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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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今日からJulianはバス通園。
今日は最初の日とあってお昼前に帰って来たが、それでもほっと一息できた(ほんとに♪)
天気が良かったので洗濯をたくさんした。
カナダから船便で送った4箱が届いた。
箱を開けながら、「これで本当に日本に来たんだな」と実感。
カナダでの私の生活がそっくり移って来たのだから。

Julianはやはり幼稚園の影響なのか、どんどん日本語を話すようになった。
今日はやたらと「ごめんなさい」を言う。(たぶん、幼稚園で教わってきたのだろう)
英語は英語で喋れば居心地もいいらしく、だんなとは英語が多い。
カナダから着いた荷物の中に、英語の本等が入っていたので、今日はそれで集中して遊ぶ。
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Julianの幼稚園を見に行く。
車がない私達にとって、この田舎町は不便な事が多い。市役所などの公共施設もどこにあるのかどうやって行ったらいいのかわからないし、どれくらい離れているのか、歩いて行けるのかバスはあるのかなどそういう情報もインターネットが使えない今は入手しにくい。
市役所は、前もって調べておいたので、駅から出るシャトルバスに乗って行けばいい事はわかった。
幼稚園は公立の幼稚園が三つあって、私立の幼稚園は少し遠いので送迎バスが近所まで来ない事も調べた。
というわけで、公立の3つの幼稚園のうち、2つからは資料を貰っていたので、これはやはり近い所が便利かなと思い、一番近いと思われる幼稚園に連絡を取って見に行くことにした。
(とても安易な考え方だが、公立なので各幼稚園の内容は殆ど同じ。2つ貰った資料のうち、内容が良さそうな方が近い方だった事も選んだ理由)

駅からタクシーに乗り、「○○(地域名)の△△幼稚園まで」と頼むと地元のタクシーはさすがにわかっている。ちゃんと連れて行ってくれた。
幼稚園までのタクシー代、1400円也。

園は建物が古く、先生の話を聞けば元々は地元の中学校の校舎だったらしい。
なるほど、園庭もとても広く、桜の木が何本もあってちょうど満開を迎えた桜がきれいに咲いていた。
古い校舎で「わぁ~っ」と驚く魅力はなかったのだが、なんとなくノスタルジックな気持ちになる板張りの床や廊下の窓などを見ていると、それもそれなりに良く見えてくるもの。
古いながらも設備はちゃんと整っているし、トイレもちゃんと子供サイズの洋式があった。

だが、「こんなに安易に決めてしまってもいいのかな?」とまだ迷う所もあって、今日のところは決める場合の願書と健康診断の紙をもらって帰ってきた。

帰り道はどうしよう?またタクシーを呼ぼうかとも思ったのだけど、また1400円払うのかぁ・・と勿体無い気分になったのと、晴れて気持ちのいい日だったのとで歩いて行けるところまで行ってみる事に。
知らない土地だけれど、主要道路はシンプル。
行きに道を覚えていたので、帰り道もちゃんとわかった。

途中、有名な御不動様があって、そこの桜がまたきれいだったので休憩がてら、境内に入ってみた。
2人でちゃんと手を洗い、お賽銭を入れてお参りをした。

それからまた歩く、歩く。
途中、歩道のない所はたくさんあって、車が来る度に待って避けたり一列になったり。
幸い、田舎なので車の通りも激しくはない。大丈夫。

歩いて歩いて、全部で30分は歩いたと思う。やっと駅前のスーパーに辿り着いた。
スーパーでお昼ご飯とたくさん歩いたご褒美にとJulianにお菓子を買ってあげて、家まで帰った。
インターネットが使えない環境なので、時折実家に来ては使わせてもらっている。
今日は書きためた日記をデジカメ用のディスクに移し、それを持ってきて早速アップデート。
4月1日からの日記をアップした。

インターネットの接続工事は混んでいるため、ゴールデンウィーク明けになるらしい。
本当に大変。今時インターネットの無い生活・・・・。

元気にやっています。メッセージくださった方々、ありがとうございました。
読ませていただきました。レスはまた後日しますね。

来週は、幼稚園の手続き、だんなも仕事が始まったりとまた忙しくなりそうです。
今日の夕飯
ご飯、焼き鳥、サラダ、しらす干し、豆腐とねぎのお味噌汁

あぁ、なんてご飯が美味しいんだろう!?カナダでも同じようなメニューで日本食は食べていたのに、全てが違う。
ご飯が進む、進む!今日もお代わりしたいくらいだったが止めておいた。

