忍者ブログ
カナダのオンタリオ州H市よりお届けしています
| Admin | Write | Res |
Profile
HN:
Yoshie
性別:
女性
職業:
ヴィンテージ雑貨店店主
趣味:
ヴィンテージ雑貨収集、アンティーキング、ガーデニング
自己紹介:
カナダのオンタリオ州H市在住。
だんな(夫・カナダ人)&猫2匹と暮らす。
New entries
Comments
[01/23 けいちゃん]
[01/22 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
[01/21 けいちゃん]
[01/19 けいちゃん]
[01/18 けいちゃん]
[01/17 けいちゃん]
[01/16 けいちゃん]
[01/15 けいちゃん]
[01/14 けいちゃん]
金曜日のスノウストーム。
結局、この辺りは40cmほど積もった。
デッキに積もった雪を半分、降り止むまで残しておいて、その高さを測ってみた。


証拠写真。30cmの物差しより10cmくらい高い

その日の夕方には我が家の通りも除雪車が来て、車は出入りできるようになった。

すごい雪だと思っていたけれど、ボストンやコネティカットの方では90cm以上積もったとのこと。
今ここにある雪の倍以上・・・と思うと、大変さもわかる。

J.C.はスカウトのキャンプが週末にあって、金曜日はいつもミーティングをする教会でスリープオーバー。
土曜日はスカウトのキャンプ場でキャンプのはずだったが、金曜日のスリープオーバーはキャンセルになった。
なので、今回は一泊のキャンプ。

それでもこの雪の中。
今回はテントで寝ると言っていたから、大丈夫なのかちょっと心配だったが、冬使用の寝袋はあるし、ヒートテックを重ね着させて送り出した。

ピックアップに行った時、一言。
「冬のキャンプはもう行かない」
夜、テントの外に出しっぱなしにしたブーツと手袋が凍っていたからだそうな。
そりゃ、凍るわ!テントの外は天然の冷蔵庫。
でも聞けば、自分だけじゃなかったらしいし、一つ学んだと良い方に取ればいいこと。
もう終わっちゃったんだし(笑)。

昼間はスノウ・シューイング(かんじきを履いて山歩き)をしたらしい。
キャンプの醍醐味は、自然と一体になること。
エキップメントにお金をつぎ込んだり、料理に凝ったり、まぁ人それぞれだと思うけれど、一番大事なのは自然に溶け込み、自然を大事にし(お水を無駄にしたり洗剤使ったりなんて以ての外よ)、自然を楽しむことじゃないかな。

そんなわけで、J.C.も冬キャンプ自体は嫌いではなかったようなので、たぶん来年も行くでしょう。
たくましく育て!



PR
木曜の夜にスノウストームが来るぞ来るぞと、ニュースで盛んに言っていたので、今か今かと待っていたら、だいぶ進み具合が遅いらしくて、今日(金曜)の早朝から降り出した。
私が起きた7時には、もう10cm近く積もっていたけれど。

学校はやはりお休み。
けれども、だからと言って寝ているわけにはいかない。
サイドウォークの雪かきをしなければならないから。
学校もないし、こんな日に出かける人なんていないからやらなくていいでしょう、とも思うのだけど、だんなは仕事に出かけて行ったし、一応ルールですから。
(自分の家の前のサイドウォークは、その家の人が責任を持ってきれいにしておかなければいけない)

ササッと朝ごはんを食べた後、早速雪かきに外に出る。
すごく重たいわけではないけれど、既に10cm以上積もっていたから楽ではない。

学校が休みだと知ったJ.C.は、友達に電話をかけて雪すべりに。
一応ストームなんですけど。
まだまだいっぱい降ってるんですけど。

お昼前に2度目の雪かき。
この時、積雪ほぼ30cm。
朝やっておいてよかったー。それでも朝と同じくらいもう積もっている。
デッキの雪も降ろし、写真を撮りに外に出たら、ちょうどだんなが帰って来るところだった(仕事場もお休み)。


向こうの方にぽちっと見える人

J.C.は、お昼過ぎには家に戻り、ご飯を食べたら寝てしまった。
遊び疲れ。

1日中雪の日。
けれども、家の中ではこの前買ったミニバラがきれいに咲いている。


ほんのり紫色のミニバラ


今日の仕事のB.G.M.は、The Monkees。
昨日図書館から借りてきた。
PCのスロットに入れた途端、懐かしいあの頃(よく聞いてたのは中学生の頃だったな)がよみがえる!

