれも治り始めたので一安心。

そしたらそろそろ1時間、泳ぎ終わる5分前ごろになって左足も攣り始めた。

ヤバい!

今度は本当にヤバい。
両腕と右足だけで・・・と思って動いていたら、右足の攣りも復活してきた。

じゃあもう、腕だけ!
と、クロールのバタ足なしで泳いだけれども、もうこれ以上続けられない。
本当はあと2ラップくらい泳ぎたかったけれど、もう限界。
端っこに止まってストレッチしたが、治らない。けどひどいわけでもない。

やっとの思いでプールから脱出。
ジャクジーの方に行ったら、両足の攣りが同時に始まり、もう泣きそう

マッサージをするけれども、左をさすれば右が「さすって!」とばかりに痛くなり、右をさすれば「こっちの方がひどいの!」とばかりに左が痛くなる。
それの繰り返しでマジで泣きそうになったが、10分くらい悶絶した後、なんとか大丈夫になってきた。

こう言う時はどうすればいいのだろう?
陸に上がっても歩けないからプールサイドで悶絶。その方が目立つ。
やっぱり水の中で悶絶した方がまだましか。

と、久しぶりに朝から一大事でした。

で、久しぶりにランチにベトナム料理、フォーを食べる。
この透き通ったスープは、ラーメンの麺には合わない。
ラーメンのスープに、ライスヌードルも合わない。
成る可くして成った食べ物だなと思った。

J.C.はフォーが好きで、カナダにいる時にしょっちゅう食べに行っていた。
ベトナム人の友達と食べに行っていたので、その店のフォーは本物である。
日本で何回か、どこかでフォーを食べたらしいんだけど、やっぱり味が違うとのこと。
アレンジされちゃうんだろうな、きっと。

私が11月の終わりから12月初めにかけて日本にいる間に、私宛に電話があった。
もちろん電話に出ることができなかったから、留守電にメッセージが残っていた。

同じ相手から封書が届いた。
そこにも、コンタクト情報が書かれていて連絡するようにと書かれていた。

加えて、だんな宛に電話があった。
だんなは私が今家にいないということを伝えた。
戻ったら電話をくださいと言われたらしい。

相手はカナダの歳入庁。税務局です。
普通、歳入庁から連絡がある時は、メールがあり、「あなたのアカウントにメールが届いていますので確認してください」というようなことが書かれていて、自分でアカウントにログインしてメールを読むようになっている。
詐欺メールなどを回避するための手立て。

で、気になってはいたけれども、日本から戻ってから時差ぼけ、風邪・・と電話をすることができずにいた。
「またかかってくるだろう」
とも思って、こちらから電話はしてなかった。

そしたら今日、電話があった。
出先で電話を取れず、またメッセージが残っていたので今度はこちらから電話をした。
担当の人と話ができなかったので、「電話をください」とメッセージを残して待っていた。
夕方、餃子をせっせと包んでいる時に電話があった。

やっと話せた。

が、ちょっとねぇ、難しい。話の内容がわからない。
わからない理由の一つは、相手がネイティブスピーカーではなくてどこかの国の訛りがあるから、聞き取りにくかった。

もう一つは、税金の申告はだんなに丸投げで、どうなっているのか実際の数字とか理解していなかったから、あっちが説明してくれていることが全くと言っていいほど理解できない。

なので、だんなをとっつかまえてスピーカーにして
「すみません、もう一度説明してください」
とおねがいして、電話の内容を聞かせ、返事をしてもらった。

それすらわからないという・・・。
情けないわ、全くもう。

結局、電話の内容は、あなたの収入は2022年にこれだけあって、ビジネスアカウントを作らないといついつまでにペナルティが徴収される・・というようなことを言われた。
で、私たちも税務局からの手紙の内容から、言いたいのはビジネスアカウントを作れという内容なんだろうと思って、つい最近アカウントを作った。

電話に戻るけれど、だんなが
「つい何週間か前にビジネスアカウントを作りました」
と言うと、

あ、そうですか。ちょっと確認しますね。あ、わかりました。ありがとうございました。しつれいします。

で会話はサラサラっと終わった。
なんだ、じゃあ、アカウントを作ったのかどうかと、作ってないなら作ってくださいと言ってくれたらよかったのにな。
そしたら私も内容は理解できたのに。

とにかく電話が苦手な私には、こういうのがとっても困る。
しかも、申告を自分でやっていないので、自分のことなのに知らないから困る。
未だにカナダの税金についてよく理解していないから困る。
と、自分に困ってしまったのでした。

申告前のデータ集めと集計は得意なんだけどなぁ・・・・。


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