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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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[04/23 けいちゃん]
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[04/14 けいちゃん]
寒波という単語をすっかり忘れていたが、どうやらその寒波が来ているらしい。
とにかく寒い!
今朝の気温、-19℃。体感温度は-23℃だったかな。
歩いて行く子供は大変だ。
けれどもこういう日は、いつもは決まった時間にしか開かない学校のドアも早めに開くし、休み時間も外に出て遊ぶことはない。

昨日からのこの激寒。
仕事が一段落着いた私は、寒さでおこもりムードになる。
外に出たくない。
できればあったかーい膝かけでもかけて、カウチで足を伸ばし1日中読書でもしていたい。
けれども、そんなわけにはいかない。
ミシンを出し、やろうやろうと思っていたパンツの裾上げをした。
ジーンズと、部屋着兼パジャマのフリースのパンツ。
ミシンさえ出ればササッと終わっちゃうのにナ。
ミシンが出るまで、自分に言い訳したり、とにかく面倒くさかったりで1か月もかかった様な気がする(笑)。

夜は意を決していつものウォーキングへ。
上はヒートテックのフリースに長袖Tシャツ、ダウンジャケット。
下はヒートテックのスパッツ&エクササイズ用のパンツ。
帽子にマフラーをぐるぐる巻きして、だんなと二人で出かけたが(二人ともおんなじ様な格好で、傍から見たら怖かったろうに)、さすがに寒さに負けて、普段4kmのところ、3kmで帰ってきた。


今日は、寒かったけれどもだんなが休みで家にいたので、ランチにベトナムレストランへランチに。
温かいものが食べたかったので、私はワンタン入りの塩味のスープヌードルと、だんなは何やら辛いスープヌードル。
私のは、あっさりとした透明なスープの麺。
日本人好みの味。
薬味でついてきたライムを最初は使わなかったけれど、少し食べた後に「どんなもんかな?」と絞ってみると、不思議、スープの味が引き締まる。
前にフォーを食べた時は、牛肉のボールが臭みがあってダメだったけれど、これは美味しい!
今まで私の「行きたいお店リスト」にはベトナム料理というカテゴリーはなかったけど、今日から加わった。



これは雪が降った先週の写真



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この前、ふと思い出したこと。
マク○ナルドに行かなくなって、もう1年以上経つのでは?
そうはいっても、ほかのファストフードは食べてるけれど、KFCをたまに(義母が好きなので、2か月に1度ほど一緒に食べる)、あとはTim Hortons(ドーナツ屋)のベーグルとか、サンドイッチとかが殆ど。
マク○ナルドのハンバーガーが1年経っても腐らないと言うクォリティの悪さ、本当かどうか、信じるかどうかはその人次第だけれど、どっちにしても体にいい食べ物であるはずはない。
「けれどもハンバーガーは食べたい」とハンバーガーをパティから家で作るようになってから、殆どファストフード店では食べなくなった。

この年になると実感すること。
やっぱり健康が一番だなと思う。
体重が落ちないのは玉に傷であるが
一応、食べ物にはできるだけ気を使っているし(そうはいっても、オーガニックフードを買っているわけではないし、インスタントラーメンなんかも食べる。けれども日本にいた時より冷凍食品などに頼らず、ご飯は手作りしてるかな)、毎日の夜のウォーキングもよっぽどの悪天候でない限り、続けている。
気になる更年期障害なんていうのも、あまり兆候はない。
40歳になった頃、イライラが続いて「これってもしや?」と思ったことがあったけれど、特有のホットフラッシュとかは全くないなぁ。
ちょっとシワと白髪が増えたくらいかなぁ。
毎日、それなりに元気です。

どうやって健康でいるかは、人それぞれ違うのだと思う。
ジムに通う、ベジタリアン、サプリメントで補給、とにかくストレス発散・・・
いろんな方法があるけれども、自分で意識していないと、健康ではいられないのだろうな。


私ももうおばあちゃんですけどね、健康そのものです♪
2013年がスタートしました。
このブログを読んでくださる方、今年もどうぞよろしくお願いします。

本当にのんびりとしてしまったこのクリスマス休暇。
クリスマスが終わったあと、これと言った予定もあまりなく、雪が降ったりで家にいることが多かった。
そうなると、何か作りたくなる私。
寒かった28日はお鍋にしようと、鍋用にうどんを作る。
が、その前に煮てあったあんこをなんとかせねば・・・とあんパンを作る。
そういうわけで半日キッチンで過ごしていた。

これはあんパンね。焼く直前の姿もかわいい♪

 
うどん作りもだいぶ慣れ、ちょうどブレッドマシンが出ていたので
「捏ねまで機械でやってみようか」
と始めたが、生地がまとまり始めたらやはり重たく、羽根が時々「ウィーン」と唸ってとまってしまう時があったので止めた。
取り出し、いつものように袋に入れて足で踏む。
いつも2バッチ作り、どちらも伸ばし、切るところまではする。
で、茹でるのは一つ。もう一つは切ったらすぐに冷凍庫へ。
とりあえず次回のうどんはすぐに食べられる。

 

だいぶ不ぞろいだけど、それもまた味!(と言うことにしておこう)
 

