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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
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Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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ゴールデンウィークも終わり、ジュリアンも定時通りの幼稚園生活になって、また新しい日々が始まったという感じだ。

今日は暇なので一人で電車に乗って実家までやってきた。
最高気温が27度になるだろうという快晴、気持ちの良い日。
電車の車窓からは一面に広がる水田。
鏡面のようにぴかぴかして反射している水面に、ちびちびと生えそろった産毛のように見える苗。
白鷺が餌を探している様子が見えたり、何とものどか。
あ~田舎・・・。

でも、何となくトトロのあの情景を思い出してしまったり(もちろん時代が違うのであそこまで田舎ではないが)郷愁に駆られたりもして。

ゴールデンウィーク中に、一度上野まで行った。
Julianを連れて科学博物館まで。
日本の動物園、博物館はとてもいい!
入場料は安いし(大人600円)、博物館は子供確か12歳くらいまでただだった。
そしてここ、久しぶりに行ったのだが、新しいビルになって展示物もすごく見やすく良かった。
タッチスクリーンの説明があったり、それこそ「これらが全部夜中に生き返ったら・・」とNight at the museumを思い出す様なたくさんの数の動物の剥製達。

持参したお弁当を上野公園内で食べ、さて、これからどうしようと思いつつ忍ばずの池方面へ行くと、骨董市が開かれていた。
小規模のものだったが冷やかしで見て回り、その後アメ横方面へ行ったは良いが、身動きがとれない~。
子供がいなければさっさか歩くのだけどそうも行かず、結局駅の方へ戻り乾いた喉を癒してから浅草方面へ歩くことに。

暑かったし、えぇ・・・とちょっと不満&不安だったんだけど(歩いて行こうと言うのはだんなの提案だった)歩いてしまったわ。
結局浅草も、この前行ったばかりだし混んでるし・・と言うことでちょっとかじっただけで、電車に乗って帰ってきた。

でもあの下町の、町並みも好き。
並んだ店舗や家が途切れた時にすっと現れる神社やお寺。
こんな所に・・・って言うところにとても綺麗な建物が見えてくる。
下町、はまりそう。
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昨日は初めてJulianはじーちゃんとばーちゃんの家に一人でお泊まりした。
本当は夜まで預かってもらおうと思っていたのだが、父が泊めても大丈夫と言ってくれたので、Julianを実家に置いて夫婦で出掛けてきた。

まずはアキバ、秋葉原へ。(どうもアキバと呼べない私)
友達と待ち合わせの時間まで、ヨド○シカメラをぶらぶら。
本当にすごいよね。日本の電化製品、あれこれ。
欲しいものもいくつかあったが、何も買わずに見るだけで帰ってきた。
ここのおもちゃ売り場、なかなかおもしろい♪
混んでいるから長居は出来ないけれど、大人でも何かしら欲しいものが見つかる様な感じだ。

それから待ち合わせの浅草へ。
午後の雷門前はすごく混んでいた。
仲見世なんて、竹下通りさながら。
ここでまた、海外から戻ってきたばかりの私としては思うところあった。
日本人って、ぶつかっても何も言わないのね。
私なんて、混雑した通りで人に触れる度に「すみません」を連発していたけれど、それに答えてくれる人なんて誰もいなかったし、そっちがぶつかってきたのに・・っていう状況でも謝る人、居なかったな。

友達夫婦と合流した後、浅草寺の境内で軽く飲み、浅草のディープなゾーンへ入っていく。
場外馬券売り場近くの飲み屋で、路面に出されたテーブルにて、牛すじの煮込みやなんかをつまみに日本酒で乾杯。
隣に座ったカップル(もうおじさんとおばさんって感じだったが)と話したりして。
だんなが男性の方に名前を聞いたら
「私?私はドラえもん」
それで大爆笑して、じゃあ僕はジャイアン、私は静香ちゃん、ドラミちゃん、スネ夫・・・そしてなぜかカップルの女性がガチャピンとなり大笑いしたのだった。
あー、下町、下町。

それから場所を変え、また同じような飲み屋へ。
何とも楽しい夜だった♪
帰りはなぜか4人でレッド・ホット・チリペッパーズの歌を歌いながら抱き合いお別れ。
下町飲んだくれの夜は更けていったのだった。
しばらく日記を書かないで居た。
インターネットのない生活に慣れ、慣れすぎてしまったのか、PCを開けない日が続いていた。
洗濯、掃除、片付け、買い物・・・普通の家事をこなして、お昼には「笑っていいとも」を見たりして。(この番組だけは変わっていなかったのに驚いた)