と言っても、中学の頃の思い出なんて良い思い出があまりないから、ほんの少し、自分自身のことだけ。
友達からLP(まだヴァイニールの時代でした)を借りて、カセットテープ(これも今では懐かしの代物)に録音し、何度も何度も聞いて、歌詞を覚えたっけ。

モンキーズ、夕方テレビ番組をやっていて、たぶんそれで再流行したのだったと記憶している。
友達はデイビー(去年だったか、亡くなってしまったけれど)、私はミッキー(三枚目だなぁ)が好きで。
ビートルズも当時付き合っていたボーイフレンドの影響で聞いたけれど、テレビで見れた分、モンキーズの方が親しみ易かったのかも。
ビートルズは誰が好き、なんていう話はあまりしなかったな。
私の中ではジョンが一番で、でもビートルズを聞くようになって直ぐに死んでしまったんだった。

と言うわけで、しばらくこれを聞き続けることになりそう。

+++++

音楽はいいね。
聞くのも、自分でやるのも。
J.C.も毎日ちゃんと練習している。


もう私より手が大きいもんなぁ・・・

周りではいろいろ大変なこともあるけれど、私はいつものように普通に生きてます。
幸い、と言ってよいのかどうかわからないけど、私には義父母を世話すると言う役目が今のところないので、第三者の目でだんなにアドバイスをしたり、自分なりに病気について調べてみたり。
日曜日の訪問は必ずして、あとは時々ご飯を作って持って行く程度。
「昼間、私が行ってあげようか?」
とオファーをしても、
だんなからは
「今のところ、大丈夫だから」
と言うことなので、行ってはいない。

毎日仕事をし、寒いけれども1日一度は出かけるようにして、夜のウォーキングも殆ど欠かさない。

今は、フランスのパリについて調べ物をしているが、大都市だから簡単だろうと高を括っていたのにもう大変!
だって、英語がないの。
政府関係のウェブサイトでも英語が殆どない。
フランス語をなんとか駆使して英語に翻訳し、資料を集めている。
思いのほか時間がかかって、予定通りに終わるのか!?

それから、息抜きにピアノ。
「戦場のメリークリスマス」を練習中。
楽譜を買ったばかりの頃、さて弾いてみるか!と始めたはいいが、出だしですぐにくじけてしまった。
何度も何度も聞いた馴染みのある曲なのに、難しくて弾けない・・・。
けれども、今回取りかかった時には前より楽に行った。
とりあえず、もっと練習しよう!という気にはなっている。
完成するかどうかは知らないけど。
(どの曲も未完成で終わらせて、次の曲に移ってしまうのが私の悪い所)



こうやってデスクに座り、私のじゃまするのを待つ。
火曜日。
チェックアップの為に医者に行くべき義母が全く行こうとしないので、とうとう往診に来てもらうことになった。
カナダでは往診は珍しいことで(たぶん日本でももう殆どしないだろう)、余程でない限りしてもらえないのだが、高齢、目や耳が不自由ということでなんとか来てもらえることになった。
(ここまでたどりつくのに、なんだかんだと3カ月は経っている)

私は立ち会う必要がなかったので、いつもどおりに家で過ごしていたが、帰宅しただんなからは思いもよらない結果を聞いた。
義母も認知症であった。
しかも、義父よりも進行しているとのこと。
ただ、義父のようにアルツハイマー型であるかそうでないかは、まだ聞かされていない。

義父母の家に行くといつも(毎週日曜日には3人揃って行っている)、一昨年のクリスマスに私達がプレゼントしたデジタルフォトフレームの写真を見ながら、
「これは○○(名前)、あれは○○」
と、殆ど写っている人みんなの名前をきちんと言える義母。
私の名前も忘れたことはないし、私がどこから来たのか、私の親はどこに住んでいるのかもちゃんとわかっている。
けれども、数ヶ月くらい前から自分の姉の写真を見て
「○○(姉の名前)は生きてるの、死んじゃったの?」
と義母に聞くようになった。
義父が
「○○はずっと前に死んじゃったよ」
と答えると
「そうだっけ?死んじゃったんだっけ・・そっか・・」
と驚きもなく、悲しげでもなく認めるだけ。
これにはなんだか私も「変だなぁ」と思っていたのだけど(ただ忘れていたのなら驚くだろうし、それから悲しむはず)、それでもただのボケなのかなあと思っていただけだった。

今回、認知症だと言われて誰もがショックを受けたが、誰もが納得。
他にも、思い当たる言動などはいくつかあって、それは性格や年齢からきているものだと思っていたけれども、本当は認知症だったからなんだと。
そして、現在義母の能力は6歳、義父は12歳程度なんだそうだ。

最近は認知症もアルツハイマーもテレビドラマや小説で取り上げられていたりして、どんなものなのかは私も知ってはいたけれども、今回身内がそうであると診断されて感じたのは病気の恐ろしさ。
自分でもわからないうちに、家族との大事な思い出が自分の記憶から消えてしまったり、親、兄弟の顔や声さえも忘れてしまうなんて、なんて悲しいことだろう。
こんな辛いことがあるかな。
辛いけれども本人にはその辛さが全く分からない、それがあまりにも惨いなと思って、何か原因があって発症した痛みのある病気の方がまだましかも、なんて思ってしまったり。
決してどちらがいいなんて、そんなことは言えないのだけれども。
神様はどうして、人間にこんな病気を作ってしまったのでしょう。


designed by Himawari-you * phot by Art-Flash
忍者ブログ [PR]