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カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
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Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
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この夏から毎日の日課となった夕飯後のウォーキング。
毎日約4km、時には走ったり。
子供の頃はあんなに走れたのに、今は50mも全速力で走れない。
全く情けないなぁ・・と思いながらも、時々走りたい気分になる。
今日は合計1kmくらい走ったかな。

毎日同じような時間に家を出て、家に帰る頃はもう暗くなり始めている。
だいぶ涼しくなったし、秋の気配も。

昨夜はちょうど週末とあって、夜中過ぎまで起きていたから(普段なら11時過ぎにはとにかくベッドに入っている)、玄関から外に出て夜空を観察。
ペルセウス座流星群が見えると言うので、どっちだ?こっちか?と首が痛くなりながら見上げていると、しゅーっと長く尾を引く流れ星が見えた。

ほーっ!こっちの方か。
と、見えた方角を定めて見続けていると、今度は真上にほど近いところに。

いつもこの「なんとか流星群がピーク」と言う時に天気が悪かったり、夜遅くまで起きていられなかったりで今まで見れたことがなかったのだけど、昨夜はきちんと見れた。
しかも5個も♫
たぶん、15分くらいの間だったと思うけれど。

オリンピックも終わり、明日からまたいつも通りの日々に戻る。
今年はレイバーデイが9月3日なので、学校も早めに始まる。
(このレイバーデイは毎年9月の第1月曜日で、その次の日から学校が始まることになっている)
夏休みはあと3週間。

だらけムードもちょいとひき締めていきますか

 
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半年ほど前にTVで見た、Extreme Couponingという番組。
クーポンを使っていかに安く買い物ができるかを競うという内容で、スーパーへ行ってカートに山もりになるくらい商品を詰め込み、キャッシャーでクーポンを渡す。
$500も買ったのに、クーポンの割引でなんだかんだと支払いは$10とか(もっと少ないこともあったかも)驚くべきお買いものショウ。(嘘みたいだけど、本当なの)

カナダでは、アメリカに比べたらそんなに多くのクーポンは出回っていないようで、買い物に行っても束になるほどのクーポンを使っている人は殆ど見ない。

が、最近キャッシャーの列を長引かせているのは、チラシを見せてプライスマッチ。
他店のより安い値段に合わせてくれるというもので、例えば今週のチラシを見ると、このチーズはA店で$7.99なのにB店はセールで$5.99!
でもよく行くのはA店。
そういう時にはいつも行くA店にチーズを買いに行き、キャッシャーでB店のチラシを見せる。
そうすると、値段をB店の$5.99に合わせてくれるというシステム。
中には、さらに1¢安くしてくれる店もある。

安くなるのは、期限が有効なチラシの、記載されているのと同じメーカーの同じ容量のもの。
商品と一緒に、いちいち「ここ」とか「これ」とかチラシの画像を見せないといけないのが難点だけれど、私も時々利用している。
今までは、今週はここでこれが安い、あそこであれが安いと梯子したりもしていたけれど、それをしなくても良いので楽になるし。

チラシは大体木曜日に、地元の情報紙難かと一緒に家々に配られるのだけど、なぜかうちには来なくなっちゃって・・・。
(うちのある通りがちょっと変わった位置にあるので、たぶんそのせい)
時々、だんなの実家で貰ってきたりしている。


カサブランカが咲き始めた。
良い香り♪


 
今年初めてのキャンプが来週に迫ってきた。
とにかく夏のイベントと言ったら今年はこれくらいしかないし、一発目は初めて行くキャンプ場と言うことでとても楽しみにしている。

が、先日久しぶりに会った友達にこのキャンプ場のことを聞いたら(以前行ったことがあるらしい)、熊が出ると言われてちょっと怖くなってしまった。
出ると言ってもしょっちゅう出るわけではないし、以前行ったキャンプ場やアルゴンキンだって熊が出る場合もあるので、初めて知ったことではないが。

オンタリオ州立公園のキャンプ場では、必ずこういう注意が書いてある。

○テントの中に食べ物を置かないように。
○食べ物、飲み物はキャンプサイトを離れる時は車の中にしまうように(クーラーボックスに入れてあっても)。
○車に入れた食料は外から見えないようにカバーをかけること。

これは、熊もそうだけれどラクーン(アライグマ)やほかの動物の為でもあって、キャンプサイトに動物を近づけないように、そして動物に人間の食べ物を与えないようにという意味がある。
日本みたいに、「熊が出た!」と言っては撃ち殺すなんてことは全くなく、万が一出た時には保護してまた離れた場所に離す。
あくまでも、自然と共存している。
熊だって、人間を見ればすぐに襲いかかるわけではないのだし。