大晦日は朝っぱらから紅白を見て(生中継だと時差で朝になっちゃう)、マーケットに買い物。
夕飯にはお蕎麦と天ぷらなど作り(お蕎麦はさすがに手打ちをしたことがない)、久しぶりに日本酒をいただく。
今年はJ.C.も夜中まで起きていて、N.Y.のマジソン・スクウェア・ガーデンのカウントダウンをテレビで見ながら年越し。

Happy New Year!!
と言って、代わる代わるハグし合い、キスし合い。
こうして新しい年が始まった。

+++++

だんなは早々に今年の抱負を決めていた(のんびり屋の私にはこういうのは無理)。
私はなんだかすごく自分に甘くなり、自分に鞭打つなんてできなくなってしまっている。
けれども、「自分がやりたいことでいいんだよ」と言われ、それだったらあるわ、と思いついたのがこれ。

手作り+D.I.Y.

手作りは、料理もそうだけれどインテリアなども。
カーテンや服、クッションカバーとかね。
それから、レトロな椅子を買ったはいいが、破れたところがそのままなので、椅子の張り替え。
家の中も、手入れをしなければいけないところが放置されたまま。
Do It Yourself。
自分でいろいろやってみるのだ!

 
家族だけの静かなクリスマス。
23日の日曜日にだんなの家族がだんなの実家に集まるはずだったが、風邪ひきだのなんだのと集まりが悪く、なんだかいつもの日曜日と変わらなかった。
イブの日は、また私達家族だけだんなの実家にお茶をしに行ったが、義父も義母もクリスマスの意味さえもう覚えていないのかな、と言う感じ。
今年はプレゼントもない(今年中の誰の誕生日にもプレゼントがなかった)。

夜は簡単にステーキディナー。
料理は全てだんなに作ってもらう。
私はワイン片手に、ゆっくり♫
後片付けもやってもらったので、私はピアノを弾いてお礼にBGMを。

ドイツではクリスマスイブにプレゼントを開ける習慣があるのだとか。
では、サンタクロースはいつ来るの?とだんなに聞くと、よい答えが返ってこなかった。
(朝っぱらから来るのかしらね?)
なので、我が家は24日に少しプレゼントを開け、25日の朝ごはんの後に残りを開けるようにしている。

この日からなんだか風邪気味で、日本の寝正月さながらほんっとにだらだらしてしまった。
お昼寝したり、J.C.とWiiで遊んだり。

そして、次の日のBoxing Dayは雪。
午後から本格的に降り出した細かな雪は、強風にあおられて殆ど横に降っている。
見た感じではさらさらと軽そうだったので、その夜は雪かきをせずに寝てしまったが、次の朝たんまり積もった雪をさてどかそうと・・・
重い!
表面はさらさらなのに下の方が解けていて、重いし、シャベルにくっつくからすごく面倒。

雪景色はきれいだけれど、あぁ、もう結構です。


サイドウォークだけでも一苦労(苦労したのは私ではありませんが)

 
歯の丈夫さには自信がある私。
けれども、年に一度のクリーニングとチェックアップの1カ月後にまた歯医者に行くことになってしまった。
20年かな、もっと前だったかに虫歯を治療した時に詰めた、銀色の詰め物が取れてしまった。

早速歯医者に電話して、取れてしまった次の日に予約が取れたので行ってきた。
助手さんが
「クリスマスショッピングは終わったー?」
なんて話しかけてきたので、子供にどんなプレゼントを・・なんていう話題で話が弾み、なごんだところで・・・
先生登場。
以前、同じように詰め物が取れてしまった歯に新しく白いのを詰める治療をしてくれたドクター。
その時、注射から治療から痛かったのを思い出した。
おまけに詰め物がはみ出し過ぎたのか、隣の歯との隙間がもの凄く狭く、フロッシングの時に今でも苦労している。

緊張しながら、注射をされる。
何歳になっても嫌なものだ、注射って。
しかも口の中にするなんて信じられない!
注射器を見ないようにと、最初から目をつぶったまま。

それから、口の中に何やらゴムの膜の様なものを装着され、治療する歯だけが顔を出し、あとはそのゴムの膜でかぶされた状態(と想像した)。
それがなんだか重苦しくて、顔全体を上から押されているような感じ。
治療自体はそんなに時間がかからなかったと思うが、最後の頃にはなんだか「うわーっ!」と自分でそれを取っぱらい、投げ出したくなるような圧迫感だった。

口半分麻酔がかかってよく開かない状態は、よく喋れないしよだれが垂れそうになるし嫌だなぁ。
でも、やってもらったところを見ると、真っ白で、歯そのもの。
まだ数本、昔日本でやってもらった銀の詰め物がある歯があるが、これが全部白になったらいいだろうに。
(そのたびに注射をするのは嫌だけれど)

それにしても、歯医者とは縁遠い私だけれど、施設自体はいいもんだなぁと思う。
働く人みんな愛想がいいし、個室は大きな窓があり、大きなテレビが壁に掛けてあり(今やテレビは壁に掛けるものになってしまった)、そこにはきれいな風景写真が映し出され、必要な時にはレントゲン写真や治療前・治療後の写真が映される。
私が日本で行ってたところなんて、大部屋だったもんなぁ。

PC117967.jpg
わたしの歯は大丈夫!

 

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