おとといまで雨が降ったりちょっと寒かったのだけど、昨日からまた暖かい日が戻ってきた。
幼稚園バスのバス停まで朝Julianを送っていく時、ひばりが青空の高い所で鳴いているのが聞こえる。

今日はPTA総会というのがあって、朝から幼稚園に行かなければならなかった。
園バスが今日はなかったので、近所の車があるお母さんに乗せて行って貰った。
こういう集まりもカナダにはないなぁ~、なんて思いながら、総会に出席。
それから、役員にならなくて良かったと。(私の場合、新入園児の親だったので役員は既に決まっていて免れた)
総会の後、それぞれ子供達のクラスに行って保育参観。
年長組はお外でリレー。
初めてだったらしいけれど、年長ともなるとできるもんだね。リレーも。
拾い園庭の真ん中にあるトラックで、半周ずつ3クラスの子達が丸いバトンを持って走る。
Julianは一番最初で要領を得なかったのか後ろを振り向きながら走っていた。
みんなが一所懸命に走っているところを見て感心!
中にはやはり、列から離れて草取りしたり先生に追いかけられている子供も居たけれど、Julianは一応ちゃんとしていたみたいだ。

給食もがんばって食べているようだ。
野菜は相変わらず残す事が多いが、食べれる物はちゃんと食べるし、野菜も一口は食べているみたいだ。
今日は幼稚園の先生の家庭訪問があった。
入園して間もなくの、しかも家庭訪問なんて幼稚園ではないものだと思っていたのでびっくり。
一家庭約15分の訪問らしい。

先生もちょっとよそ行きの格好で現れた。そりゃそうだ。いつものように可愛いエプロンのままでは来れないな。
何を言われるやら心配もあったが、まだ通い始めて1週間を過ぎたところなのでそういう言い訳もありか・・・なんて腹を括っていたのだが、結局それ程心配はないようだ。

相変わらずJulianは人の関心を引く子であるみたいで、いい事も悪い事もお友達の目に止まる。
例えば昨日、下駄箱の所で靴を脱げなかった事をお友達は先生に言いつけ、今日ちゃんとできた事も報告する。
Julianが上手にお絵描きができたらみんなが揃って感心する。
たまに出てしまう英語には、英語を習っているという数人の子達を始め、みんなが興味を持つ。

そんな風に、周りに影響を与えながら、本人も幼稚園のルールや(園児服があったり遊び着に着替えたり、トイレでは上履きからサンダルに履き替えたり、みんな揃っての挨拶とかカナダにはないルールというのは結構あるものだ)今までになかったいろんな事を吸収しているようだ。

先週の金曜日から今週の水曜日まではお弁当で、残してきたりお弁当箱を無くして来たりと色々あった。
今日からは給食。
市立の幼稚園なので、市の小中学校と同じメニューの給食が出る。
「今日は給食は食べてましたか?」と先生に尋ねたら、「あまり食べてませんでした」との事。やっぱり・・・。
ひじきのサラダとか、なんとかのトマト煮とか食べた事ないもの多いんだもの。

でもお弁当の時から「食べよう」とか「食べなきゃ」とかいう意識はだいぶ高まった様で、自分でおもちゃのブロックでお弁当を作って、普段は食べない物を食べる真似して「美味しいね」なんて言ってたりする。
昨日はプチトマトを一個だけ御弁当に入れてあげたら、ちゃんと食べてきたし。
最近、食欲も旺盛で(そういう時期が回ってきた)ご飯を食べた後にまた何か食べたいと言ったり。

とにかく。家庭訪問は終わった。
とりあえず、ほっ。
バス通園が始まり、だんだんとJulianのルーティーンもできてきた感じ。
同じバス乗り場からは7人の子達が乗る。
その内双子が一組居るので、お母さん達の数は6人。
朝バスが来て、子供達を見送った後(今日は年中さんの男の子一人が泣いて乗るのを嫌がってたな)他愛ないお喋りというか井戸端会議のようなのが始まる。
暇な時は私も残っていろんな話をしたり聞いたり。
みんなとてもいい人達なんだけど、なんかこう、おばちゃんしてるというか。
元々そういう集まりって私は苦手な人なので、抵抗があるだけか。
でも話を聞いていると近所の情報とか幼稚園の情報とか、ためになるので楽しいけれどね。
でもなんと言うのかな、例えばカナダだったら変な「付き合い」というのはあまりなくて、みんなが残るから私も残るって言うような感覚はない。
そういう事で、馴染もうとして少し気を使っている自分が居る。
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