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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/24 けいちゃん]
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[04/14 けいちゃん]
朝から風もなく、ぽかぽかよい天気だったので、今日は午前中図書館へ行って勉強。
日当たりのよい窓際の席に座り、1時間ちょっと頑張ってみた。
家より集中できる気がする。
家だと、色々と誘惑があるからなぁ・・・。
(ついネットに乗ってしまったり)

行った図書館はカレッジから一番近い図書館なので、開館と同時に学生らしき人々が、机を陣取る。
私の席の隣、右も左も、私が座った後に埋まった。
ラップトップを取り出して、カタカタタイプする人、読書する人、館内のPCを使う人・・・・。

それから、少し遠回りして歩いて帰ってきた。
長袖のTシャツで十分なくらい、あったかい♪
いいねぇ。
明日から20℃以上の日が続くらしいし。

今週は金曜からイースターホリデイに入り、月曜まで学校は休み。
4連休。さて、何しよう?


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日曜日、Ancasterで行われていたキャットショウを見に行った。
キャットショウを見に行くのは初めてで、ただただ、可愛い猫、珍しい猫が見たかったから。
それで、キャットフードのサンプルの一つでももらえればいいなと思って(笑)。
(結局、サンプルをくれる太っ腹なベンダーは一つもなかったのだけど。)

ドッグショウは映画で観たことがある。
あの、犬の飼い主達とドッグショウを面白おかしく取り上げた「Best in Show」。
ドッグショウでは、犬達は飼い主と一緒に歩きまわったり走ったりするのだけど、猫の場合はそもそも、紐をつけて歩くことはないから、ショウでも審査は台の上でだけ。

カテゴリーに分けられて、エントリーされている猫は、ケージの中で出番待ち。
P3221321.jpg
審査の順番を待つ猫達

P3221325.jpg
審査中。顔を見て、体つきを見て、毛艶を見て・・・
 
そして、入賞者(猫)にはリボン。
会場には、ショウに出る猫やブリーダーが連れてきた猫が、ケースに入ってたくさん居る。
それにしても、みんなさすがにスリムだわ♪
Angieみたいにお腹ぽっちゃりなんていう猫はいない。
でも、あげている餌を見ていると、それほどこだわりない様な感じ。
(健康第一!オーガニック一筋よ!と言う猫はいなかったな)

いろんな種類の猫がいたが、多かったのはペルシャ、アビシニアン、それからスフィンクスとその仲間。
あの、毛のない、か細い猫。
ちょっと弱々しくて、私は好きではないのだけど、鳴き声はかわいかったなぁ・・。

P3221328.jpg
私が好きなのはこれ。ワイルドな豹柄!(たぶんベンガルという種類)
 
いろんな猫を見たけれど、帰って来てつくづく思うのは、自分ちの猫が一番だと言うこと(笑)。
お腹がいくらぽちゃぽちゃでも、呼べばどこからか走ってやってくるAngieは、私の一番!

なんと!
1年ぶりにヘアカットに行った。
自分でもこのずぼらぶりには驚く。
1年も行かなかったなんて・・・。

日本で行っていたヘアサロン。別に名の知れた所ではなく、近所に新しくできて、友達が「なかなかいいよ」と言うので私も行き出した。
だんなさんと奥さんの2人だけでやっていて、奥さんは殆どアシスタント。
そんな小規模な店だったが、だんなさんの技術はなかなかのものだった。
だから、今まで切らなくても平気だった。
最後に行った時
「伸ばしても平気なスタイルにしてね」
と頼んだら、うまい具合にレイヤーを入れてくれたから、半年経った頃でも友達に
「切った?」
なんて言われたこともあったくらい。

カナダで良い髪切り屋さんを探すのは至難の業。
大都市なら日本人スタイリストも多いし、そういう所に行けば流行りのヘアスタイルにしてもらえるのは確実。
けれど、普通の町のヘアサロンに行っても、それが評判の店であっても、日本でしてもらえるようなカッコいいスタイルには絶対にならない。

私の友達の多くは、コリアンの良い美容師さんを見つけて、少し遠いけれども通ったりしている。
私も何人かにコリアンの美容師さんを教えてもらったのだけど、やっぱりちょっと遠いから今回はやめにした。
ここHamiltonにも、たぶんよいコリアンの美容師さんがいると思う。
けれど、ネットワークがないから、どこに居るのやら・・・。
思い切って飛び込みで入ってみる勇気はないし。

前置きが長かったけれど
今日行ったのは、日本の1000円カットみたいな所。
もう、カットのみ!シャンプーなし。
しかも、カット後のブロウもしてくれなかった(泣)。
でもちょいと揃えるだけだったし、J.C.も前に連れて行ったらなかなかかっこよくしてくれたから。

それで、感想。
う~ん・・・・何とも・・・。
前脇の裾を、斜めに切ってね!と頼んだら
「わかったわ~。私もそれ好きなの~」
なんてしてくれたけど、やっぱり細かいハサミの入れ具合とかがね、違うんだよね。
仕方ないか。
でもすっきりしたから良しとする!


 

読みたいと思う本が、ことごとく行方不明。
全部文庫本なんだけれど、「絶対捨てるもんか!」ってくらい大好きな本で、捨てるわけがない。
たぶん、どこか箱の中に入っているのだろうけれど。
積まれた箱をあちこち開ける気分にはなれないな。

日曜から夏時間になり、日曜の朝に思いっきり寝坊しちゃったもんだから、時差ボケがひどい。
夜はなかなか眠れないし、J.C.も昨夜は11時過ぎまで寝付けなかったみたいだ。

私は今朝はがんばって、いつもどおりに起きた。
マーチブレイクだからだらけ気味だけど、そう毎日寝坊しているわけにはいかないもんね。

今朝方、変な夢を見た。
混んだラーメン屋(雰囲気は蕎麦屋)に入り、ラーメンを注文してひたすら待つ。
待てど待てど、ラーメンは来ない。
とにかく人気の店で、他の人もみんな待っている。
あんまり手持無沙汰だったから、ちょっと席を立って出歩いて見た。
それで、自分の席に戻ったら、他の誰かが私のラーメンを食べていた!

そんなのありですか?
あまりの残念さに、目が覚めても忘れることができず、今日の私の頭の中は、ラーメンで一杯・・・。
織田裕二、江口洋介コンビと言っても、湘爆じゃない。(というか、「湘爆」を知っていたらかなり通か)
女性はワンレン(いまや死語?)、前髪があるならトサカのごとく巻いて立てられ、シャギーなんて言葉、なかったんだろうな、裾までぼってりとした髪。
ファッションは、ジャケットの肩は少し大き目、ドロップしていて、パンツなら2タック、その2タックにセーターをタックインして着こなす。
当時の流行り言葉「ひゅーひゅー」(男女の熱い中をはやし立てる時にこう言うんだったね)。
「カ~ンチ!」
と、三白眼で見つめられたら・・・。

そうそう、「東京ラブストーリー」。

今日はお天気が雨と風が強くて、おまけに外に行く気分じゃなかったので、ネットでこれを見ていた。
懐かしいねぇ。
しかし、みんなこんな恰好していたんだね、あの頃は。
(もうかれこれ、20年前になるのかな)
私もいろんな事を思い出してしまった。
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