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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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風邪がぐずぐずしていたり、しばらく肩が痛かったり(年なんだわ・・)週末は出かけて忙しかったりでちょっとお疲れ気味。
もちろん、引越し準備も終盤で、後はだいたい大事な物と家具とキッチンで使っている最小限のものを残すのみとなった。
毎日のようにだんなは、まとまった荷物を車に積んで実家へとドライブ。
おかげで本番の引越しは殆ど家具だけ。
友達のだんな様がこころよく手伝いを引き受けてくれたので、大助かり。

だけど・・・スノウストームが来ているのよね。
引越し当日は晴れるようだけれど、多くて20cm程積もるとか?
まぁ、引越し最中に降っていなければ問題はないと思うけれど。

私は最後のあんパン屋さんを昨日終え、最後の原稿書きの仕事を残すのみ。
(どうしてもぎりぎりになってしまうんだな・・)

忙しさに慣れたのか、ひと段落したからか、やはり寂しい気持ちがするようになってきた。
でもこの時期に引っ越すから、まだ楽なのかもしれない。
早くこの寒さから脱出したいもの。
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今日は友達の家でポットラックパーティがあった。
近い仲間が私を含め7人集まって、料理を持ち寄り気さくな集まり。
引っ越して行ってしまう私の為に、と言う名目だったけれど、当の本人(私)まだ実感無し。
そのおかげと言うのか、寂しい気持ちにならずに、お喋りを楽しめた。

スクールに行っている子供達のお迎えの時間までと言う事で、お昼を挟んだ3時間ほどだったけれど、たまにはいいよね、こういうの。
と言うか、もっとやっておけばよかったー!とも思う。


だんなが先週後半から風邪をひき、喉と鼻と頭痛という軽いものだったけれど、どうやら私も移ったようで昨日から鼻がムズムズと喉がちょっとイガイガ。
こういう時は・・・ほかほかレモンに限る!
夕べも飲んで寝たけれど、あぁ、なんて気持ちいいんだろう♪
もう、ベッドに入る前、テレビを見ている時からふにゃふにゃしてくるもの。
今日も飲んでから寝よう。
しかしこれ、眠れるから助かるけれど風邪自体にはあまり効いていないような気もする・・・。
朝から思いもかけないBad newsに、今日は一日落ち込んでいる。
知人が亡くなり、彼女の闘病の苦しさと病気の進行の速さと死という事実を、一偏に受け止めなければならない事で、とても困惑、落胆・・・・。

ちょうど彼女が亡くなった昨日、彼女の事を想い出していた。
しばらく音沙汰がなかったのだけど、今回私達が日本に帰るという事でE-mailのアドレス変更のお知らせを送っていて、彼女にも送ろうと思ったのだけれどアドレスがない。
以前使っていた私のPCが壊れた時に彼女のアドレスを無くし、私は新しいPCを買いアドレスも新しくなり・・としている間にこちらからも向こうからも連絡を取らずにいた。

が、日本に帰ったら会う機会があるだろうからと、彼女のメールアドレスを探す術はあったのだけど、あえてしなかった。

どんな理由にせよ、彼女の事を想い出していたのは、彼女が私に何か呼びかけてくれたのかなと思う。

そういえば、去年の彼女の誕生日も思い出してはいたけれど何もアクションを起こさなかった私。
悔しくて仕方がない。

だんなが、彼女が私達の結婚式に来てくれた時に一緒に撮った写真を出して、飾ってくれた。
Julianが彼女の絵を描いてくれた。

I miss you,Jackie.
I miss you so much.
今日は午前中、Pの家に招かれて行った。
私だけだと思っていたら、私より一足先にご婦人が(笑)ドライブウェイに車を停めてPの家に入って行った。
タイミングをずらすべく、ゆるゆると歩いてPの家のドアまで。
ノックをして中に入ると、もう1人のゲストだった。

私はPは50代だと思っていたが、
「来月で65になるのよ~」
そしたらもう1人のゲストが
「私は来月で68よ~」

なんと、私の母の年代のおば様方に囲まれていた私。
そう思った途端、緊張してしまって、なかなか言葉が出なかった(笑)。

それからもう1人のゲストが到着。
Pの従姉妹で、これまたおば様♪
そしてそれぞれ孫がいるおばあちゃま。
といってもこの3人、ずーっと年より若く見えて、経験も豊富でいい年の取り方をしているなとつくづく思った。

そんなわけで、私は初めての人間だったから質問されたり、トピックが3人の出身地であるイギリスだったり最近Pが旅した南極と南米で地理的によくわからなかったりで焦ったが、私もまだ若僧。
気にする事はないわね~なんて、へらへらして座って話を聞いていた。

お昼頃、それぞれが帰って行き、私も最後にPとE-mailアドレスを交換して帰ってきた。
美味しいお茶とお喋りで、楽しい時間だった。
今日はここを訪れてくれる皆様にお知らせ。
仕事の都合上、ウェブ上では今までお知らせできなかったのですが、私達家族は2月15日に現在住んでいるこの家を引越し、一時だんなの実家へ移ります。
その後3月の中旬に日本に向けて発ちます。
しばらく日本で暮らす事になりました。

昨年の初夏頃から家を売ろう、日本にしばらく帰ろうと決め、家の修理、そして家を売りに出したのが9月の終わり。
11月の中旬には家が売れ、買い手の希望とうちの希望とがうまい具合に一致し、クロージングデイト(明け渡しの日)が2月の中旬となった。

本当は、帰ろうと決めたらすぐにでも帰りたかったのだけど、現在、動物の検疫システムが厳しく、カナダからの動物の輸入は狂犬病の抗体検査をしてから180日待たなければ日本には入国できない事になっている。
それですぐに抗体検査をしたが、その日から180日後というのは2月の中旬になる。
できるだけ子供を長くスクールへ行かせたい、そうも思っていたので、クロージングデイトに関しては希望通りだった。

6年この家に住み、愛着ももちろんあったが、いろんな意味でそろそろ売り時かなというのと、子供に日本の文化と日本語を生で学ばせたいというのと、私達夫婦もなんとなくカナダの生活に飽きてきたというのと・・・。
私達夫婦の間では、子供が小学校に上がる前に一度日本で生活したいという希望が以前からあった。

いろんな理由があっての今回の帰国。
多くの人がうらやましく思ってくれたり、プッシュしてくれるが、中には「どうして?」と思う人もいた。
日本の生活よりカナダの生活の方がずっと楽で、子供にとってもいい環境だと思う人がそうだ。

確かに、生活自体はカナダの方が楽と言えば楽。
特に今住んでいる地域は安全で、子供にもいい環境だと思う。
けれど、私も日本人。子供も半分は日本人。
日本の文化を見直し、語学を学び、今よりもあらゆる面で満ち足りた生活をするのが希望。
これは、やろうと思えば今後いつでもできるけれど、子供が大きくなればなるほど難しく、自分も年を取れば取るほどできなくなってくる事。
だから、今やろうと決心したのだった。

多少のリスクは背負おうとも、新しい事にチャレンジする、私達はそれだけにエキサイトしている。
何事も、ポジティブに!


と言うわけで、カナダからの日記は2月15日まではできる限り更新。
その後、コンピューターの環境が整えば、だんなの実家から更新。
3月中旬の帰国後まではスロウペースになりますが、その後は日本からの日記となります。
HP「Bridges to...」は、私が今まで温めてきたものがたくさん詰っているし、経験を元にこれからも誰かのお力になれるかもしれないので、このまま残しておきたいと思っています。

Yoshie
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