焼き鳥は、鶏もも肉を買ってきて、葱と椎茸と一緒に串に刺し、ガステーブルの魚焼きグリルで焼いた。
しらす干しはJulianのリクエストで買ったもの。
彼は本当にお魚が好きで、しらすもお皿に一匹も残さず食べる。人の分まで食べる。

そして、今日の夕ご飯が美味しかったもうひとつの理由。ダイニングテーブルがやっとうちに来たのだった。
リサイクルショップで買い求めたダイニング5点セット。大きさも我が家にちょうど良く、パイン材のしっかりしたカントリー調のもの。
これでダンボールテーブル生活は終わりだ。
座布団を床に敷いて座り、壁にもたれてお茶を飲んだり・・・など、もうしなくて良くなった。
朝目が覚めて布団の中で(布団生活が始まった。ベッドは楽ちんで寝心地もいいしやっぱり好き。だけど物を増やしたくないので布団に。朝起きると体が慣れないのか痛い)ぼーっとしていると「おかあさ~ん」とJulianの呼ぶ声が聞こえてきた。
「な~に?」と声をかけても来ようとしないので私から行って見ると、「Happy Birthday!」と言ってくれた。これが言いたくて待っていたのだ。
それから、前の晩から用意していたと思われる(笑)カードやプレゼントをくれた。
プレゼントはブロックで作った「リップスティック」だそうで、それを画用紙に包んでテープで止めてあった。
こういうものが一番嬉しい。たとえ40歳になろうとも。(そうです。とうとう大台!40になってしまった!)

今日は朝から雨の嫌な天気だったが、家に居ても仕方がないし買い揃えなければならない生活用品もたくさんあったので、出掛ける事にした。
隣町まで電車で出かけ、歩いて大きな家電店があるモールへ行ってみた。
鳴り響くコマーシャルソングがあまりにも賑やか過ぎて、その割には店員は少なく、物を訊ねたくても訊ねようがない。
インターネットの接続について聞きたかったのだが、要領を得ず何も買わずに帰ってきた。
長い間日本を離れていた私たちにとって、日本のインターネットの事など本当にちんぷんかんぷん。
電話の加入権というのを持っていて、電話が使える状態であればそれで繋ぐ事も可能なのだが、それすら、今の1年で一番混み合うこの時期では何週間か待たなければならないだろう。
インターネットとなれば(ADSL)、1ヶ月待ちだと言う。
インターネットがなければ何もできないこの時代、この1ヶ月をどう生きていこう?
(仕方ないからこうやって、ブログの日記も書き残しておくだけ)

それから別のモールへ移動。カプリチョーザでランチ。
パスタを食べ終えた後、そういえば誕生日なんだよねー。なんて話をしていたら、だんなが
「誕生日の人にサービスってあるんじゃない?すみませ~ん!」
と、すぐさま店員を呼び止めて聞いてみた。
すると、乾杯用の飲み物とか、店員からのバースデイソングとかいくつかあって「どれでも」というので、「デザートを1人分ただ」というのだけを選んだ。
さすがに歌を歌われるのも恥ずかしい。食べ終わってしまったので乾杯ももうないし。
そしたら、ケーキにろうそくを一本立てて、お皿に「Happy birthday」とチョコレートで書いてくれたものを持ってきてくれた。
わー、それだけでもちょっと恥ずかしかった。
3人でフォークを突きながらシェアして食べた。

都会を離れた所での車なし生活というのは結構大変なもので、車生活が基本となっているとバスや電車の本数は少ないし、不便なものである。
今日も、バスには乗りはぐって、電車もたくさん待ったし、隣町に出かけただけなのに1日かかってしまった。
雨だったので仕方なくタクシーも使ってしまった。

帰りに、イチゴと生クリームのバースデイケーキを買った。
これが私へのバースデイプレゼント(にしてもらった)。
何年も待った、憧れのバースデイケーキ♪
決して有名な店のでもなんでもない、普通のバースデイケーキなのだけど、美味しかったわ~♪
カナダでは絶対食べれないもの。こういうケーキ。
形の残るプレゼントがなくても、花もなくても、これで満足できるのが不思議なくらいだ。(本当だったら何か欲しいもの。誕生日くらいは)
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