あ、でも夜のおトイレが心配だな・・・そう思って、来週行くその州立公園のウェブサイトをもう一度確認したら、以前、熊が食料を求めて車(ミニバン)のガラスを割ったことがあると書かれていてどきっ!
うちはまぁ、セダンだからクーラーボックスはトランクに入れるので、その点は大丈夫だけどね。

キャンプの楽しみ方は人それぞれだけれど、私はと言えば自然を楽しむこと。
動物や自然との共存、水の大切さ、電気のない生活をエンジョイすること。
キャンプの好きな友達が
「キャンプに行くとなぜだか電話もPCも使いたいと思わないんだよね。忘れちゃう」
全く同感!
自然をエンジョイできてる証拠だね。


私はお留守番
夏休みが始まり、早1週間。
子供が家に居る→仕事がはかどらない→1日のスケジュールの組み直し?
なんて、いろいろと懸念していたけれど、いざ始まってみると楽。
J.C.は、朝ご飯を食べたあと友達に電話し、公園へ出かけたり友達の家に行ったり。
たまには友達を連れてきたりするけれど、私が家で仕事をしていても全くじゃまにならない。

体ばかりじゃなくて中身も少し成長したかな?なんて思ったりして。

本人、まだまだ頼りないが、一緒に遊ぶ子がいつも時計をしていて、家に帰る時間をチェックしているので、それに合わせて自分も帰ってくる。
多い時は5~6人集まって遊んでいるが、みんな仲が良いみたいで、以前みたいに誰かが打っただの蹴っただのそういうトラブルもない。
自転車でそれぞれの家を訪ねたり、公園に来ているスーピー(市が派遣してくれる遊びのリーダー。大学生や専門学校生が公園に来て子供たちを相手に遊んでくれる)と遊んだり。

午前中遊び、午後も遊び、夜ごはんの後も遊ぶ。
9時ごろまで明るいから、遊ぶ時間もたっぷり。
日本の宿題たっぷりの夏休みとは大違い。
虫捕りするほど虫はいないし花火も楽しめないけれど、カナダの夏はいいよ。
 
P6274843.jpg
先日テレビで、衝撃的なコマーシャルを見てしまった。
CDC(アメリカ疾病対策予防センター)が反喫煙キャンペーンの為に放映しているものだった。
髪のない、やせ細った女性が、自分の1日はこうした身支度から始まると言って、入れ歯をつけ、かつらをかぶり、最後に喉に何やら器具を装着する。
つまり、女性は過度の喫煙から咽頭癌になり、症状と治療から歯をなくし、髪をなくし、喉頭を摘出してしまったので、喉に空いた穴に食道と気道をつなぐ装置を装着していたのだが、当の本人も大好きなタバコが自分をこんな姿にしてしまうとは思ってもみなかったことだろう。

私が住んでいるハミルトン市では、この6月から喫煙に関する新しい条例が出されている。
それは、公園、屋外レクリエーション施設での喫煙を禁止する条例で、市内の公園やスポーツフィールド、屋外プール、ドッグパーク、ビーチ、スケートボードパークなどが禁煙となった。
条例違反者には、最高1万ドルの罰金が科せられる。

非喫煙者である私も、これは少し厳しいのでは?と思ったのだが、市がこの条例を出した目的が、街の吸い殻入れの数を少なくし(コストダウンと美化)、市民(特に子供)の健康をタバコの害や投げ捨てから発生する火事から守り、喫煙に対する印象を変えるということだと知り、納得がいった。

特に、喫煙に対する印象を変えると言うのは大事なことで、子供たちが受ける喫煙の印象は、子供がある程度大きくなれば「かっこいい」ものになる場合もあり、それが喫煙の低年齢化につながってしまう。
もうすぐ11歳になる息子を持つ親として、やはり身近にタバコがある環境が無い方がいいし、吸ってほしくないと思う。

カナダのタバコのパッケージには、喫煙の害を写真にして(しかも目を覆いたくなるような)プリントしてある。
それに、テレビでの、息も止まるようなコマーシャル。
タバコの値段はどんどん上がる。
喫煙できる場所は徐々に狭められ、それでもまだ?

CDCのコマーシャル、ここ見られます。
(複数のコマーシャル映像が載っています。一番下の女性がそうです)

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